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This Archive : 2006年06月

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真島語り

2006.06.30 *Fri
いいお年頃になった現在も、定期的にキャラ萌えするという癖があります。今はよしながふみさんの『フラワー・オブ・ライフ』に出てくる、超高校級ハイパーオタクの真島海(まじま・かい)に夢中です。

とにかく態度がでかい。
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さらに老け顔。
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そして完成形を迎えた最終形態オタク・・・である。
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別にこの作品自体BLでもなんでもないのですが、作者の経験を存分に生かしたであろう同人の世界が、かなり面白くリアルに描かれています。
「げんしけん」の高校生バージョンのようなものですね。

でもって真島は性格悪い・態度悪い・頭悪いの3重苦オタクなんですが、顔と体と運動神経だけは無駄に良いという、とっても複雑怪奇な男です。
初めは何事にも動じない性格のオタクかと思っていたのですが、意外と気が短く、自己顕示欲が強いことが判明。まあオタクって多かれ少なかれ、そんなものなのかな。

「甲子園古墳」事件。嘘を教えた奴も悪いが、気づけよ真島!
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クラスメイトが軽い冗談で言った「甲子園古墳」(注:存在しません)を真に受けて、授業で堂々発表してしまい、その後の授業時間20分を爆笑の渦に叩き込む真島。
いやー本当に頭悪かったんですね。
私これを読みながら「冨嶽三十六景」を「永谷園」とのたまった、小学生時代の同級生を思い出してしまいましたよ。
いるんですよ、この手の人って。


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なんだかもうこの辺りで、かなり真島マニアになりかけてました。
でも実際にいたらむかつくんだろうなぁ・・・。
いや、試してみたいので、そんな人がいたら一度お付き合いしてみたい♪

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あんたそれ小学生なみの反応だよ・・・と思いつつも、この真島の性格設定が上手と言うか、深いというか。
完璧な人を描かないところが、さすがよしながさんらしいです。
だからとっても人間くさくて、リアルに感じてしまうのかもしれません。

真島の逆襲を恐れたクラスメイトたち。
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いっそう燃え上がる復讐の炎・・・
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真島スキです。ゾッコンです。
つことで、続きは次回!(え、続くの?!)
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エス ~ 英田サキ

2006.06.29 *Thu
最近、英田サキさんの「エス」シリーズを読んでいます。
現在3冊が刊行中で、今年中に出る4冊目で完結だそうです。
内容はなかなか硬派で、ヤクザ×刑事の危うい関係を描いてます。
イラストはシリーズを通して、奈良千春さんが担当されているのですが、これがまた素晴しい・・・。
特に2作目で椎葉(受け)が、堰を切ったように泣き出すシーンにはきゅーんとしますです。はい。

もうそりゃオイオイとね。
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涙と言えば女性の武器のように言われてますが、BLでも受けの精神的女性化で、割と所構わず泣くパターンが多いですね。
正直、そういう涙には全く魅力を感じません。
むしろウザい。
女がぴーぴー泣いているのと変わらないですからね。

しかし男として流す涙には、個人的に非常に胸を衝かれるものがあります。
「エス」の椎葉にしても、人前でえぐえぐと泣くタイプじゃありませんから、絶対に。
そんな男が涙を流してしまうっていうのは、抱えきれない苦しみを吐き出す術がもうそれしかなく、でもそんな姿をさらけ出せるのはただ一人しかいなくて・・・。
あー。ラヴだのう。

もし未読の方がいらしたら、ぜひ「エス」シリーズを読んでみてほしいものです。
ただし明るい学園ものなんかがお好みの方には、かなり重い内容に感じるかもです。
筆致はかなり重厚路線ですので。
でも受けもしっかりとした「漢」として描かれている秀作ですので、機会があればぜひ。
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「Lamento」トップ

2006.06.28 *Wed
先週から公開されたトップ画像ですが、とっても素敵ですね。
少し靄がかかったような、その退廃的な雰囲気は、個人的にとっても好みです。
ドラクエをやっていた時も、明け方の森の中でよくぼんやりとしていたものです。
なんだかとってもその風景に似ていて、世界観を含めてかなりいい感じ♪

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まあその上に、コノエのあんな姿やこんな声が聴けるかと思うと、ヨダレが出ますわね。ほほほ。
キャストの発表は次の更新くらいでしょうか。
ただ今リニューアル中となってましたからね。
しかし・・・ここが一番重要だったりするんですよね、私の場合。
どきわくでございます。
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comic B's-LOG 7月号

2006.06.27 *Tue
他にあまり読むものがなくて困ってるんですが、咎狗のためだけにとりあえず購入。

リンたんの憂いた表情がたまりません (´;ω;`)カズイ…
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それはそうとケイスケよ・・・毎回のようにヘタレてますが、今回はあまりの情けなさぶりに笑えました。
これは黒ケイスケとの対比を色濃くするための布石でしょうか?
もう、あまりにダメダメ。

ヘタレ強化月間ですか?
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主人公のアキラがはっきり言って面白みのない性格なので、どうしても脇キャラを動かさないとっていうのは分かるんですけどね・・・。
その他にシキも同じく冗談言えない真剣キャラだし、ナノは冗談が理解できないキャラ。
だからなのか、その反動のように周りは自由すぎるほどの壊れぶりですね。

しかしそんなアキラとシキのコメディードラマCDって、どんなんなのかしら。
やっぱり気になる!
もしかしたらフィギュアの方は売っぱらってしまうかも・・・。
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関西弁考察

