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This Category : いろいろ 【ドラマCD】

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Atis collection 『あしたのきみはここにいない』 ~ 崎谷はるひ/山本小鉄子

2007.05.28 *Mon
先日何気なく読んで大興奮!だった『あしたのきみはここにいない』
待ちに待ったドラマCDが届きました♪
鳥ちーです。
ワタクシ初めてのちー受けですよ。
ええと・・・届いてから今の今まで、時間の許す限り聴き続けてます。
通勤の間はもちろんのこと、これ聴きながら昨日は寝ました。
宮田さん以外でこんなにヘビロテしたのは久しぶりって言うくらい、聴いて聴いて聴きまくってます。
もうねえ、ちーちゃんすんげーいいの!
もうびっくりしたよ、可愛すぎなのえろ過ぎなの(*´Д`)/ヽァ/ヽァ

聴け!
みんな聴け!
ちーたんの喘ぎを聴いてしまえ!

ミオ ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
以下、キャスト。

三尾朝陽(鈴木千尋)
北原史誓(鳥海浩輔)
三尾夕奈(武田華)

変態教師・北原の魔の手に堕ちたミオたん。


北原役の鳥海さんは色んな作品で耳にしていたので、私の中ではわりとお馴染みボイスなんですが、ミオ役の鈴木千尋さんは今回初聴きでした。
ちょっと高めの上擦った声がすごーく初々しくって、もう私うっとりしながら聴いてましたよ。
聞くところによると最近のちーちゃんは絶叫系らしいので、今回は随分と抑えめ芝居なんでしょうか。
これがデフォルトじゃないのなら・・・残念。
え~と宮田さんが子猫ちゃんなら、ちーちゃんは子犬って感じです。
いいんです、私がわかれば(汗)

作品全体としてもとてもしっとりとした静かな印象で、原作どおりほぼミオとセンセイの二人芝居。
しかも濡れ場と言えば最後の1回だけで、その他はほとんどチュウとお触りのみだと言うのに・・・だと言うのに・・・強烈にエロい!
まったく漫画を読んだ時と同じ感想です。
そういう意味でも原作に忠実なつくりだなあと思いました。

絵を見ただけでふたりの声が再生されるくらい聴いたにょ(´∇`)
DSC0076301.jpg

そして原作でも表記の違いがあった「三尾」と「ミオ」。
もちろん鳥海さんもちゃんと使い分けしてました。
初めは「三↓尾↑」。
そしてふたりの関係が近くなった時から「ミ↑オ↓」。
鳥さんはもう完璧というか出来上がっているというか、変態教師を堂々と演じてらっしゃいましたよ。
この人はいつも器用な人だなあ~という印象です。
周りは彼のファンが多いんですけども、私的には普通・・・かな。
いやいつ聴いてもとっても巧いなあと思うんですけども、これは好みの問題つことで( ・3・)
だってわたくしミヤタスキーですからね。フフ。

でも今回ちーちゃんには本当やられました。
もともと作品がお気に入りということもあるのかもしれませんが、もうミオのイメージがぴったりで・・・。
息が震えてる!ナニコレちょっとえろいんだけどAV?って思うほど、素敵でしたよ惚れましたよ。
正直、喘ぎ以外の普通の芝居部分は特別巧いとも感じなかったんですが(まあ並・・・です)、いったんエロスイッチが入ると目が覚めるようなミラクルを放ってくれるんです、千尋氏(*・ω・)
宮田さん以外では今年一番ツボったですよ。ええ、ええ。

特典のアフレコ台本。


ちーちゃん、ものっすごいワード数が多いです。
DSC0076902.jpg

フリートークは旧知の中のふたりなので、すご~くリラックスした雰囲気で、だらだらと10分近くもじゃれ合ってました♪
つか・・・フリトのちーたんは非常に早口ですね。
そして鳥さんはいつものごとくダラダラゆるゆるしてました(笑)
あら、ちょっと太・・・った?
気のせいかしら、どうかしら。

この作品、漫画・CD・小説・脚本の4種類で、いろんな側面から楽しめる仕掛けになってますので、ハマるとかなりおいしいです。
ええ、ワタクシかなりハマってますから。
あとは小説と全サの小冊子を待つばかり~。
今晩も聴きながら眠ることにします♪

だんだん見慣れてきました、声優さんの顔。
DSC0076202.jpg
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COMMENT (17) 

キャラモモ 『幻想少年譚 月彦』 ~ 雨宮コクト

2007.03.17 *Sat
以前からもんのすごく気になっていた作品でした。
原作は雨宮コクトさんの小説『幻想少年譚 月彦』。
作品はそう興味ない、と言うか雨宮さん自体を全く存じ上げなかったんですが、キャストを聞いて何よりもビックリだったのが、コクト役の原知宏さん。
原っちですね・・・あのJ事務所にいた原っちですね・・・。
なにやっとるんだ、原っち!ヽ(`Д´#)ノ

事務所を辞めてから何をしているのかも知らなかったのですが、まさかこんなところで出会うとは。
別にすごくファンだったというわけではないのですが、ワタクシ当時(10数年前)Jのタレントにハマりまくっていた過去があり、原っちはその頃ドラマや雑誌やコンサート会場などでよく見かけておりました~。
なので、ホント驚愕でした。
以下、キャスト。

雨宮コクト(原知宏)
月彦(福山潤)
藤村荘介(子安武人)
槙野桃男(森田順平)
槙野哲也(鳥海浩輔)
藤村繭子(金月真実)
藤村雅(杉田智和)

おたんびー。


他のキャスティングも何気に豪華です。
しかも槙野桃男役の森田順平さんって・・・金八先生に出ていた数学の乾先生ですよね!
カンカンまでこんなところでなにやっとるんだ。
お若い方でこのネタが解る方はかなりの金八マニアです。ふふ。
ちなみに森田さんは喘いでません。
でもすごーくお上手です。
本物の役者さんは何でも出来るんですね、さすが。

