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This Archive : 2006年07月

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お引越し

2006.07.31 *Mon
先日ブログをお引越ししたわけですが、理由は(ノーマルの)知り合いに突き止められそうになったこと、あとちょっとアクセスが・・・増えすぎてきたことの2点です。
夏休みだからかなあ。
初めはよくわかっていなかったため、ブログランキングとかに参加していたのですが、あまり必要なかったかも・・・です。
変に目立ってやりにくくなってしまった~。
ひっそりとアホなことを書いていくのが基本なので、今回は数人の方にだけご連絡をして、旧URLは店じまいした次第です。

PING送信もやめたので、ちょっとは検索にかかりにくくなるのかなぁ。
とは言うものの、面倒くさいから伏字はしませんけどね。
またアクセスが変に増えてきたら、別の場所へ引っ越せばいいかなと思ってます。
その時はよろしゅうに・・・(;^ω^)

でも今回のことでいくつか嬉しかったことが。
いつもこっそりとお邪魔していたサイトさんへ、ご連絡のコメントを入れたのですが、あちらも実はよく来てくださっていたことが判明して、ちょっとほっこり♪
また韓国のBL大好きな方からメールをいただいた時は、驚きと共になんてインターナショナルなんだろうと、改めてほもの偉大さを実感してしまいました。

んー。お引越ししてちょっと良かったかも、と今は思ったりしてます。
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コミックマーケット70出展情報

2006.07.30 *Sun
夏コミにてニトロとキラルの合同出展があるそうです。
キラルの販売物の目玉はもちろんキラルボックス。

●咎狗の血 外伝
●咎狗の血 アキラ ちびフィギュア
●Lamento -BEYOND THE VOID- World guidebook
●Lamento -BEYOND THE VOID- コノエ図書カード
またセット特典としてコノエクリアBOXと“ジョイまっくす”プロデュース特性シールをプレゼント!

という内容で4000円だそうです。
欲しいなぁ・・・。
まあジョイのシールはどうでもいいですけど。

特に欲しいのがコレ。


■ケイスケ -トシマでのある日の出来事-「小径」
■リンのペスカ・コシカ時代が明らかになる「月下点」
■繋いだ獣に向けるシキの戸惑い「渇いた水」前後編
■真実を追う源泉・緊迫と安らぎの日々「時明かり」
■「人」として願う――nの誓い「光暈」

ネットオークションではあまりの競争率で入手を諦めていたのですが、単品でも販売予定とのことなので、本当に嬉しいです。
なんと言っても全て淵井さんの書き下ろしだし、しかもコメントつきとなると、絶対に欲しい!!!
実際に雑誌掲載された「光暈」を読んだことがありますが、やはり例のアフターストーリー集とは格が違うなぁ~と感じた記憶があります。

恐らく少し待てばニトダイでの取り扱いが始まるんでしょうが、じれったいのでオクでキラルボックスごと入手してしまうか・・・ちょっと悩みどころです。
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耐性

2006.07.29 *Sat
最近は随分と声優さんにも詳しくなったんではなかろうか、と自画自賛しているのですが、やはりまだまだな時があります。
私は以前から「あたしンち」のユズが大好きで(クレジットカードまでもユズで作った)、もちろん中身の阪口大助さんもお気に入りでした。
なので、銀魂の新八の声を聴いた時にはすぐに分かったのですが・・・ほもげーで何度も聴いていた受けちゃんの声が、坂口さんだったのに気が付いたのは、不覚にもつい最近のことでした。
ばかばか。

緑川さんが攻め様の「俺の下であがけ」なんですが、阪口さん演じる新(あらた)は一番のお気に入りキャラでした。
やっぱり無意識にでも好きだったんだなーと思い、もう一度プレイしてみたのですが・・・やはり紛れもなく阪口さんでした。

でもここで少し自分の中での変化に気が付きまして。
以前なら普通の芝居しか知らない声優さんが、犯されて喘いでたりしようものなら、かなり恥ずかしかったんですが・・・私・・・にんまりしてました。アヤシイ!!!
恥ずかしさよりも、コノ部分はなかなか上手ねなどと思いながら、かなり冷静に分析してました。
慣れるもんなんですね。

この勢いで咎狗のリンルートをプレイしなおしてみようかなぁ。
当初は福山さんのキンキンとした喘ぎ声が苦手で、最後まできちんと聴けなかったのですが、最近では宮田幸季さんも大好きなので大丈夫かも。
でもエロ声に耐性が出来ても、あまり自慢にもならないことですよね。
情けない・・・。
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「アフロ+パラダイス」第63回配信

2006.07.28 *Fri
今回は緑川光さんがゲストとのことで、嬉しくて早速聴いてみることに。
前半はデモンベインの話題が中心だったので、ちょっとついていけなかったのですが・・・すごくゲームの話が饒舌だったのが、オタクっぽくて面白かったです。
確か緑川さんと言えば、筋金入りのゲーマーでしたね。
実際にその手の話題をしているのを聴くのは初めてだったので、ああ本当だったんだ・・・と。