2006.06.26 *Mon
何度か言ってると思うのですが、声フェチです。
なので、どんなに好きなキャラであっても、ボイスがヘボの場合は非常にテンションが下がります。
中でも特に耳を塞ぎたくなるのは、関西人以外が喋る関西弁。
私が関西圏以外の人間だったらそんなに違和感はなかったんだと思いますが、関西人としてヘボ関西弁を聞かされると、脱力感でいっぱいになります。

関西弁と言っても2府4県、実は微妙に違います。
私も全てマスターしているというわけではないのですが、この差は恐らく関西圏以外の人には分かりづらいかと思います。
大阪の中でも違いはあるくらいです。
まあそこまでしろと言いませんが、せめて基本的なイントネーションくらいおさえろよ!と、テレビにつっこんだこと数知れず。

たいてい聞いていて上手だ・・・と思う人は、関西圏出身の声優さんですね。
最近で言うとBLEACHでギンの声をあてている遊佐浩二さん。
なかなか本格的だと思ってたら、京都出身だそうですね。
あの厭味っぽいとろーっとしたイントネーションと雰囲気は、間違いなく京都弁。
でも本気の京都弁にすると、恐らく言葉がもっと独特になってしまうので、さすがにそこはある程度標準仕様になってます。
個人的にギンのキャラは大好きだったんですが、遊佐さんの声だからこそ、いっそう好きなのかもしれません。
アレはなかなかのものです。

しかし大阪出身である堀川りょうさんの服部平次(コナン)は、ちょっと妙な大阪弁なんですよね。
なんでだろ。むー。
地元の人間が妙に感じても、それ以外のユーザーに対して“大阪弁らしさ”を出すための、ひとつの演出なのかなぁ・・・。
アニメで本物の大阪弁を聞きたい場合は「じゃりン子チエ」をオススメします。
あのドロ臭さはかなりリアルです。
だってCVのほとんどが吉本の漫才師ですからねぇ。
ちなみに関西弁は私の中では攻めだと思ってます。
これは多分、ギンの影響・・・。
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ヒャハァ?

2006.06.25 *Sun
ニトロでグラフィック担当のゆーぽんさんが、キラルのスタッフページでも4コマを描いてくれているのですが、ひっさしぶりに更新されてました。

グンジー!!!


実はファンシー・メルヘン・ロリ傾向の絵は、あまり好みじゃありません。
でもこれはちょっと心射抜かれました。
かわいすぎるよ・・・グンジ~~。

あー、こういうデフォルメもいいよね。と、この手のものも少し見直す気持ちになっちゃいました。
何でも食わず嫌いはいかんですね。

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咎狗フィギュア~完成

2006.06.24 *Sat
9月に発売予定とのことで、咎狗フィギュア完成したようです♪

各4200円(税抜)です。


まあ何だかんだ言ってましたが、多分購入してしまうような気がしています。
というのも、本体よりも特典のドラマCDが気になりまして・・・

【アキラVer.】
「愛のヴィスキオ劇場『デンジャラス★トシマ24時』」
【シキVer.】
「愛のヴィスキオ劇場『どきっ★危ない家庭教師』」

えー、これ“オリジナルコメディショートドラマCD”と説明されてます。
コメディ?!ですか。
あかん・・・もっすごい聴きたいです。
アニメイトとムービックではもう予約受付中なんですね。
ニトダイでも後日取扱予定とのこと。
ポイントがあるのでおそらくニトダイで購入すると思います。
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B's-LOG 8月号

2006.06.23 *Fri
まだまだ出し惜しみしまくってる感のあるLamentoです。
と、言うか出すほど出来上がってないのかも、もしかして。
今回はバルドとコノエの初出スチルが~。

コノエの耳がしんなりなってるとこが萌えますな!
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テキストもちょっぴり公開されてました。
「……泣いてない」と意地を張るコノエに、「違うな。もっと泣け」と優しく涙をぬぐってやるバルド。
源泉ばりの甘さですが、今回はコノエがアキラよりも子供っぽいと言うか、感情の起伏が顕著に見られるキャラのような気がするので、色んな反応があって楽しそうです。

ライの胸の紋章を確認するために、無理矢理に襟元を開くコノエ。
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このスチル自体に特にエロスは感じませんが、その先の展開はどうなのかしら?
やはりぎゅっと引き寄せられるの?
それとも逆にひっくり返されるの?
あかん。情報がすきなすぎて、ついつい妄想が広がりすぎます・・・。
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パンツの行方

2006.06.22 *Thu
引き続き「birdie」プレイ中です。
前回、メインキャラ・喬志のパンツがブリーフだったことに、軽い衝撃を受けた訳ですが・・・もうひとりのメンバー和也と鬼畜・椿様のパンツも判明しました。

和也はトランクス。


椿は笑撃の紫ビキニ(´゚ω゚):;*.ブッ
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これ、キャラによって下着のパターンが違うんでしょうか。
色んな意味ですごいゲームだ・・・。

そうなるとチーフマネージャーの的場はふんどしか?!と、ついしなくてもいい想像をしてしまいました。
気になる、気になるよ。パンツ。
葉と柊のパンツがまだなので、これも早急に確認しないといけません。

方向的には鬼畜ルートから制覇するつもりなのですが、何だかとんでもなくEDが多いような。
でも一条さんの極悪ぶりが楽しみで、かなりわくわくです。
咎狗・源泉も良かったけど、悪人芝居も上手ですね。さすが芸達者。
先は長そうですが、かなり楽しめそうな予感です。
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腐女子事情

