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This Category : 語り 【考察】

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解決。

2009.03.24 *Tue
相変わらず雑誌はかなり買ってるんですけども、正直お目当てのお話を先に読んで、残りは後回しってコトも多いです。
そんな中、こないだ発売され「麗人Bravo ! 2009年春号」は中身が濃くて、じっくりと色々読んじゃいました。
かなりお買い得デス。
作家陣のレベルが高いよ!
作品レベルも高かった!
ぜひぜひ皆様、お買い求めください(≧△≦*)/

これ!
DSC04386s.jpg

そして今回の(自分的)目玉はコチラ!
DSC04387s.jpg

麗人1月号でちっちの結婚式エピソードがありましたが、その後のあっくんとのんのお話。
たいそうエロスでございました。
ありがとうございます。

で。
何気なくライターズコメントを読んでビックリした。
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COMMENT (10) 

BL小説原稿募集リスト

2008.04.27 *Sun
ちょっと前の話なのですが。
同じ会社の星野姐さんがヒトコトぽつり「はあ・・・お金ない」
なので小説でも投稿して賞金が欲しいね、って話になりまして。
いや、この姐さん本当に獲ってしまいそうなのでイヤなんですよ(笑)
こういう人の気まぐれ投稿で落選する人がいるんだよー。
でも姐さんは好きなものしか書けないヒトなので、絶対にプロにはなれないと思うのよねえ~(;´∀`)ハハ
好きに対する徹底ぶりはすごいんだけど、興味無いものに対する無視っぷりもスゴイ。
とりあえずコバルトあたりいっとこうかなという話でしたが、BLなんかもいかがかしら?
姐さんは砂漠・王子様系のイメージがあるので、ショコラとかオススメかもしれません。

つことで今現在、どれくらいBL小説って原稿募集しているんだろう・・・と気になってしまい、ちょこっとまとめてみました。

・ビーボーイ
・ルビー
・リンクス
・ディアプラス
・アクア
・花丸
・Chara
・プラチナ
・Charade
・ガッシュ
・ショコラ
・SHYノベルズ
・ダリア

以上、網羅はしてないと思いますが、だいたいは押さえているはず。
しかし意外とたくさんあるんだなあ~。
規定詳細を読んでいるだけでも面白かったです。
そして花丸編集部じゃないですけども、トンデモ投稿者を弾くための但し書きが結構多いな・・・( ゚Д゚)_σ
ちょっとブボッ!となったのは『原稿送付は元払いで』というもの。
すごいや、小説を投稿するのに出版社の着払いで送るアホが居るんだな・・・。
いやいや・・・・・・ホントに世間は摩訶不思議。
だからこそ色んな発想が生まれるってものです(え?)

大体各社共通している事項としては・・・
・あらすじで予告や宣伝キャッチのような書き方ヤメレ
・原稿にはノンブル入れて、右肩綴じろ
持ち込み不可
二重投稿厳禁
・応募作品は返却しない
感熱紙なんて使うな
手書きなんてもってのほか、鉛筆書きなんてもやめてくれ
選考結果について電話で問い合わせたり急かしたりするのはダメダメダメ

つーか頼むから常識的にやってくれよ щ(゚д゚щ)
・・・・・・という、そんな思いが応募要項からは読み取れます(笑)

また応募資格がプロでもいいっていうのがすごいですね。
よっぽど即戦力が欲しいのか(;´∀`)
それと気になったのが封筒の裏に住所・氏名の他に、作品名・タイトル・ペンネーム、また電話番号・年齢なんかを書かなきゃいけないってのもあり、それはちょっとどうよ・・・・・・という気はしました。
出版社によっては応募カードを封筒裏に貼れという指定もあり、それってすごい個人情報丸見えなんですけど?という不信感が(笑)
ま、それくらいしないと名前も住所も書かない応募者が多かったりするんでしょうかね~。
編集部オツカレ・・・。

オススメは賞金の額でいうと「ビーボーイ(リブレ出版)」「ルビー(角川書店)」「リンクス(幻冬舎)」
いずれも大賞は100万円クラスです。
また賞金はないものの注目株は「SHYノベルズ(大洋図書)」
売れているレーベルという印象が強いので、ここからデビューすれば有利なのかなあ・・・なんていう素人考えですが。
でも最終的には自分の作品とレーベルのカラーがあったものを選択するのが一番だと思います。
だってエロエロなものをディアプラスやCharaに送るよりは、アクアやプラチナ文庫の方がいいですもんねえ。

枚数的には100枚程度が標準のようです。
それなら大抵どこにでも応募できるかと。
でもこの100枚って書いたことのある方なら感覚的に分かるかと思いますが、ナカナカ微妙な枚数ですよねえ(笑)
短くもなく長くもなく、確かに選考者的にも読むのにギリ苦痛ではない枚数だし、この中できっちり書ききれる人なら確かに有望かもです。
長編よりも短・中編って構成力がないと目も当てられないですからねー。

