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エロほん/エロとじ

2007.06.17 *Sun
待ってましたよ『エロほん』『エロとじ』。
リブレ1周年記念のお祭り的な本です。
そう、ただエロいだけ。
内容はただヤってるだけ。
そういう突き抜けたところがいかにもリブレらしいというか、さすがビブロスといったところか。

表紙もバカみたいにド派手で、ものすご~くキラキラしております。
みなみ遥・ねこ田米蔵両せんせいの美麗イラストがこれまたステキ(*´д`*)
ティクビー!
半ケツー!

ちょっと手に取るのに躊躇するような、これでもかというくらい恥ずかしい表紙に、リブレ編集部のニヤニヤ笑いが見えるような気がしましたよ・・・。
まあ私はアマゾンで購入するので、どんな破廉恥イラストでも大丈夫ですけどね。

表紙でギリギリか・・・。


レビューはすべきなんでしょうか~(;´Д`)
だってだって・・・どこを読んでも何を読んでも字であろうが絵であろうが、棒と穴と汁しかありませんけども~?
ストーリーというよりもシチュのみと言うかなんと言うか。
誰と誰がこんなプレイをします!っていう説明しか出来ないんですよねえ。
まあお遊び企画だと思えばいいんですけども、2冊ぶっ通しで読んじゃうと・・・さすがにちょっとゲップが・・。

「エロほん」はやはりみなみ遥大せんせいを筆頭に、南国ばなな・わたなべあじあというエロ(だけ)作家陣がスリートップ。
あと北上れんさんは絵が好きなので、私の中ではちょっとウホ♪と思いつつ読んでました。
まあ・・・なんつか、だからどうした?といった内容ばかりなんですけどね(笑)
意味はないんだと思います。
追求しちゃ駄目なんですよ!
わたなべセンセイなんて卵産んでましたから!
出産・・・ですね(´∇`)

中身はちょっと見せられないんで、カバー裏でもどうぞ☆
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「エロとじ」に関しては小bに掲載されたものが6本あるのですが、その時のライターズコメントが面白くて、私はけっこう好きでした。
今回収録されたものはめちゃくちゃ端折ってるので残念です。
印象的には皆さん意外と頑張って書きました!とか、苦労しましたとか、エロいですか?とか、そういうものが多かったような・・・。
以下、掲載当時のライターズコメントを簡単にまとめてみました♪

あさぎり夕
・今回は意外と書かない同年代物に、あまり得意じゃない借金ネタに挑戦。
・妄想プレイが好きなので、エロシーンは実はあまり得意じゃない。
・今度は逞し系受を書きたい。

山藍紫姫子
・入れるのより、出す方がより快感!
・堤はお笑いキャラです(笑)
・今度は両性具有、触手、奴隷制度のハーレムなどを織り込んだどろどろエッチなのが書きたい。

あさとえいり
・当社比MAXにエロくがんばってみましたが・・・。

水上ルイ
・テーマは『馬丁』『青カン』『鞭』『媚薬』。
・ちゃんとエロくなっているとよいのですが(汗)

池玲文
・(袋とじについて)中年男性の気持ちがわかりました。ペーパーナイフ欲しいです。

斑鳩サハラ
・お姉さんビックリです。
・今度書きたいエロは・・・マッチョ(テヘ)。

鬼塚ツヤコ
・場所柄、挿入までいけなくてすみません。
・今度書きたいのは、触手。

和泉桂
・今回は何度書いても飽きない、大好きな下克上&調教もの。
・カッターを握る手が震えそうです。
・今度は本格的な複数プレイに挑戦してみたい。

以上です☆
この企画に参加された先生方、ホントにお疲れ様でした~。

・・・きっとカッターが悪いんだ。
DSC0082701.jpg

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COMMENT (11) 

ステキリンク Ver.1.00

2007.05.06 *Sun
今更ながらなのですが、私が頻繁にやり取りをさせていただいてるBL系ブログさまのリンク集を作成しましたので、どどんとご紹介。
みなさんそれぞれのコンテンツには特色があり、内容もすご~く充実してますよ。
ええとですね、ぶっちゃけ濃い!
そして熱い!
とにかくオモロイ人多い!(ココ重要)

オモロイと言えば、ブログ運営はされてないんだけどもいつもコメントをくださる面々・・・この方たちも実は非常に注目なのです。
もしブログを開設された際にはお教えくださいね~。
日参しますよ。

つことで。
サイト・コメント共にいつも楽しませてもらってます。
みなさま今後ともよろ~♪


※キャプチャ・サイト・内容は随時、入れ替え・追加・加筆修正します




30半ばにしてやおいにハマる


私と同じ時期にBLにハマったlucindaさんのブログ。
非常に理知的な文章で冷静にBLを分析されてます。
と言ってお堅いのかと思えばとんでもない!
素敵な先輩方やお友達のディープな日常話に、たまに飛び出す熱いお買い物日記などなど、いつもニンマリさせられっぱなしです。
しっかりと働く男たちが好みなのは私と同じ♪
こちらで紹介されていたものに、よく萌えツボをぐさぐさと刺されております。



blue in blue


lucindaさんちで知り合った絵描きなもとさんのブログ。
男の子だけではなく女の子絵もよくアップされており、これまた色っぽかったり儚げだったり淫靡だったりして、とっても素敵なのです♪
そして絵だけじゃなくて字もしっかりなので、日常日記とBL語りが入り乱れてこれまた読み応えありなのです。
ワタクシ過去ログを探っていたら妙にハマってしまいましたよ。
実は絵と字の両方が上手い人には出会ったことがないので、いつもすげ~と思いながら読ませていただいてます。



BL本の日記


お仕事+大学院という二足のわらじをはきながらも、えらい勢いで新作レビューがあがりまくる、ある意味すごいmikuさんのブログ。
と言うか、個人的には本当は少し休んでほしいくらいなんですが。
どうもmikuさんのストレスの高さと記事投稿数は比例しているようで、年末からの推移を見ていると・・・(;゜○゜)
紹介作品は多岐に渡り、最近はやや漫画の方が多めでしょうか。
また木原音瀬作品や毎日晴天!シリーズへの愛はたっぷり。
そうかと思えば声優・諏訪部順一さんの握手会へ飛び出していたりと、そのフットワークの軽さには感心させられます。
そして「銀魂」仲間でもあったりします(好きカプ違うけど・・・)



Little Sweets.