2006.06.21 *Wed
最近テレビで腐女子が取り上げられることが多いように思います。
電車男ブームに乗っかったアキバ系もそろそろ新鮮味がなくなり、それなら女オタクを晒してやろうかという感じでしょうか。
恐らく(テレビ側の認識不足による)アイタタな内容なんだろうなぁと、そんな予感がして見てはいないのですが、他サイトでチェックしてみると・・・予想通りでした。

そもそもBLなんてアングラな領域に属するのに、お茶の間の皆様にそんなもん紹介しちゃってどーすんだ、と思いました。
個人的にはただの趣味なんで別に恥だとも思いませんけど、全国ネットで絶賛オススメする種類のものでもないですよね。
しかもかなり偏った認識のコメント多かったようですし。
声優についても「見た目は普通のおじさんたち」とな。
ケンカ売っとるな~。

結局“彼女たちは現実を見ていない”という様なコメントで総括されていたようですが、私の知っている腐女子たちは、全員しっかりと現実を見据えて生きている人たちばかりですよ。
まあコメンテーターは何かそれらしい事を言わなきゃならないだろうし、テレビも面白おかしく演出しなきゃいけないんだろうし。
だからいいんですけどね。別に。

セクシュアリティの追求に近いBLを、十把ひとからげに扱おうとしても到底無理・・・というのは、私でも最近理解してきたくらいなので、一般のメディアがハズした発言をするのも仕方がない、と言わざるを得ないんでしょうね。
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「birdie」はじめました

2006.06.20 *Tue
先日借りたほもげーですが・・・どれからやろうかと、まだ決断できずかなり目移りしておりました。つーことで、古典的な方法ですが目を閉じて選んでみました。
で、結果。
「birdie」をプレイすることに決定しました。

もちろんいつものように、何も見ずに適当に進めてゆくこと小一時間。
フォントはあまりかわいくないですけど、テキスト自体はわりとしっかりとしている印象を受けました。スチルもきれいだし、ボイスの方も全体的にみなさん芸達者といった感じ。なかなか好感触です。
そして冒頭から一条さん演じる椿は、鬼畜の匂いがぷんぷん。
あー楽しみです。
どれだけひどい事をしてくれるのかと思うと、たまらんなぁ。待ちきれない。

今のところはまだまだ序盤なので、選択部分もなくストーリーを追うだけなのですが、とりあえず根暗ボーイ・葉の視点を中心にすすめてます。
同時にマネージャーの柊の視点をのぞいてもみたのですが、なーんだ。
両思いなのね。
意外と早い段階で思い合っている事が明らかにされたので、ちょっと意外でした。
でも・・・そんな二人を引き裂くような嫌がらせを、きっと椿がするのよ。
ひどいことしてほしいなぁ。わくわく。

それはそうと、ひとつ非常に気になることがあったのですが。
メンバーの喬志が着替えるシーンでパンイチの立ち絵スチルがあったのですが・・・ななななんで ブ リ ー フ なんですか?!
しかもグレー。微妙です。
メインキャラはボクサーかノーパンでしょう。普通。
お陰で他の人たちのパンツはどうなんだろうと、そればかり気になってます。
早く脱がせる状況にもっていかねばなりません、これは。
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御礼

2006.06.19 *Mon
飽きもせずBLライフを書き散らしている日々ですが、ホントに毎日楽しいです♪
アクセス解析などを見ていたら、どこのどなたかは全く分からないのですが、毎日のようにのぞいてくださる方も多数で、結構励みになったりしています。
FC2のユーザーさんだと履歴で足跡を残していてくれたりするので、それを見るのもまた一興。
香港・中国・台湾・韓国などの腐女子諸君もよくアクセスしてくれているみたいです。
ん~インターナショナル。

先日いつものように履歴を見ていた時、ブログ紹介文に「ランドセル」云々という記載があったので、ショタ好きの人かしら?と思って中身をのぞくと・・・本人がランドセル使用の小学生でしたΣヽ(`д´;)ノ うおおおお!
かなり不適切なこと書いてるよ!オレ!
と、思うも時すでに遅しといった感じでした。
一瞬、大人として反省。

しかしまあそうはいうものの、基本的に細々とやってますので、ネタバレはする、伏字はしない、画像も適当に載っけちゃったりするお気楽ブログです。
その辺は見逃してやってください。
いつの日か興味の対象が変わり書くことがなくなったら、潔く閉鎖する気はマンマンなんですが、まだもちっとお付き合いくだされば幸いで。
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好き年齢

2006.06.18 *Sun
嗜好が個人によってかなり細分化されているBLですが、年齢にも恐らく各々のこだわりがあるんだと思います。
ショタからオヤジまで、さらにCPまでに絞り込むと・・・そりゃあ千差万別、腐女子の数だけパターンが存在するはずです。

私の場合はショタ嫌いのオヤジスキー。
具体的に言うと16歳~38歳までが許容範囲です。
大好物年齢は17歳。
ちなみにこれは淫行ギリギリの年齢です。
基本的に中学生以下は無理なんで高校生以上がいいんですが、16歳じゃあちょっと幼すぎる、と言って18歳じゃあ大人です。
その間の17歳ってのが、何とも危うい年齢でいいんですよね・・・(二次元BLに限る)。

そして上は30代前半が好き。
若いお嬢さん方は多分想像がつかないと思いますが、いい歳に見えて守られたい願望の男が結構多いんです(私の周りだけ?)
だから十分に受けられます。
個人的にはこの年代はオヤジではないのですが、BL好きの平均年齢からいくと、おそらくオヤジかなぁと思われます。

CPでいくと17歳×30代が良きかな良きかな。
逆だと犯罪チックになるので、17歳が犯して脅迫したりしてもいいですよね。うん。
もちろん普通に30代×17歳でも悪くないですけど、どう転ぼうが鬼畜テイストは必須条件。
しかしなかなかそういうものに出会えないということは、やはり世間の感覚とは乖離してるっつーことなのか・・・むむ。
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「Lamento」発売(予定)日決定!

