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This Archive : 2006年09月

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咎狗フィギュア ~ 到着

2006.09.30 *Sat
やっとこ手元に届きました、咎狗フィギュア
さっそく飾ってみました!
電話の前しか場所がなく、微妙に気分が出ないのですが・・・うん、実物はそんなに悪くなかったです。
すごーく造りが丁寧で、ケロロ小隊のフィギュアしか持ってなかった私にとっては、目からウロコでした。
いやケロロフィギュアも、すんごくいい出来なんですけどね。

アキラたんがそんなにブサイクじゃなくて安心。


上から下から横から斜めから・・・ジロジロとアキラとシキを視姦するようにチェックしていたのですが、やはり(?)気になったのは股間部分。
なぜアキラたんは中途半端にパンツが見えているんだろう・・・と、気になりだしたら妄想が止まらず困ってしまいました。

シッコの直後?
20060930b.jpg

そしてシキさんの股間のパツパツ具合に、男でもないのに何だか辛くなってきました。きつそう・・・。
こりゃ絶対にノーパンだなと思いましたですよ。
ああ蒸れるよ・・・。

かわいそうなシキさんのちんこ。
20060930a.jpg

いろんなおバカな想像が出来て、なかなか良いじゃないか咎狗フィギュア!
特典のドラマCDも早く聴かなきゃです。わくわく。
いやしかし・・・今回こういった本格的なものを初購入したわけですが、男子たちが女の子フィギュアのスカートの中をのぞく心境が、非常によく解りましたよ。
そりゃ見たいって!
そして脱がせたいって!
私だってアキラたんのスボンを下ろしたくて仕方なかった・・・。
ブリーフだったらびっくりだけど。
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豪遊

2006.09.29 *Fri
つい先日なのですが、臨時収入がありました。
しかもウン十万単位のビッグマニー!!
宝くじなどの類ではないのですが、完全に泡銭なので嬉しくて仕方ありません。
使い道は・・・当然言うまでもありません。

という事で、来週友人とHOMOツアー in 日本橋を開催することが決定しました。
今回はこんな時にしか買う勇気が出ないであろうドラマCDを中心に、お買い上げしようかなあ・・・と思ってます。
普段はちょっと高いような気がして、なかなか手が伸びません。
週末は色んな方のブログをのぞきながら、良さそうなものをチェックしてみたいと思います。

え、貯金なんてしませんよ?
全部使うつもりなので。
宵越しの銭は持たない主義です。
浪速っ子ですけどね。
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リベット ~ 木原音瀬

2006.09.28 *Thu
巷で噂の木原さんの新刊です。
病気ネタや記憶喪失ネタは、ある意味ちょっとずるいと言うか、禁じ手な感じもしなくもありませんが、それをあえて真っ向から扱うのは、作家にそれを描ききる実力と自信があるからだと思ってます。

高校教師の初芝公平は、大学四回の夏に高校時代からの親友だった阿岸に強姦され、そのせいでHIVに感染してしまいます。
そのことで恋人にも別れを告げられ、病状も進行する中、後輩教師の乾武則だけが、そんな初芝の心のよりどころとなって行くのですが・・・男に犯されたという恐怖から、初めはなかなか乾の好意も受け取ってもらえず、ちょっと気の毒なシーンが続きます。
しかしどんなに足蹴にされても、乾は初芝と一緒に生きてゆきたいという気持ちをぶつけ続けます。

乾の表情見てるとなんか泣けてくる・・・


私はこの物語を読んでいて何に一番心を動かされたかと言うと、自暴自棄になった初芝が漏らした言葉でした。
「生・・・きるのが怖い」
普通こういう場合は『死ぬのが怖い』と言いませんか?
この言葉を見たときに、木原音瀬という人の死生観を垣間見た気がして、ちょっと胸を衝かれる思いがしました。

人の死に対する恐怖というのは2種類あり、それは死に至るまでの肉体的な苦痛と、死んだ後に自分という存在が消え去ってしまうことに対する喪失感です。
普通に生活していれば死に対する肉体的な恐怖は、あまりないと思うんです。
だから漠然と死んだ後の事を考えたりして、ちょっと寂しくなったりはします。
でも期限付きの人生を送らなければいけない場合・・・その先よりも死に向かう過程で自分が蝕まれてゆく痛みをダイレクトに受け止めなきゃならない。
これはキツいですよね・・・。
だからこその「生きるのが怖い」なんだろうし、この言葉を選んだ木原さんが、あまりにも鋭すぎて(良い意味で)恐ろしいですよ。
その証拠に初芝は薬を勝手に飲まなくなり、死んでしまってもいいと思ったりしますしね。
死への感じ方の違いに差があるのは、考えれば分かることなのかも知れませんが、それをちゃんと噛み砕いて物語に投下できる技量に感服です。

自分の人生を軸にして、あなたには未来がないと切り捨てた恋人に対して、「先生の人生はずっと続いていくんだから」と言った乾。
別に私は恋人がひどい女性だとは思いません。
それよりも逆に誠実だったんじゃあないかなと思います。
みんな自分の人生を主軸に生きてゆくんだから、初芝が別れを告げられるのも仕方なかった事かもしれません。
ただ乾のような人が傍にいてくれて、幸運だったかなとは思います。
どんなに邪険にされても「求めよ、さらば与えられん」を地で行ってましたよね。
あの情熱はスゴイと思いました。
初めは病気に付け込んで?などと考えたりもしましたが、HIVは死に至る病でもあります。
そんな邪な思いだけでは到底、初芝と一緒にいるのは無理だから・・・きっと病気があってもなくても、乾は初芝に恋をしてたんだろうなあと思いました。(もちろん初芝の病気がなければ、乾の想いが届くことは絶対になかったでしょうけど)

そしてあまり詳しくは書かれてなかったけれども、初芝の親子関係はあまり良いものではないのかしら、と邪推。
だって肉親にこんな重大な事を話せないなんて、そんな親子関係ってあるんでしょうか?
でも数年後の2人の様子を読みながら、ああ乾は初芝にとって(精神的な意味での)家族になったんだなと思い、ほっとしました。
家族にも打ち明けず独りで死んで行こうとしていた初芝が、乾が傍にいないだけで寂しいと思えるくらいに心安らかになっている・・・出来ればそこへ至るまでの一山二山を書いていただきたいですね。
あと阿岸視点でも読んでみたい気がします。
かなーり痛いと思いますが、彼もかわいそうな男だったような気がしてなりません。
阿岸が何を思いながら死んでいったのだろうと思うと胸詰まるものが・・・。
初芝のついた嘘のお陰で、多少は心安らかにはなったのかなあと思いますが。
読んでみたいなあ、阿岸視点。
切望!