後半は咎狗関連のお話。
鳥海さんが出た時と同じように、暴走するジョイのバカさ加減が大爆発で、かなり笑えました♪
再現してほしいシーン・ベスト3も緑川さんのアドリブで、栃木弁・オカマ・オリジナルとパターンを変えて演技。
はぁ・・・やっぱシキってよかですよ。
久しぶりにゲームをやりたくなってしまいました。

緑川さん的には咎狗が終わった時に「喘ぎがない」ことで、ちょっと物足りなかったらしいですが、シキと流川くらいのイメージしか持ち合わせていない私からすれば、えっ!緑川さんって受けるの?あんあんいうの?というのが、正直な気持ちでした。
「俺の下であがけ」もすんごい攻めてたしなぁ。
受けの方が多い人なの?緑川さんって?
な、なんか・・・すごく興味深いです。
ドラマCDとかで探せばわんさか出てきそうなので、ちょっと聴いてみようかなぁと思いました。
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女体化

2006.07.27 *Thu
同人屋さんをうろついていて最近気になる本と言えば・・・それは女体もの。
私がよく見かけるのは、鋼の主人公がボインちゃんになっているものだったりするのですが(いやもっと色々あると思います)、どーにもアレの良さというものが、私にはいまいち理解できないでいます。
究極のファンタジーと言えばそれまでなんですが、男女になった時点で、私のやおい脳はしゅるしゅるとしぼんで、冷静になってしまうんですよね。
パラレルも学園設定が限界で、基本的にその世界観から大きく外れるものには興味が沸きません。

別に女体化が許せない!とまではいかないのですが、どの辺りが萌えツボなんだろうか・・・と、それ系の本を見るたびにいつも悩んでしまいます。
人それぞれだと言えば身も蓋もないのですが、私は男同士であるが故の、危うかったり切なかったりする部分が大好きなので、ちょっと分からないよー。

女体化の楽しみ方を知っている方がいらっしゃったら、ぜひぜひ教えていただきたいです。

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自家発電への道?

2006.07.26 *Wed
そう言えば、学生さんたちはいま夏休みなんですね。
仕事帰りにふらりとまんだらけに立ち寄ってみたら、それらしき人たちがいっぱいでした。いいなあ。

夏コミ前なのでめぼしい新刊はなかったのですが、とりあえず銀さん受けでも買っておこうか、と書棚を探すと・・・。
す、少なっ。
まんだらけでそうだってことは、そういうことなんでしょうか~。
ついでに京楽・浮竹を1冊だけ発見。
いや、夏コミが終われば、もっと出てる・・・のかしら?
ちょっと心配です。

やはり自家発電?
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需要薄カプ

2006.07.25 *Tue
最近好きなカプ本が、少な目でちょっと困ってます。
現在の大好きやおいはBLEACHと銀魂。
BLEACHでは京楽×浮竹と一護×浦原がツボなんですが、非常に需要低のようで、探し出すのが大変です。
そして銀魂の方は土方×銀時。
でも逆の方が微妙に多いんじゃないかしら?という気もしています。
と言うか、銀さんって攻めが同人界デフォルトなの!?
私よく分からん!

まとめると・・・特に好きなのは「受け寄りのリバ属性なオヤジ」設定の浦原さんです。
コレびっくりするほど少ないんですよ。本が。
自家発電しても私自身が楽しめないので、困ったもんです。
こういうのは人の描いたものが読みたいものですしね。

はぁ。
ギン×イヅルは山のようにあって、買って買って買いまくれたのになー。
上記の稀少カプが好きだという方、いらっしゃったらぜひお友達になってください。
いやいやほんとに。
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永久保存版完全ボーイズラブゲームガイド

2006.07.24 *Mon
ようやくアマゾンより到着。
思ったよりもどっしりしてしていて、豪華そうなつくりでした。
ああ、ほとんどがカラーページなんですね。
そりゃ高いはずだわ。

捕らえられたコノエたん。


例に漏れずまた実家でガン読みしていたのですが、どこを開いても、男が男につっこんだりしゃぶってたりしてるページばかりなので、さすがに危険度MAXでした。
親が近寄ってくる度にビクッ!としてました。
ほとんど不審者。

いやしかし・・・これだけ沢山のエロスチルを見たのは初めてです。
初心者にはいいかもですね。
あー、このヒトこんな感じでやられるのねぇ・・・というものがいくつかあり、ちょっとやってみようかしらと思ったものも数多く、けっこう参考になりました。

読者プレゼントのたたなさんサイン色紙♪
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さすがにいい歳なので、プレゼント応募などというものは近年一切してないのですが、これは欲しいです。
久しぶりに出してみようかなぁ~。

そうそう。
たたなさんがインタビューの中で、ヘテロもレズもホモも全部入ったものをやってみたいとおっしゃってましたが、私もそれ見てみたいです。
どろぐちゃな内容になりそうですが、そこは淵井さんのテクがあれば、ええ感じに仕上がりそう。
キラルはBLゲー後発だけど、他ブランドとは違うどびっくりするような、そんなタイトルを期待してたりします。
目下の楽しみは「Lamento」ですが、第3弾はどんなモノを見せてくれるのかなぁと、実は今からちょっとわくわく。
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B's-LOG 9月号 ~ その2