声優・緑川光さんを愛するひろさんのブログ。
全体的にBLCD・ゲームなどボイス関連の記事が多めです。
それだけに声に関する拘りには並々ならぬものを感じます。
アホの一つ覚えのような「宮田さんカワイイ♪」で全てを終わらせている私の記事とは違い、BLCDについてはストーリー・声・おすすめ(もしくは雑感)に分けて、しっかりみっちり書き込んでらっしゃいます。
それと私がこちらのサイトにお邪魔する理由は・・・実はひろさん目当て(〃∇〃)テヘ
いやもちろん記事やコメントのやりとりでしかそれを知る術はないのですが、文章って結構人となりが出るものだと思うので、きっとひろさんはほんわかさんなんだと想像してます。
サイドバー下にある「日常フォトログ」も必見です。



Moon stone


美麗な絵ををこよなく愛する空さんのブログ。
腐女子としては大先輩なだけあり、趣味・嗜好は確立されブレることなく一貫性があります。
私も美しい絵が大好きなので、こちらで紹介される漫画たちにはすご~く心惹かれるものが多いです(*・ω・)
また最近は「地球へ・・・」のジョミーくんにえらハマりの日々らしく、目を凝らしてサイト内を見ていると、色んなところで魂の叫び声が・・・。
現在は腐女子を卒業して主腐に昇格されている空さんですが、家族に隠れてこっそりBLを堪能する様が、私にとってはすごく淫靡・・・あいやドキドキしております。
もし家族に見つかった時には、色んな秘密が詰め込まれたクローゼットと共に自爆します、と言い切った空さんが面白すぎて忘れられません。
それなのにあれだけ渋っていたPC版・学園ヘヴンのプレイ日記が、近々エントリーされそうな予感。
空さんが自爆されないことを祈りつつ、今後の展開には注目なのです。



STANCE


お友達micoさんのイラスト中心サイト。
「デジモンセイバーズ」と「プリキュア5」を中心に、えろかわいい絵がいっぱい♪
サイト下メニューのMEMOからはブログへ飛べますので、こちらも必見。
ココナツ好きの方はぜひぜひどうぞなのです。
最近は同人誌制作にも余念がないようで、イベントにもよく参加されてます。
私も陰ながら応援してますよ~。
ご本人はきわめて明るくご陽気な大阪人気質。
色んな意味でおもろい人です。
絵と文でいつも私を和ませてくれますアリガトウ。



そして、帰ってきた。


高永ひなこさんの「恋する暴君」を語るために作られた月読さんのブログ。
ご本人も明言されているけども、こちらのサイトは内容が非常に偏食気味です。
カテゴリリストを見ても暴君・高永ひなこ・木原音瀬が大半を占め、山田ユギ・草間さかえ・菱沢九月がそのあとを追う感じ。
けれどもその偏食っぷりが何ともクセになるというか、一つ一つの記事に対する月読さんの目線や見解が面白いんです。
時には鋭く、時には厳しく、そして時には甘くめろめろ・・・。
絵に対する感覚は私と共通項が多そうで、思わず肯いてしまったことが何度あったことか。
近況としましては葛井美鳥さんに全面降伏したとのことで、大ファン宣言をされてました。
ええ、ええ。私もそうです。
共に堕ちて行きましょうぞ ☆^v(*´Д`)人(´Д`*)v^☆



ボーイズラブ・オタクなあいのひとりごと


声優・櫻井孝宏さんを愛してやまないあいさんのブログ。
特にBLCDに関しては一家言お持ちだろうというくらい、その消化量は新作・旧作を含めてハンパじゃないです。
何を聴こうかと迷ったときには、ぜひ一度アクセスしてみてください♪
傾向的はカワイイ系より、ややエロ濃いめの方がお好みな感じでしょうか(*ノωノ)
その他に小説・漫画もコンスタントにこなしながら、声優イベントや即売会にも精力的に参加されているようで、そのバイタリティにはいつも励まされますです。はい。
しかしてその実態は翻訳家という才女な顔も持つあいさん。
イングリッシュに堪能なそんな貴女に実はメロメロ・・・。



よしながふみのレシピ ~THE RECIPE FOR FUMI YOSHINAGA~


よしながふみさん限定の相沢さんのブログ。
隅から隅までよしなが先生のことしか書かれてません。
なのにネタが尽きないところが淒過ぎ。
その読み込み具合には舌を巻くほどで、自分のよしなが好きって一体なんだったんだろう・・・と自信喪失してしまうくらいの更新スピードなのです。
私もよしながフリークを名乗る以上、もっと先生のことを知るべきだなと、ここを見るたび反省しきり。
またよしなが先生以外の話題は別ブログで公開されております。
こちらは青年誌ジャンルのものが中心の渋めラインナップです。
私も少女漫画よりも少年~青年漫画の方が好みなので、興味深くチェックさせてもらってます。
・・・にしてもすごい更新っぷりだなあと、過去ログを遡りながら思わずホホウとため息が。
新旧各ジャンルを織り交ぜたカテゴリリストを見ているだけで圧巻です(*^ー゚)



備忘録


この春から書店店員になられた、木原さん仲間でもあるokapiさんのブログ。
木原音瀬さんに関しては、他のものの追随を許さないマニアっぷりを展開されてます。
(裏ブログ参照)
また年上ツンデレ受けが大好物で、かなりのオヤジもOKなツワモノ管理人さま。
最近はお疲れ気味なのか大和名瀬さん・CJ Michalskiさん・星野リリィさんなどのカワイイ系や花嫁・新妻系にも積極的に進出中。
ご本人はショタ無理!と頑なですけども、実はけっこうイケるんじゃ・・・(´∇`)
ちっちゃいのからオヤジまで、非常に振り幅の広い嗜好をお持ちのokapiさんです。