そして内容なんですが・・・。
ごめんなさい、何度聴いても原っちの声ばかりに耳がいき、ストーリーが殆ど頭に入らず。
たぶんサスペンスホラー系だと思います(適当)。
今どきのBLCD作品の中では、ちょっと毛色の変わった印象がするかもしれません。
とってもお耽美な雰囲気はしました。

率直な感想としては、初BL作品にしては結構巧かったです、原っち。
モノローグ部分はややダイコンでしたが、声自体は悪くないので聴き続けていると慣れてきます。
まあ滑舌の悪さは所々耳につきましたけども、許容範囲内。
こうやって聴いていると、いつも当然のように流していた声優さんたちのお芝居が、実は非常にテクニックを駆使していたんだというのがよくわかりました。
いやしかし・・・本当にどきどきしましたよ。
久しぶりに変な汗が出た感じ(笑)
だってあの原っちが攻めたり受けたりしちゃってるわけですから。
そしてやけに生々しくて上手なのがイーヤー!!
巧いんだけど、まだ芝居になりきってないというか、なにそれちょっとリアル?って感じがねえ。
あれですね、素人娘のAVと同じ感覚かしら(例え間違ってますか?)
擦れてなくてぎこちない方が興奮するネ!
ウフフフフフ~( *゚д゚)♂アン

・・・・・・・コホン。

とにかく・・・すごい新鮮でした。
もっと発声などのレッスンをきちんと積めば、結構いい線行くのではないかと思っているのですが、どうなんでしょう。
攻め受けどちらもいけそうですしね。
そうそう。
新鮮と言えば、このCDの最後のトラックには原っちの歌うテーマソングが収録されています。
すごいや、こんなの初めて・・・(υ´Д`)
ここで歌うか?!おい!って思いましたです。
こういうJ的なところを排除していけば、役者としてもっと羽ばたけるはず。
原っちファイトゥ☆
COMMENT (4) 

Atis collection 『絶対服従』 『絶対束縛』 ~ 水戸泉

2007.01.28 *Sun
色んなエロ声を聴きすぎて耳が慣れたのか、それとも宮田ボイスにしか反応しなくなったのか・・・理由は不明なのですが、あの鳥海さんの声に特に何も感じなくってしまいまして。
こりゃいかん、ヤバいよヤバいよ!と思いセレクトしたのがこの絶対シリーズです。
噂では相当なエロエロ具合だとか・・・。
これで駄目なら不能決定ですよ。
以下、主要キャスト。

春日佑一(鳥海浩輔)
神崎洸(森川智之)
阿宗真琴(遊佐浩二)
芹沢(森久保祥太郎)※服従
東条喬志(鈴木千尋)※束縛

イラストの有馬かつみさん、大好きなのです♪

DSC0044303.jpg

ええとですね。
2枚聴き終えての感想ですが、確かにえろかったです!
ドエロでしたよ。ええもう。
ストーリーなんてぶっ飛ぶくらい、鳥さんが流され乙女で森川帝王はムッツリ変態でした。
ここまで恥ずかしげもなくやらかしてくれるなんて・・・凄いです。
お二人のプロ魂を垣間見ましたですよ。
舞台は法曹界なのですが、別にそうじゃなくてもいいような感じ。
学園でもオフィスでもなんでもいいじゃない、二人が絡んでいれば♪
そう言いたくなるような内容でした。
だって初めは脅されて体を奪われたというのに、あっという間に好きになるなんて・・・どういうことやねん、ソレ。

しかしここでの鳥海さんはスゴイというか、ちょっとかわいそう(lll´Д`)
色んな台詞や単語を言わされてまして、なんともお気の毒でした。
モリモリもあの声で「飛ばしてみろ」とか言っちゃってまして、思わずプッと笑いが。
それに鳥さんのモノローグが完全にオトメでして・・・そう言えば政治家でしたよね。
そりゃありえないだろ・・・あんなのちんこ付いてるだけの女じゃないか・・・なんでメソメソ泣いてんだ・・・なのに抱いて欲しいとか思っちゃってる・・・ええ?なんで?
そんな事をぐるぐると考えつつも、やっぱり濃ゆ~いモリモリの攻め声にはうっとりでした。

すごいニブちん乙女の佑一・・・。
DSC0044402.jpg

うーむ。
多分このCDが良かったのは、攻めが森川さんだったからかも。
そして当て馬として登場した遊佐さんも、とっても良かったですよ☆
ただゆっちーの声もトークの印象から離れない為に、その役柄よりも本人が前面に出てくるんですよね。
これも最近いかがなものかと思っているのですが。
あと2枚目の束縛に登場した鈴木千尋さんが、なんだかどえらいことになってまして、ものすごいインパクトでした。
頭が完全にイッちゃってましてですね、最後はヒャーッヒャッヒャー!!という高笑いと共に消えていくんですけども、あの後どうなったのか・・・。
普通に怖かったです!(´Д⊂ヽ
けどこういうのがちーたんの新境地になるのでしょうか。
それならちょっと楽しみなんですけどもね。

総体的な感想ですが、キャラはすごく立ってたんだけども、エロばっかりでストーリーが全く残らないシリーズ(汗)って感じでしょうか。
でも次作があったら絶対に聴きたいですよ。
『絶対やるぞ』(by ちーたん)でしたっけ?
待ってます、水戸先生。

ゆっちー痩せた?
DSC0044501.jpg
COMMENT (4) 

KiKKa 『眼鏡cafe ~GLASS~』 ~ ねこ田米蔵

2007.01.18 *Thu
まんだらけのKiKKaレーベルから発売された『眼鏡cafe~GLASS~』。
原作がねこ田米蔵さんだったのと、岸尾大輔さんが出演されていることもあり、思わず手に取ってしまいました。
以下、キャスト。

花町虎太郎(谷山紀章)
砂地(子安武人)
恩田晴秋(岸尾大輔)
冬野(大川透)
白田尚弥/白田夕弥(吉野裕行)
月島(遊佐浩二)