2006.07.23 *Sun
いやん、相変わらず美麗ですね。
たたなさんの絵ってほんにステキ。

黒コノ。
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今回もお初スチルありました~。
んー。このバルコノはやってる最中なんでしょうか?
下が切られていたので分かんなかったんですが、間違いなくやらしいことやってそうです。

スケベオヤジ・・・?
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こういうシリアスな顔もできるのになぁ。
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アサトに対しては誘い受けくさいコノエたん。
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もちろんオヤジスキーの私はバルド狙い。
恐らく咎狗・源泉のおいちゃんキャラがベースなんだろうけど、バルドに関してはもちっと腹黒スケベであってほしいなぁ。
でもって、ボイスは一条さんでええんですけど。
あの人のエロ声(攻め)は神の領域ですからね・・・。

あ、体験版はいつ出るんでしょうか。
夏コミの時かな、やはり。
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「Lamento」ギャラリー更新 ~ その2

2006.07.22 *Sat
今週もギャラリーだけかよと、少しガッカリしてたんですが・・・。
バルコノほのぼのショットだったので、許す!!

ナニよ、このいい雰囲気は~(´∀`*)ポッ
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コノエって、もしかしてアレかしら。
真島言うところの“ツンデレデレデレ”タイプ。
咎狗・アキラは感情表現に乏しくて、環境が劣悪すぎたため、無理矢理に犯られちまってるパターンが多かったんですが、今回はわりと幸せエッチがあるかも。
しかし・・・そう思わせておいて、もっと無茶苦茶だったりしてー。
うむむ。だってキラル、侮れないですからね。

実はつかみきれないキャラ、アサト。
20060723b.jpg

で、アサトに関してですが・・・何だかいまいちイメージがわきません。
強さでいくとライだろうし、安心感でいくとバルド。
アサトって・・・んー・・・無口そうだし、人嫌いだし、でもコノエにお花あげちゃうような乙女なところもあって・・・。
はっ!
アサトは受けなんですか!?
それはそれで、よろしゅうございますよ。えへ。
ちょっと楽しいかもかも。アサト受け設定♪

全く興味なしのフィリ。すいません。
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B's-LOG 9月号 ~ その1

2006.07.21 *Fri
ええと・・・ハリーが好きです。
いつもなら「Lamento」の記事ぐらいしか目を通さないのですが、今回はときメモGS2からかぶりつき。

ハァリーィィィ!
20060721a.jpg

今月号のビズログはGS2特集です。
表紙+ポスター+ジャケットカバーと盛りだくさんで♪
いやさすがにポスターとかはいらないんですけど、ハリーがねぇ。
あとアニメイトの予約特典とかねぇ。

男同士の2ショットを見ると、妙に落ち着くなぁ~。
20060721b.jpg

んー。
こうなるとゲームがやってみたくなりますね。
でも定価で買う根性はないので、中古市場に出回ったら考えてみようかしら。
ただサンプルボイスを聴く限りでは、思いのほか男っぽい感じで・・・私の脳内ハリーとはちょっと違っていたので、微妙に迷ってはいるんですが。

でもこのゲームするんだったら、いっそ「きみスタ」をやってみたい気もします。
ああ、ついに健全乙女ゲーにも手を出すのかしら、私。
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ふたりはともだち。

2006.07.20 *Thu
学生時代からの長い付き合いであるその友人は、私の唯一のリアル腐女子仲間でもあります。
彼女から色んなことを教授してもらっているお陰で、私のオタク指数はうなぎのぼりに、日々上がりまくってるわけです。
ありがとう、友よ。
でもお互いの嗜好がほとんど全てと言っていいほど、真逆だということに最近、気づいてきました。


私「眼鏡といえば攻め眼鏡よね」
友「受け眼鏡しか無理」

私「銀魂の銀さんっていい受けだわね」
友「えっ?アレどう見ても攻めでしょ」

友「14歳の中2が一番萌えるのよ」
私「37歳くらいが良くね?」

私「テニスなら不二が好きなんだけど」
友「興味なさ過ぎてかすりもしないわ」

友「幼馴染とか友達カプ萌え~♪」
私「は?

私「教師と生徒なら・・・やっぱ鬼畜教師しかないなぁ」
友「えー。生徒が攻める方が気持ちいいのよ、それ」

私「鬼畜込みの主従関係ってどうよ?」
友「ごめん・・・


どうあがいても一緒に本は作れなさそうです。
つことで、彼女と共通の萌をひとつくらい見つけようと、最近は思ってるんですが・・・。
うー。さっぱり分からん。

あ、咎狗の源泉とか?!
でも・・・本当は源泉ってちょっと甘すぎて、物足りないんですよね。
もうちょっと嫌なヤツなら良かったんですが。
ほら多分、ここで意見が決裂してるはずだよ、きっと。
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これがワタシたちの小説&DVDベストセレクション70

2006.07.19 *Wed
表紙イラストが気になって購入した2冊です。

小説の方が二宮悦巳さんで、DVDの方はよしながふみさん。
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二宮さんに関しては実はよく知らなかったのですが、絵がかわいいなぁと思い購入していたコミックスがありまして・・・よくよく見返すとそれが彼女のものでした。
どうやらあの絵のタッチは好きみたいです。
二宮さんについては、また後日。