鈴屋別館日記


漫画にアニメにBLに、そしてカワイイものとオシャレなもので埋め尽くされた鈴子さんのブログ。
このごたまぜ感は非常に私と近いものが・・・(;´∀`)
誰がなんと言おうが好きなものは好き!という腐のパワーが画面からあふれ出ていて、アクセスする度に癒されてます。
現在は特に「プリキュア5」のココとナッツにご執心。
コミックスはもちろんの事、BL系雑誌もかなり購入されてますので、私としては感想を共有できる貴重なサイト様です。
オープンマインドな鈴子さんに甘えて、いつもアホみたいなコメントで書き逃げしてますスミマセン~。



嗚呼・・ベーコンレタスな日々


ミヤタスキー富爾子さんのブログ。
声優・宮田幸季さんへの愛はもちろんのこと、その他の漫画・小説・ゲームレビューに関しても、おおっ結構カブってる♪なんて思い、勝手に親近感を持ってました。
大和名瀬さん・榎田尤利さん・木原音瀬さんなどご贔屓の方もぜひぜひ。
宮田さんに対して『男は顔じゃないのよ!ハートとソウルよ!! 』と言い切る富爾子さんは、恐らくかなり(精神的に)オトナな方だと推測いたします(。・ω・。)
最近はやわらかい文体の裏に隠れた、ブラック富爾子さんを発見するのが密やかな楽しみだったりします。

COMMENT (26) 

もふもふ

2007.04.22 *Sun
カワイイものを私にください。
もふもふで私を癒してください。
子供向けアニメ『Yes!プリキュア5』のアイツらに夢中です。
掲載誌の「なかよし」を購入しようかと真剣に考えてますけど、大丈夫ですか?わたし。
つことで。
ココナツを愛でつつ、自分を元気付けるためだけの記事。
明日からもがんばって!わたし!キモ…

ココとナッツ(基本型)

COMMENT (16) 

ぼくのぴこ

2007.03.15 *Thu
友人に「ショタ好きだったらコイツをみれ!」とばかりに薦められた『ぼくのぴこ』。
なんだか巷ではそこそこ売れているようで。
しばらく忘れていたのですが、花音の2月号に「晴れた日のぴこ」という読みきりが載っていたので、ふと思い出して観てみることにしました。
収録時間は約30分。
えーっと・・・。
紛れもなくエロショタアニメだったですよ。
しかしこれ、観ていてなんだかしっくりこない。
そう、ターゲットがイマイチよくわからないんですよねー。

主人公のぴこは男の子(中学生くらい?)。
そして相手役のタモツは成人男性のリーマン。
ならばBLかと思いきや・・・ん、ちょっと違うような・・・。
まずぴこのボイスは女性が担当しており、ビジュアル的にも見るからに女の子。
そして身体のラインも非常に女の子っぽいです。
胸はさすがにないですけども、つるぺた属性だと思えばそれはそれでクリアでしょう。
でも・・・ちんこがついてるわけですよ。
もちろん穴もひとつしかない。
こここここれは、男子的には萌えなのかい?!
そして腐女子的にはどうなんだい?!

しかしこの作品、つくり的は非常に男性指向だと思うのですが・・・どうなんでしょう。
ぴこ以外の登場人物は記号化していて背景のようだし、もちろん筋らしい筋はなく、エロにのみに注力している辺りなんて特に。
詳しく書いてしまうとあまりに卑猥なので避けますけども、「どれだけやらしく表現出来るか」というエロへのあくなき追求は、まさにそれらの特色を感じたのですが。
でも美少女系を愛する男子たちは、ぴこが可愛いとはいえ棒と棒で果たして興奮できるのだろうか・・・うむむ謎。

制作側としてはユーザーを限定したくないという意図があったらしく、あえて間口を広くしたとか。
なるほど、だからこんな摩訶不思議なエロアニメになったのね・・・がく。
個人的な感想を言うと、別に嫌悪もないが萌えもないといったところ。
せめてぴこの声を男の声優さんがあててくれれば、ちょっとは違ってたんでしょうけどもね。
私にはちんこのついた女の子にしか見えなかったので、どうなのコレ?いけてるのソレ?という疑問が頭を渦巻いたままに終了してしまった感じでした。

好評につき・・・なのかはわからないですが、第2弾が4月頃に発売されるそうです。
タイトルは「ぴことちこ」。
どうなんでしょうか、どこに向かっているんでしょうか。
そういう意味ではやや興味はありますけども。

この壁紙を使う勇気はない・・・。

COMMENT (14) 

第一回声優アワード授賞式

2007.03.13 *Tue
先日行われた声優アワード授賞式の動画を見つけたので、さっそく視聴してみました。
配信終了間際だったのですが、ギリギリ気がついて良かったです~。ほっ。
配信時間は1時間近くもあったので、特に男性受賞者のところだけピックアップし、食い入るようにチェックしてみました。

まず全体的な印象としては、とっても煌びやかでした。
受賞者の皆さんはスーツにドレスに着物と、いつもとは違った装いですごくステキ!
普段はもっとたくさんの人数を前にイベントなどをこなしている面々なので、特に緊張はないのかな?と思っていたのですが、なんのなんの。
もっすごいガチガチでした(笑)
感動と緊張がごちゃ混ぜになった感じで、皆さん潤んだ目がとても印象的でした。
やはりファンイベントとは別物のようですね。

受賞の言葉もその人らしく個性が出ているなあと思いました。
以下、森田成一さん・石田彰さん・宮田幸季さん・福山潤さんのコメント。
編集なしのそのままです。



森田成一【新人男優賞】
色んな方にありがとうと言いたいんですが、何よりも応援してくださっていますファンの皆様の応援の賜物だと思っています。
皆様の応援の声が僕たちの声になっていると思います。
今後ともよろしくお願いします。
頑張ってまいります。
ありがとうございました。