ほもカフェ。
DSC0039108.jpg DSC0039405.jpg

なんでしょう、内容云々と言うよりは・・・色んなバリエーションのいちゃいちゃだけを楽しむためのCDかしら。
別にカフェじゃなくても、学園やオフィスでもええやんと思ってみたりして( ・3・)
メインは2組。
冬野(大川透)×恩田晴秋(岸尾大輔)
月島(遊佐浩二)×白田尚弥(吉野裕行)
二組とも攻めの方に本命がいて、冬野は砂地(子安武人)を、月島は尚弥の双子の弟・白田夕弥が好き。
受けは切ない思いをしながらも、素直になれず・・・でもラストでは、少し距離が近づいてほんのり幸せという、カプのタイプが違うだけでパターンは同じでしたねコリャ。

谷山さん演じる花町虎太郎は主役だと思いきや、案内人的存在だったためノーマルな高校生のまま終わりました。
そして子安さん演じるオーナーの砂地は金と女にしか興味のない、これまたノーマルな男性。
このふたりは寸劇の読み合わせで、という設定で絡んでました。
一応リバあり・・・なんでしょうか?
子安×谷山谷山×子安の2パターンがあるので、一瞬だけ子安受けが聴けますよ~(´∇`)
やはりこの人は脇で光る人なのかもしれんなあ。
あと冒頭では岸尾×遊佐というのもあります。
これは思いのほかイイかもかも☆
泣いてるゆっちーが非常に美味しゅうございました。

オリジナル同人誌。


書き下ろし漫画やアフレコレポートなど、けっこう読み応えアリ☆
DSC0039306.jpg

つことで色んなカプの絡みが聴ける眼鏡cafeですが、私の大のお気に入りは大川×岸尾
ミドリンばりの色っぽさで岸尾さんがあんあん言ってました。
AVぽくてよかったれす(*´∀`)エヘ
そして大川さんもたまらんかったですよ。
意外とえろいんだなぁと、初大川さん攻めを堪能しまくってしまいました。
某マスタング役くらいでしか知りませんでしたからねぇ。
大川攻め集めよう!って思うくらい良かったです。

ちなみに友人が身悶えた吉野さんに関しては、ワタクシ全く一切ぴくりとも反応しませんでした。
いっぱい聴いたら好きにな・・・るのか・・な。
ヒゲにタンクトップだったよっちんのフォトが忘れられません。
COMMENT (4) 

インターコミュニケーションズ 『この世異聞』 ~ 鈴木ツタ

2007.01.07 *Sun
マガビーで連載していたので欠かさず読んでいた『この世異聞』。
鈴木ツタさんは他紙の読みきりでも、とってもお気に入りだったので、コミックスは「hand which」と共に即購入でした♪
そして宮田受け以外を開拓しようと思い・・・2007年はまず岸尾受け!と決意していたところ、ちょうどこの作品がそうだったのでアラ運命。
攻めは大好きな和彦さんです♪
以下、キャスト。

山根昭雄(岸尾大輔)
セツ(井上和彦)
鳩木哲市(遊佐浩二)
南浦啓一郎(飛田展男)

犬・・・ではなく狼だそうです、セツ。

DSC0037401.jpg

【あらすじ転載】
山根昭雄の血筋は代々早死にしてしまい、親戚からは呪われた家系と忌み嫌われていた。
そんなある日、昭雄が発病してしまう!
思わず、守り神を召喚した昭雄の前に現れた男は、耳と尻尾の生えた全裸男で…?

人外設定の場合、たいてい血や精気を吸うのが常套かと思うのですが、セツ(井上和彦)の場合は昭雄(岸尾大輔)の病魔を喰らう存在。
山根の血を絶やさないという使命だけで、代々先祖の願いを叶えるセツなんですが、守り神のくせに無骨で荒っぽくて酒好きで、そしてとってもスケベです。
だって病魔を喰らう際には、いつも昭雄にイタズラ三昧なので(´∇`)
しかし願いが叶えば消えるしかないセツの寂しさと、次第に情が移りセツとずっと一緒に居たいと願う昭雄の想いが、こう何ともラブストーリーで・・・ラストは意外とハッピーエンドでした。

和彦さんを囲む人々・・・
DSC0037302.jpg

初めて今回きちんと岸尾さんを聴いたのですが、結構スキかも!
そして甘くない和彦さんもすごーいイイ!のです。
どうやら岸尾さんは喘ぎ抑え気味だったらしいのですが、あまりなよなよもしてなかったため、予想以上に良かったかも~。
初めは特に素直じゃなくて、とにかくセツを罵りまくるのですが、セツは全く意に介せず昭雄を組み伏せちゃう・・・(;゚∀゚)=3ハァハァ
中盤の濡れ場が原作よりもやや台詞追加がされて、なかなか気持ちいい展開になってました。
岸尾さん、とっても気に入ったですよ。
ちょっと集中的に集めてみようかしら。うふー。

そしてフリートークの司会は、本編であまり活躍のなかった遊佐さんです。
喋り足りないご様子で、すんごいノリノリでした。
でも「~このコーナーは・・・」という進行はいかがなもんだい、ゆっちー。
ラジオじゃないんだからさ。
でも演技よりもフリートークで花咲く素敵なお方。
そんなゆっちーが大好きですよ。
いや~今回は大好きな作品で、新たな萌えボイスと出会えたので当たりでした☆

耳好き~(ノ゚∀゚)ノ

COMMENT (2) 

RUBY CD COLLECTION 『きみが恋に堕ちる』 ~ 高永ひなこ

2007.01.05 *Fri
最近は高永ひなこさんコンプをしたいなあと思いつつあるので、ついついショップでも彼女の作品は気になってしまいます。
そして今回セレクトしたのは『きみが恋に堕ちる』。
原作はピンクを基調とした表紙絵で、もうすんごくステキだったので即買いでした。
調べてみるとドラマCDも出ているとのことなので、これももちろんお買い上げ。

袴も好物ですよ(コミックス)