また一定以上のレベルなら担当がつくのが「ビーボーイ(リブレ出版)」「ガッシュ(海王社)」「ショコラ文庫(心交社)」
全員もしくは希望者に批評文を送ってくれるのが「花丸(白泉社)」「プラチナ(プランタン出版)」「Charade(二見書房)」「ショコラ新人賞(心交社)」
「ディアプラス(新書館)」「Chara(徳間書店)」は上位者のみにアドバイスがあるようです。

総合すると賞金・指導・バックアップ面から見て、リブレが一番新人発掘に熱心なのかなあという印象は受けました。
あと花丸は言わずもがなでネ(笑)
ところでちーけんさんのところで書かれていた記事によると、ビーボーイ系のレーベルだと思っていた「B-PRINCE文庫」がアスキー・メディアワークス社の発行、角川グループ・パブリッシングの発売となっており、リブレは「出版企画・編集」の位置付けだそうで・・・・・・しかもリブレとして再出発する際の共同出資社はアニメイトグループのアニメイト・ムービック・フロンティアワークス。
やはり企業体質としては脆弱であると言わざるを得ないのかなあ(-ω-;)
ブランドとしてはビーボーイはトップだと思うのですが、今の状態だとそこをいいとこどりされてしまうような気もします。
アニメイトグループに引き続き、角川グループも・・・という雰囲気ですから。
なのでリブレで仕事をするということは、権利関係にまで考えを発展させると、作家にとって良い事なのか悪い事なのか・・・それはプロになってみたら分かるんでしょうね(笑)

ええと・・・話題を戻して。
やはり賞金はともかくとして、選考発表も何もないレーベルと言うのは、送った側からしてみると「読んでないのでは?」「捨てられているのでは?」という気にもなり、相当そこに思い入れがない限り初心者は送りにくい雰囲気はありますよねー。
でも逆に大々的に募集しているレーベルよりは狙い目なのかな・・・っていう気もしなくはなかったりして。
いやあなかなか奥が深いですよ、どこに出すかっていう選択も!

つーことで、もし良かったら誰か応募してみてくださいよー。
そしてドラマCDにしてもらって、好きな声優さんを使ってみましょうよ~
(作者にどこまで権限があるかは知らんがね/笑)
COMMENT (17) 

インプリンティング

2006.10.24 *Tue
生まれたての雛鳥が、目の前を動く物体を親として覚え込む現象「刷り込み」。
ちょっと意味合いは違うかもしれませんが、刻印づけという部分ではいっしょなんではなかろうか・・・と思っているのが、声優さんの放つ印象です。
最近声方面に進出し、色々と聴きまくっている最中なのですが、どうも一般的な感想や意見と食い違うことがあり、首を傾げてしまうことも多々あり・・・。
これはきっと初めて聴いた時の印象が、声優さんのその後のキャラを決定付けているからかしら?なんて思ってしまいました。
以下、声優さんボイスイメージ【敬称略】

■石川英郎・・・受けても攻めてもヘタレ
■一条和矢 ・・・こんなえろいオッサンは知らない
■置鮎龍太郎・・・いつも半笑いの変態エロ
■神谷浩史・・・ツンデレな生意気ボーヤ
■子安武人・・・100%攻めてる人
■阪口大輔・・・前も後ろも初めてな子
■杉田智和・・・朴訥とした中にも静かな炎を隠し持っている
■千葉進歩・・・エキセントリックでヒステリック
■鳥海浩輔・・・受けても攻めてもフェロモンだだ漏れ
■成田剣・・・むっつりスケベ
■檜山修之・・・濡れ場以外はギャグ
■平川大輔・・・丸くて優しくてほんわか
■福山潤・・・普段もにぎやか、喘いでもにぎやか
■緑川光・・・クールで鬼畜で無口な攻め様
■宮田幸季・・・ショタ専門
■森川智之・・・絶対にしくじらないキザ男

あいさんやふみさんくらい聴いてる方たちなら、ご本人の人となりも加味した上できっと正しい判定が出来ると思うのですが、私の場合は初めの印象からまだ抜けきれてませんよ。
しかもフリートークなどで素の喋りを聴いてビックリという場合もありで、まだまだ初心者クラスです。

以下はまだ掴みきれていない人たち。

■遊佐浩二
■櫻井孝宏
■鈴木千尋
■大川透
■伊藤健太郎
■井上和彦
■飛田展男
■諏訪部順一
■鈴村健一
■三木眞一郎
■森久保祥太郎
■小西克幸
■神奈延年

あと半年くらい修行(?)すれば、もう少しはまともに声優語り出来るかなと思ってます。
その時に上のリストを更新したら、随分変化してるはず・・・。
やはり最近で一番の衝撃は緑川さんです。
彼から克服していきます。
だって受けてる方が圧倒的に多いんだもの。
なんだあれ!もうびっくりだよ!
COMMENT (16) 