しかし本当に今回は『難しい』テーマでしたよね。
BL作家がこれをやっちゃうのは、正直驚きを隠せませんでした。
でもGOを出してくださった担当さまに、読者の身ですが大感謝。
と言うか・・・これBLとかじゃないですよ。
こういう作品に出会ったとき、やや閉じられたジャンルであることが残念でなりませんね。


【追記】
『リベット』というタイトルって意味深ですよね。
私は今回初めてこの言葉を知りました。
「鋲」の一種なんですね。
なんとなく人と人を繋ぐ・・・みたいな意味合いなのかなあと単純に思いついてしまったのですが、本当のところはどうなんでしょうか。
ただリベットは他の鋲(ねじや釘)とは違い、安易な取り外しは不可。
半固定的な用途に適するものだそうです。
そう考えると、もう離れることのない二人を表すのにはぴったりのタイトルなのかな・・・と、また勝手にしんみりしちゃいました。
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咎狗フィギュア ~ 発売

2006.09.27 *Wed
半年前から楽しみにしていた咎狗フィギュアを先月アニメイトで通販予約したのに、どういうわけかまだ届きません。
現在アニメイト店頭では普通に発売され、ニトダイでも通販開始してます。
こんなことならニトダイで購入すれば良かったですよ・・・。
何が悲しくて700円の送料と200円の代金引換手数料を払ったんだよ、私。
予約だけさせてこれかよ、アニメイト・・・とちょっと恨み節。

本当は特典CDだけが目当てなので、フィギュア自体はぶっちゃけどうでも良かったのですが、そう言いながら手に入ったら入ったで嬉しくなって飾ってみたりするのかなあ。
そんなことを思いながらフィギュアの感想などをぽちぽちと見て回ったんですが、下からの煽りで撮影されたアキラたんがとんでもなくブサイクで、一気に萎えました。
予定ならパソコンデスクの上部に飾ろうと思っているので、これじゃ常にプサイクポジションでアキラを拝むことになりますね。

ううむ・・・由々しき問題。
つか早く発送しろよ、アニメイト。
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なにはともあれやっぱりオヤジ

2006.09.26 *Tue
セイバーズ最新24話を観て思った、いや確信したこと。
やっぱり私はオヤジ好きだった・・・。
子供たちよりも数倍萌えてました。
刑事×博士だよね。
独身と妻子持ちのカップルってイイよね。
30代っておいしいよね。
リーマンだよ!リーマン!
ねえどちらが年下なの?
老け顔だけど刑事の方が下っていう方が、私は好き。

アニキの受けフェロモンは、やはり父親譲りだったのかあ。
学者のくせに拳で勝負っていうのもどうかと思いますけど。
頭脳派だと思ってたら、とんでもなく熱血漢でした。
でもデジヴァイス作ったの博士だなんて、やっぱり天才なんだ・・・(萌)
だから大もやれば出来る子なんだよ、きっと!
でもそうなるとトーマが偉そぶれないから、馬鹿のままでいて欲しい。

このジャンルでこんなに感動してるのは、多分日本では10人くらいじゃないのかしら・・・と思うほど、まだまだマイナー感があるんだけれども、侮れませんよセイバーズ。
毎週コレを見た後は、ちょっと頭のネジが外れたようになっちゃいます。
非常にお幸せなオツムです。

もういいじゃん。この2人で。


友人の絵日記にも同じことが描かれていたので、さすがに苦笑しまたよ。
この記事は昨日の内に出来上がってたので、たぶん同時に同じ事を思いながら萌えとったんでしょうねえ。
一瞬、メルクリモン×博士かと思ってビックリしたよう。
まあそれもアリだな。
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b-BOY Phoenix 2 不細工特集

2006.09.25 *Mon
色んな意味で待ちに待った不細工特集です。
木原さんの分は別で記事をあげるとして・・・
以下がラインナップ。

「初恋のひと」・・・日高ショーコ
「まつごのゆめ」・・・志水ゆき
「されど美しき日々」・・・草間さかえ
「年上の恋人」・・・木原音瀬(cut:ヤマシタトモコ)
「めぐり逢い…COSMO」・・・国枝彩香
「フラクタル」・・・テクノサマタ
「やめてよして囁かないで」・・・横井里奈
「アイツの大本命」・・・田中鈴木

ん?
そんなに思っていたような不細工さんはいませんでした。
昔はブサイクでも今は超男前だったりするし、根本的にこれブサイク?というものもあり・・・あら私、目がおかしいのかしら。

コレが成長すると・・・


                       
コレになる?
20060925b.jpg

あとの皆さんも、そこそこイケてますよね。
20060925c.jpg

この特集に真っ向からぶつかってきた作家さんは、ただひとり国枝彩香さんだけです。
受けちゃんは相変わらずセクシーでかわゆかったです。
でもね・・・

コレはさすがに萎える。ちなみに28歳。
20060925d.jpg

ライターズコメントを読む限り、本当に不細工萌えしてるのは木原さんだけだと思います。
多分こういう企画はほくほくしているはず。
だって本気でデブ受けとか書いちゃう人ですからね。
あとの作家さんは悩みながら、自分なりの解釈で「不細工」を表現した感じです。
ただ国枝さんはちょっと天然さん?かもしれません。
あれだけ真っ向勝負した上に「もっとがんばるべきだった」と反省の弁。
いやもう頑張らなくてもイイですから(;´Д`)
なかなか面白い企画のアンソロ本ですので、機会があればぜひ読んでみてほしいです。
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木原さんを語りたくなった夜

2006.09.24 *Sun
仲良くしていただいているサイトさんをぐるりと巡回してみると、新刊の「リベット」と全プレの「すすきのはら」のレビューがいっぱい。
ううう・・・両方未読の私は話題に入れず非常に寂しいです。
おそらく2冊とも数日中に入手予定ですが、完全に祭りに乗り遅れた感が!
こうなりゃじっくりじっくり読み込んで、忘れた頃に記事をあげようかしら。

どうも皆さんの感想を見るに、新刊はとてもヘビーな内容らしいですね。
だったら尚更すぐには消化できずに、感想はたぶん後になる可能性が。
箱と檻も読んでから冷静に(でもなかったけど)見直せるようになるまで、実に2ヶ月くらいかかりました。
なんでこんなに感情移入してしまうんだろ・・・たかが小説なのに。
そんな事を思いつつも、読んだ後ちょっと立ち直れなかったりして、毎回のように木原さんにはやられっぱなしです。

おかげで別の作家さんが読めない状態です。
もともと好きなものを、何度も読んで読んで読みまくって・・・そしてまた読んでという感じで、深く狭い読書歴です。
今も木原さん意外なら菅野彰さんくらいしか超お気に入りがないので、読書レビューとしては広がりもなく、あまり役に立たないブログだとは思ってます。
でも他のサイトさんがステキレビューを沢山あげられてるので、私は読者に徹して勉強させていただいてます。
ここでは当分の間、ねちっこく木原さんのことだけ、あーでもないこーでもないと言い続けてると思いますので、お暇な時には意見してやってくださいませ。