ストーリーはわりと簡単というか、王道です。
主藤礼一郎(遊佐浩二)と共に弓の道を進んでいた望月春(千葉進歩)は、礼一郎に対する恋心を抑えられない事に悩み続け、大学進学を機に黙って姿を消してしまいます。
しかしその後、教師となった春が赴任した高校には、礼一郎の弟である主藤司(神谷浩史)がいたわけです。
彼ももちろん弓を続けており、現在は弓道部主将。
司は昔から春のことが好きで、春が自分の兄に特別な想いをもっていることも知っていたのだけども、それでも真っ直ぐに気持ちをぶつけることにより、春の心も次第に司に傾いてゆくというのが大筋です。
まあなんつか・・・とっても少女漫画的展開でした。

ボイスは主藤司(神谷浩史)×望月春(千葉進歩)の受け専コンビ。
どちらが上でも下でも良いんじゃない?というくらい、両人ともBL食物連鎖の低下層ゾーンにいますよね(´∀`*)
でも作品イメージからしても、攻め受けどちらも柔らかい雰囲気が妥当だと思うので、やっぱりこのふたりのキャスティングで正解かもです。

あん、これも素敵♪(ドラマCD)
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このお話なんですが、読めば読むほど「恋する暴君」の森永の初恋を思い出して仕方ありません。
森永の初めて付き合った真崎という人は、実は兄の国博が好きで、その代用としてしか自分を見てくれなかった人です。
暴君では兄の国博は完全にヘテロだったために、その現場を見ても嫌悪の対象にしかならず、そのことにショックを受けた真崎は自殺未遂をするくらいヘビーな状況に陥ってしまいます。
しかし今回の場合は、国博が意外とソッチの気があったようで、弟に見せ付けられて開眼しちゃったパターンです。
そして改めて気持ちを伝えるも、すでに春の心は司に・・・という、兄さまにとっては残念な展開。
微妙に違うんですけども、少しリンクしているようで、ついついこの作品を読むたびに暴君を思い出したりしてました。

お兄たまは意外とほもだった・・・
DSC0036402.jpg

原作同様、CDの方も濡れ場は少々ライトです。
あ、でもちゅっちゅする音は結構やらしかったかもー。
神谷さんの攻めはあまり聴いたことがなかったので、頑張ってる声を聴いていると微笑ましくなってきましたよ(´∇`)
そして千葉さんは相変わらずなよなよしながら、イイ声出してくれてました♪

そう言えばCIEL11月号から兄・礼一郎を主役に据えた「きみが恋に溺れる」の連載がスタートしたらしいですね。
んにゃー、ちょっと読んでみたいですわ。
「恋する暴君」も「チャレンジャーズ」の番外編だったのに、本編より人気がでちゃった作品。
もしかしたら今回も化けるかも~。
私はまだ未読なのですが、なんでも兄たまは天然さんだそうで。
受け・・・なのかしら?
自分が受けるなんて思ってもない感じですよね。
そういう人が抱かれるんですよね・・・へへへ。
早くこれをゆっちーボイスでしっかりと聴いてみたいものです。
かなり先の話になりそうですが、今から楽しみ♪

もしかしたら大化けするかもかも。礼一郎兄さま。
DSC0036501.jpg
COMMENT (8) 

インターコミュニケーションズ 『恋する暴君』 ~ 高永ひなこ

2006.12.29 *Fri
最近えらハマりの「恋する暴君」。
ドラマCDが2枚リリースされております。
もちろん即ゲットしてみました~♪

色使いがとてもやわらかくてお気に入りのジャケ絵です☆


参考までにキャストは以下の通り。

緑川光(巽 宗一)
鳥海浩輔(森永哲博)
平川大輔(ヒロト)
宮田幸季(巽巴)※1のみ
杉田智和(黒川貢)※1のみ
成田剣(森永国博)※2のみ

おお、ミドリンだわ・・・と初めはびびっていたのですが、聴いてみれば予想以上にハマってました。
私が聴いた緑川受けと言えば、たいてい普段の芝居もカマっぽくて、そこからますます色っぽくなっていき、最終的にその雄叫びにぷるぷるさせられておりました。
どうもミドリンの力の入った絶頂喘ぎが苦手でして(;´∀`)
ところが今回は非常に男らしく粗暴で暴力的な受け。
なもんで、濡れ場もカマくささがマイルドになって、とっても聴きやすかったです。
いつもの緑川受けが大好きな方には、ちょっと物足りないのかもしれませんが、緑川攻めが大好きな私にとっては両方楽しめたので、とってもお得な気分でした。

一方、お相手の鳥海さんはヘタレワンコ時々下克上な攻めくんです。
この方に関しては全く不安はなく、いつもどおり器用にこなしてらっしゃるといった感じです。
最近は受けのイメージが強いですね、鳥さん。
私が最近聴いたのは偶然にも攻め続きですが、分類的にはヘタレ攻めだったので、やっぱり下のイメージが強いです。
ところで・・・鳥海さんって攻めても受けてもすごい巧いと思うんですが、何となく最近は私のハートを刺激してくれる存在ではない感じ。
宮田さん以外にお気に入りの受けボイスを探索中なのですが、むむむむ難しいです(´Д⊂ヽ

そして平川さんは関西系のオカマ役。
100点満点中70点くらいでしょうか~。
雰囲気はとっても出てましたけど、ネイティヴの耳で聴くとやはり作り物の関西弁。
関西弁がわからない人にだったら誤魔化しはきくと思いますけど、平川さんって新潟のご出身ですからね・・・あれで上出来ですよ。ええ、ええ。

ミドリンはわりと好みのタイプなのれす。
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1枚目ではチョイ役で宮田さんと杉田さんが出演されてます。
あまりに少ない出番だったので、聴き足りなくてちょっと残念。
できれば「チャレンジャーズ」でドラマCD化していただきたいですよ~。
2枚目でのチョイ役は森永兄役で成田さん。
いつものごとく本編よりもフリートークではじけてらっしゃいましたね。
テンション高く早口で、話題は適当にふりっぱなし。
自分の演じたキャラについて「結婚するんじゃないんですか?」と聞かれても「え?誰が?」と天然発言。
本当にいいキャラだよ・・・ナリケン。