2006.06.17 *Sat
2006年10月27日の予定だそうです。
たたなさんより、製作中の原画がちょろっと紹介されてました。

バルドがすき♪
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何故ならヒゲだから。
んあーオヤジ好きだったのかしら。ワタクシ。
若造のヒゲに比べて、ちょっとくたびれかけたオヤジの無精髭はたまらんですね。

まあそれは良いとして・・・あとは声だけですね。
だれがあててくれるのかしら、どきどき。


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「ツン」と「デレ」におけるバランス考察

2006.06.16 *Fri
ツンデレが大好きです。
しかし私に“これだ!”と言わしめるツンデレキャラが、なかなか現れてくれないのはいつものことで。攻め様にその傾向があるほうが好ましいのですが、どちらにしても基本的に重要なのが「デレ」の部分です。

この「デレ」が「ツン」と同じテンションでなされている場合、私は十中八九、萌え死ぬかと思うくらい悶えまくってます。
そう。一見するとよく分からないような変化の中に、これでもかという程の愛があるんです。(あるんです!)
でも多分、キャラとしての華やかさに欠けたり、動きが乏しくなったりするので、あまり作家受けはしないかもしれないです・・・。

よく見るのは「ツン」の時点で「デレ」がダダ漏れ状態の、照れ屋+やんちゃタイプ。
ピヨたんで言うところの晴ですね。
あーもー。それ全然ダメ・・・。
でも心の変化が如実に表現しやすいので、分かりやすいです。とっても。

てことで、総合しますと。
私の中の理想のツンデレ(攻め)様は、絶対に頬をかあっと赤らめたりしないんです。
でも相手の方が赤面してしまうくらい、そりゃあもう情熱的なんです。
だからたまに見せる情動的な部分が、際立って心震わせてくれるわけです。
はぁー。いいよねいいよね。
やっぱりツンデレ最高だわ。
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イバラ道体質

2006.06.15 *Thu
BLっていいかも・・・と初めて意識したのは「ヒカルの碁」の同人誌を読んでいたときでした。(とっても最近です。)
このジャンルはCPのバリエーションが非常に少なく、ほぼヒカルとアキラの2人のみに限定されているため、“ヒカアキ”もしくは“アキヒカ”のどちらかという、せまーいせまーい世界なのです。
で、私はヒカアキ派だったわけです。
ヒカルの無邪気を盾にした強引さが、なんとも言えず萌えツボでした。

しかし最近になって、自分の感覚がどちらかと言えば、マイノリティーであることにちょっと気がつきだしまして・・・ざっくり大まかに調べてみたのですが、やはり当たりでした。
ヒカ碁ジャンルでは、圧倒的にアキヒカ派が多かったようです。
数字にすると、アキヒカの方が2倍~3倍多いか、又は必ずヒカアキを上回っているという結果でした。
やっぱりか!とは、調べながらも思いましたけどね。
ただヒカアキにはおぢろう組さんという超大手がいたので、私はつい最近まで気が付かなかったのですが・・・。

更に詰めてゆくと、ヒカアキ作家さんたちは、受けのアキラが大好きだったんですよね。
当然ですか?
当然ですよね。
どうしてもアキラの引き立て役っぽく描かれるヒカルが、イマイチでした。
と言って、ヒカル受けは・・・無理。

あのジャンルを読み尽くしたときに、どうにも拭い切れない違和感があったのは、コレだったんか!と今さらながらに気が付きました。
今でもいいなぁと思えるものが非常に少なくて悲しかったり、友人とは一切意見が合わず笑えてきたりするわけなのですが、これはこれで出会えたときの感動はひとしおっつーことで、とりあえずはイバラを突き進む日々なのであります・・・。
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咎狗フィギュア~その3

2006.06.14 *Wed
ん~~。
なんかアキラの顔が・・・もっと詳しく言うと、口元が微妙?



ど、どうしよ・・・。
一瞬、購入を迷ってしまいました。

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プロご推薦

2006.06.13 *Tue
BLにおいては師匠と呼ぶべき友人より、ゲームを色々と貸してもらいました。

「帝国千戦記」(+18禁追加ディスク)
「カフェ・リンドバーグ」
「birdie」
「免罪」
「スーツを脱いだあと…」
「絶対服従命令」

以上、6タイトル。
私をエロスの海へいざなうつもりですか、アナタ。
しかも攻め好きで、リーマン好きな私の好みも加味してのセレクトのようです。
んー、そういう部分はさすがはずしてないですね。
どれからやろうかと、かなり迷っておりますが・・・「帝国千戦記」は手間がかかると聞いていたので、ちょっと後回しかなぁ。
やはり「スーツ~」か「絶対服従命令」のどちらかから、手をつけてみようかしら。
1年間くらい貸してくれるそうなので、じっくりとやりつくし、吸い尽くしてみたいと思います。
うふふ。
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同人的分類方法