木原ファンになった当初は、その独特の作風からファンが少ないのかも・・・と弱気になっていたのですが、人気も数ではなく質ですね。この人の場合は。
さらりと読んで「まあまあ良かったよ」とかのレベルじゃなくて、「ナニコレこの人?」ともう一度読み返したくなる稀有な作家さんだと思います。
特にBLでは珍しいですよ。
エロシーンがこれだけ淡白でも、人気があって読み続けられているというのは、その実力の高さの証明。
これからも独自の路線で、私たちをビックリさせてほしいものです。
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「Lamento」トップページ更新

2006.09.23 *Sat
今週はスチルの追加が1枚あったのですが、先週の予告編でも見掛けた様な気がして、新鮮味はなく・・・。
それよりもトップページにアクセスするたびに、メインキャラのボイスでお出迎えがあります。

共通「Lamento -BEYOND THE VOID- 2006年10月27日発売予定」
コノエ「誰だお前。早く出て行け。誰かの気配があると、気になって眠れない」
ライ「面倒だな。勝手に入って勝手に見ていけ。中で何があっても、俺は知らん」
アサト「お前、誰だ?吉良の許しを得てここへ入ってきたのか」
バルド「よぉ、よく来たな。まあ適当にゆっくりしてってくれ」


基本的に歓迎されてないようです(汗)
お出迎えというよりも、扉を閉じられているような気が・・・。
バルドだけですよ、歓迎してくれてるのは。
出現キャラはランダムですが、なんとなくコノエは多いような気がしました。
きっちり統計を取ってないので、あくまで私見ですけども。
あとは同じくらいの出現率かな。

もう1ヶ月ほどで発売か~。
何だかんだで早かったかも。
早く聴きたい、コノエたんのエロ声。
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鬼畜談義

2006.09.22 *Fri
友人は鬼畜度指数が非常に低い人です。
と言うか、ほも脳が軌道に乗ればちゃんと鬼畜も描ける人なのですが、やおいから少し離れていたため本来の鬼畜ダメ脳に戻ってしまったみたいです。
でもそれが多分、彼女本来の嗜好だとは思うのですが。
先日もやり取りの中で「痛いのがいい」の意味が理解できない!と叫んでました。
痛くしたくない・・・ああ、そういうのもあるんだと、私は逆に新鮮でした。

そうするとなぜ私は痛くしたいんだろう、とふと思ったわけで。
もともとの言葉の意味は『鬼と畜生。転じて、残酷で、無慈悲な行いをする者』なんですが、BLでいうところの鬼畜は、ここに愛がプラスされます。
だから暴力とはまたちょっと違うんですけどね。
ううん、ややこしい。

なんでしょう。
いじめっ子の感覚に近いんですけどね。
好きな子にはちょっかいかけて、泣かせたいという。
だから目隠ししたり、縛ったり、噛み付いたり、ちょっと殴ったり・・・とりあえず我慢させて、それでもすがって来い!みたいな感じが萌え萌えなのです。
基本的に私自身が支配欲強めなので、多分鬼畜スキーなんだろうなあとは思いますが。
よくよく考えれば、友人は気性からいって穏やかな部類に入るので、「痛くする」人ではなく「痛くされる」方の人でした。
私からみれば総受けみたいな人ですからね。

血が出るほど噛み付くなんて絶対に無理ムリ!!と友人は言ってましたけど、早く脳みそトレーニングをして、こちらの世界に戻ってきて欲しいですよ。
ちなみに私の方はヘタレ攻めと友達カプ攻略中です。
私だって分かりませんよ、ごめんねとか大丈夫?とか言いながら攻める心境。
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薔薇色の人生(後編) ~ 木原音瀬

2006.09.21 *Thu
前編を読んで、次号を楽しみにしていたらビブロスが倒産してしまい、非常にヤキモキさせられたいわくつきの後編です。
しかしつなぎのつもりで仕方なく(?)手に取った「箱の中」と「檻の外」でひっくり返るぐらい衝撃を受けて・・・すっかり後編のことを忘れてました。
というか、箱と檻がガツンとき過ぎて、ちょっと印象が薄くなってしまった作品です。実は。
でも今になって読み返してみたら、やっぱり木原節でした。
文体はやや軽めですが、最後はじんとさせてくれます。

どうしてもロンちゃんの役に立ちたいモモは、顔見知りのヤクザと関わり覚醒剤の情報を得ようとします。
しかし囮とはいえ売人をしていたモモは警察にマークされてしまい、結局はロンちゃんに迷惑をかけてしまうことに・・・。
しかもその間に知り合いの女の子は殺されてしまったりで、モモの周辺は一気にきな臭くなり、その身を案じたロンちゃんによって匿われることとなります。
何も出来ない自分に嫌気のさしたモモは、約束を破ってヤクザの元へ戻り情報を求めるのですが、やっぱりというか当然それはバレバレで、モモはタコ殴りの目に遭い殺されかけます。

後半のロンちゃんは非常に男らしかった。


生死の境をさ迷った末に意識が戻ったモモは、ロンちゃんからプロポーズされるのですが、これがクソ真面目なロンちゃんらしいというかなんと言うか。
『僕が六十になって定年したら、結婚してください』
そういや警察関係は、前科のある人と結婚できないんでしたっけ。
養子縁組もダメなんですねぇ。知らなんだ。

前半に比べてややラブが少な目の後半なんですが、ロンちゃんの男らしさには目を見張るものがあり、モモの方はヘタレに磨きがかかりまくります。
これまでの木原作品の法則だと・・・モモはヤクザに殺されて死ぬ!もしくは体に障害を負ってしまう!などと思っていたのですが、意外とハッピーエンドに終わったので逆にビックリでした。
あんなに死亡フラグ立ちまくりだったのに、あっさり折られてました。
さ、さすが・・・いつでも読者の斜め先をいく木原さん。

b-BOY Phoenixの不細工特集では、番外編としてロンちゃんサイドから語られるストーリーが収録されているようなので、早く読まなきゃです。
ちなみにこの不細工特集ですが・・・本当に不細工ばっかり出てくるそうです。
と言うか、それ商売的に成り立つんですか?と問うてみたいが。
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これが本当のモエガタリ

2006.09.20 *Wed
昨日は出勤前にデジモンセイバーズを見ていたら、電車に乗り遅れそうになりました。
だって作画が神だったから・・・。

まったくもうナニこの男前。タレメスキ~☆


アグよ、アニキの股間が枕なのか。羨ま・・・
20060920b.jpg

アニキからも「男と男の間には言葉なんて無意味なんだよ!」いただいちゃいましたね。
言葉じゃなけりゃ、何で伝え合ったらいいんですか(*´Д`)/ヽァ/ヽァ
そしてこの回の作監は青井小夜さん。
セイバーズのキャラデザも担当されてます。
14話も作監されてますが、この時はそんなに目を引かなかったなあ・・・。
今後要チェックであります!