あと受け芝居の大変さについて、緑川さんが切々と語ってらっしゃったのが印象的でした。
これは他では遊佐浩二さんや宮田さん、鈴木千尋さんなども同じような事を話していたので、事実なんでしょうねぇ~(´Д`)コワイ
あまりにハアハア言い過ぎて、手先が痺れて震えがきたり、脳に酸素が回りにくくなって眩暈がしたりなどなど、自律神経がやられてくるみたいです。
どうか受け声優の皆さま、BL収録現場ではぶっ倒れないようお気をつけくださいませ。

この調子だと第3弾もリリースされるでしょうから、とってもワクワクしております☆
次はほんのちょっとだけ距離の縮まったふたりの濡れ場と、宗一さんのカラオケシーンが目玉だわ~。
原作どおりだったら宮田さんのチョイ出演も見込めますね。
2枚目が出たばかりですが、早くも3枚目に想いを馳せております。

ブックレットのショート漫画。哀れ森永サンタの巻・・・。
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COMMENT (2) 

Chara CD Collection 『毎日晴天!』シリーズ ~ 菅野彰/二宮悦巳

2006.12.08 *Fri
小説・コミックスに続き、ドラマCDにも展開している『毎日晴天!』シリーズ
現在リリースされているのは5枚+1枚。

・毎日晴天!
・毎日晴天!2 子供は止まらない
・毎日晴天!3 花屋の二階で
・毎日晴天!4 子供の言い分
・毎日晴天!5 竜頭町三丁目帯刀家の迷惑な日常
毎日晴天!番外編 君が段取りをする時間 (Chara全員サービス)

全プレCDをフライングして一番に聴いたものの、本編をきちんと通して聴く機会がなかなかなくて、しばらく未聴の山の中に・・・。
しかし最近ふと思い立ち、エンドレスリピートで5枚をずっと聴いてました♪
ジャケ絵を見ているだけでほんわかしますよ。

大河に寄り添う秀が・・・(*´д`*)


キャストはあまりBLCDではお見かけしない方たちが多いような・・・
帯刀大河:楠大典
阿蘇芳秀:金丸淳一
阿蘇芳勇太:内藤玲
帯刀真弓:福山潤
帯刀明信:私市淳
帯刀丈:岩田光央
木村龍:一条和矢
ウオタツ:うえだゆうじ
御幸:斎賀みつき

全部通して聴いてみたのですが、こりゃあなかなかいい出来ですね。
原作そのままという訳にはいきませんが、核になる重要なエピソードや筋は省かれたり曲げられたりすることなく、完全に晴天シリーズの世界が再現されてました。
ああこういうのが脚本家さんの腕なんだなぁ・・・と思い知った次第で。
内容的には1~4は原作通り。
5に関しては全サ小冊子収録分を含む、複数のオリジナルエピソードとなります。

個人的には5の「竜頭町三丁目帯刀家の迷惑な日常」がオススメ☆
勇太が過去に秀を自分のものにしようかと思ったのも、ちょっとわかる気がするエピソードが前半に。
書けなくてパニックに陥った秀を、親のように勇太が宥めすかす姿がものっすごくオトナ・・・。゚+.(・∀・)゚+.゚
大河も必要以上に優しいし、なんか萌え萌えなのらー。
同人屋たちが描きたがりそうなエピソードが詰まった1枚でしたよ。

勇太・真弓率が高いですよ。
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ボイスイメージに関しては、今となっては慣れてしまい違和感はありません。
でも特に初めからピッタリだーと思っていたのは、楠大典さん(大河)・内藤玲さん(勇太)・一条和矢さん(龍)・岩田光央さん(丈)の4方。
中でも龍役の一条さんに関しては、原作小説を読んでいる時から、私の脳内では一条変換されていたので・・・非常に嬉しかったです(´∇`)
そして勇太役の内藤さんは今回初めて知ったのですが、あれが本気の大阪弁です。
本当に体に染み入りましたね。
一番キャライメージに合ってました。
すっごいお芝居うまーいです!いやホントに。
勇太の故郷の近くに住んでいる私としては、全く違和感なく入り込んでましたよ。
あれがまさにネイティブの大阪弁♪

近親憎悪コンビ・勇太と御幸☆
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そして各CDのブックレットには、原作者・菅野彰さんのコメントが毎回入っているのですが、これがなかなか面白くて読み応えありです。
菅野さんってエロスをもろに出すのも出されるのも、ちょっと苦手な方なのかしら・・・と思ってましたが、やはりそんな感じみたいです(笑)
可愛い方だなあと思いました。

●初めての収録時に、あまりの恥ずかしさに2キロ痩せてしまった菅野さん。
●キス止まりの絡みしかなかった3作目の収録後。
「やりたりない」と欲求不満を訴えて現場を後にした一条さん。
●4作目の勇太&真弓の温泉での一夜。
内藤さんと福山さんの絡みを間近で聴いて、恥ずかしすぎて真っ赤になって大暴れの菅野さんと二宮さん。
廊下で会った福山さんにも「やり過ぎなのよ!」とパンチ・・・。
●スタジオはまさに帯刀家の居間のような雰囲気だとか。
食べ物の話題で盛り上がったり、ハプニングがあれば全員で大笑いしたり、本当に家族みたいなノリなんだそうです。

ところで菅野・二宮両人が悶えまくった、勇太と真弓のお初シーン。
晴天シリーズの中では一番色っぽいかなあとは思いますが、私の中ではかなり可愛く表現されていたように思いますけども・・・。
そんなに激しくはないので、そういったものを聴きなれていない方でも安心かと。
しっかり最後までっていうのはCDではここくらいで、あとは基本的にチュー止まりですから。
家族:ラブ=7:3ってとこです。