本当のところ

2006.09.18 *Mon
BLは基本的にファンタジーなので、何もかも本当でなければならない、という決まりはないと思ってます。
そもそも描(書)いてるのが女性なんだから、男性の感覚を実体験出来るはずもないし、だからこそそれが本当なのか嘘なのかも分からない訳で、それらしく感じ取らせることが出来ればマルのはずです。

でも色々と読んでいると気になる部分も出てきます。
コレって本当なのかなあ・・・というものが。
実はいくつか本物の方に聞いてみたことがあります。
一番私が疑問に思ったのは、BLでよくある風景・・・汁が潤滑油がわりになるのか?ということ。
ホント下品ですみません。
だって読んでいて「それで大丈夫なの?」って常々思っていたので。

その方、実際に試してみたそうなのですが、自分にはちょっと無理っぽいかもとのこと。
でも人によって汁の具合も違うだろうから、一概には言えないかもしれないそうです。
それよりも血などと同じ体液なので、病気のことを思うとそういう事は軽々しくしない方がいいですね、というアドバイスまでいただきました。
よく考えたらそうですよ、本物の人たちってわりと現実的なのね・・・。
つか、当然か。
でも2本挿しは出来ますよ!と明るくのたまっておられました。
その方は3本までトライしてみたらしいのですが(;´д`)ゞ

いやいや、本当にありがとうございます。
私の拙い知識が一気に広がった気分でした。
でも本当と嘘を織り交ぜながらのBLだからこそ、楽しめるのかなあとも思ってます。
全部本当じゃあ、ちょっとね・・・。
それは別の分野になってしまうので。
また機会があればアニキには質問をぶつけてみたいと思ってます。
COMMENT (6) 

文章修行

2006.09.10 *Sun
『ボーイズラブ小説の書き方』という本を花丸編集部が出しているのですが、私はあの本を読んだ時に正直めまいがしました。そこには小説以前のことを書き連ねた低レベルな指南が満載で、今のBL小説ってこの程度なの?とがっかりしてしまったくらいです。
しかしその後、雑誌のレーベルによってかなり作品カラーが違い、中でも「小説花丸」はやや年齢層低めの漫画に近い作品が多いようだということが分かりました。

そうなると、もちろん投稿作品もその手のものが多くなるのは必然的で・・・多分すんごい作品が送られてくるんだと思います。
実際に掲載されている作品でも、私にとっては微妙だったりするんで(;´∀`)
しかしこの雑誌の注目すべき点は、選外になった投稿作品全てのヒトコト選評が掲載されるところです。
初めは新人発掘に熱心なのかなあと思っていましたが、余りにもトンデモ作品が多すぎるので、編集部的にも泣きが入った結果ではなかろうかとも思ってみたりするんですが。

この選評なんですが、よくよく読んでみればスゴイです。
投稿者の理解不足・勉強不足・経験不足に加えて、特にマナー違反に対しては、けっこう手厳しい選評がなされています。


●ボーイズラブではない
●いくつも送るのなら投稿先の作品を読むぐらいはして
●登場人物が多すぎて誰が主人公か分からない
●青年マンガの二次創作としか思えない
●小説では傍線を引いて強調したりはしない
●15名近くのキャラに、外国人をフルネームで把握せよというのは無理
●応募要綱と原稿とでタイトルが違う
●何が言いたいかさっぱり分からない
●BL学園という学校名はどうなのか
●日本語が間違っている
●台詞ばかりで誰が喋っているのか分からない
●マンガを挿入する意図が不明


これは一部で、もっと基本的な部分に関する指摘も多数ありました。
しかし編集部にここまで言わせるって、どれだけはちゃめちゃなんだろ・・・。
そうそう。
気になると言えば、最近WEB上でよく見かけるのですが、会話の最後に「・・・・・・///」という表記があるもの。
意外と多いんです。これ。
初めは何じゃこの記号?と思っていたのですが、よくよく考えるとこれってもしかして、漫画のふきだしでよく見る「照れている」表現を表す時のものでしょうか。
もうね、開いた口がふさがらないと言うか・・・卑しくも小説だと銘打ったものにそんな記号を使っちゃダメよと説教したいです。ほんとに。
「///」を文章で表現するのが小説なのに。

なーんてことを思ってるのは、私みたいなおばちゃんだけなのかもしれませんけどね。
言葉や表現というものは、時代の中で変化してゆく生モノ的な部分もあるから、これも仕方のないことなのかしら。
とは言うものの、やはり表現を記号で表すような文章ばかりじゃ、あまりに情緒がないと言うかなんと言うか。
でも若いお嬢さんたちは、そういうのがお好みなんでしょうかね。
なかなか由々しき問題であります。
COMMENT (6) 