石田彰【サブキャラクター男優賞】
とても緊張しております。
こんなに緊張する予定ではなかったんです。
でも実際にこの場に立ってみて・・・いや、そこの席に座っている時にですね、先ほどとても素敵な諸先輩方の今まで残されてきた偉大な業績、そういった作品を、もう誰もが知っている作品をまたここで見て、そして生の言葉をいただいて、僕たちはとてもこういった50年の歴史を造る、そういう仕事に携わっているんだなという、そういう思いで背筋を正さなければいけないなという思いがして、今とても緊張しているこの状態になっています。
まだ僕らは拙いですけれども、先輩方の跡を継いで、また歴史を紡いでいけるように努力精進していきますので、よろしくお願いいたします。

宮田幸季【サブキャラクター男優賞】
昨日3月2日はですね、初めて僕が声のお仕事をさせていただいた記念日でして、今日からが15周年というか15年目になります。
昨日で14周年だったんですけども。
先輩を前にして、まだ十数年じゃまだまだなんですけども、これからも何十年とこの業界にですね、素晴らしい作品・キャラクターを残していきたいなと思っております。
これからも精進していきますので、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

福山潤【主演男優賞】
正直、自分の人生の中でこういう風に大きな賞をいただける瞬間が来るとは思ってもいませんでした。
今まで・・・もう声優になって、役をいただいて、そして毎日それでご飯が食べれたと、そんな感じで自分のなりたい職業になって、毎日過ごしてきて、まあそれだけで幸せだと思っていたのですけれども、こうひとつの形として作品を認めていただいて、そしてその中でキャラクターを演った自分が、こういう賞をいただけて、本当にもう感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に皆様、ありがとうございました。



個人的にはじゅんじゅんの言葉が一番いいな~と感じました。
彼の人となりが自然と出ているようで、素直に好感が持てましたよ。
うんなるほど。
福山潤の人気というものが、ちょっと理解できたような気がしました(*^ー゚)ノ
COMMENT (10) 

ホンモノのチカラ

2007.03.11 *Sun
この週末は頭がぐわんぐわんとひどく痛んで、ほとんど寝ておりました。
辛かったです。・゚・(ノД`)・゚・。
でもその間を縫って20時間分くらいの、録りだめていたアニメを観てたんですけどもね。
頭痛が治らなかったのは、そのせいだったのかしらどうかしら。

久しぶりに公式作品を視聴したわけですが、やっぱり本物は色んなものを刺激してくれるのでワクワクしますですねえ。
「BLEACH」ではグリムジョーの諏訪部さん初聴きで感動してみたり、タイトルバックで乱菊姐さんを背中から優しく抱きしめる薄ら笑いのギンに悶えてみたり、「銀魂」では作画の美しさ(銀さんの美しさ)に溜息が出てみたり、銀さんのちんこご開帳(モザイク有)に狂喜してみたり、「ロミオの青い空」ではあまりのロミオの天然不幸ぶりに涙が出そうになったり、「デジモンアドベンチャー」では即座に太一×ヤマトだなとCP確認をしてみたり・・・。

そして「桜蘭高校ホスト部」のクオリティの高さにはビックリ。
あれ原作よりも良いんじゃないでしょうか。
双子の片方が鈴村さんでした。
それだけできゅんとしていたのに、ふたりが同じベッドから起き上がり裸な上半身を密着させているシーンには嬉しくてぷるぷるしちゃいました。
でも私はハニー先輩が大好き☆
あんたはモリ先輩といちゃいちゃしていればそれでいいのだ。
そんな感じで20時間を過ごしました。
ぷはー、満足ナリ。

カワイイことは善きことよ。
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COMMENT (8) 

萌え補給

2007.03.04 *Sun
テレビの前にじっと座って視聴するというのがどうも無理そうなので、多少手間はかかりますがPCでmp4に変換して、PSPで持ち歩きながら観ています。
やはりこれだとモリモリ観れますね♪
手始めに「xxxHOLiC」を映画⇒テレビシリーズの順番で。
劇場版は「ツバサ ― RESERVoir CHRoNiCLE」との二本立てでした。
ん~やはりツバサの方はあまり好みじゃないかもです。
小狼とサクラの正義感溢れる潔癖さが、どうも私の肌に合わないのねん・・・むむむ。

しかしHOLiCは良かったですね~☆
じゅんじゅんのテンションの高さがたまに気になったけども、許容範囲内。
中井さんの百目鬼は想像通りピッタリ。
そして主題歌がスガシカオの「19才」だったのも嬉しい!
四月一日の受け受けしさしか印象に残らなかった4時間でした。
ぷはー満足。
さ、続き観なきゃ♪

浴衣!(;゚∀゚)=3ハァハァ



胸元!(;゚∀゚)=3ハァハァ
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耳!(;゚∀゚)=3ハァハァ
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COMMENT (2) 

「モモっとトーク」第31回放送分 ~ ゲスト:谷山紀章

2007.02.14 *Wed
今月のゲストは谷山紀章さんでした。
面白そうだったので早く聴いてみたかったのですが、土曜も日曜も全く繋がらずでヤキモキしてました。
なんだろ、今回に限って・・・と思ったのですが、そうか結婚報告したばかりですもんね。
それもあいまってかアクセス急増したのかしらん。

まあそんなこんなで、月曜日にやっと聴けたわけなんですが。
ある程度予想はしていたのですが、谷山さん飛ばしすぎですよう。
モモっと始まって以来のエロトーク三昧だったんではないでしょうか。
話題は夜の行為のお話で、体位の話をゆっちーに振りまくる谷山さん。
ゆっちーもおずおずとそれに答えるも、聴いてる方にしてみれば時期が時期だけに、やけに生々しいわけです( >Д<;)
タイミング悪いなぁと思ったですよ、ホント。
たぶん熱烈なファンの方は聴いてられないんではなかろうか・・・と思いつつ、私はそこまでオトメでもないもので、ぐふふとなっていたんですけどもね。
しかし谷山さんよ・・・『バック好きですよね?』はあまりにそのままだよ。
それにモジモジと頷くゆっちーもアレなんだが。
CDにはどこまで収録されるんでしょうねえ。
今週分はエロ話を省くとほとんど全てを切ることになるので、やはりそのままなのかしら。
ちょっと確認してみたい気もします。

