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This Archive : 2006年10月

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油断

2006.10.31 *Tue
ここ最近、男同士の雑誌やらCDやらが届く日々が続き、何となく油断していたようです。
今日はっと気づくと・・・

コレがですね



ずーっと食卓の上に放置されてまして。
表紙もなんですが、

『今したい。すぐしたい。』

という、まんまの煽りが目に飛び込み、自分の不注意さに軽く眩暈がしましたよ。
でもやっぱり両親はノーリアクションでした。
本当に私のやってる事に興味がないんだなあ・・・。
どこまでいけるんでしょう、実家でほも。
あ、前も同じような事を考えた記憶が(´ε`;)ウーン…
恐らく音以外は大丈夫なような気がします。
いや試さないですけどね。
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KiKKa 『蜜と十字架 ~ Honey and Cross』 ~ 水野透子

2006.10.30 *Mon
まんだらけ・女性同人事業部がプロデュースした、KiKKaレーベル第三弾『蜜と十字架』。
もっすごいエロいと聞きつけて、入手してみました。
水野透子さんの同人誌が原作だそうです。
まんだらけ特典として2冊のミニ同人誌がついてました。
1冊はかわいいギャグ4コマなんですが、もう一方は表紙からモロ18禁。
危うく父親に見られそうになりドキドキしました。
えーっとえっーと・・・ぷにロリ絵です。
ちょっと苦手かもなー。

子供・・・だよな、コレ。16歳ですよ!


BLで吸血鬼ものってよく見かけるのですが、私は今回が初めてです。
神父・ルーク(平川大輔)×吸血鬼・蛍/エティエンヌ(宮田幸季)がメインです。
元ヴァンパイアハンターだったルークは、両親を殺した吸血鬼・エドワードとの闘いで、瀕死の状態に陥ってしまいます。
しかし死の間際、そこに現れた吸血鬼・エティエンヌ(蛍)に魅入られ、ルークは従者の契りを結ばされてしまい、以降は彼のシード(種)となる運命を背負うこととなります。
ところがその際に何者かの力の作用で、エティエンヌは新生してしまい、蛍として生まれ変わってしまいます。

もうですね・・・これは 本当にオススメ!(って・・・よく言ってんな)
何から叫んだらいいのか迷うくらい、萌えツボ満載でしたよ。ええ。
まずは宮田さんの両極の声が聴けます。
別人格のエティエンヌを演じる時は、びっくりするくらい大人声。
今まで聴いた中で一番アダルトでした。
あまりに落ち着いた声で、一瞬誰だかわからなかったくらいで。
そして蛍の時はおバカでとろいやんちゃ系。
ちょっとウザキャラなのですが、そんなのは大した問題ではないのです。

基本的に宮田ボイスは全て受け入れているので不満は全くないのですが、作品全体として「良かった!」と思えるのは、相手役もハマっていた場合。
今回は平川さんがかなり高ポイント!
意地悪で高慢ちきで鬼畜な攻め様です。
私は平川さんに対して、優しく大らかな印象しか持っていなかったため、びっくり!そして興奮!
もうやらしいのなんのって・・・宮田さんもたいがいでしたが、平川さんも相当なもので。
私の中の攻め様ランキングの上位に一気にくいこみましたよ。

右のユング×ルネも気になるカップル。
20061030b.jpg

そして終盤に登場する蛍の先輩・ルネ(野島健児)と、その従者・ユング(小西克幸)のラブっぷりが、これまたアダルティ♪
とても少ない出演なのにしっかりエッチはしてくれてます。
と言っても、蛍に乱入されて途中まででしたが・・・。
このふたりにスポットをあてたものも聴いてみたいです。
ノジのエロさが垣間見れましたよ。

極めつけはSEの豊富さ。
この作品、汁度が非常に高いわけですが、それよりも衣擦れやベッドのスプリング音などの摩擦音が多かったことにも注目。
汁音よりもある意味エロ度は高いと思ってるんですが、他作品ではあまり聴くことはないような気が・・・これが加わるとものっすごいリアルですからね~。

総評としては・・・もうとにかく濃いったらないです。
やってばかりという印象も拭えませんが、お話が破綻することもなく、続きを期待させるようなエンデイングとなってますので、ミヤタスキーとしては超オススメです。
いやもうすごい満足。
心がLamentoに戻れないです。
CATEGORY : 宮田幸季
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「Lamento」プレイ日記 ~ 2日目

2006.10.29 *Sun
全く進んでいない気配を感じながらも、テキストもボイスもスキップしないで、きっちりみっちり堪能。
とりあえずファーストプレイですので、細部まできちんとチェックしておかなきゃと思ってます。
そしてもそろそろルート分岐点がありそうなので、誰にいこうかしらと考えてましたが・・・どこのサイトを見てもライかアサトのコンプ話ばかり。
なら私はバルドルートから行こうかなと。