責任と義務

2006.09.05 *Tue
男女の恋愛もので最終的に行き着くところは「結婚」だったり「子供」だったりします。
じゃあBLではどこまで描かれるか、と言うと・・・せいぜい両思いになってハッピーエンドが、恐らく大半の作品の限界かなあという気が。
つか、それ以上の話になると、ファンタジーじゃなくなってしまいますしね。
そのあたりの定石をわりとあっさり無視してるのが、私がよく読んでいる中では木原音瀬さんだったりするのですが、ややもするとリアルすぎて好き嫌いの分かれる作家さんだと思います。

日本では年下が年上の籍に入ることで、いわゆる同性同士の「結婚」となるようなのですが、私からすればこれをあえて描くことは、リアルどころか男女の結婚よりもドラマチックでファンタジーなんじゃあないのかしら、と思ったりしてます。
男女の入籍は愛よりも、その先に続く社会的責任の方が大きく意味を持ちます。
しかし同性同士には、現在の社会では義務も責任もありません。
だから恋愛は(建前上)自由だけれど、それに伴う保障も一切されていないというのが現実です。

木原さんの小説で「縛りつけるのではなくて、僕の持っているもの何もかも全て、残らず君にあげたいから籍に入って欲しい」というような意味合いの表現があったのですが、それを読んだ時に究極のプロポーズやな!と、ちょっとじんわりきてしまいました。
実際のところの事情はよく知らないのですが、少なくとも虚構の中での出来事としては、超絶愛ですよ、絶対。

ああ・・・こんな事ですら感動してるようでは、まだまだほもの泥濘から足抜け出来ませんね。
や、する予定もないんですが。
COMMENT (4) 

愛あればこそ

2006.09.04 *Mon
BLが好きだ!と宣言してから、ここ1年近く数多くのメディアに触れてきました。
そうしてその最終段階として「自ら書いてみる」という部分にまでついに辿り着きました。
種類としては一次創作(オリジナル)と二次創作(パロディ・やおい)があるわけですが、とりあえず両方試してみて思ったこと・・・どちらもそれぞれに難しい部分があり、やはりモノを創るということが容易でないことは身にしみて解ったのですが、私が意外と手ごわいな!と感じたのは二次創作でした。

実は二次創作の方が楽勝だと、初めは思っていました。
だって世界観・人物設定があらかじめ決まっており、既存エピソードがあるわけですから、それらをなぞらえていけばいい・・・こりゃラクチン♪
そんなノリでした。が、しかし。
進めていくうちに、これはとんでもなく大変な作業だと気がつきました。

甘かったです。
なめてました、二次創作。
ホントすみません。

初めはラクだと思っていた「設定」が、こんなにネックになるとは思いませんでした。
要はお約束が満載の中でオリジナリティを出していかなきゃならないので、これってすんげ難しくないか?と途中でやっと気がつきました。

実際私が立ち止まった例をあげてみると・・・
●主人公の家の前の道路は一方通行なんだろうか?
●家の間取りは?
●主人公の妹は自分のことを「わたし」「あたし」「△□(名前)」のどれで表現していたっけ?
●運転手に名前はあったか?
●主人公のライバルは主人公のことを「君」「お前」のどちらで呼んでいたのか?
●ライバルって靴下履いてたっけ?
●そもそもこれって何話目あたりなんだろう?

書き出すとキリがないのでやめますが、こんなに悩んでるのは私だけでしょうか。
ほとんどカルトクイズのようになってますね、これ。
スルーしていい部分と絶対に外せない部分の線引きは、多分書き手によって違うんだとは思いますが、とにかく難しいよう。
いやもう二次創作は愛の塊だと本気で思いました。
ただ世界が確立されている分、綿密なプロットがなくともある程度は通用する利点もあります。
シーンのみのぶった切りでもOKなのはパロディならでは。
でもそれらは切り口と見せ方の巧さで成立しているので、結局は書き手のテクニックが必要とされるんですけどね。

書きかけている分が日の目を見るよう、とりあえずちまちまと進めてますが・・・出来がクソだったらお蔵入りします。多分。
COMMENT (4) 

触手で分かる男女の差

2006.07.12 *Wed
男性向け同人誌でお約束のように出てくるのが「触手」。
同人誌に限らずOVAやゲームなど、ありとあらゆるメディアにおいて、非常に高い確率でヤツらは登場してきます。
でも・・・女性向け(ボーイズもの全般)では、それほど見かけないような気がします。
一応突っ込む所はあるんだから、触手があってもいいはずなんですけど、やはり少な目ですよね。触手。