しかし谷山さんのフェチ話や、女性に求めるものなんかを聴いていると、かわいいというか甘いというか。
『女の人は何もつけてなくてもいい匂いがする』ってアンタ・・・中高生の男子ですか。
岩田アニキとやっているラジオ「HOT!10 CountdownRadio」を聴いている限りでは、そんなに際立って変態発言はなかったように思うのですが、今回でちょっとスキになっちゃいましたよ。
次週も期待大!です。

そうそう。
なんでも谷山さんの握手会はもれなくハグつきなんだそうですね。
へ、へえ・・・コレマタ大胆な。
もちろん男性でも抱きしめてくれるそうですよ。
一度参加してみたいものです(ΦωΦ)フフフ…
COMMENT (0) 

遊佐さん結婚

2007.02.08 *Thu
・・・していたそうですね。
ちょっとビックリでしたが、めでたいことで~(人´∀`).☆.。.:*・゚
お相手は三橋加奈子さんです。
ハンターでキルアの声をあてていた方ですねぇ。
へえすごい年下じゃないのかしら、10歳くらい下・・・かな。
ゆっちーもいいお歳だったので、いつまでフラフラしているのかしら(失礼!)と思っていたのですが、よかったよかったー。

なんでも新婦の友人(声優?)が、結婚式の画像を自分のブログにアップしちゃったもんで、本人が発表する前に一部のファンには知れ渡っちゃったとか。
むーん、そりゃイカンだろ。
その友人よ( ゚Д゚)_σ

でもタキシード姿のゆっちーはなかなかの男前だったとか。
私もその画像が見てみたいなぁ~。
探してみようっと♪
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Position of the Day

2007.01.22 *Mon
以前lucindaさんのところで話題になっていたトンデモ本を購入してみました。
要は365日使える体位のHow to本ということらしいのですが、よくよく中身をチェックしてみると重複しているものもあったので、正確には365体位ではありませんでした(ガッカリしているわけではない!)。
何を買っとるんだ、ワタシ・・・と、ちらっとは思ったりもしたのですが、無駄にアクロバティックな体位が笑いを誘い、ついつい購入に至った次第です。
あ、別に実践しようとか、そういう目的ではありませんので。
だって無理だよ、あんなの・・・腰をやられてしまいそうです。

英語読めなくても楽しいです♪
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lucindaさんのとこでも触れられてましたが、これ『彼と彼女』だけの本ではありません。
『彼と彼』 『彼女と彼女』 『彼と彼と彼』 『彼と彼と彼女と彼女』などなど、非常にバリエーション豊かなのです。
そしてあえてそうする必要があるのかい?と、問いかけたくなるような超高度な技も多数ありました。

そんでもって全部目を通してみた感想は・・・やっぱ普通がいいよね
だれか貸してほしい人がいたら手をあげてください。
そして試してみてください。
腰が粉砕しないことを祈るばかりです。

まあなんつか・・・組み立て体操?(´゚ω゚):;*.ブッ
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実際にこういう組み立て体操の技もあるのですよ・・・

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ボーイズラブファンへ100の質問

2007.01.11 *Thu
okapiさんがBL本ファンへ100の質問に挑戦されていたので、私はボーイズラブファンへ100の質問をやってみました。
作成者様は両方ともinto DEPTHSのなちこさんです。

いやー。
なかなか大変でした。

COMMENT (4) 

「玉響」初回特典 ~ 穂波ゆきね原画集

2006.12.07 *Thu
購入はしたものの開封すらしてなかった『玉響』。
これじゃあんまりだと思い、とりあえず封だけ切ってみました。
すると中から小冊子が・・・ああ初回特典付きだったんですねー。
資料設定&ラフ画集のようで。ふーん。
そんな感じで特に期待もせずぺらぺらと見ていったのですが、だんだんうおおおおおおお!と興奮の坩堝に。
なんだよー!このえろえろラフ画は!
すごい萌えだ!チキショー!

ちょっとだけよ~( *゚д゚)♂


穂波ゆきねさんに関しては今まで全く存じ上げてなかった為にノーマークでしたが、こう線が細く涼やかな作風でちんこ丸だしスチルとか描かれた日にゃあ、あたしゃもう視姦するようにギラギラした目で小冊子を眺めるしかなく・・・。
いやもちろん冊子はホワイトで消され、完成スチルはモザイク入りですよ。念のため。

とにもかくにも穂波ゆきねさん要チェックです!
同じような画風では、晴天シリーズの作画・二宮悦巳さんが大好きなのですが、この方もほもげーの原画担当されてますよね。
気になります。
とっても気になるー。
いやいやしかし・・・完成品のスチルよりもラフ画の方がやらしかったですよ。
ええ、ええ。
私、ちょっと元気になりました。
マッサージにいくよりも効きますね、こりゃ。
COMMENT (8) 

「モモっとトーク」第26回放送分 ~ ゲスト:成田剣

2006.11.28 *Tue
うっかり一周年を迎えてしまったらしい遊佐浩二さんパーソナリティーの「モモっとトーク」。
今回は初の年上ゲスト成田剣さんです。

成田さんと言えば、私の大好きなアニメキャラ(犬夜叉のおにいたま)の声をあてていた事もあって、かなり気になる存在でもありました。
BL攻め様的には65点くらいの感想なのですが、それでもあの重厚な雰囲気と渋い声は好き♪
そんなこんなでわくわくしながら聴いた今回放送分なのですが・・・
あれですね。
成田剣、異様に早口!かみまくり!テンション高すぎ!
以下はリスナーからの質問。

●イベント前は眠れないですか?それとも興奮して力が出ますか?
●濡れ場シーンの時は腰を動かしていると聞いたことがあるのですが?
●声優になりたいのですが滑舌が悪いので、どうしたらいいのでしょうか?