2006.06.12 *Mon
先日まんだらけへ行ったのですが、そこでふと気づいたことが・・・。
通常、同人誌の分類はジャンルごとにされているのだと思い込んでいたのですが、よーく見ると「エド受け」「リョーマ受け」などという、「●●受け」という分類方法が取られていたことに、軽い衝撃を受けました。
そうか、そうですよね。
確かにとても実用的ではあります。

しかし納得いかないのが、「●●攻め」という分類が見当たらなかったこと。
どして?!
ヒカ碁などでも「ヒカル受け」「アキラ受け」ではなく、「ヒカル攻め」という分類にはならんのか??
ちょっと皆さんとの距離を感じてしまった一瞬でした。
やはり世間は受け至上主義。
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Sony Music Anime Fes.06

2006.06.11 *Sun
大阪城ホールにてBLOOD+・鋼の錬金術師・エウレカセブン・ガンダムSEED&SEED DESTINYのステージをみてきました。
お初の生アフレコにどきどき。
しかし私は鋼以外の知識があまりなく(相方は全て知らない)、熱烈ファンの方からすると、お叱りを受けてしまいそうな感想かもしれません。
だって玉置成美と西川師匠が基本的にお目当てだったので・・・。

「BLOOD+」
小夜とハジのいちゃいちゃ映像が多かったですね。
とても男性がきれいに描かれていたので、スクリーンを凝視してました。
そして“小夜が男だったらものすごい萌えたのにね~”と腐意見一致。
いやいやそれじゃ違う作品になってしまう、と後で気づきましたが。

「鋼の錬金術師」
これは原作・アニメ・映画・イベントDVDなど、だいたい吸収してるんで、普通のアニオタのように楽しめました。
ぱくろみ姐さんカッコよかったです。そして相変わらずテンション高かったです。
そしてロイの姿が映るたび、ロイの声が流れるたび、会場はギャーーーという絶叫が響いてました。
大川さんがもしその場に居たらすんごいんだろうなぁ・・・と想像。
でもって、ヒューズもまだまだ人気健在でした。
藤原さんの声は以前から大好きだったので、早い死は(ヒューズのね)ホント惜しまれました。
でも私の中の藤原さんは野原ひろしなんですけどね。
エドアルの掛け合いの中で面白かったのは、「俺たちボーイズラブのエロリック兄弟!」って言いながら、抱き合ったとき。
あ、知ってるんですね。やっぱり。
エドとアルが、あんなことやこんなことをしてるの。
知ってたんですね、姐さん!
なんでもエルリック兄弟としてのステージは、この日が最後とのこと。
ちょっと感極まって涙ぐんでいた姐さんでした。

「エウレカ」
ホランドよかった・・・やっぱ藤原さんいい声ですよね。
内容はうすぼんやりとしか知らなかったんですが、名塚さんと三瓶さんの迫真の演技にホロリとさせられました。
周りも涙ぐんでいる人多数でした。
切ないねー。ちゃんとエウレカみてみようかと思いました。

「SEED&DESTINY」
もちろんアニメはみてないので、知識ほぼゼロでした。
石田さん・保志さん・鈴村さんの出演でしたが、やはり石田さんがすげー人気でした。
で、石田さんは声を聞けばかろうじて分かるので、じっとみてたんですが・・・どのキャラに声をあてているのかがさっぱり分からない。
しかもキャラ名もロクに知らないため“黒・青・茶のどれだ?”と、髪の色でしか区別できないお粗末振りでした。
友人と悩んで出した結果は「青」でした。
合ってるんでしょうか・・・?

アーティストの方は、あまりに知らなすぎて呆れられる始末でした。
はっきり分かったのは玉置ちゃんと西川師匠。
UVERworldは後で気づきました。出てたのか・・・。
BLEACHのステージしか出ないとばかり思い込んでいたので、ぼんやりしてました。
バカだよ・・・あたしゃ。
「D-tecnolife」に大ハマリして、冗談抜きで100回以上は聴いてると思います。
滋賀出身だし、関西人としてぜひ羽ばたいていってほしいバンドです。

食事の予約時間にギリだったので、西川師匠の2曲目の途中で会場を後にしましたが、3曲歌って終了だったそうです。
てか、長すぎです。
定刻どおり18時スタートで、3時間以上はやってたんじゃないでしょうか。
新幹線組はあの後、走ったんだろうなぁ。

いやーしかし。生アフレコがやはりすごかったです。
ああやって声をあててるんですね。
プロの仕事を目の当たりした貴重なステージでした。
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腐女子バトン

2006.06.10 *Sat
BLに本格的に足を突っ込んではや(まだ?)半年。
そろそろ好みもハッキリとしてきたので、「腐女子バトン」なるものをやってみたいと思います。