で、何でだろう?と考えていたわけですが、やはりこれって男女の体と脳の違いかしら、などと思い至ってみたり。
男性っていうのは視覚などからの直接刺激が基本だろうから、やられちゃってる女の子を見て盛り上がって来るんでしょうね。
でも女性って、そういうエロシーンもいいけれど、なぜそこにたどり着いたかというプロセスとかを大切にする傾向があると思うので、ある程度のバックグラウンドの提示をしないと、絶対に受け入れられないような気がします。
つか、BLってその辺りの好みが細分化し過ぎているため、しっかり表現されていないと、そもそも手が伸びないし。

そこで「触手」なんですが・・・その理屈で言うと女性向けの場合、受けがその触手でやられなきゃならん理由っていうのが、ある程度必要です。
でもそうなると色々と設定が限定されてきて、かなりやりにくいような。
版権モノならなおさら、触手が登場すること自体、その世界ぶち壊しの場合がありますからね。
でも男性向けでは、同じ作品でもなんでやねん!というところで触手が登場してくるんですよ。

で、ぐるぐると考えた結果。
女性向けの場合は犯されようが嬲られようが、そういったもの全てが最終的には相手を愛するがゆえの行為、という形に集約されるのですが、男性向けはその行為自体で相手をねじ伏せる、という部分に重きを置いているような気がします。
だからイキナリ触手!でもOKな世界なのかもしれませんよ・・・。
やはり男性は征服願望が強くて、女性は愛されたい願望が強いのかなぁと思いました。
BLとゲイが違うのも、それと同義なような気がします。
きっと男の目から見たBLなんて、まどろっこしくて笑えてくるんじゃないでしょうかねえ。
やるんならさっさとやっちまえ、みたいな。

男はエロありき、女は愛ありきの生き物なんですよ。きっと。
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市場調査 ~ マンガ編

2006.07.02 *Sun
以前、BL小説の市場調査をしたのですが、今回はマンガの方をリサーチしてみようと思い立ち、適当にいくつかの雑誌をピックアップしてみました。
『MAGAZINE BE×BOY』『BE・BOY GOLD』『Magazine LYNX』『コミックアクア』『CIEL』『花音』『麗人』の7冊。
本当はもっとありましたけど・・・レーベルが多過ぎて、全て購入するのは断念しました。

小説と違って読むのが楽チンでいいですね、マンガは。
これくらいなら数時間あれば読破可能です。
あまり今までBLマンガを読んだことがなかったので、初めは新鮮でしたが、読み進めていくうちに・・・「?」という展開のものや、これ商業レベルの絵なの?と目を疑いたくなるようなものなどと、まあそれは色んなものがない交ぜでバラエティ豊かでした。

ロリ絵はちょっとアレなんですが、きれいで可愛らしい絵は好きです。なもんで、みなみ遥・CJ Michalski・大和名瀬は好みです。
あと円陣闇丸・新田祐克・ホームラン拳のようなお耽美系もいいですね~。
小bで木原さんの小説に挿絵を描いていたヤマシタトモコさんも、派手さはないんだけども、短編小説を読んでいるような不思議な作風です。
あと南国ばなな・国枝彩香・高橋ゆう・深井結己・櫻井しゅしゅしゅ・おおや和美なんかもいいかも。
しかし・・・やっぱりツッコミを入れたくなるような作品も数知れず。
続き物かと思ったくらい脈絡もなく説明もなく、いきなり男2人が絡みだした時には、オイオイ読者を置いていくなよと思いました。
BLと言いながら、あまりボーイズたちが出てこないような気もするですが、ショタからオヤジまでありとあらゆるほもを一気に読ませていただきまして、いやはや満腹です。

小説もマンガも同じだと思うのですが、文体や絵を支える作者のセンスが一番重要なので、一見好みじゃなくてもガツン!とくるものは存在します。
今回無作為に読んでみた結果、そういうものは3割か4割といったところでした。
BLはポルノじゃないので、その辺りの線引きが難しいのですが(でもエロなきゃつまんないし・・・)、あまりにそれを前面に出されてもどうかなと言った感じ。
余談ですが、内田かおるさんはスゴイと思いました。
どうスゴイかは読んでみればお分かりになるかと。
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関西弁考察

2006.06.26 *Mon
何度か言ってると思うのですが、声フェチです。
なので、どんなに好きなキャラであっても、ボイスがヘボの場合は非常にテンションが下がります。
中でも特に耳を塞ぎたくなるのは、関西人以外が喋る関西弁。
私が関西圏以外の人間だったらそんなに違和感はなかったんだと思いますが、関西人としてヘボ関西弁を聞かされると、脱力感でいっぱいになります。

関西弁と言っても2府4県、実は微妙に違います。
私も全てマスターしているというわけではないのですが、この差は恐らく関西圏以外の人には分かりづらいかと思います。
大阪の中でも違いはあるくらいです。
まあそこまでしろと言いませんが、せめて基本的なイントネーションくらいおさえろよ!と、テレビにつっこんだこと数知れず。