フリートークでちょっとは勘付いていたのですが、この人って普通に喋らせると、シリアスとは対極の場所にいるご陽気なただのオジサンでした。
でもそれはがっかりポイントではなく、私にとっては好きポイントに加算されましたね。
あのいい声で、ゆっちーに負けないくらい下ネタにかぶりつき、すっげー早口でまくしたてるんですよ・・・そして気持ちが先走りすぎて噛む、という。
ご自分でも『よく噛みますよぉ~。私はもぅホントに噛む!ムカつくぐらい噛む。自分の名前も噛む』と、言い切ってました。
そしてリスナーに対する滑舌に関するアドバイスをしながらも、口が回ってませんでした。
それを横で笑っているゆっちーですら、いつものごとく噛むので、本当にこれって声優のトークなのかしら?と耳を疑うくらいで(;´∀`)

全体的には2番目の質問「成田さんは濡れ場シーンで、腰を動かしていると聞いたことがあるのですが本当ですか?」に対するトークが面白かったですね~。
ふたりで口を揃えて動きます!と断言してました。
あ、でもガクガクは動かさないそうです(それはまた大変なコトになるから)。
微かに・・・動くそうです(笑)

成田さんご自身は、こういった素の自分を出してお喋りをするフリートークの類いを、役のイメージを壊してしまわないだろうか・・・と心配されてましたが、私はちょっといやかなり好きになりましたよ☆
しかし普段はこれだけ早口で噛む人だから、お芝居の時は相当意識した台詞回しなんでしょうね。
成田さんって時代劇調だわ・・・と思っていましたが、あれくらい気合入れないと、芝居が崩れてしまいますねー。
なんとなくナリケン芝居のルーツが解ったような気が。

今回は成田さんのあまりのカミカミぶりに、ゆっちーのグタグタが薄れてました。
だから全体的には居酒屋度がいつも以上に色濃くて、とっても面白かったです~☆
まだ配信中ですので、未聴の方はぜひぜひ。
COMMENT (4) 

BOYS LOVE

2006.11.26 *Sun
以前から楽しみにしていた実写BLのDVDが届きました。
タイトルもズバリ『BOYS LOVE』。
どんな感じなのかしらー?と、すごくドキドキしながらも早速視聴してみました♪

全体的な印象としては非常に美しく、そして純愛でファンタジー。
BLに慣れている人間だったら、そんなに嫌悪感なく観れるんじゃあないでしょうか。
個人的には生モノはいかに?と危惧していたわけですが・・・とりあえずギリギリセーフでした(´ω` *)
それは多分、主演のふたりが清潔感溢れていたから。
特に如月のえる役の斎藤工がキレイです。
いいケツ・・・いやもとい・・・ええ体してますよ~、おねいさん見とれちゃったです。
あと声がいい。
顔に似合わず結構な低音ボイスで、声フェチとしてはこの部分はかなりポイント高かったです♪

キレイキレイなつくりだと思います。


ストーリー的には王道といった感じなので、そんなに奇をてらった展開はありません。
以下、ちょっとネタバレしてますのでご注意を。
幼い頃に好きだった男の子が死んじゃって、人を好きになる心を閉じ込めてしまった如月のえる(斎藤工)。
そののえるの側で、彼をずっと愛し見守ってきた千鳥(松本寛也)。
初めは反発していたものの、彼の心の闇を知るにつれのえるを愛さずにはいられなくなった間宮諦信(小谷嘉一)。
この3人を中心に物語は展開してゆくわけですが、ラストはちょっと不満かもです。
おお、それなのかよ!と。
冒頭シーンを観たときに、そのオチを予感してしまったのですが、まさか本当に当たるとは思いませんでした。
なんだか昔見た「高校教師」を思い出しちゃって・・・古い話ですけども。
でもファンタジーで締めくくろうと思えば、これが一番キレイなのかもしれませんね。
私としてはふたりで生き続けて欲しかったのですが、そうなるとちょっと現実味が色濃くなるのでNGだったのかしら。

そしていい意味でクサイ演出を盛り上げる役目をしていた、文豪たちの愛の一節。
これらがシーンのポイントとなる所で出てくるので、さらに文学的な雰囲気をかもし出してくれてました。
私、これらの言葉はかなり胸にグッときました。


会って、知って、愛して、そして別れていくのが幾多の人間の悲しい物語である」~サミュエル・テイラー・コールリッジ

愛は、この世に存在する。きっと、ある。見つからぬのは愛の表現である。その作法である」~太宰治

人々は悲しみを分かち合ってくれる友達さえいれば、悲しみをやわらげられる」~シェークスピア

二人のうちどちらかがいるところには、いつも二人ともいるんだよ。
~ヘミングウェイ

愛情には一つの法則しかない。それは愛する人を幸福にすることだ。
~スタンダール

嫉妬は恋の姉妹である。悪魔が天使の兄弟であるように。」~ブーフレール

愛する人に本当のことを言われるよりも、だまされているほうがまだ幸せなときがある。」~ラ・ロシュフーコー

一緒に泣いた時に、初めてお互いがどんなに愛し合っているのかが分かるものだ。」~エミール・デシャン

恋愛が与えうる最大の幸福は、愛する人の手をはじめて握ることである。
~スタンダール

恋愛、それは神聖なる狂気である」~ルネサンス期の言葉

人が恋をしはじめた時は、生きはじめたばかりのときである。」~スキュデリ

あの人が私を愛してから、自分が自分にとってどれほど価値のあるものになったことだろう」~ゲーテ

もしも人から、なぜ彼を愛したのかと問い詰められたら、『それは彼が彼であったから、私が私であったから』と答える以外には、何とも言いようがないように思う。」~モンテーニュ


そして忘れちゃいけない濡れ場シーン。
思ったよりしっかりと絡んでたんですが、汚くはなかったです。
相手は行きずりだったり愛人だったり色々なんですが、最後の絡みが結構やらしかったかも。
あのピンクビキニの男ですよ(笑)
しかし結局・・・のえると間宮の絡みはなかったんですよねー。
まあ初っ端にトイレで口淫というのはあったんですけども、きちんと抱き合っている(抱きしめるのはあったけど)シーンはなかったです。
キスすらもなかったなあ。
それはそれで精神的なふたりの繋がりを表現しているようで、とても神聖な印象を受けましたよ。
とにかくメインは体よりも心を・・・といった感じの演出でした。