◎→大好き
○→好き
△→まあまあ
×→ダメ

01 マンガ系:○
BL系は作家読みするタイプなので、あまりたくさんは知りません。
よしながふみが大好き。

02 アニメ系:○
最近は無意識にですが、ふぉもフィルターを通して見ていたことに気が付きました。

03 芸能系:×
生モノ興味なしです。

04 スポーツ系:×
スポーツ自体、テレビですら観戦することがありません。

05 創作june系:◎
はっきりとした定義が分かんないんですが、オリジナルBLってことでしょうか?
それなら大好きです。メディアとしては文章の方が好みです。

06 眼鏡:△
あってもなくても良い、という程度です。

07 ひげ:◎
今かなり好きです。
ぼーぼーはイヤンだけど、ちょろっと無精髭が♪

08 年下攻め:○
生意気な年下はいいよね。

09 ショタ:×
無理。きもい。

10 鬼畜:◎
私の全てです。
その中に見え隠れする愛に腰くだけになりそうです。

11 幼馴染:△
ダメとまではいきませんが、かなり萌え度は低いです。

12 全寮制男子校:△
あまり魅力を感じる設定ではありませんね。

13 先生:○
鬼畜な先生は好きですよ。

14 リーマン:○
ものによりますが、学園ものよりは好きです。

15 主従関係:◎
もっすごい好き。大好き。
よしながふみの「愛とは夜に気付くもの」のクロードとアントワーヌがたまらん。

16 誘い受け:◎
強気で誘うんだけど、その後メタメタにやられて泣いちゃうパターンが好き。

17 総受け:△
総攻めは好きなんですけどね。

18 天然:○
頭が悪いのとは別物ですよね。これ。

19 友情から発展:△
幼馴染同様、非常にテンションが下がる設定。

20 近親相姦:×
ショタと同じくらい嫌い。おえっ。

21 リバ:◎
攻めしかないだろと思っていた人が、無理矢理に犯されるのは好きです。

22 june:×
雑誌自体を読んだことがないので、とりあえず×にしました。
 
23 b-boy:◎
売れているだけあって、初心者でも入りやすいですよね。
マガビーも小bも購読してます。

24 gust:×
んー、聞いたことがないです。
 
25 BEaST:◎
果てしなくエロいですよね。ほんと。

26 花音:○
本誌は読んだことがないのですが、コミックスをいくつか持っているので、多分好きなカラーなんだとは思います。

27 アンジェリーク:△
昔から知ってましたが、やる機会を逃しました。
興味はあります。

28 遙かなる時空の中で:△
これも今更ですよね。
時間があればやってみたいとは思ってます。
 
29 金色のコルダ:×
タイトルしか知りません。

30 ときメモ:×
知ってますが、未プレイです。
さすがにやろうとは思わないなぁ。

31 すきしょ:×
なんかかすかに聞いたことがあるような、ないような。

32 学園ヘヴン:○
フルボイスのPC18禁版が出たら、絶対にやるはず。
でも啓太は宮田さんがいい・・・。

33 咎狗の血:◎
初めてプレイしたBLゲー。
名作ですよね。原画・シナリオ・CV、全てにおいてハイクオリティだと思います。

34 オンリーイベントに行く:◎
初めてのイベント参加がヒカ碁のヒカアキオンリーでした。
濃かった。けれどもとても貴重な体験でした。

35 オンリーイベントにサークル参加:×
読み専です。

36 コミケに行く:◎
いつか連れて行ってもらう予定です。

37 コミケにサークル参加:×
この先も絶対にないでしょう。

38 同人サイト:◎
自作小説サイト以外は、どんなものでも目を通す方です。
他所様の萌えツボを見るのは楽しいです。
このブログも同人サイトに入るのかしら?

39 ペンネーム:×
そんなのありません。

40 同人小説執筆:○
友人に書いてよと言われ、ちょっとその気になったりしている。

41 同人マンガ執筆:×
絵は描けません。資質ゼロ。

42 イベント主催:×
あまり率先するタイプではないので・・・。

43 コスプレ:×
やったこともないし、やる気もないてす。
仮にやったとしたらお目汚し以外の何ものでもないと思います。

44 お絵描きチャット:×
絵はちょっと。

45 仲の良さそうな男同士を見ると受攻を考える:△
想像に堪えうるくらい美しいカプならいいのですが、そんなのは見たことがありません。
基本的にリアルには興味がありません。
少子化のこの世の中、男女で愛し合うべきですよ。いやまじで。


ふー。
おもしろかった・・・。
己の腐れ具合が認識できるので、こういうのも一興ですね。
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Cool-B 7月号

2006.06.09 *Fri
デモンベインでは、恐らくスタッフ総駆り出しで作業していたであろうニトロ。
やっとこ落ち着いたのか『Lamento』の方も、ぼちぼち動き出した感じですね。
そして・・・そろそろエロシーン解禁になってきました。

むおっ!目隠しに拘束ですか・・・(人´∀`).☆.。.:*・゚
20060609a.jpg

お互いに、ですな!
20060609b.jpg

あーもー。
こうなるとCVが気になって仕方ありません。
もうコノエは鳥さん連投でもいいんじゃないか、とも思ってますが。
ついでに出来ればアサトあたりを、杉田さんでお願いしたいなぁ。

テキストの方も少し公開されてましたが、淵井節健在でした。
エロスですよー。
ほんに淵井+たたなコンビにはやられっぱなしです。
しかし・・・夏には出るんでしょうか。
せめて寒くなるまでには発売して欲しいです。
そろそろ待ちくたびれてきましたよ。
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MAGAZINE BE×BOY 7月号

2006.06.08 *Thu
無事に出版されました。
よかったよかった。
好きな絵柄の作家さんが多かったので、倒産した時はちょっと辛かったです。

さっそく一番に「学園ヘヴン」を。
んー。啓太かわいいなぁ。
狙いすぎのキャラだと分かってるんですが、それでも好きです。
理屈ぬきでかわい過ぎ。

めんこいのぅ。
20060608a.jpg

でもって中嶋も大のお気に入り。
20060608c.jpg

他の作品も読めそうなものが多いので、こりゃ毎月購読決定です。
これを機に旧ビブロスで一時絶版になってしまったものも、リブレ出版から順次刊行予定とのこと。
やー。ほんによかったよかった。
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小説花丸 初夏の号

2006.06.07 *Wed
雑誌自体の作品傾向があまり好みではないのですが、バーバラ片桐さんの『最愛の束縛(後編)』と、樹要さんの『愛で痴れる夜の純情』(原作:鈴木あみ)が読みたかったので、とりあえず購入しました。