今回一気に聴いてみて、ますます晴天シリーズ大好きになっちゃいました。
そして色んな人に知って欲しい作品だなあと、また改めて思いましたねー(*゚ー゚)
コミックス⇒CD⇒小説の順番でいくと、初めての方でも入りやすいはずなので、まずはコミックスからぜひぜひ♪
ええもう徳間の手先と言われてもいいです。
良いものは良いので、誰にでも自信を持ってオススメできます!
COMMENT (14) 

インターコミュニケーションズ 『BOYS LIFE 完全版・DISC2』 ~ こうじま奈月

2006.11.22 *Wed
BOYS LIFE 完全版・DISC1』が超王道のBLだったので、2枚目もそうなのかと思っていたら・・・もう全く違いました。
キャラは外国人だし、組織(おそらくマフィア)がどうのこうのという内容だし、テーマも親子の情について描かれたすごーいシリアスなものです。
ストーリーも2つに分かれているので、杉田さんと緑川さんの接触はありませんでした。
一つ目は本当の親子じゃないふたりのお話。
メインはロイ(鈴置洋孝)×レスリー(杉田智和)です。
その昔、組織から追われる身となってしまったロイが、命からがら恋人の元に戻ってみれば、そこには自分を裏切った親友と、恋人との間に出来た子供も居た・・・その直後、親友と恋人を殺して、その子供(レスリー)を連れて組織に戻ったロイでしたが、憎むべき対象のレスリーをいつの間にか愛しており、レスリーもロイを愛していたというお話です。
結構良かったです。
多分、初めからレスリーの事は憎んでなかったんだろうなあと思います。
そしてコレ杉田受けです!
もうびっくり。
なんでも杉田さん初受け作品だそうで。
ジェイク(小杉十郎太)×レスリー(杉田智和)もあったので、杉田さん受けっぱなしということで。
すごく控えめに喘ぐ杉田さんが、そりゃあもうカワイイ・・・。
あーこういうのもアリだなと思いました。
そして子供時代のレスリーの芝居も、これまたどえりゃーカワイイのですよ。
新鮮でした…(*ノ∀ノ)スキ

この4人が今回の中心キャラ。


そして二つ目は裏社会で生きる男たちを描いた物語。
メインはジェイク(小杉十郎太)×ウィル(緑川光)。
組織のボス・シーザーに、孫のウィルことを頼まれていたジェイク。
内部抗争でシーザーは殺されてしまうのですが、なぜかウィルまで執拗に追っ手に追われ、ジェイクは彼を匿うこととなります。
ところがこの抗争の黒幕は、ウィルの存在を表に出したくない弁護士の実父だということが判明。
ジェイクはウィルを守りつつも、強い男に育ててゆくことを決意し、ウィルもそれを受け入れてゆくというお話です。
このウィルは相当生意気なガキで、いつもの色っぽい緑川芝居はちょっと薄れていい感じ。
そしてジェイクはちょっと三の線を行くキャラで、このふたりの芝居はテンポがすごく良くて聴きやすいです。
やはりこの作品は濡れ場は控えめ傾向ですね。
なので、ストーリーや洋画のようなカッコイイ雰囲気を十分に堪能出来ると思います♪

杉田さんってお上品だなあ~。
20061122b.jpg

フリートークは小杉さんの司会進行。
鈴置さんとのベテラントークはなかなか迫力がありました。
そんな中でガチガチな杉田さん・・・もうかわゆいのだよ、すごーーいかわゆいのだよ。
いつも不明なトークを撒き散らす緑川さんですら、きちんと喋ってました(笑)
大先輩の前ですからね。
とっても緊張感漂う重厚なフリトでした。
全体的にとても聴き応えのあるディスクでしたよ~。
オススメ。
COMMENT (0) 

リーフ出版 『内科医のメランコリー』 ~ 天花寺悠

2006.11.19 *Sun
ミドリン受け修行の一環で聴いてみました。
相手役は置鮎龍太郎さん。
初めに言っておきます。
全く心に残りませんでした。
何度聴いても脳を上滑りしてゆくために、繰り返し繰り返し・・・。
でも一体なんだったのかがよく分かんないお話でした。
置鮎さんと緑川さんだからこそ、まだマシだったんでしょうね。

絵がなぁ・・・。


今回はミドリンの色っぽい声を受け入れられた!
お初です。
おっ、そろそろ慣れてきたのかもー。
置鮎さんはすごい手塚声なので、そちらのファンの方は色んな妄想が出来て良いんじゃないでしょうか。
けれどもそこだけしか覚えてなくて、全体像はぼんやりでした。
何回聴いてもぼんやり。

絵がなぁ・・・。
20061119b.jpg

イロイロ思ったこと。
まあ、勝手な意見ですよ・・・( ・ω・)
・ミドリンの鼻歌がちょっと
・置鮎さんの役名が個人的にちょっとダメ(リアルで嫌いな人の苗字)
・ありがちなエピソードの羅列で、物語としての起伏が感じられない
・キャラの台詞がジャケ絵と同じく、20~30年位前の少女向け漫画みたい
・「金冠」が喉に詰まったのを、ずっと「金柑」だと思っていた
・うひゃ~とか言ってるし
・モノローグ多様で、しかも中途半端なコメディ調
・中学生くらいだと思っていたのだが、よくよく聴いてたら大学生だった。うそっ
・「そうは問屋が卸さないんだから」なんて台詞、死滅したと思ってました
・ミドリンの兄役・コヤピーが、びっくりするほどステレオタイプのキャラだった

まあそんなこんなで10回くらいはリピートしたんですよ。
人の好みもイロイロですよ。
COMMENT (6) 

リーフ出版 『金のひまわり』 ~ 遠野春日

2006.11.12 *Sun
たまには宮田受け以外を聴いてみようと思い、お初で櫻井孝宏さんをセレクトしてみました。
ジャケ絵がちょっと好みじゃなくて、しばらく積んだままだったものです。
原作は遠野春日さんの小説で『金のひまわり』。
メインは白石弘毅(小杉十郎太)×折原泉樹(櫻井孝宏)の弁護士同士のカップル。
そして泉樹と7年間恋人だった朝比奈仁(花田光)が、主な登場人物です。