特典映像のキャストインタビューも聞きどころ満載でした☆
ただ監督を含めた全員が「自分は同性愛者ではない」ということを強調していたのが笑えましたね。
いや、分かってるから。
逆にそうだったらあたしゃ嫌だよと思いました(;´∀`)
いやー。当初の予想よりも良かったです。
特に斎藤工がイイね!
もっすごく好きになった!
最近荒んでいた私を癒してくれてありがとう・・・。

この作品(監督)が言いたかったことは、大抵のBL好きが感じていることと近いものだと思います。
最後のモンテーニュの一節。
もしも人から、なぜ彼を愛したのかと問い詰められたら、『それは彼が彼であったから、私が私であったから』と答える以外には、何とも言いようがないように思う。
これが全てなんでしょう。
COMMENT (6) 

Cool Voice Vol.1

2006.11.02 *Thu
初めて声優本を購入してしまいました。
アニメ雑誌「PASH!」の増刊号のようなものらしいです。
プライベートインタビューと写真が満載の、非常にコアな1冊となっております。

じゅんじゅんが表紙。


えと、付録として8名分のポスターもついてました。
需要は・・・あるんでしょうねえ。
以下、主な掲載内容。

**********************************************************

☆表紙&インタビュー
 福山潤

☆本誌独占 プライベートインタビュー
 高橋広樹/吉野裕行/石川英郎
 野島健児/杉山紀彰/松風雅也

☆貴重な特写&インタビューを新編集で再録
 福山潤/森久保祥太郎/高橋直純/宮田幸季
 谷山紀章/遊佐浩二/諏訪部順一/大川透

☆ヤマトナデシコ七変化
 森久保祥太郎 × 杉田智和 × 野島裕史 × 山内悠椰

☆対談
 堀内賢雄×小杉十郎太

**********************************************************

ざっと目次を見ても、殆どは知った名前ばかりで、興味深くて手に取ったわけですが・・・
なんか最近の声優ってスゴイな!
まるでちょっとしたアイドルやアーティストのような扱われ方なんですね。
はっきり顔を知っていたのは福山潤・宮田幸季・遊佐浩二・大川透・杉田智和。
あとは声のみだったのでちょっととワクワク♪

福山潤・・・細いよー。人気があるのわかりました。
高橋広樹・・・フェレットのメイちゃんが激ラヴ。
吉野裕行・・・ヒゲとタンクトップ。
石川英郎・・・ちょっとムッチリ系?
野島健児・・・普通にカッコいいですよね。
森久保祥太郎・・・意外と丸顔なんですね。
高橋直純・・・アップだと小じわが~。とってもかわいい字を書くんだなあ。
宮田幸季・・・顔と声がつながりませんよー。この人の字もきれい。
谷山紀章・・・うわあ、眉毛ほそー!
遊佐浩二・・・とってもフツーで常識人なおっちゃん。
諏訪部順一・・・顔丸いー。字が芸術的でステキ。
大川透・・・マイPCはメール着信すると、大川ボイスでお知らせしてくれます。
杉田智和・・・声と正反対の童顔かわいいですよ。
野島裕史・・・兄弟って似ないものなんだなあ。
堀内賢雄・・・声のイメージどおりダンディな方。
小杉十郎太・・・賢雄さんと同級生なんだ!へえー。

おまけでカッペ・・・うわーカッペだ!カッペ!

まあ声でいくと宮田さんが一番なんですが、見た目で言うと私は遊佐さんがけっこう好みです。
ガリガリな人とかは苦手なので、ゆっちーみたいにちょっとふくよかでポヤンとしたオッサンは大好き(∀`*ゞ)エヘヘ

とろくさそうな人がすき。ゆっちー♪
20061102b.jpg

イベントなどで熱狂的になる方たちの気持ちが、今になってやっと解ったような気が。
おもしろいね、声優おもしろい!
COMMENT (4) 

やおいカルタ

2006.10.05 *Thu
二ヶ月ほど前から気になっていたCIEL特製の「やおいカルタ」。
実はちょっと欲しいなあなんて思ってました。
でも遊ぶ相手いないし・・・つか、正月にこれで遊ぶのも切ないような気が。

どうなの?


告知ページのあおりには『BL業界(!?)驚愕企画!』と銘打たれてました。
そりゃあ驚愕だろうよ、こんな馬鹿な企画・・・思いつきもしませんでしたよ。
読み札には「悶絶名セリフ」がちりばめられているらしいです。
でも執筆作家陣に好きな作家さんがいたりするので、少し心が揺れました。
ホームラン拳さん、桜城ややさん、富士山ひょうたさん・・・ううむ。

しかしこれを手に入れるにはCIELの9月号と11月号を買った上に1000円が必要です。
た、高いよ。やおいカルタ。
私にはちょっとハードルが高すぎます。
もともとCIELはあまり読むものがないので買ってませんし。
しかも面倒くさがりやなので、全サなどの応募ものはちょっと苦手・・・。

今回は仕方なく(?)見送りますが、きっと入手される方が何処かにいらっしゃると思うので、それらの感想を読んで楽しむことにします。
ネタとしては非常に面白いと思いますので(;・∀・)
COMMENT (8) 

新たな扉を・・・

2006.09.12 *Tue
最近お邪魔させていただくようになった、月子さんの『裏・月子の書斎』で紹介されていたDVD・・・予約してしまいました。
タイトルはそのまんま「BOYS LOVE」です。

うーむ。寝顔がキレイだ・・・


メインキャストは小谷嘉一と斎藤工です。
って言っても、私は全く知らない人たちなんですが。
スミマセン、世情に疎くて。
ああ、2人ともテニミュに出ていたんですね。
テニミュも見てないのでよくは知らないのですが・・・。

【ストーリー】
平凡な毎日を送る雑誌編集者・間宮諦信(小谷嘉一)が、偶然取材で出会った高校生モデル・如月のえる(斎藤工)。
態度こそ乱暴なものの、のえるが描いた海のイラストに強く惹かれた間宮は、取材後食事を共にし意気投合するが、そのレストランのトイレで、のえるは性急に間宮の身体を求め出す。
抗えない間宮……。
翌朝、編集部にのえるの事務所から「担当者が無礼を働いた。謝罪に来い」との電話が入る。
のえるの家に謝罪に行く間宮だったが、そこで見たものは薄汚い男と交わるのえるの姿だった。
衝撃を受けた間宮は、取材の担当を外れるが、その時にはもうのえるのことを真剣に知りたいと思うようになっていた……。