そしてお昼休みは「トッキュー!!」シマ萌え。
基本的に漫画でも小説でも、私はすごく読むの早いのですが、じっくりねぶねぶ1冊を読んで(眺めて)ました。

タイチョーいなくて寂しいはずなんだよ・・・(*/∀\*)シマ・・・


帰りの電車はシマに没頭しすぎて、うっかり乗り過ごしそうになりました。
そんな感じで萌え萌えしてたら、1日終わってましたよ。
ほとんど夢の国の住人です。
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1周年

2006.09.19 *Tue
今日でまたひとつお年寄りになりましたよ。
この1年の間、何をしていたかなあ・・・と思い返すに、ほもに始まりほもに終わってました。
その軌跡。
履歴書に書きましょうか?

2005年10月
・何となく「ヒカルの碁」を全巻購入
2005年11月
・ヒカルとアキラが和解し、共に高めあってゆくというシーンが何故か気になり、何度も読み返す
・原作以外のヒカアキがどうしても読みたくて、初めて同人誌を購入
・ただのライバルのはずだった2人が、あんなコトやこんなコトをしているシーンに衝撃を受ける
2005年12月
・ヒカ碁の同人誌を通販で買いまくる
・そしてほものぬかるみへ
2006年1月
・友人にカミングアウトする
2006年2月
・ヒカ碁のヒカアキオンリーでイベント初体験
・ゲーム「咎狗の血」をやりはじめ、鬼畜に目覚める
2006年3月
・当ブログをスタート
・咎狗バカになる
2006年4月
・色んなほもを漁る中、木原音瀬さんの作品に出会う
2006年5月
・すごい勢いで木原作品を読み出す
・ゲーム「ピヨたん」の宮田さんで、ショタ声もけっこうイケることを知る
2006年6月
・客のほとんどがアニオタであろうライブに行き、生アテレコを見て感動する
2006年7月~8月
・漫画,小説,ゲーム,雑誌,ドラマCD,同人誌,イベントなどなど、多岐にわたり手を出しすぎて、もう何が何やら。
2006年9月
・オリジナルと二次創作を書きはじめ、もう後やってないことは本を出すことだけになる(出さないケドネ)

予想外の1年でした。
人間、どこでどう転ぶのか分からないものだなぁと、思いましたですよ。
飽きたらこのブログもやめようと思っているんですが、まだまだ先になりそうな予感です(;´∀`)
来年も変わらずBLまみれなんでしょうね、きっと。
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本当のところ

2006.09.18 *Mon
BLは基本的にファンタジーなので、何もかも本当でなければならない、という決まりはないと思ってます。
そもそも描(書)いてるのが女性なんだから、男性の感覚を実体験出来るはずもないし、だからこそそれが本当なのか嘘なのかも分からない訳で、それらしく感じ取らせることが出来ればマルのはずです。

でも色々と読んでいると気になる部分も出てきます。
コレって本当なのかなあ・・・というものが。
実はいくつか本物の方に聞いてみたことがあります。
一番私が疑問に思ったのは、BLでよくある風景・・・汁が潤滑油がわりになるのか?ということ。
ホント下品ですみません。
だって読んでいて「それで大丈夫なの?」って常々思っていたので。

その方、実際に試してみたそうなのですが、自分にはちょっと無理っぽいかもとのこと。
でも人によって汁の具合も違うだろうから、一概には言えないかもしれないそうです。
それよりも血などと同じ体液なので、病気のことを思うとそういう事は軽々しくしない方がいいですね、というアドバイスまでいただきました。
よく考えたらそうですよ、本物の人たちってわりと現実的なのね・・・。
つか、当然か。
でも2本挿しは出来ますよ!と明るくのたまっておられました。
その方は3本までトライしてみたらしいのですが(;´д`)ゞ

いやいや、本当にありがとうございます。
私の拙い知識が一気に広がった気分でした。
でも本当と嘘を織り交ぜながらのBLだからこそ、楽しめるのかなあとも思ってます。
全部本当じゃあ、ちょっとね・・・。
それは別の分野になってしまうので。
また機会があればアニキには質問をぶつけてみたいと思ってます。
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お片づけ

2006.09.17 *Sun
家中に散乱しているほもを整理整頓しよう・・・と思い、まずは同人誌から。
むー。こんな買ってたんだ。
あほだ、と思いました。

売却したものが50冊以上はあるはずなんだけど・・・。


友人からは「買うものがいっぱいあっていいね」といつも言われてます。
ええもう、楽しいですよ。
また購入ジャンル増えましたしね♪

雑誌も積んでみたら天井に届きそうです。
3ヶ月くらい過ぎたものは全て売却済みなので、いま手元にあるのは最近のもの・・・のはず。もう分からん。
調子に乗って積み上げてたらグラグラしてきたので、残りは別の棚に収納しました。
早く読みきって売ろう・・・(´Д⊂グスン

読んだのか読んでないのか、かなり微妙です。


整頓がてらに、友人が大昔に描いた本を探しているのですが・・・どこにいったんだろうなぁ。
貰った当時は何も思わず読んでいたのですが、今になって考えるとお宝のような気が。
そうか、ずいぶん昔からほもに触れてたんだったな私・・・と今更ながらに、興味のないことには超無関心だった日々を思い出してました。
探し出せたら一緒に観賞してみたいと思います。
まあ、軽いイヤガラセかもしれませんが。
COMMENT (6) 

SASRA(第1回) ~ Unit Vanilla

2006.09.16 *Sat
小説b-Boy9月号からスタートしたUnit Vanilla(和泉桂・岩本薫・木原音瀬・ひちわゆか)の「SASRA」ですが、リレー形式で4人の作家が同じお話を綴ってゆくという、なんとも大変そうな企画です。
木原さんいわく『軽くやばい』とのこと。
先月の初回はプロローグで、今回から本格的にスタートなんですが・・・これ、誰が書いたものかというのが分からないんですねぇ。
文体で推測しろという事でしょうか。

全体構成としてはプロローグ⇒1話~4話⇒エピローグの計6編。
1話~4話が4人で分担して書くのは分かるのですが、じゃあプロローグとエピローグは共同作業?
うう・・・分からないなぁ。
絵と違い、文章って共同作業しにくいような気がするのですが・・・。

ほんっとに闇丸さんの絵スキです。美しい。


同じお話といっても時代は移り変わります。
今回の舞台はBC1800年頃のエジプトで、次回は中世ヨーロッパ・騎士の時代・・・無理だろ木原さん、という気もするのですが(;・∀・)
最終的には2006年の日本のようです。
この辺りが本命かしら。

はっきり明記されていない以上、誰が書いたものかというのは推測でしかないのですが、とりあえず必死に読み解いてみました。
私見では、今回のものは木原さんの文章じゃないような気がしてました。
と言っても確固たる理由ではないので、断言するのはお恥ずかしいのですが・・・。
先ほど挙げた時代もそのひとつなんですが、これは本当に勝手な思い込みに近いです。
書かないだろう、と思ってるだけです。