標題の2冊は全国の腐女子たちに送る、萌え視点で見るDVDと小説のオススメ紹介本です。
各作品が美麗なイラストと共に、見開きで熱く語られてます。
作家陣(イラストの方)は私の知識不足なのか、あまり知ってる方がいなかったのですが、どれもこれも素敵なものが多く、それらを眺めているだけでも楽しめます。
内容はまんま同性愛のものもありますし、腐ビジョンで見た名作もあり、実にバラエティ豊か。

わりと共感できるものも多かったんですが、なんでやねん!というセレクトも少々あり、「走れメロス」が出てきたときには、さすがに笑えました。
あと「舞姫」の豊太郎と相沢とか・・・。
エリスじゃなく、親友の相沢をもってくる辺りがね。
ホントすごいよ、やおい脳。
男が2人以上いれば、どんな名作でもほも変換可なんですね。
すばらしい。

「白昼堂々」 ~ 長野まゆみ
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で・・・ざっと目を通した中で、読んでみたいなと思った小説は

「帰らざる夏」(加賀乙彦)
「仮面の告白」(三島由紀夫)
「草の花」(福永武彦)
「月魚」(三浦しをん)
「夏の約束」(藤野千夜)
「白昼堂々」(長野まゆみ)
「李歐」(村薫)など。

DVDの方は・・・ん~。
基本的に生モノが演じる映像作品には、私の触手はぴくりとも動かないんで、特にコレといったものはなかったですね。
普通に観賞したいものはたくさんありましたけど。

しかしこれらの萌え紹介文、普通の人に読ませてみたいです。
感動してる部分が、絶対に一般脳では意味不明のはずなので。
「泥の川」や「山月記」にまで萌えてるんですもんね。
去年の私ならアホか!とつっこんでますよ、きっと。
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美しい美しい美しい ~ 高口里純

2006.07.18 *Tue
最近『マンガ・エロティクスf』という、すんごくマイナーな雑誌を購読してます。
タイトル通りエロがテーマで、男×女も男×男もごった混ぜの、とても不思議な雑誌です。
執筆陣もけっこうマニアックで、最新号はなぜか小畑先生の描く、マッパ少年2人のピンナップ付きだったりします。
ただしちんこが中途半端なので、下半身は微妙。
あれなら隠した方がエロスだと思います。

コレ。
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で、私のお目当ては高口里純さんの作品だけなんですが・・・。
偶然に手に取った号からの連載スタートで、タイトルが気になって読み始めたら、あっという間にその世界観に引き込まれました。
ほとんどセリフもなく、これといった進展もなく、大ゴマが続く独特な作品なんですが、何度も何度も読み返してしまう、ちょっとクセになりそうな作品です。

絵は好みです。
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メインは晃と秋生。
晃が両親の転勤で引っ越してしまった恋人からの手紙を、彼女の兄・秋生から手渡されるところから、物語は始まります。
秋生の爪の形が彼女と同じだと気づいた晃は、その時からなぜか彼のことが気になって仕方がなくなります。
そして最初は受け取らなかった手紙を、やはり欲しいからと理由をつけて秋生を待ち伏せ。
でもって急に川原まで引っ張って行き・・・

ちう。
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その後もますます秋生が気になる晃は、つい彼のマンションに足が向くんですが、そこで秋生が上昇と下降を繰り返すエレベーターの中でしか、性的衝動が高まらない性癖であることを知ってしまいます。
しかし逆にその姿にひどく欲情してしまった晃は・・・秋生んちの玄関の上がり口でやっちまいます。
一応、合意。

ひっさしぶりに受け眼鏡萌えしたですよ。
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何だかその辺りのくだりが、すんごくやらしくていいんですよー。
モノを全く見せずに、あのエロさはもう芸術の域ですよ。
ほんに美しい。

なんでしょう。
これって2人とも完全にフェティシストですよね。
だから余計に淫靡な感じがするのかなぁ。
しかし残念なことに次回で最終話。
コミックスに収録されるまで掲載誌は手放せないです。

やー、受け眼鏡の眼鏡が外される時の良さが、ちょっと分かったかも。
いいよね。受け眼鏡。
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「Lamento」ギャラリー更新

2006.07.17 *Mon
先週の更新はギャラリーだけでした。
がっくし。



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ん・・・でも雑誌で見たものばかりだなぁ~。
なので、そういった意味での新鮮さはないのですが、鮮明さや美しさの点から言うと、雑誌掲載時よりは格段に上なので良しとするか。

あと、テキストも少し公開されてますね。
これは初出のものだったかしら・・・多分。
あまりに小出しにされすぎて、どこで目にした情報なのかが、はっきりと思い出せないですよ。

しかし・・・今回も肩透かしでした。
早くキャストが知りたいです。
頼む、コノエたんとバルドだけでいいから教えてください、キラルさま。
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健全乙女ゲーなんだけど・・・

2006.07.16 *Sun
ゲームはドラクエシリーズとエロほもげしかしないのですが、『ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Kiss』(以下GS2)が、今ちょっと気になっています。

その理由はコレ。
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と言うのも、ネット友達(すすす、すみません。勝手にお友達呼ばわりしてます)のパル子さんとこのブログで、このGS2語りが熱くて、ついつい公式をのぞいてみたら・・・ひとりとってもお気に入りのキャラを発見してしまいまして。