攻略対象を決めた上で、思い通り進むのは私の場合稀なのですが、なんだかうまくいっているようです。
バルドルートってほのぼのしてて、結構和みます。
多分その軽口は何か後ろ暗いものを隠すためだとは思うのですが、バルドの宿を拠点にした辺りから、ストーリーも転がっていき面白くなってきます。
完全な敵役だと思っていた四悪魔たちも、意外とバカっぽいことが判明。
泊まるか?悪魔が宿に?
特にヴェルグとフラウドがいいキャラですね。
咎狗で言うとキリヲとグンジのようです。
きっとヴェルグとのバッドエンドはあるはずなので、これは見てみたいなぁ~。
楽しみ。わくわく。

そしてついにきました、えろー!
発情期イベントで蜜プレイです。
咎狗の源泉よりも意地悪なんで、個人的には非常に萌え。
オッサンに好き勝手弄られて、翻弄されまくる若者はいいねえ。
ここで初めてコノエたんの喘ぎを拝聴したわけですが・・・100点満点中60点って感じでしょうか。
気持ちいいというよりも、苦しそう。
声自体は悪くないので、もう少し芝居に思い切りがほしいところです。
最近BLCDを聴きすぎているので、ちょっとやそっとでは満足できなくなってるのかなあ・・・。
皆さんの感想はどうなんだろう。
気になるところです。
ちなみにここへ辿り着くまでのトータル時間は、ざっと12時間程度。
初ちんこを拝むまで12時間て!
どないやねん!キラル!

その後、バルドの抱える闇の部分がクローズアップされ、コノエの奇異な運命と複雑に絡み合ってゆく様子が描かれてます。
なかなかシリアスです。
そろそろ佳境に入るのでは・・・というところで本日はセーブ。
このバルドルートにおいても、アサトのコノエに対する執着ぶりは相当なものです。
コノエのことが好きで好きで堪らなくて、それなのにバルドみたいな軽いオッサンに寝取られてしまったもんだから、ヤキモチの塊になってしまっていて・・・もういじらしいやら可愛らしいやらで。
あまりにかわいそうなので、次はアサトにしようと思いましたです。

しかしいつ終わるんだろう・・・一人目。


【所要時間】10時間
【合計時間】16時間
【えろー】発情期・蜜プレイ(バルド)
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「Lamento」プレイ日記 ~ 1日目

2006.10.28 *Sat
会社帰りにいそいそと受け取りに行きました『Lamento』!
けれども店頭では特典封入されたものが普通に並んでました。
なんだ・・・わざわざ予約した意味なかったなと思いつつ、他にも同人誌やら小説やらCDやらを抱えてレジへ。
2万円近くになってしまい、すっかり購入意欲は満たされてしまいました。
日曜日のイベントはもういいや~(単純)。
しかし実家に寄ると、オフィシャルサイトで注文していたものも届いてました。
なんだ!当日着なのか!
それなら店舗購入の意味なかった!きーっ!

Lamentoやるじょ~


無事にインストールも済んで、ゲームスタートはちょうど0時頃。
オープニングムービーと共に流れるいとうかなこ譲の歌がイイ!
今まで他のゲームで見たオープニングは恥ずかしいものばかりだったので、ちょっと感激でした。
本気だなあ、キラル。

とにかくグラフィックがびっくりするほど美しいです。
またここにキラルの本気が。
キャストよりもこっちに制作費が流れたのかしら。
そしてじっと見ていてなんだか落ち着くなぁ~と思っていたら・・・壺やら家の中のアイテムなどが、とってもドラクエ風♪かなり好きになりそうです、このゲーム。
「二つ杖」とは人間で、ビル群と思われる建物などは遺跡扱いされてました。
どうやらリビカ(猫)たちの住む世界は、現代からはずっとずっと未来のようですね。

声の印象としてまずコノエなんですが・・・序盤どうも聴きづらくてイライラ。
かなり声がくぐもる感じがします。
仕方なくBGMを下げて、ボイス音量を上げました。
他のキャラはクリアに聴こえていたので、おそらくコノエの声質に問題が・・・。
進むにつれて聴きやすくはなりましたが。
しかし初めのデモの時からの印象どおり耳に優しい音で、決して悪くはなかったです。

ストーリー的にはまだまだ序盤。
トキノ・フィリ・アサト・ライ・バルド・ウル・キル・歌うたいとは接触しましたけど・・・ほんのさわりなんだろうと思います。
なんだかコノエとトキノは普通にラブラブでしたねー。
私としては幼馴染カプはイマイチなので、攻略対象じゃなくって良かったですけど。

いったん離れてしまったアサトと、コノエが合流するところまでで本日は終了。
ファーストプレイなので、自動メッセージ送りとは言え全てのテキストをちゃんと読んでますし、多少ログを読み返したりもしているので、ちょっと時間はかかっているのかしら。
しかしそれにしても中身のぎっちり感は否めません。
合計6時間ほど費やしても、殆どお話が進んでないような。
エロらしいエロもなく・・・あ、いやそれだけが目当てじゃないですよ(汗)
そうそう。
悪魔たちの分身に入り込まれる際の描写は、やや触手系でエロスだった・・・かな?
それくらい?