で、色んな方の意見を読んでいて、目からウロコ発言がひとつありました。
「木原さんは三点リーダー(…)を2個連ねない」というものです。
確かに!
今回の文章は三点リーダーを連ねた(……)表記方法でした。
すごいなぁコレに気づいた人、とひたすら敬服しました。
でも私も表記方法については気になっている部分がありました。
木原さんの文章は地の文の中に会話を入れる時、必ず二重カッコ(『 』)で括るのですが、今回は普通のカッコ(「 」)でした。
だからそこを見たときに“あ、木原さんぽくない”と勝手に感じてしまったのかもしれません。
でもこの作品に関してだけは、表記方法などの統一をしているという可能性も捨てきれず・・・。

なんだかこの作品、宝探しをしている気分です。
どこかに隠されている木原さんの断片を見つけるために、超必死で読んでます。
あ、これが編集部の思惑なのかしら?
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「Lamento」予告編ムービー公開

2006.09.15 *Fri
各ショップで予約も始まった「Lamento」。
今週は予告ムービーの公開でした。
少し時間がかかりそうかな?とは思ってましたが、私のパソコンがDL完了したのは2時間半後でした。
もう寝てましたよ、その晩は・・・。

パッケージからして素敵です。コノエたん♪


今回は立ち絵がとても美しくって、見惚れてしまいましたですよ。
背景も気合入ってました。
制作費はキャストよりこっちに投下されたのかしら・・・。
表情も豊かで概ね満足です。(たたなさんの絵はたまにアレ?という時がある)

コノエは気の強い表情がそそりますなぁ。
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ライは全て男前でした。
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アサトは今回ちょっと少な目。バルドはやはりあの妙齢が私好みですよ。
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悪魔と双子。双子いいかもね。キチクーだよ。
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ボイスのほうもずいぶんと色々聴けました。
コノエたん、いいと思いますよ。
たまにリキが入りすぎてる部分もありますけど、許容範囲内です。
初心な感じがこの先のエロエロシーンを、きっときっと盛り上げてくれると信じてます。
アサトのド田舎戦士ぶりも和んだし、ライ様の帝王の地位はもう揺ぎ無いといった感じ。
あとバルドのおっさんはオヤジスキーの私としては悪くない印象でしたが、それ以外の方にとっては「あれで萌えることが出来るのか?」という心配もちらほら。

どうでも良い事ですが・・・双子のウルとキル。
どうも桜ホスの双子たちを思い出しては方ありません。
思ってる人、絶対いるよ。絶対。
COMMENT (4) 

新規開拓

2006.09.14 *Thu
あまり真面目な社会人ではありませんが、それでもお仕事は滞りなくやっております。
しかし最近は週の真ん中を過ぎるとぐったり体にくるんです。
だって歳だもん。

つことで、体は無理だけど心だけでも癒されるために、新しい萌えを探していたら・・・見つかりました。
仲良くしていただいているlucindaさんの『30半ばにしてやおいにハマる』でたびたび紹介されていた「トッキュー!!」です。

原作は週刊少年マガジン連載中で、海上保安庁特殊救難隊を題材としたもの。
タイトルの由来は特殊救難隊の略称「特救隊」から。
とにかく普通のお話としても十分に読み応えがありますので、超オススメです。
新米潜水士のお話なので「海猿」とちょっと似てるかもしれませんね。
(よくよく見れば原作者同じでした)
この手の職業モノで泣けるのは当たり前ですが、それ以上に笑いのツボもかなり押さえてます。
萌え抜きでも良いのでぜひ読んでみてください!
私は頭の中がピンクになりながら読んでました。
ここ数日非常に楽しいです。

神林兵悟(かんばやし ひょうご)・・・女・酒・煙草などには興味がない体力バカで、未だにD-T(童貞)。
西海橋海難時に真田を助けた伝説がある。【受?】
20060914d.jpg

石井盤(いしい めぐる)・・・元消防士の真田信者で兵悟のライバル。一匹狼で生意気。【攻】
20060914c.jpg

真田甚(さなだ じん)・・・元・トッキュー第三隊隊長。神兵と呼ばれ、兵悟と盤の憧れの存在。【攻】
20060914b.jpg

嶋本進次(しまもと しんじ)・・・背丈は小さいが、高圧的な態度と言動で通称軍曹。【総受】



【 】内は私の個人的見解でしたが、同人誌のCPをちらりと確認してみると、大体は合っている感じです。
ただ主人公の兵悟モノがあまりなかったような気がしました。
とにかく多かったのは真田×嶋本です。
ほとんどサナシマじゃないかしら、というくらいありました。
あと盤×嶋本もいいかも。
ワタクシ的には・・・サナシマが基本で、鬼畜風味が欲しい時はメグシマといったところです。

lucindaさんから同人誌オススメリストを教えていただくことになってましたが、居ても立ってもいられなくなり、先走りで十数冊購入予定です。
でもプロ推薦の作品も教えてくださいね、よろしくです☆
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なんかバトン

2006.09.13 *Wed
腐女子仲間のアコさんから「なんかバトン」回されました。
ありがたく頂戴します。
タイトルの意味がよく分からんが・・・

●1.回す人6人を最初に書いておく。

ええっ。6人も?
いやそんなにお友達いないですよ。
気が向いたら拾ってやってください。

●2.お名前は?

ここでは乱菊ですが、メインで使っている名前ではありません。

●3.おいくつですか?

頼むから嫁に行ってくれと親が嘆く年齢です。

●4.ご職業は?

他人のことをかぎまわる怪しい商売です。

●5.ご趣味は?

今はBLまっしぐら。
好きになったら吸い尽くすまで止まらないタイプです。

●6.好きな異性のタイプは?

BL的にはオヤジ(36歳~39歳くらいが好ましい)。
リアルに言うと私のオタク癖に引くことなく、専業主婦をさせてくれる微オタな次男。

●7.特技は?

絵がサル以下なので、その代わりに文章を書くことは多少得意かもしれません。
あと職業柄、調べたり追求したりすることは身についてます。

●8.もってる資格とか。

地元スイミングスクールの1級(バタフライできます!)
あとは地味にそろばんとか暗算とか英検とか・・・。
履歴書に書けそうなのは暗算だけ。

●9.悩みが何かありますか?

仕事中でも平気でほも小説書いちゃうダメぶりが、社会人としてちょっと・・・。

●10.お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?

基本的に好き嫌いないです。
皿に食べ物を残して「ごちそうさま」と言えないタイプ。
何でも喰らってみようという意気込みは、BLでも遺憾無く発揮されてます。

●11.貴方が愛する人へ一言

いい声で啼かせてあげる。

●12.このバトンを回してきた人って?