針谷幸之進、通称ハリー・・・ってアンタ。
そんなことを思いつつも、一目見たその瞬間からやられまくるハリーしか妄想できませんでした。
ゴメンね、パル子さん。腐ってて。
でもあの横顔、ツボ過ぎるんですよ。
ちょっと上向きの口元とかね、すんごいスキスキなんです。
初めはかわいいな程度だったんですが、見れば見るほどBL変換が止まらなくなってしまいました・・・。

18禁ほもげだったら即買いでしたよ、いやまじで。
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「アフロ+パラダイス」第62回配信

2006.07.15 *Sat
今回は『Lamento』特集だということで、聴いてみました。
あいかわらずテンション高いよ、ジョイ~。

まだオフィシャル的にも出し惜しみしてる状態なので、そんなに目新しい情報はなかったですね。
でもキャスト発表はもうそろそろかも・・・ということは言ってました。どきどき。
あと咎狗の時にはなかった体験版が、今回は出るかもしれないとのことです。
あまり体験版には興味ない方なんですが、これはやってみたい!

現在、たたなさんも淵井さんも、土日関係なく会社に出てきて仕事してるらしいです。
追い込みだよなー。発売10月だし。
予約もそろそろらしいですが、どこでしようかな・・・と迷い中です。
多分、特典が店によって違うでしょうしね~。
あぁ、楽しみです。おさいふは痛いけど。
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ちんつぶ ~ 大和名瀬

2006.07.14 *Fri
先日聴いた『ちんつぶ』のドラマCDですが、原作も購入。
読んでみてドラマCDが原作の雰囲気そのままの、レベルの高い出来だったことが分かりました。

こんなイケメンたちですが、ちんこに振り回される日々・・・


中でもこの生意気そうな神谷には注目です。
20060714b.jpg

基本的に本体とちんこは同一なので、ちんこの性格も本体のもの。
で、そのギャップが著しいのが神谷。
本体は意地っ張りでカッコつけの強気くんなのですが、ちんこの方は泣き虫で繊細で、もっすごいぶりっこでした・・・。
たまらんなぁ、神谷ちんこよ。つか神谷よ。

神谷ちんこ祭り。ちんこだらけなのでサムネ。
20060714c.jpg

全編にわたってちんこ連発ですが、全然下品じゃないですし、むしろペットのようでかわいいヤツら。
コミックスは2巻までですが、同人誌で続きが描かれているそうなので、さっそく入手したいと思います☆
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ビックリ体験

2006.07.13 *Thu
BLでもネタのひとつとして「痴漢」はよく扱われると思いますが、実はワタクシこの目ではっきり見たことがあります。
もちろん男を狙う男の方です。
私は座っていたので、文字通り目の前でソレは繰り広げられていました。
触ってる方は年の頃40代くらいのおじさん。
確か・・・スーツは着てなかったと思います。
で、触られている方は、恐らく13、4歳の学生くん。
ちなみに学ラン着用でした。
今から思えばショタスキーにはたまらんであろう風貌だったなぁ~。背は160センチあるかないかで、肌が白くてモチモチしていて、ちょっと丸みを帯びた顔でした。

これ5年以上前の出来事なので、もちろん私の脳はノーマルだったわけですが、嫌悪感よりも二度とリアルタイムでこんなの見れない!という好奇心が勝ってしまい、かなり冷静に事の成り行きを見守っていたので、すごーく記憶が鮮明なのです。
それに女の子が触られていたのなら、絶対に助けてあげなきゃって思うんですが、触られてるのは男。
で、やはり男がこれくらい撃退できないで、この先どうすんだヨ!少年!という気持ちもあり、ついつい傍観者に徹してしまいました。
あの時はごめんよ、少年。

そんなこんなで、私の目の前で少年の股間はおっさんの魔の手に落ち、わさわさと触られていたわけです。
少年が身をよじろうが、後ろをチラ見しようが、なんのその。
おっさんの手は止まることなく、少年の股間をまさぐりまくってました。
途中でおっさんと目が合い、じーっと見ていたんですが、それでも手は動いたままでした。
ヘンタイってすごいよ。まったく。
行為自体は時間にして5~10分くらいだったと思います。
私の降りるひとつ手前の駅で、少年は逃げるように降車していったんですが、おっさんも後を追って降りていきましたよ・・・あの後、JRに乗り換えたであろう少年の股間は、果たして守られたのか。
今となってはそれだけが気になって仕方ありません。

最近まですっかり忘れていたネタなんですが、何気に貴重な体験だったかも・・・。
5年後、自分がこんなに腐ってしまうとは思ってもみませんでしたが、じっくり見ていた自分に“グッジョブ”と言ってあげたい。
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触手で分かる男女の差

2006.07.12 *Wed
男性向け同人誌でお約束のように出てくるのが「触手」。
同人誌に限らずOVAやゲームなど、ありとあらゆるメディアにおいて、非常に高い確率でヤツらは登場してきます。
でも・・・女性向け(ボーイズもの全般)では、それほど見かけないような気がします。
一応突っ込む所はあるんだから、触手があってもいいはずなんですけど、やはり少な目ですよね。触手。