法曹界を舞台としたかなりシリアスなお話かと思っていたのですが、フタをあければ男同士の三角関係あまあま純愛ストーリーでした。
同期だけどもそりが合わず長く距離を置いていた弘毅と泉樹。
泉樹は弘毅がきな臭い事件に巻き込まれていることを知り、そこに首を突っ込みだすにつれ、徐々に彼にのめりこんでゆきます。
結果、7年越しの恋人だった仁とは別れ、仁と同じ時間、同じように自分を想っていてくれた弘毅を泉樹は選ぶこととなります。

男くさいなー。


いやはや・・・初めての櫻井受けを聴いたわけですが、これはスゴイですね。
うまい!えろい!
彼が非常に人気があるというは、この1作を聴いただけでも解りましたよ。
甘くたおやかで、それでいて真っ直ぐな声。
これはなかなかの芸達者だなあと思わせてくれます。
喘ぎもその時の状況に合わせて、微妙に差をつけていたのでおおっ!やるじゃん!と聞き耳を立ててしまいました。
特に『許さないぞ!』の台詞が~(*´д`*)フフ
私にとってのタカピロバージン・・・とっても美味しくいただきました♪

だがしかし・・・
弘毅役の小杉十郎太さん、あんた濃いよ!濃すぎるよ!
あの気合の入った声は、筋肉隆々な毛むくじゃらの魔物としか思えなかったじょ。
「小杉」を打とうとして「濃すぎ」と変換されたときに、これでええやんと思ったくらいに、ほんっと濃かった。
ちょっとトラウマ・・・。
それに仁役の花田光さんも非常に男くさい。
小杉さんほどではなかったものの、法曹もので攻め2人がこれだけ重厚だと、なんか本物っぽかったですよ。

魔物たちに狙われるお花ちゃんタカピロ。
20061112b.jpg

そしてストーリーに関してヒトコト。
原作ではどう表現されているのか分からないのですが、7年も恋人同士だった仁から、そんなにあっさり弘毅に心変わりしてしまった理由が・・・ちょっと不明かもです。
そうとう弘毅のテクがすごかったのかしら。
あの気持ち良さそうな声からして、分からないでもないのですけども、7年かけて築き上げてきた仁の想いは、弘毅のちんこにあっという間に奪われてしまったようです。

しかしこのリーフというレーベルは、毎度のごとくSEが派手ですね~。
汁音はもちろんの事、今回は衣擦れもすごかったです。
すごすぎて私には、バサバサとはためいている旗音にしか聴こえませんでした。
それってどうなんだ、リーフ。
COMMENT (8) 

DEAR+ CD COLLECTION 『是-ZE-』 ~ 志水ゆき

2006.11.06 *Mon
先日コミックスを4巻まで購入して、一気にはまった『是-ZE-』。
原作の感想もあげてないのですが、フライングしてドラマCDの感想です。

今回の主役、雷蔵と紺。


とにかくキャスティングが豪華です。
登場人物が多い作品なのですが、男性陣は全て売れっ子さんというところがスゴイ。

七川・J・雷蔵(鳥海浩輔)×紺(福山潤)
三刀彰伊(森川智之)×阿沙利(千葉進歩)
近衛(中井和哉)×三刀琴葉(緑川光)
三刀櫻花(神谷浩史)
吉原和記(一条和矢)

これらは原作者の志水さんのイメージを最優先に、キャスティングされたものだそうです。
かなりぴったりだと思います。

この後まだまだ出てきます。
20061106c.jpg

コミックスを読んだ上でこのドラマCDを聴くと分かるのですが、非常にこの作品は原作に忠実に作られています。
1・2巻を2枚組みできっちり再現してます。
脚本はほぼ台詞やモノローグ、そして展開も端折ることなくそのままです。
そして音だけではどうしても伝えきれない部分だけ、さりげなく説明するように加筆されているぐらいなので、原作派にはたまらん出来となっています。

そして初回特典として、特別書き下ろしプチコミックスがついてました。
16Pの小冊子で、第10話のお初を終えた翌朝のお話です。
ちょいエロでカワイイふたりに癒されます。

ワンコ雷蔵!


なんだろう、この雷蔵の愛らしさ。
20061106e.jpg

そして声の感想なのですが・・・キャストの中で私の鬼門は福山さんでした。
咎狗・リンの濡れ場でひっくり返った記憶が拭えず、いまだ彼の作品はほとんど聴いたことがないのですが、今回は主役級。
心を決めて聴き始めたのですが、結構良かった!
うん!じゅんじゅんって低い声はやっぱりいいな!
紺のキャラが感情抑え目のクールな少年だったというのも大きいのですが、根暗で突っ張った芝居が大ハマリ。
しかもドキドキしていた喘ぎも、一瞬「ヤバ!」と思ったものの、非常に控えめな演出だったためセーフでした。
あの千葉さんですら派手な喘ぎはありませんでしたからね・・・濡れ場シーンはあくまで付加的なものとして存在しているようです。
これもお話とキャラがしっかりしているからこそ成せる業でしょう。
そういう意味でもこのドラマCDは、エロシーンのみで成り立っている作品とは一線を画しているように思います。

またコミックスを読み直したくなってきました。
すっごく良いです。
『是-ZE-』色んな方にオススメしたいです♪
COMMENT (10) 

Chara全プレCD 『君が段取りをする時間』 (「毎日晴天!」番外編) ~ 菅野彰/二宮悦巳

2006.10.27 *Fri
Chara創刊10周年記念 応募者全員サービスのドラマCDです。
帯刀ファミリー(バース含)+龍+ウオタツ+竜頭町三丁目の皆さん出演のオールキャスト・ミニドラマです。
ストーリーは秀とふたりっきりになりたい大河が、苦肉の策で取材旅行と偽って東北へ旅行する計画をするという・・・いつぞやmikuさんと空さんと私で妄想していたお話が、そのまんま実現しておりました(笑)