アコさんは高校時代からのお友達。
かなり無気力なスクールライフを送った仲です。
あれほもに置き換えたら、けっこう使えそうだなと思ってますがいかが?
昔から趣味がほとんど合わないのに、なんでこんなにも長く付き合っているのか不明です。
やっと今になって共通の話題が出来ましたよね。
短気でキレやすい私の横で、いつもうっすら微笑んでいたおもろカワイイ人です。

●13.回す人6人を指名すると同時に、その人の他者紹介を簡単にお願いします。

もし拾ってくださった方がいたら、追記させていただきますよ。

☆mikuさん
BL本の日記』で数々のBL本の紹介をされてます。
やはりビビッと感じるものがあったんでしょうね。
数多くあるブログの中で、ついつい引き寄せられてしまいました。
けっこう好みが似ていたりします。
とにかく感想のアップが早いです。
あのペースで上げていくのは、私はとてもじゃないけど無理なんで、いつもスゲーと思いながら読んでます。
同じ木原信者として、布教活動まい進中。
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新たな扉を・・・

2006.09.12 *Tue
最近お邪魔させていただくようになった、月子さんの『裏・月子の書斎』で紹介されていたDVD・・・予約してしまいました。
タイトルはそのまんま「BOYS LOVE」です。

うーむ。寝顔がキレイだ・・・


メインキャストは小谷嘉一と斎藤工です。
って言っても、私は全く知らない人たちなんですが。
スミマセン、世情に疎くて。
ああ、2人ともテニミュに出ていたんですね。
テニミュも見てないのでよくは知らないのですが・・・。

【ストーリー】
平凡な毎日を送る雑誌編集者・間宮諦信(小谷嘉一)が、偶然取材で出会った高校生モデル・如月のえる(斎藤工)。
態度こそ乱暴なものの、のえるが描いた海のイラストに強く惹かれた間宮は、取材後食事を共にし意気投合するが、そのレストランのトイレで、のえるは性急に間宮の身体を求め出す。
抗えない間宮……。
翌朝、編集部にのえるの事務所から「担当者が無礼を働いた。謝罪に来い」との電話が入る。
のえるの家に謝罪に行く間宮だったが、そこで見たものは薄汚い男と交わるのえるの姿だった。
衝撃を受けた間宮は、取材の担当を外れるが、その時にはもうのえるのことを真剣に知りたいと思うようになっていた……。

わー。
本当にまんまBLだー。
漫画でも小説でもありそうなパターンです。
実写でみるのは初めてなので、興味津津です。
購入したら貸しましょうか、アコさん。
ものの試しに観賞してみては?
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攻め様とはかく在るべき

2006.09.11 *Mon
昨日ちらりとのぞいたら、木原さんの最新の日記がアップされていたので、さっそく読んでみました。
これがなかなか面白くて、思わず笑ってしまいましたよー。
なんでも担当さんと書き上がった新作のチェックをしていたらしいのですが、攻めがエッチの後にトイレにいく描写について、それを木原さんは何とも思っていなかったらしいのですが、担当さんに「はっきり言って、かっこ悪い」と一刀両断されて、初めて一般的な攻め様のイメージというものを意識したらしいのです。

まあなんとも彼女らしいと言うべきか。
でも木原作品だったらエッチの後にトイレに行こうが何をしようが、個人的にはあまり違和感ないんですけどね。
他作品でよく見るような、お金持ちで男前でキラキラしているアラブの石油王だったら、これはちょっと問題ですけど、木原作品なら大を漏らしたキャラもいましたからね・・・。
ま、いいんじゃないでしょうか。
でもそういうかっこいい属性のないキャラが、びっくりするほど眩しく見える時があるのが、木原作品のすごいところであり、魅力でもあるんですけどね。

しかしこの日記を読んでいると木原さんという人は、面白いんだけどそれでいてなかなか一筋縄ではいかない人だなあ、という印象を持ちます。
わりと作品のイメージというのは、作者を投影しているものなのかもしれませんね。
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文章修行

2006.09.10 *Sun
『ボーイズラブ小説の書き方』という本を花丸編集部が出しているのですが、私はあの本を読んだ時に正直めまいがしました。そこには小説以前のことを書き連ねた低レベルな指南が満載で、今のBL小説ってこの程度なの?とがっかりしてしまったくらいです。
しかしその後、雑誌のレーベルによってかなり作品カラーが違い、中でも「小説花丸」はやや年齢層低めの漫画に近い作品が多いようだということが分かりました。

そうなると、もちろん投稿作品もその手のものが多くなるのは必然的で・・・多分すんごい作品が送られてくるんだと思います。
実際に掲載されている作品でも、私にとっては微妙だったりするんで(;´∀`)
しかしこの雑誌の注目すべき点は、選外になった投稿作品全てのヒトコト選評が掲載されるところです。
初めは新人発掘に熱心なのかなあと思っていましたが、余りにもトンデモ作品が多すぎるので、編集部的にも泣きが入った結果ではなかろうかとも思ってみたりするんですが。

この選評なんですが、よくよく読んでみればスゴイです。
投稿者の理解不足・勉強不足・経験不足に加えて、特にマナー違反に対しては、けっこう手厳しい選評がなされています。


●ボーイズラブではない
●いくつも送るのなら投稿先の作品を読むぐらいはして
●登場人物が多すぎて誰が主人公か分からない
●青年マンガの二次創作としか思えない
●小説では傍線を引いて強調したりはしない
●15名近くのキャラに、外国人をフルネームで把握せよというのは無理
●応募要綱と原稿とでタイトルが違う
●何が言いたいかさっぱり分からない
●BL学園という学校名はどうなのか
●日本語が間違っている
●台詞ばかりで誰が喋っているのか分からない
●マンガを挿入する意図が不明


これは一部で、もっと基本的な部分に関する指摘も多数ありました。
しかし編集部にここまで言わせるって、どれだけはちゃめちゃなんだろ・・・。
そうそう。
気になると言えば、最近WEB上でよく見かけるのですが、会話の最後に「・・・・・・///」という表記があるもの。
意外と多いんです。これ。
初めは何じゃこの記号?と思っていたのですが、よくよく考えるとこれってもしかして、漫画のふきだしでよく見る「照れている」表現を表す時のものでしょうか。
もうね、開いた口がふさがらないと言うか・・・卑しくも小説だと銘打ったものにそんな記号を使っちゃダメよと説教したいです。ほんとに。
「///」を文章で表現するのが小説なのに。

なーんてことを思ってるのは、私みたいなおばちゃんだけなのかもしれませんけどね。
言葉や表現というものは、時代の中で変化してゆく生モノ的な部分もあるから、これも仕方のないことなのかしら。
とは言うものの、やはり表現を記号で表すような文章ばかりじゃ、あまりに情緒がないと言うかなんと言うか。
でも若いお嬢さんたちは、そういうのがお好みなんでしょうかね。
なかなか由々しき問題であります。
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COLD・・・ ~ 木原音瀬

2006.09.09 *Sat
「COLD」シリーズの番外編で、2004年夏に発刊された同人誌に収録されています。
このシリーズの感想はまだなので、順序的に逆になってしまいますがお許しを・・・。
いつもお邪魔させていただいているmikuさんの『BL本の日記』に、シリーズ3編のレビューはありますので、興味をもたれた方はぜひ。(mikuさんすみません。勝手に紹介しちゃいました(∀`*ゞ)テヘッ)