わー。
本当にまんまBLだー。
漫画でも小説でもありそうなパターンです。
実写でみるのは初めてなので、興味津津です。
購入したら貸しましょうか、アコさん。
ものの試しに観賞してみては?
COMMENT (12) 

東京乙女ガイド

2006.08.30 *Wed
隠れオタク支援委員会が作成した『東京乙女ガイド』というガイドブックを購入してみました。
書籍というよりも、手作り感満点の小冊子です。
その前に、そもそも「隠れオタク支援委員会」って何なんだ?と思い調べてみると・・・

『隠れオタクであるため、 普段はオタク系の話をできない、女性の隠れの方に対して、話の分かるスタッフを派遣。秘密厳守で、オタク話ができます。』

という、要はオタクのスタッフ派遣サービス業のようです。
料金は2時間30分で12,000円、30分延長で3,000円だとか。
いやぁ色んな商売があるものです。
しかし今はネット環境も整っているし、自分のブログを持つことも簡単なので、同士を見つけること自体は割と容易かなあと思いますが、どうなんでしょう。人によるのかな?
でも生で喋りまくる楽しさは、確かにネットを通じてでは味わえない快感があります。
これは間違いないです。
だからこういうビジネスも成立するのかもしれませんね。
派遣スタッフさんは個人のブログを持っているので、そこから親交を深めて行くというのも手です。

それはさて置き『東京乙女ガイド』。
もちろん通販のみで、3500円とちょっと強気な金額設定です。
しかも手づくり本と言っても、最近の同人誌みたいな出来の良いものではありません。
コピー誌の方が本らしいぐらい。
が、しかし・・・内容は予想に反してのてんこ盛り。
ちょっと調べて表面だけをなぞらえたようなレベルではなく、愛と手間がたっぷりの、濃ゆーい内容でした。

きせかえカバーです。


特に地方の人間(方向オンチ含)に向けての、これでもかというくらい丁寧な道案内が、このガイドブックの目玉。
慣れた人にとっては問題ないのでしょうが・・・迷うんですよ!田舎モンは!(悲)
それがこの本では懇切丁寧に、進行方向に向かっての写真にちゃんと矢印が付いていたり、目印になる看板や建物を指し示してくれていたりします。

これで迷う人はいないと思う・・・。
20060830b.jpg

テキストも可愛らしい手書きで、とても読みやすいです。
お店もアニメイトやまんだらけはもちろんのこと、その他の同人誌ショップや、疲れたときに立ち寄れそうなカフェなども紹介されています。
執事喫茶「Swallowtail」のレポももちろんあります。
初めは“どうなの執事喫茶って?”と偏見の目もありましたが、かなり徹底したスタッフ教育をしているようなので、だんだん行きたくなってきましたよ~。

今のところ東京へ行く用事は全くないのですが(ならなぜ買ったのワシ?)、狭い大阪の中でもすぐに迷えてしまう私ですので、きっと近い将来役立つよ・・・と信じて購入しました。
東京近郊の方でちょっと地理に弱い、と言う方には最適かも。
ぜひ入手してみてください。
COMMENT (6) 

これがワタシたちの小説&DVDベストセレクション70

2006.07.19 *Wed
表紙イラストが気になって購入した2冊です。

小説の方が二宮悦巳さんで、DVDの方はよしながふみさん。
20060719.jpg

二宮さんに関しては実はよく知らなかったのですが、絵がかわいいなぁと思い購入していたコミックスがありまして・・・よくよく見返すとそれが彼女のものでした。
どうやらあの絵のタッチは好きみたいです。
二宮さんについては、また後日。

標題の2冊は全国の腐女子たちに送る、萌え視点で見るDVDと小説のオススメ紹介本です。
各作品が美麗なイラストと共に、見開きで熱く語られてます。
作家陣(イラストの方)は私の知識不足なのか、あまり知ってる方がいなかったのですが、どれもこれも素敵なものが多く、それらを眺めているだけでも楽しめます。
内容はまんま同性愛のものもありますし、腐ビジョンで見た名作もあり、実にバラエティ豊か。

わりと共感できるものも多かったんですが、なんでやねん!というセレクトも少々あり、「走れメロス」が出てきたときには、さすがに笑えました。
あと「舞姫」の豊太郎と相沢とか・・・。
エリスじゃなく、親友の相沢をもってくる辺りがね。
ホントすごいよ、やおい脳。
男が2人以上いれば、どんな名作でもほも変換可なんですね。
すばらしい。

「白昼堂々」 ~ 長野まゆみ
20060719b.jpg

で・・・ざっと目を通した中で、読んでみたいなと思った小説は

「帰らざる夏」(加賀乙彦)
「仮面の告白」(三島由紀夫)
「草の花」(福永武彦)
「月魚」(三浦しをん)
「夏の約束」(藤野千夜)
「白昼堂々」(長野まゆみ)
「李歐」(村薫)など。

DVDの方は・・・ん~。
基本的に生モノが演じる映像作品には、私の触手はぴくりとも動かないんで、特にコレといったものはなかったですね。
普通に観賞したいものはたくさんありましたけど。

しかしこれらの萌え紹介文、普通の人に読ませてみたいです。
感動してる部分が、絶対に一般脳では意味不明のはずなので。
「泥の川」や「山月記」にまで萌えてるんですもんね。
去年の私ならアホか!とつっこんでますよ、きっと。
COMMENT (2) 

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乱菊

語ってる人 : 乱菊

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ある日突然BLに目覚めてしまった初心者腐女子の萌記録。
ただいま腐女子4年生。

レビューは最近b_88_31.gifさんとこで書いてます。
ここではもっぱらニッキとかメモとか覚え書きばかり。
タイトルに偽りありです。
ほんとすいません。


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