バーバラ先生の方は下克上+調教。
苛められていたぶられて・・・でも離れられない、というものです。
お坊ちゃまの生意気ぶりに対する、お目付け役の豹変具合が最高でした♪
んー、やっぱ好きだなぁ。このパターン。
『愛で痴れる~』は時代設定は現代なんですが、舞台が遊郭なので和装が基本。
樹さんの絵がかわいくてとっても好みです。
原作は未読なのですが、ストーリーもなかなか面白そうです。

で。2作品はあっという間に読了。
でもこれじゃあまりにもったいないので、他のものにもぱらぱらと目を通してみると・・・お兄ちゃん?・・・弟・・・?
あら、次のも兄と弟???
表紙を確認してみると・・・「兄弟特集」でした。オーマイガッ!!
すんません、兄弟もの強烈にダメダメなんです。
結局、今回の花丸はほとんど読まずじまいでした。もったいない。

余談ですが、花丸自体の作品カラーは私の好みからやや外れているのですが、新人作家発掘においては、ここはとても熱心だと思います。
「ボーイズラブ小説の書き方」を出したのも花丸編集部です。
昔に比べればBLも浸透してきたと思うのですが、一般的に見るとまだまだマイナージャンル。
やはりいい書き手が不足している業界なので、新しい才能をたくさん見つけだして育ててほしいなぁと、BL好きとしては切に思うわけで。
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ロボやおい?

2006.06.06 *Tue
ネットをさまよっていたら「ロボやおい」という言葉にぶつかりました。
調べる前にとりあえず想像してみました。
んー。恐らくロボット同士のほもってことでしょうか?

結果要約。
『人間を対象としたストーリーではなく、自我をもつロボットの中で、男性的人格を持つロボット同士の恋愛物語を書いた二次創作(同人)を意味する。
純愛、少年愛、ショタコン、萌え、オヤジ、鬼畜、果てはコスプレまで全て対象がロボットに網羅されている為、その幅は広い。(例・ショタロボ)』~出典: フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)
・・・とのことだそうです。
自我(心)を持つロボットとして有名なのは、タカラのトランスフォーマー、サンライズの勇者シリーズ、セガの電脳戦機バーチャロンなどが挙げられる、とも説明されていました。

えー。無理。
ここまでくると訳が分かりません。
やおいの奥深さは知ってましたが、深すぎ。
ショタロボって・・・なんだ、そりゃ?
私の許容範囲内のロボットものは、ロックマンとちぃぐらいですよ。(厳密にはロボットではないし、ちぃはやおいですらないが・・・)

しかしピカチューやケロロが、非擬人化でコトに励んでたりしてるのをたまに見かけると、なんでもありなのか?とも思いますが。
本当に、あれはどこに萌える要素があるのか分かんないです。
同じくロボット同士の愛(男×男)の萌えどころも、私には理解不能。
あかん・・・深い。
深すぎるで、ほも。
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b-boy WEB

2006.06.05 *Mon
知らない間にb-boy WEBがオープンしてました。
まだまだコンテンツは準備中のものが多いのですが、来月の新刊と雑誌類の発売日は決定しているようで、ようやくほっとしました。

でもってながめていると・・・小説家ユニット『Unit Vanilla』なるものが始動とのこと。
参加作家陣は、和泉桂・岩本薫・木原音瀬・ひちわゆかの4人で、小説b-Boy9月号より「SASRA」という作品を連載予定だそうです。
読むよ!絶対に読むよ!
木原さんはもちろんのこと、和泉さんも好きな作家さんのひとりです。
この“小説家ユニット”というものに関して私は初耳なんですが、こういう試みはよくされているんでしょうか。
しかし新しいファンの獲得という意味では、コレいいかもしれませんね。
だってこういうことがないと、恐らく岩本薫さんやひちわゆかさんの文章を読む機会は、まずないと思いますので。

イントロダクションを抜粋すると・・・
「貴方を愛するために、うまれるのか。貴方を愛したから、うまれたのか。
数奇な運命に翻弄され、罪を犯してしまった恋人たち。
二人は転生を繰り返すが、それこそが彼らの与えられた罰であった。
生まれ変わるたびにめぐりあい、身も心も惹かれあい、恋に堕ちる。
しかしその恋は許されないさだめ…。
過酷な運命に抗いながら、愛しあい続ける恋人たち。
想いは、時の流れを超えていく----」

でもって、イラストは円陣闇丸。
た、耽美ですかね?これ。
とにかく発売を待ちます。
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お花ちゃん好き

2006.06.04 *Sun
小説では木原音瀬、漫画ならよしながふみが大好きです。
全く違うメディアなのに、木原さんの小説を読んでいるとよしながさんの絵が浮かぶし、よしながさんの漫画を読んでいると木原節を感じずにはいられない、そんな錯覚すら受けます。
なんでだろ、きっと理由があるはずだ・・・と思い、作品を思い出しながら萌えポイントを整理してみました。

まずお2人とも、人間観察においては非常にクールで、いつも一歩引いて物語を綴っている印象を受けます。なので、人の持つ暗い部分というのも、きちんと描かれています。
その為、セリフにはっとするような言葉が使われており、たまに頭をガツンと殴られたような気になる時があります。
あと、なんでしょう?
うーむ。登場人物を思い浮かべてみると・・・ありましたよ、共通点。
全てではありませんが、年上・ヘタレ・乙女・天然な受けが、意外と多いんです。
そしてヘタレであろうが、生意気であろうが、例外なくとっても泣き虫。
あ、コレが好きだったんだわ、私。と、初めて知りました。
「ヘタレ攻め」は基本的に却下なんですが、逆は意外といけるみたい。
もちろんこの場合の攻めは、クールな攻め様(鬼畜込でも可)がベストです。