収録分のストーリーは本編の主人公だった高久透に、個展を一緒にやらないかと誘われた、フリーカメラマンの谷口雅之とその恋人・黒川祐一がメインになります。
この原稿は黒川に好感が持てないのと、透と藤島に成長がないとの事でボツをくらったものらしいです。
確かに黒川は読んでいてなんだかなあ・・・と言った性格の男ですね。
ものすごい恋愛依存体質で、これが女であっても嫌だなと思います。
ボツになったのはちょっと納得かも。
感情移入し辛かったです。

しかしもう一方の透と藤島のある夜のヒトコマ。
私はとっても好きなんですけどね。
本編での暴力が酷すぎて、どんなものでも二人が幸せにしているシーンっていうのはホッとしてしまうのかも。
『何度好きだと言っても、同じことを君は聞く』
決して口が立つわけではない二人が、ぽつりぽつりと想いを伝え合っているのかしら、と思うだけできゅーんとしてしまうんですよね。

また本編書き下ろしに『君のために何かできる、そんな自分の嬉しさが、伝わればいいのに』という藤島の独白があるのですが、表現ベタな藤島の様子が目に浮かんで、またまたじわりきちゃいました。
透はものすごいストレート直球な人なので、藤島の穏やかな愛情表現がちょっともどかしそう。
だから何度も「俺のこと好きか」と訊ねるんでしょうね。
本編シリーズ中は透も藤島も、激しい展開に振り回されっぱなしだっただけに、番外編のゆったりした雰囲気が余計に心にしみます。
しかしここまで堪能するためには、本編のDVを読まなきゃいけないわけで、万人にオススメというわけにはいかず、どうしたもんかと思ってるんですけどね。
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癒しを求めて

2006.09.08 *Fri
仕事で疲れすぎて目が痛いです。
肩も、腰も、頭も・・・。
つことで、こういうときはほもで癒されるに限ります。
大好きなリブレットへ♪

ホスト部はエロエロだった・・・。


買う同人誌のジャンルは毎回ほぼ決まっているので(BLEACH・銀魂・咎狗)あまり時間もかからず終了。
ついでに「Lamento」の予約もしてきました。
コノエたんの図書カードをゲットさせていただきます。

その時にスタッフさんと少し話をしていたんですが、やはり「Lamento」はかなり注目されているようで、予約や問い合わせも多いんだそうです。
他メーカーもあえてその日には、発売日をぶつけたくないと思っているらしいとか。
でもスタッフさんいわく、まだまだ狭い世界だから出し惜しみしないでどんどん発売して欲しいなあとのこと。
男性でしたが熱かったです。
ただレジを打つだけじゃない、こういう店員さんがいるお店はいいですよねー。
とっても好感が持てました。
男性向けのメロンブックスの姉妹店なので、札幌(北海道)・難波(大阪)・高崎(群馬)とあまり店舗数はないのですがオススメです。
お近くの方はぜひ♪
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偵察

2006.09.07 *Thu
いつもよく行くA屋書店が店内リニューアルしたので、ちょっくら偵察に行ってきました。
もともとBL関連は少な目なのですが、さすがに新刊はすぐ並ぶのでチェックは欠かせないお店です。
おしゃれになったレジカウンター周りなどを見ながら、もちろん目的はほもコーナー。

以前は広いお店の片隅にあって立ち寄りやすかったんですが、この度の改装で非常に分かりやすい(恥ずかしい)位置に移動してしまいました。
かなり遠くからでも書棚の『ボーイズラブ』という表記は、はっきりと見えました。
しかも前なら絶対に数人の腐女子がたかっていたのに、誰も居ませんでした。
そりゃそうでしょうよ。
あの前にいたら「ほも大好きです、わたし♪」と公言してるようなもんですから。

しかし欲しい本があったので、勇気を出してボーイズラブコーナーへ。
じーっと見ていたんですが、本の分類の仕方が下手くそで、量が少ないくせに何がどこにあるのかがとても分かりにくく、無駄に数十分が過ぎ・・・しかもありませんでした。うぉい!
一般人の中で、ただ恥を晒しただけかよ。
ええ加減にしてくれ、旭屋書店。

イベントだったり、同人ショップに行くのは全く恥ずかしくないのですが、やはり普通の書店の中ではちょっと躊躇してしまいます。
ホントにあの位置どうにかなんないのかな・・・あの品揃えからして、あまり売る気がないのは何となく感じてるんですが、それならもっと奥へ。
ダメですよ、あんなエロ本たちを一般コミックスの棚と並べちゃ。
COMMENT (0) 

木原さん新刊情報♪

2006.09.06 *Wed
木原さんの新刊がまた出ます。
今年に入ってから精力的ですね~。
しかも全編書き下ろしの長編だそうです。嬉しい♪
でも『吸血鬼と愉快な仲間たち』って・・・すごいタイトルですね。

内容は・・・
「ある夜、警察は真夜中に全裸で徘徊していた外国人の若い男を強制わいせつ罪で捕えた。
入国した気配もない男は「強盗にあい、身ぐるみはがれた」というが、日本国内でそんな事件の前例はない。
不審に思った警察は、男を一晩拘置所に入れることに。
しかし、翌朝、男の姿はきれいに消えていた……。」

むぅ。どういうテイストのお話なんでしょう。
ギャグなのかシリアスなのか。
ここ最近、日記の更新がまばらになっていたのは、これを書いていたからなのかしら、と思うと納得です。
11/21発売予定とのこと。
もう予約しました☆
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責任と義務

2006.09.05 *Tue
男女の恋愛もので最終的に行き着くところは「結婚」だったり「子供」だったりします。
じゃあBLではどこまで描かれるか、と言うと・・・せいぜい両思いになってハッピーエンドが、恐らく大半の作品の限界かなあという気が。
つか、それ以上の話になると、ファンタジーじゃなくなってしまいますしね。
そのあたりの定石をわりとあっさり無視してるのが、私がよく読んでいる中では木原音瀬さんだったりするのですが、ややもするとリアルすぎて好き嫌いの分かれる作家さんだと思います。

日本では年下が年上の籍に入ることで、いわゆる同性同士の「結婚」となるようなのですが、私からすればこれをあえて描くことは、リアルどころか男女の結婚よりもドラマチックでファンタジーなんじゃあないのかしら、と思ったりしてます。
男女の入籍は愛よりも、その先に続く社会的責任の方が大きく意味を持ちます。
しかし同性同士には、現在の社会では義務も責任もありません。
だから恋愛は(建前上)自由だけれど、それに伴う保障も一切されていないというのが現実です。

木原さんの小説で「縛りつけるのではなくて、僕の持っているもの何もかも全て、残らず君にあげたいから籍に入って欲しい」というような意味合いの表現があったのですが、それを読んだ時に究極のプロポーズやな!と、ちょっとじんわりきてしまいました。
実際のところの事情はよく知らないのですが、少なくとも虚構の中での出来事としては、超絶愛ですよ、絶対。

ああ・・・こんな事ですら感動してるようでは、まだまだほもの泥濘から足抜け出来ませんね。
や、する予定もないんですが。
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愛あればこそ