ドラマCDでの晴天シリーズは初めてだったのですが、声のイメージは概ねぴったりでした。
ただ秀役の金丸淳一さんと真弓役の福山潤さんが、ちょこっとだけ私のイメージとは違ってたかもしれません。
秀はもう少しすっきりした話し方かなあ・・・なんて。
そして真弓に至っては福山さんよりも宮田さんだと思いました。
だって「まゆたん」ですもん。
あのぶりっこ芝居は宮田氏の得意とするところでしょう、間違いなく。

やっぱりこのふたりが主役なのよね・・・


そんなこんなで実際に旅行の計画を立てたのは秀なのですが、あっという間に家族と町内の皆さんにバレバレになってしまい、結局は竜三あげての町内旅行となってしまいます。
ああ、哀れ大河・・・。

その他の面々。
20061027b.jpg

新婚旅行のつもりで持ちかけた話だったのに、まったく恋人には理解されていなかったことにガックリする大河。
しかしそこに『大勢で一緒もいいけど・・・ふたりっきりもちょっと楽しみだったのに』なーんて意味深なフォローを入れる秀が、なんともズルイ!
なら初めからそうしてやれよ!って思うのですが。
この人基本的に淡白なくせに、変に誘うんですよね・・・天然なのか、わざとなのか。
そこに大河のお人よしさも加わると、本当にこのふたり1年に1回も出来るのかどうか怪しい関係になってしまってます。

いやもうホント、大河にはがんばっていただきたい。
たまには襲っちゃうくらいのことしないと。
私は大河の身体が心配ですよ・・・。
や、大きなお世話なんですけどね。
COMMENT (11) 

オススメBLCD

2006.10.04 *Wed
これまであまり購入しなかったBLCDですが、最近いろいろと聴いてみたくなり、皆様のレビューなどを読みながら検討してました。
しかし・・・数が多いよ!
なんだこれ!
結局よく判らなくなり、あいさんにセレクトをお願いしてしまいました。
また良いタイミングでみきさんからもオススメをいただき感謝!
もち子さんもありがとうございます。
以下、備忘録。


【宮田さん】
●「花嫁にくびったけ~王子様の変身大作戦」(石川)
●「禁じられた愛のことば 」
●「高潔な貴族は愛を得る」
●「新妻ふわふわ日記」
●「恋するジュエリーデザイナー」
●「キレパパ」←脇だけどけっこう出てくるし、超おもしろい
※ヘリウム度は花嫁>ちんつぶ>禁じられた>高潔(みきさん調べ)

【千尋さん】
●「ANSWER」(森川)←シリアス
●「ワガママ王子」シリーズ(子安)←これはかなりエロい
●「目を閉じればいつかの海」(黒田)←シリアス。感動!でも攻めさまにクセがあるかも
●「コルセーア」(森川)←海洋ファンタジー

【鳥さん受け】
●「ボーダーライン」(三木)←シリアスで切ない
●「LOVE SEEKER」←変!
●「最強凶の男」シリーズ←憐れ
●「伯爵様は危険な遊戯がお好き」(杉田)

【緑川さん受け】
●「二重螺旋」(三木)←シリアス
●「有罪」(小杉)←シリアス
●「内科医のメランコリー」(置鮎)
●「略奪せよ」(子安)←は海洋ファンタジー。ツンデレ受け
※光ちゃんの受け、エロくていいですぜ(あいさん寸評)

【その他オススメ】
●「ねじれたEDGE」(小西×ノジ)←シリアス。聴いていてとても胸が痛くなる


本当にありがとうございます。
コメント・寸評も一部いただきました☆
もし他に思いついたものがありましたら、また教えていただければと・・・。
宮田さん・千尋さん・鳥さん受け・緑川さん受け以外でも結構です。
私、このジャンルは全くと言っていいほど知りませんので。

この記事をプリントアウトして、お買い物に臨みたいと思います♪
COMMENT (6) 

WINGS CD COLLECTION 『フラワー・オブ・ライフ』 ~ よしながふみ

2006.07.09 *Sun
キャストを見たときに、コレはいいかも~!と思った1枚です。

    花園春太郎(関智一)  真島海(津田健次郎)
20060709a.jpg
三国翔太(福山潤)

関智さん、ぴったりです。
20060709c.jpg

他にも武田さんに桑島法子さん、小柳に藤原啓治さんとなかなか豪華。CVのほとんどがイメージぴったりで、聴いていて心地よいです。ただ滋ちゃん(♀)を野島健児さんが演じてるのだけは、ちょっと・・・。
確かに原作ではボーイッシュが度を過ぎてオカマに見えてしまう女性なんですが、それなら斎賀みつきさんとか皆川純子さんとかの方が良かったような。
野島さんじゃ本気のオカマですからねぇ。

西洋骨董のドラマCDもそうでしたが、今回も内容・イメージ共に原作に忠実で、レベルは結構高いです。
関智さんはもちろんのこと、津田さんもバッチリ過ぎてたまらんかったです、はい。
原作を読んでる時から“真島って乾汁(注:テニス乾)に似てる・・・”と密かに思っていたので、キャストを見た瞬間はびっくりでした。

伝説の「雌豚!!」も堪能したし、初回特典のショートドラマCDも甲子園古墳事件のエピソードだったので、真島大活躍だよー。
津田さん、いいよいいよ~+*・゚(゚∀゚)゚・*:+
隅から隅まで堪能できたお買い得CDでした。
COMMENT (3) 

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乱菊

語ってる人 : 乱菊

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ある日突然BLに目覚めてしまった初心者腐女子の萌記録。
ただいま腐女子4年生。

レビューは最近b_88_31.gifさんとこで書いてます。
ここではもっぱらニッキとかメモとか覚え書きばかり。
タイトルに偽りありです。
ほんとすいません。


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