で、何でだろう?と考えていたわけですが、やはりこれって男女の体と脳の違いかしら、などと思い至ってみたり。
男性っていうのは視覚などからの直接刺激が基本だろうから、やられちゃってる女の子を見て盛り上がって来るんでしょうね。
でも女性って、そういうエロシーンもいいけれど、なぜそこにたどり着いたかというプロセスとかを大切にする傾向があると思うので、ある程度のバックグラウンドの提示をしないと、絶対に受け入れられないような気がします。
つか、BLってその辺りの好みが細分化し過ぎているため、しっかり表現されていないと、そもそも手が伸びないし。

そこで「触手」なんですが・・・その理屈で言うと女性向けの場合、受けがその触手でやられなきゃならん理由っていうのが、ある程度必要です。
でもそうなると色々と設定が限定されてきて、かなりやりにくいような。
版権モノならなおさら、触手が登場すること自体、その世界ぶち壊しの場合がありますからね。
でも男性向けでは、同じ作品でもなんでやねん!というところで触手が登場してくるんですよ。

で、ぐるぐると考えた結果。
女性向けの場合は犯されようが嬲られようが、そういったもの全てが最終的には相手を愛するがゆえの行為、という形に集約されるのですが、男性向けはその行為自体で相手をねじ伏せる、という部分に重きを置いているような気がします。
だからイキナリ触手!でもOKな世界なのかもしれませんよ・・・。
やはり男性は征服願望が強くて、女性は愛されたい願望が強いのかなぁと思いました。
BLとゲイが違うのも、それと同義なような気がします。
きっと男の目から見たBLなんて、まどろっこしくて笑えてくるんじゃないでしょうかねえ。
やるんならさっさとやっちまえ、みたいな。

男はエロありき、女は愛ありきの生き物なんですよ。きっと。
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真島語り ~ その2

2006.07.11 *Tue
なんだか今、とってもとっても真島が好きです。
つか・・・まあ定期的な発作みたいなものです。
なもんで、前回だけでは物足りなかったわけです。
そして思わず購入してしまったWings8月号。
他に読むものないんですけどね・・・。

送らないと言いながら、駅までついてきたシゲ(♀)
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ええ、私も「ツンツンツンデレ」が好きですよ。
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なーんて言いながら「デレ」をブチかます真島。
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アンタは本当に高校生でつか・・・
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これで620円(税込)堪能しました。
ごちそうさまです。

ホント、いい読者(カモ?)だよ・・・私って。
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いぬ占い

2006.07.10 *Mon
友人がやっていた「いぬ占い」。
面白そうなので、私もやってみました。

【結果】
あなたの運命の男性は・・・俳優の渡辺謙 です

あなたは、同世代や年下には興味がないし、センスがない男性にも魅力を感じません。
あなたの運命の人は、「大人の雰囲気を持っている」「男らしい哀愁が漂っている」「尊敬できる能力や知性をもっている」「あなたを包み込む広い心を持っている」この条件を満たしている人です。
有名人で言えば、出しゃばらずに控えめでクールな大人の雰囲気が漂う、俳優の渡辺謙のような男性です。

おいおい、やはりオヤジなのかい?!と再確認しましたですよ。
ヒゲも似合いそうだし、確かに好みだなぁ。
ちなみに謙さんなら受けだな・・・と瞬時に思った自分が、ちょっとイヤンでしたが。
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WINGS CD COLLECTION 『フラワー・オブ・ライフ』 ~ よしながふみ

2006.07.09 *Sun
キャストを見たときに、コレはいいかも~!と思った1枚です。

    花園春太郎(関智一)  真島海(津田健次郎)
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三国翔太(福山潤)

関智さん、ぴったりです。
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他にも武田さんに桑島法子さん、小柳に藤原啓治さんとなかなか豪華。CVのほとんどがイメージぴったりで、聴いていて心地よいです。ただ滋ちゃん(♀)を野島健児さんが演じてるのだけは、ちょっと・・・。
確かに原作ではボーイッシュが度を過ぎてオカマに見えてしまう女性なんですが、それなら斎賀みつきさんとか皆川純子さんとかの方が良かったような。
野島さんじゃ本気のオカマですからねぇ。

西洋骨董のドラマCDもそうでしたが、今回も内容・イメージ共に原作に忠実で、レベルは結構高いです。
関智さんはもちろんのこと、津田さんもバッチリ過ぎてたまらんかったです、はい。
原作を読んでる時から“真島って乾汁(注:テニス乾)に似てる・・・”と密かに思っていたので、キャストを見た瞬間はびっくりでした。

伝説の「雌豚!!」も堪能したし、初回特典のショートドラマCDも甲子園古墳事件のエピソードだったので、真島大活躍だよー。
津田さん、いいよいいよ~+*・゚(゚∀゚)゚・*:+
隅から隅まで堪能できたお買い得CDでした。
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フランス人少女たちの熱い血潮

2006.07.08 *Sat
なんでも最近、フランスでは日本のオタク文化がとっても大流行りしているそうです。
実は数ヶ月前から、私もその現象には気づいてました。
アクセス解析を見ていると、アジア圏以外では「フランス」からのアクセスが異様に多かったので。