てなことで、今一番のお気に入りなお花ちゃんは、よしながさんの「1限めはやる気の民法(2)」に登場するイトキューこと、伊藤久雄。
かわいいですよ、本当に。
自分の方が生徒に引っ掛けられたのにも気づかず、あっという間に相手に惚れて、自分が年上であることや、つまらない男じゃないかということを気に病んで、しまいには相手に嫉妬する時もごめんねと、泣きながら謝り続ける大学教授です。

久しぶりに萌えたよ、これには。
んー。私って・・・支配欲が強いんでしょうか。
泣かせてヒィヒィ言わせたい、という欲求が、どーも根底にあるようです。
そのお陰で、もしや女王様のお仕事に向いているのか?などと、アホなことまで考えちまった訳ですが。
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BE×BOY CDコレクション 『WEED』 ~木原音瀬

2006.06.03 *Sat
あまり聴くことのないドラマCDですが、木原さんのものならばコレはぜひ入手せねば・・・ということで、ドキドキしながら再生。

パパンとママンの目の前で、このイラストを凝視していた私。
20060603.jpg

ドキドキの中身は、櫻井さんと子安さんの声が聴ける♪というのが半分で、残りは原作と比べると多分イマイチなんだろうなぁ、というもの。

結果的に言うと、両方思ったとおりでした。
声に関しては、櫻井・子安グッジョブ。
特に子安さん、男前だったよ・・・杉田さんもそうですけど、ワタクシ低音エロボイスに非常に弱いです。
櫻井さんも掠れ気味の声がツボ。
とっても清純っぽくて、色々とかきたてられるものがあります。
で、主役の千葉さんは・・・んー。少し堅かったような気がします。
進行役なので、仕方がない部分ではあったのですが、喘ぎに微妙に色気がない。
でも子安さんとの絡みだけは、櫻井さんと違って格別によかったなー。
なんでだろ。
子安さんが上手だからかしら?

内容的には原作のダイジェストといった感じで、基本的には忠実なストーリー構成となっていると思います。
しかしエロは少なめだし(もともと木原さんの原作はエロあっさり系)、主人公はグチグチと嫉妬してるし、全体的に落ち着きすぎというか・・・暗いです。
原作もしくは木原ファンならば、その地味さも納得できると思うのですが、ドラマCDだけ聴くとなると少し好き嫌いが出てくるような気が。
出来れば原作を読んだ上で、聴いた方がいいのかなーという印象です。

個人的には子安さん主役で、続編の『FLOWER』と『POLLINATION』をCD化してほしいんですけどね。
谷脇は鬼畜で、人でなしで、エロくて、寂しい男。
無理っぽいけど、実現してくれたらなぁ・・・と思います。
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世界共通

2006.06.02 *Fri
相当気に入ったもの以外は、たいてい何でも手放すタイプです。
例により読み終わったBLEACH同人誌をオクで売り払っていたのですが、おひとりカナダ人のオタクがひっかかってきました。

やー、日本の同人界がこんなにインターナショナルだとは知りませんでした。
しかも日番谷シロちゃん本。
名前を見ても男女の区別がつかないのですが・・・多分腐女子だろうなぁ。
男だったら、それはそれでどうかと思いますが。
だってほもでショタ属性の外国人って・・・ちょっとイヤ。
しかし遠く離れた異国の地のオタクと、通じ合った気がしましたよ。
いいもんですね、オタの輪。
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地元でBL

2006.06.01 *Thu
ある朝の通勤電車内。
いつものことながら、学生と勤め人でもっすごい乗車率でした。
特にその日はひどくて、オヤジとの密着具合にいい加減嫌気がさし、次の停車駅で各停に絶対に乗り換えよう!と思ったんですが・・・出来ませんでした。

だってあんまりにもBLテイストの高校生くんが乗り込んできたから。
地元のローカル線ではあまり見かけないようなかわいらしさでした。
背丈は少し小さくて160センチくらいで、全体的に細身な感じ。
髪はサラサラだし、肌は白くてキレイだし、おめめパッチリで、睫毛も長かったです。
オヤジサラリーマンの肩が、私とその彼を隔てていたわけですが、距離にして30センチ圏内。背丈は私の方が高いので、上から見下ろす状態でじろじろ見てました。
へ、へんたいかしら?

なんでしょう、小池てっぺさんをちょっとキツくした感じ?
ええもう、素人にしてはかなりの上玉でした。
惜しむらくは一人だったことかしら。
同じくらい美しいお友達と、仲良くじゃれてるところを見たかったですよ。

たまーにこういうお宝が転がっているので、満員電車も侮れません。



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乱菊

語ってる人 : 乱菊

njustaway.gifjustaway-gold.gifjustaway-silver.gifjustaway-gold.gifjustaway-darumaotoshi.gif

ある日突然BLに目覚めてしまった初心者腐女子の萌記録。
ただいま腐女子4年生。

レビューは最近b_88_31.gifさんとこで書いてます。
ここではもっぱらニッキとかメモとか覚え書きばかり。
タイトルに偽りありです。
ほんとすいません。


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⇒ ☆ レビュー ☆

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砂漠が美しいのは
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アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
(フランスの小説家)



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