2006.09.04 *Mon
BLが好きだ!と宣言してから、ここ1年近く数多くのメディアに触れてきました。
そうしてその最終段階として「自ら書いてみる」という部分にまでついに辿り着きました。
種類としては一次創作(オリジナル)と二次創作(パロディ・やおい)があるわけですが、とりあえず両方試してみて思ったこと・・・どちらもそれぞれに難しい部分があり、やはりモノを創るということが容易でないことは身にしみて解ったのですが、私が意外と手ごわいな!と感じたのは二次創作でした。

実は二次創作の方が楽勝だと、初めは思っていました。
だって世界観・人物設定があらかじめ決まっており、既存エピソードがあるわけですから、それらをなぞらえていけばいい・・・こりゃラクチン♪
そんなノリでした。が、しかし。
進めていくうちに、これはとんでもなく大変な作業だと気がつきました。

甘かったです。
なめてました、二次創作。
ホントすみません。

初めはラクだと思っていた「設定」が、こんなにネックになるとは思いませんでした。
要はお約束が満載の中でオリジナリティを出していかなきゃならないので、これってすんげ難しくないか?と途中でやっと気がつきました。

実際私が立ち止まった例をあげてみると・・・
●主人公の家の前の道路は一方通行なんだろうか?
●家の間取りは?
●主人公の妹は自分のことを「わたし」「あたし」「△□(名前)」のどれで表現していたっけ?
●運転手に名前はあったか?
●主人公のライバルは主人公のことを「君」「お前」のどちらで呼んでいたのか?
●ライバルって靴下履いてたっけ?
●そもそもこれって何話目あたりなんだろう?

書き出すとキリがないのでやめますが、こんなに悩んでるのは私だけでしょうか。
ほとんどカルトクイズのようになってますね、これ。
スルーしていい部分と絶対に外せない部分の線引きは、多分書き手によって違うんだとは思いますが、とにかく難しいよう。
いやもう二次創作は愛の塊だと本気で思いました。
ただ世界が確立されている分、綿密なプロットがなくともある程度は通用する利点もあります。
シーンのみのぶった切りでもOKなのはパロディならでは。
でもそれらは切り口と見せ方の巧さで成立しているので、結局は書き手のテクニックが必要とされるんですけどね。

書きかけている分が日の目を見るよう、とりあえずちまちまと進めてますが・・・出来がクソだったらお蔵入りします。多分。
COMMENT (4) 

同人誌到着♪

2006.09.03 *Sun
木原さんの日記に『一日中、朝起きてから寝るまで、食べるとトイレ以外はみっちり通販事務をした』という記述があったので、おおお!そろそろ着くかしら?と思いつつ実家に立ち寄ると、ちゃんと届いてました♪
お疲れ様です、木原さま。
でも『体重が1㌔減りました。ブラボー!でもこの生活が続くと廃人になりそうです』って・・・やはり結構な申込みが来てたんでしょうねぇ。

どれから読もうか・・・じゅる。


やはり『OYAJIROMANESQUE 2』からだなと、にんまりしつつ“そうか、木原さんも同じオヤジスキーだった”と、ふと思い出し再びにんまり。
これも木原信者たる理由のひとつかもです。
オヤジ~♪
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キラルセット&「Lamento」予約特典情報

2006.09.02 *Sat
先週ニトダイで通販開始となったキラルセットですが、まともに手に入れた人はどれくらいいるんだろうかというくらいの、それはひどい混雑ぶりでした。ライブチケットを同時に販売していたのも原因だと思うのですが、私も何度もニトロのトップページに飛ばされ、その日の晩は諦めたくらいです。次の日の朝でもまだダメで、仕事中にやっとこ決済ができたのでほっとしてましたが、帰宅してアクセスしてみたら、もう品切れでした。あぶねー。

さすがにこれじゃマズイと思ったのか、第2次受付が昨日から始まったのですが・・・また買っちゃいましたよ。今なら普通に購入できます。
しかしなんでしょうねぇ。
貴重かも!と思うと、クリックする指が止められないんです。最近。
アキラとシキのフィギュアも特典欲しさだけの予約だし、もうそろそろ自重していかないと破産しそうです。

使い道はないが、飾る価値はありそうなクリアケース。


しかし各ショップで「Lamento」予約特典の情報がぼちぼち出始めてるのを目にして、また心揺らぐ自分がいます。むむむ。

【リブレット】描き下ろし図書カード(コノエ)
【アニメイト】描き下ろし図書カード(ライ)
【CLUBHOBi】オリジナルテレカ(バルド)
【とらのあな】描き下ろしテレカ
【Getchu.com】オリジナル特典
【ソフマップ】描き下ろし特典企画中
【メッセサンオー】描き下ろし図書カード+企画中!ダブル特典
【本駅通販】オリジナル特典製作決定

アサトは見つけられませんでした・・・


リブレットはしょっちゅう行くお店なので、ここにしようかなぁ。
ポイントも増えるし。
コノエたんもかっこいいし。
はあ・・・やはり自重とは程遠い日々。
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デジモンセイバーズ

2006.09.01 *Fri
友人がデジモンセイバーズに大ハマリしているのにつられて、私もYou Tubeで1話からみているのですが、これがなかなか子供向けにしては面白いです。
うっかりトーマの夢見ちゃったよ。あはは。
主人公は単細胞のケンカ番長・大門大(だいもん まさる)と、帰国子女の天才児・トーマ・H・ノルシュタイン。

大とトーマ。


何故か無駄にトーマのシャワーシーンなどもあったりして、何かを狙っているように思えてならないのは、決して気のせいではないはず。
もちろんお子様向け展開も多分にあり、キメ台詞を初めてにもかかわらず大がしっかりと叫んでいたり、デジモンが進化する時に歌詞付きでテーマソングが流れるのは、どないやねんそれと思ってみたりするんですが。

まあそんなこんなで私はトーマが好きなのですが、カップリング的にはトーマ×大となります。
これが推奨パターンですが、もしかしたら逆もいけなくもないかな。
だいぶキャラの性格も把握してきたので、友人が言っていた「ダメな天才トーマ」もなるほど理解。
先日、バカ(大)がダメな天才(トーマ)に惚れる理由を分析しあっていたのですが、検討の結果として、やはりトーマの弱な部分がキーになるかと思います。
まあ普段見せない顔が気になるっていうのは超王道ですが。

だからこれが・・・


こうなるとね・・・


大にはトーマのね、こういう部分を包んであげて欲しいのですよ。
攻めに優しい受けっつことで。
よろしく。
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乱菊

語ってる人 : 乱菊

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ある日突然BLに目覚めてしまった初心者腐女子の萌記録。
ただいま腐女子4年生。

レビューは最近b_88_31.gifさんとこで書いてます。
ここではもっぱらニッキとかメモとか覚え書きばかり。
タイトルに偽りありです。
ほんとすいません。


⇒ ☆ 購入 ☆
⇒ ☆ レビュー ☆

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また全ての相互リンクをお受けするわけではありません。



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アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
(フランスの小説家)



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