で・・・昨日からこんなイベントが開催されているらしいです。

フランスでオタク文化が人気

 「オタク文化」と呼ばれることもある日本の漫画やアニメ、コスプレなどの人気がフランスで拡大中だ。日本のサブカルチャーを集める「ジャパンエキスポ」がパリ郊外で7年前からほぼ年に1度のペースで開催され、今年は7月7日から3日間の日程で過去最高の6万人の入場を見込む。

 フランスは世界で最も早く日本のアニメが紹介された国の一つとされ、世界有数の漫画市場。エキスポ関係者によると、コスプレ人口も増加中で、パリ近郊だけで約2500人を数える。
 エキスポの入場者は第1回の3200人から年々増加。今年は、名古屋市で8月に開かれる「世界コスプレサミット2006」のフランス予選を行うほか、日本のプロレスも紹介する。
 2日にパリで開かれたイベント前の記者会見には百人近くが参加。同席した在フランス日本大使館の山田文比古公使は「日本の外務大臣が会見してもこんなに多くは集まらない」と苦笑した。

 エキスポの広報担当を務めるピエールイブ・ドゥブルトゥさんは、日本のサブカルチャー人気は「既に流行の域を超えた」と強調。「漫画が火付け役となり、日本文化には真に魅力的で面白い何かがあるということにフランス人が気付いたのだと思う」と解説した。(共同)
(2006年6月19日09時33分 スポーツ報知)


あと、日本に憧れているというフランス腐女子の2人が、日本へ行こうと家出をして保護されたとか。

仏2少女、マンガの国あこがれ日本向け家出 警察に保護

 日本の漫画やロックに魅せられたパリ郊外に住む16歳の少女2人があこがれの日本を目指して家出。鉄道を乗り継ぎポーランドにたどり着いたところで警察に保護された。陸路ロシアを横断し、船で日本に渡る計画を立てていたが、経由国でビザ(査証)が必要だとは知らなかったという。仏紙リベラシオンが報じた。

 同じ学校に通う2人は日本の忍者マンガ「NARUTO」や少女マンガ「ピーチガール」、日本のビジュアル系ロックの大ファン。「文化から生活スタイルまで何もかもがあこがれ」の日本に行こうと思い立った。
 朝鮮半島までの陸路は鉄道を乗り継ぎ、「海は船で渡ろう」と計画。6月22日にわずかな現金と携帯電話、携帯オーディオプレーヤー、漫画本を持って出発。ベルギー、ドイツを経由し、25日にポーランドからビザ無しでベラルーシに出国しようとしたところで国境警察に拘束されたという。

 フランスでは日本のアニメやコスプレ、Jポップが若者に絶大な人気で「オタク」「カワイイ」は仏語として定着。7月7~9日にパリ郊外で開かれる日本の漫画やアニメなど日本文化の紹介イベント「ジャパン・エキスポ」には6万人の人出が予想されている。
(2006年07月04日18時38分 朝日新聞)


やー。すごいです。
以前から日本のアニメーションと漫画のレベルの高さは、欧米などと比較すると抜きん出ていると言われてましたが、これがその証拠でしょうか。
フランスもそうですが欧米と言うと、やはりこちらが憧れを抱く地であったはずなので、そのベクトルが逆を向いているんだと思うと、素直に嬉しいですね。
そっか。オタクもアニメも漫画もコスプレも、ぜーんぶ日本文化なんですね。
でも逆に国内での方が、オタクは肩身が狭いような気もしますよ。
もっともっと国際的になればいいのになぁ~。
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「Lamento」壁紙

2006.07.07 *Fri
2枚しかなかった壁紙が、どどーんと増えてました♪

20060707b.jpg

20060707c.jpg

20060707a.jpg

美しいなぁ~。ほれぼれ。
咎狗の時とは違い、制作費が大幅にアップしているとの事なので、何かにつけて前回よりは大盤振る舞いのような気がします。
てか・・・キャスト発表はまだなんでしょうか。
全部とは言わないので、せめてちびっとだけでも(;´Д`)ハァハァ
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Dramatic CD Collection 『ちんつぶ CHINKO NO TSUBUYAKI』 ~ 大和名瀬

2006.07.06 *Thu
キャストが目を引いたのと、とんでもなくおバカな内容が気になり、つい衝動買いしてしまいました。

    岩淵(遊佐浩二)    取手(置鮎龍太郎)
20060706.jpg
    神谷(櫻井孝宏)    綾瀬(宮田幸季)

簡単に言うと・・・2組のカップルのちんこが入れ替わるお話です。
取手と綾瀬は両思いのバカップルなので、特に入れ替わったところで支障はなさそうなのですが、岩淵と神谷は犬猿の仲なので問題ありまくりなのです。

どちらかと言うとエロさよりも、馬鹿馬鹿しさの方が勝った内容です。で、本体とちんこのボイスは当然同じ人間が演じるわけですが、同時に喋りだすと誰が誰だかもう。
わいわいわいわいして、ちょっと笑えますよ。ほんと。