たいてい聞いていて上手だ・・・と思う人は、関西圏出身の声優さんですね。
最近で言うとBLEACHでギンの声をあてている遊佐浩二さん。
なかなか本格的だと思ってたら、京都出身だそうですね。
あの厭味っぽいとろーっとしたイントネーションと雰囲気は、間違いなく京都弁。
でも本気の京都弁にすると、恐らく言葉がもっと独特になってしまうので、さすがにそこはある程度標準仕様になってます。
個人的にギンのキャラは大好きだったんですが、遊佐さんの声だからこそ、いっそう好きなのかもしれません。
アレはなかなかのものです。

しかし大阪出身である堀川りょうさんの服部平次(コナン)は、ちょっと妙な大阪弁なんですよね。
なんでだろ。むー。
地元の人間が妙に感じても、それ以外のユーザーに対して“大阪弁らしさ”を出すための、ひとつの演出なのかなぁ・・・。
アニメで本物の大阪弁を聞きたい場合は「じゃりン子チエ」をオススメします。
あのドロ臭さはかなりリアルです。
だってCVのほとんどが吉本の漫才師ですからねぇ。
ちなみに関西弁は私の中では攻めだと思ってます。
これは多分、ギンの影響・・・。
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腐女子事情

2006.06.21 *Wed
最近テレビで腐女子が取り上げられることが多いように思います。
電車男ブームに乗っかったアキバ系もそろそろ新鮮味がなくなり、それなら女オタクを晒してやろうかという感じでしょうか。
恐らく(テレビ側の認識不足による)アイタタな内容なんだろうなぁと、そんな予感がして見てはいないのですが、他サイトでチェックしてみると・・・予想通りでした。

そもそもBLなんてアングラな領域に属するのに、お茶の間の皆様にそんなもん紹介しちゃってどーすんだ、と思いました。
個人的にはただの趣味なんで別に恥だとも思いませんけど、全国ネットで絶賛オススメする種類のものでもないですよね。
しかもかなり偏った認識のコメント多かったようですし。
声優についても「見た目は普通のおじさんたち」とな。
ケンカ売っとるな~。

結局“彼女たちは現実を見ていない”という様なコメントで総括されていたようですが、私の知っている腐女子たちは、全員しっかりと現実を見据えて生きている人たちばかりですよ。
まあコメンテーターは何かそれらしい事を言わなきゃならないだろうし、テレビも面白おかしく演出しなきゃいけないんだろうし。
だからいいんですけどね。別に。

セクシュアリティの追求に近いBLを、十把ひとからげに扱おうとしても到底無理・・・というのは、私でも最近理解してきたくらいなので、一般のメディアがハズした発言をするのも仕方がない、と言わざるを得ないんでしょうね。
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ロボやおい?

2006.06.06 *Tue
ネットをさまよっていたら「ロボやおい」という言葉にぶつかりました。
調べる前にとりあえず想像してみました。
んー。恐らくロボット同士のほもってことでしょうか?

結果要約。
『人間を対象としたストーリーではなく、自我をもつロボットの中で、男性的人格を持つロボット同士の恋愛物語を書いた二次創作(同人)を意味する。
純愛、少年愛、ショタコン、萌え、オヤジ、鬼畜、果てはコスプレまで全て対象がロボットに網羅されている為、その幅は広い。(例・ショタロボ)』~出典: フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)
・・・とのことだそうです。
自我(心)を持つロボットとして有名なのは、タカラのトランスフォーマー、サンライズの勇者シリーズ、セガの電脳戦機バーチャロンなどが挙げられる、とも説明されていました。

えー。無理。
ここまでくると訳が分かりません。
やおいの奥深さは知ってましたが、深すぎ。
ショタロボって・・・なんだ、そりゃ?
私の許容範囲内のロボットものは、ロックマンとちぃぐらいですよ。(厳密にはロボットではないし、ちぃはやおいですらないが・・・)

しかしピカチューやケロロが、非擬人化でコトに励んでたりしてるのをたまに見かけると、なんでもありなのか?とも思いますが。
本当に、あれはどこに萌える要素があるのか分かんないです。
同じくロボット同士の愛(男×男)の萌えどころも、私には理解不能。
あかん・・・深い。
深すぎるで、ほも。
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年齢制限

2006.05.24 *Wed
よく目にする18禁やら15禁ですが、一体どんな線引きがなされてるんでしょうか。
特に15禁ってものすごく微妙な年齢制限なので、とても気になってました。
で。ちょこっと調べてみたのですが・・・大体は予想通りでした。
性的表現で言うと、15禁なら下着・抱擁・軽いちゅーくらいならOKみたいです。
あとは暴力とかギャンブルとかはNGです。
それ以上の表現は18禁に該当します。

ここで初めて気が付いたことがあったのですが、家庭用ゲームソフト(プレステなど)の年齢表記は、「禁」ではなく「対象」だったんですね。
これはあくまでプレイにふさわしい年齢の目安であり、購入を規制する表示ではないそうです。
だから表記年齢に満たなくても、基本的に誰でも購入出来るということです。