岩淵×神谷カプはギンイヅコンビなので、それだけでかなり好きなんですが、神谷ちんこのかわいさがもうたまらんのです。
神谷本体はとても意地っ張りなんだけど、神谷ちんこは知らない内に岩淵に懐いてしまい、手乗りちんこ化してしまいます。
そんな自分のちんこにやきもちを焼く神谷本体の様子がコレマタ・・・。

時間があれば、一体トータルで何回「ちんこ」と言ったのか調べてみたいと思います。

CATEGORY : 宮田幸季
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オヤジ

2006.07.05 *Wed
あらどうしましょう。
オヤジいいですよね。ええ、オヤジ。
ぴしっとしたのも良いんですが・・・ちょっとくたびれたような、斜陽期のヨレヨレ感もたまりませんなあ。
もはや「ボーイズ」ラブでもなんでもないんじゃあ・・・と思いつつ、まあ細かいことは置いといて。

ブリ本を読んでいても、京楽や浮竹や浦原に目が行きます。
分かんないなぁ、自分のブームって。

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保守的?

2006.07.04 *Tue
昨日あれだけ冒険してみようと誓ったのに、やはり銀魂本を購入してしまいました。
しかし初めて買うので、どれが良さそうなのかちょっと分からず、表紙とサンプルをすごい時間をかけて凝視しつつ、やっと数冊確保。

まあ銀さんはどう見ても受けだろ・・・つことで、絵がキレイな銀さん受けを選んでみました。
やー、けっこうアタリでした。
皆さん、絵だけじゃなくて話も上手い。
下手したらBL商業誌に掲載されているものより、ずっとずっといいかもしれません。
愛のなせる業ですよ。

これだから同人は廃れないでしょうねぇ。
しばらくは銀さんに浸りたいと思います♪
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版権モノ

2006.07.03 *Mon
最近オリジナルばかり読んでいるので、そろそろ版権モノが恋しくなってきました。
とりあえず今のところBLEACHしか好きなものがないので、ちょっくら発掘してみたいなぁとは思うのですが・・・如何せん、そうそうコレは!というものには出会えません。

んー、あかん。
これはイマジネーションの欠如かも。
腐の脳みそを持っていれば、必ずどこかに転がってるおいしいものは発見できるはずです。
やっぱ版権モノは楽しいよね・・・。

本当は銀魂もいいんですが、BLEACHの前はヒカ碁だったので、もういい加減ジャンプもどうかと思ってみたり。
実際テニスもリボもDグレもアイシルも、もひとつしっくりこないしなぁ~。まあ皆様のスキを追っても無駄な作業なので、じっくり孤独に探してみたいと思います。
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市場調査 ~ マンガ編

2006.07.02 *Sun
以前、BL小説の市場調査をしたのですが、今回はマンガの方をリサーチしてみようと思い立ち、適当にいくつかの雑誌をピックアップしてみました。
『MAGAZINE BE×BOY』『BE・BOY GOLD』『Magazine LYNX』『コミックアクア』『CIEL』『花音』『麗人』の7冊。
本当はもっとありましたけど・・・レーベルが多過ぎて、全て購入するのは断念しました。

小説と違って読むのが楽チンでいいですね、マンガは。
これくらいなら数時間あれば読破可能です。
あまり今までBLマンガを読んだことがなかったので、初めは新鮮でしたが、読み進めていくうちに・・・「?」という展開のものや、これ商業レベルの絵なの?と目を疑いたくなるようなものなどと、まあそれは色んなものがない交ぜでバラエティ豊かでした。

ロリ絵はちょっとアレなんですが、きれいで可愛らしい絵は好きです。なもんで、みなみ遥・CJ Michalski・大和名瀬は好みです。
あと円陣闇丸・新田祐克・ホームラン拳のようなお耽美系もいいですね~。
小bで木原さんの小説に挿絵を描いていたヤマシタトモコさんも、派手さはないんだけども、短編小説を読んでいるような不思議な作風です。
あと南国ばなな・国枝彩香・高橋ゆう・深井結己・櫻井しゅしゅしゅ・おおや和美なんかもいいかも。
しかし・・・やっぱりツッコミを入れたくなるような作品も数知れず。
続き物かと思ったくらい脈絡もなく説明もなく、いきなり男2人が絡みだした時には、オイオイ読者を置いていくなよと思いました。
BLと言いながら、あまりボーイズたちが出てこないような気もするですが、ショタからオヤジまでありとあらゆるほもを一気に読ませていただきまして、いやはや満腹です。

小説もマンガも同じだと思うのですが、文体や絵を支える作者のセンスが一番重要なので、一見好みじゃなくてもガツン!とくるものは存在します。
今回無作為に読んでみた結果、そういうものは3割か4割といったところでした。
BLはポルノじゃないので、その辺りの線引きが難しいのですが(でもエロなきゃつまんないし・・・)、あまりにそれを前面に出されてもどうかなと言った感じ。
余談ですが、内田かおるさんはスゴイと思いました。
どうスゴイかは読んでみればお分かりになるかと。
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語ってる人 : 乱菊

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ある日突然BLに目覚めてしまった初心者腐女子の萌記録。
ただいま腐女子4年生。

レビューは最近b_88_31.gifさんとこで書いてます。
ここではもっぱらニッキとかメモとか覚え書きばかり。
タイトルに偽りありです。
ほんとすいません。


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