じゃあプレステなどの「18才以上のみ対象」って、性的表現はどこまでOKなのか?というと・・・何もOKじゃありませんでした。
PCゲームで言うところの「18禁」とは基準が別物らしいです。
まあよくよく考えりゃそうですよね、購入規制がないんですから。
18禁PC版からの移植でも、アダルトシーンは基本的に皆無というのがオフィシャル見解でした。

てことはすごい健全やん。
年齢表記いらんやん。
いちいち表記するから期待してもたやん。

PC版で慣らされた人間にとっては、かなり物足りない内容であることは確かなようです。
COMMENT (2) 

市場調査 ~ 小説編

2006.05.10 *Wed
今読まれているBL小説の傾向を知りたくて、「BE×BOY」「リンクス」「花丸」「アクア」「キャラ」「ショコラ」などを中心に、数十冊にざっと目を通してみました。
もともと先入観がないので(と言うか知らない)、作者名を見ずに作品だけをランダムに読んでいったわけですが、その中での一番は前述しているように木原音瀬でした。
でもこの方の作風はちょっと異色ですね。
苦手な人は絶対に受け付けられない世界観だと思います。
だって男前じゃなかったり、貧乏だったり、犯罪者だったり、性格激悪だったりと、ちょっと登場人物の毛色が他とは違いますし、そう簡単にハッピーエンドにはしてくれないところが、なんとも木原さんらしいというか。
私は大好きなんですけどね。

その他で気になったものをピックアップして、作者名を照らし合わせてみると・・・やはり売れっ子さんたちでした。
和泉桂、火崎勇、バーバラ片桐。
このお三方は素人目にみても、読んでいて面白かったです。
たくさん書き続けてられる方たちなので、もちろん安定した筆力があるんだとは思いますが、エロシーンだけでなくきちんとストーリーでも楽しませてくれました。

しかしその辺りを省くと、やはり総体的に無駄なエロが多すぎ。
下手くそ描写のエロが続く上に、ストーリーが破綻してるものも多々ありでした。
ん・・・こういうのが望まれてるんでしょうか。今って。
とりあえずやっとけ!みたいなノリのもの。
まぁ設定の好みなどもあるので一概には言えないとは思いますが・・・皆さん、もう少し悩んでコトに励んでいただきたいものです。

ちなみに兄と弟の近親相姦ものは大嫌いです。
あれだけは訳が分からん・・・襲う前に倫理的な観点も含めて、もっと悩んでください。頼むから。
襲われた方もすぐに溺れ過ぎ。
禁忌な部分は男同士ってだけで十分ですよ、私にとっては。
まぁ基本的にエンターテイメントジャンルなので、細かい事を言ってもアレなんですけどね・・・。
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ダメ設定

2006.05.07 *Sun
BL好きへの質問と回答を公開しているサイトがあったので、面白くてじぃーっと読んでました。
200人以上もの回答があったので、世間の傾向として参考程度にはなるかなと思います。

中でも興味深かったのが「ダメ設定」に関する質問。
ざっくり集計してみたのですが、圧倒的に多かったのが「ショタ」でした。
これはもうダントツです。
次が「強姦」「鬼畜」「SM」に代表される「痛いもの」。
そして「女々しい受け」や「元気だけで馬鹿」という、受けに関するもの。
あと「やるだけ」「無理な設定」などストーリー設定に疑問を感じるものなどなど。
他にも色々とあったのですが、意見が多かったのは上記のものでした。
もちろん多いから正しいということはないと思うのですが、面白い結果だ・・・。

もちろん私もショタは駄目です。
読んだこともないし、この先読むこともないでしょうね。
でも年下を痛めつけるのは嫌いじゃないんですが・・・。えへ。
あと回答の中に「オヤジだめ」が意外と多くて、ちょっとびっくり。
でもどれくらいの年齢をもってオヤジなんでしょうか。
若いお嬢さんたちから見たオヤジなら、私の中では多分そんなにオヤジではないはずなので、結構いけるんですけどね。
40越してて格好いいオヤジは、リアルでも存在するからなぁ。
ヒゲもいいですよね。無精髭。
駄目ですか・・・?

蛇足ですが、少数意見で「関西弁受け」がダメ、にはちょっと笑ってしまいました。細かいですよ。
でも私も賛成です。関西弁なら攻めなんですもの。絶対。
ええもう「関西弁攻め」ですよ。
しかしこういう話題は、とりとめなく終わらないものですね・・・。
放っておいたらガツガツ書いちゃうので、この辺で強制終了。
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「萌え」について真剣に考えてみる

2006.05.02 *Tue
家族や普通(?)の友人から、「萌え」についての質問を受けることが最近多いので、少し考えてみました。
私も以前そうだったのですが、「萌え」って「好き」の最上級だと思ってるみたいです。
でもそのふたつって別物だと思うんです。
「萌え」と一口に言っても、アイテム萌えやシチュ萌えやら色々あるので、この場合はキャラ萌えに限定してみますが・・・

「好き」はその対象の、性格や見た目などの表層的な一部分が気に入っている自己投影の状態であり、それが「大好き」までいったところで、あくまで他者の感覚。
しかし「萌え」って対象の人生そのものに心を奪われることであり、対象の見ること考えることは、同じように体感している気になるという、まるで自己の感覚。
だから「好き」が高じて「萌え」にスライドするパターンはあったとしても、同一線上にはないという訳です。

あるサイトに載っていたのですが、ドラゴンボール・悟空が死んだ次の日(火曜日)に喪に服し部屋から出てこなかった人や、るろ剣・薫が死んだと思われる次の日に、剣心と共に廃人になっていた人などなど・・・
こういうのが「萌え」の極致だと思うのですが、私だっていま西洋骨董洋菓子店・小野が、まかり間違って自殺とかしちゃったらしばらく立ち直れません、絶対。
それは死んだ事実より、死に至る過程をダイレクトに疑似体験してしまうからなんだと思います。

以上が、私なりの萌え考察なのですが・・・
えーっと。説明できません。
こんな真剣に普通の人に「萌え」を語れません。
やったらやったで羞恥プレイですよ。
理解してもらえない上に、電車扱いされることは確実。
なので聞かれても“ものすごい好きなことかな”としか答えてませんけど。

いやーしかし萌えって深いなー。
久しぶりに色々と真剣に考えすぎて、脳みそが活発になりました。
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S?M?

2006.04.24 *Mon
非常にくだらないのですが、もんもんと考え続けていることがあります。
BLを語る時に、まず誰もが外せない話題。
すなわち・・・どういうタイプが好きなのか(萌えるのか)?という事なんですが、これは自分の願望や煩悩や妄想が大いに影響してるんだと思ってます。

で。
これってされたいんでしょうか、したいんでしょうか。
私はどう考えても“鬼畜攻め好き”だということが判明しかかってるんですが、コレされたい側だったらえらいこっちゃです。
私のリアル性格からは考えられない、ドMぶり。
んーあり得ない。絶対にない。されるがままなんて腹が立つ。ないない。

では、やはり誰の目線で萌えシチュを再現してるかが、判定基準なんでしょうか。
そうするとやはり・・・私の魂はいつも攻めに入ってます。
だから順当に考えて、やはり私は真性ドS?
でも人間って不思議生物だから、そう見せかけて逆かもね。
なーんて考え出すと、よく分かんなくなったりして。

毎日の生活の中で、もっと真剣に考えなきゃいけない事は山ほどあるのに、何に頭を悩ませとんねんワシ。
と、この記事を書きながら軽く自己嫌悪・・・。
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なぜBLなのか

2006.04.18 *Tue
素地はあったのかもしれないけど、にわかにBLにはまり、勢いでブログを立ち上げたのが、1ヶ月ほど前です。
吐くだけ吐いたら、気持ちも収まるだろうし飽きるだろう・・・だっていい大人なんだし、アタシ。
なんて思いつつ、毎日のように書き続けてます。
てか、毎日書くか、ほもをよ?
ちょっと自虐的にもなりたい気分です。

でも楽しいよね、BLは。
最近は少し派手になりすぎた感もありますが、市場自体が消滅しないのはそれだけ需要がある証拠で、やはりその辺りは見逃せないです。
現代において男女の恋愛は頭打ち状態で、正直何の障害もないと言っても過言ではありません。
身分も、家柄も、学歴も、年齢も、庶民の間では実際そんなものなーんも関係ありません。
本人たちが合意すればオールオッケーな訳です。
せいぜい不倫ぐらいでしょうか、現代の男女間のタブーって。
そんな中で、読みたい(見てみたい)と思える男女の恋愛ストーリーなんて、少なくとも私にはありません。

そこでBLなんだな、と。
でもよーく目を凝らしていると、“コレ受けを女の子にしたら、ごく普通の恋愛ストーリーじゃないの?”というものも、よく見かけます。
こういう小手先のストーリーには、全く魅力的を感じません。
ちゃんと男として悩んでこそのBLで、そこの葛藤に萌えるツボはあるんだと思います。

非常識の中での葛藤と切なさと甘さ、これがBLの真髄なんだよ!と、確信したのは・・・もちろんお仕事中なんですけどね。(多分、手は止まってた気がする)
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語ってる人 : 乱菊

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ある日突然BLに目覚めてしまった初心者腐女子の萌記録。
ただいま腐女子4年生。

レビューは最近b_88_31.gifさんとこで書いてます。
ここではもっぱらニッキとかメモとか覚え書きばかり。
タイトルに偽りありです。
ほんとすいません。


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