【所要時間】6時間
【えろー】なし
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Chara全プレCD 『君が段取りをする時間』 (「毎日晴天!」番外編) ~ 菅野彰/二宮悦巳

2006.10.27 *Fri
Chara創刊10周年記念 応募者全員サービスのドラマCDです。
帯刀ファミリー(バース含)+龍+ウオタツ+竜頭町三丁目の皆さん出演のオールキャスト・ミニドラマです。
ストーリーは秀とふたりっきりになりたい大河が、苦肉の策で取材旅行と偽って東北へ旅行する計画をするという・・・いつぞやmikuさんと空さんと私で妄想していたお話が、そのまんま実現しておりました(笑)

ドラマCDでの晴天シリーズは初めてだったのですが、声のイメージは概ねぴったりでした。
ただ秀役の金丸淳一さんと真弓役の福山潤さんが、ちょこっとだけ私のイメージとは違ってたかもしれません。
秀はもう少しすっきりした話し方かなあ・・・なんて。
そして真弓に至っては福山さんよりも宮田さんだと思いました。
だって「まゆたん」ですもん。
あのぶりっこ芝居は宮田氏の得意とするところでしょう、間違いなく。

やっぱりこのふたりが主役なのよね・・・


そんなこんなで実際に旅行の計画を立てたのは秀なのですが、あっという間に家族と町内の皆さんにバレバレになってしまい、結局は竜三あげての町内旅行となってしまいます。
ああ、哀れ大河・・・。

その他の面々。
20061027b.jpg

新婚旅行のつもりで持ちかけた話だったのに、まったく恋人には理解されていなかったことにガックリする大河。
しかしそこに『大勢で一緒もいいけど・・・ふたりっきりもちょっと楽しみだったのに』なーんて意味深なフォローを入れる秀が、なんともズルイ!
なら初めからそうしてやれよ!って思うのですが。
この人基本的に淡白なくせに、変に誘うんですよね・・・天然なのか、わざとなのか。
そこに大河のお人よしさも加わると、本当にこのふたり1年に1回も出来るのかどうか怪しい関係になってしまってます。

いやもうホント、大河にはがんばっていただきたい。
たまには襲っちゃうくらいのことしないと。
私は大河の身体が心配ですよ・・・。
や、大きなお世話なんですけどね。
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インターコミュニケーションズ 『愛できつく縛りたい~恋より激しく~』 ~ きたざわ尋子

2006.10.26 *Thu
遊佐浩二さんをまともに聴いたことがなかったなあと思い、今回セレクトしたのは、きたざわ尋子さんの小説が原作の『愛できつく縛りたい~恋より激しく~』。
脇カプとして緑川光さんと神谷浩史さん、そしてメインの横恋慕役として杉田智和さんという、けっこう豪華なキャスティングでした。

右の脇カプの方が好きかも。


前回聴いたきたざわさんの作品もそうだったんですが、また今回も火サス+昼ドラ風味のお家騒動ストーリーでした。
メインカップルは桐島家従者・藤本数馬(遊佐浩二)×桐島家長男・藤本夏鹿(宮田幸季)。
そしてサブとして桐島家次男・桐島一成(緑川光)×桐島家従者・五十嵐潮(神谷浩史)。
大企業グループ・桐島家の時期当主の座をめぐり、ただの高校生だった夏鹿は事故死した実の姉に代わり、一成の対抗馬である守川家の長男と偽装結婚することを迫られます。
その際に兄の数馬とは赤の他人だったことを告げられるのですが、それがきっかけで数馬に対して抱いていたものが兄弟の情ではないと、夏鹿ははっきりと自覚してしまい・・・あとはめくるめく愛の炎がふたりの間に燃え上がるわけです。

初め予備知識なしで聴きはじめた時に、やばい!近親相姦?と思ったのですが、数馬と夏鹿は血が繋がっていないようでしたので、ひとまず安心。
でも精神的な近親相姦だよなぁと思うと・・・ちょっとギリギリかもです。
お話のトーンがシリアスだったため、宮田さんの方は今回もわりと落ち着いた感じの高校生でした。
遊佐さんへ対してはやや甘え口調になりますが、それはそれでメリハリがあって許容範囲内でしょうか。
遊佐さんはどうしてもフリートークの印象が強すぎて、肝心のお芝居ではコレと言った特徴がない感じ。
まあストーリー的にも中盤は登場シーも少なかったですし、存在感が薄かったのも仕方ないのですが・・・。
濡れ場もややあっさりした感じがしましたね、うーむ。
でもそれはもしかしたら、脇カプの緑川×神谷が濃厚だったからかもしれません。
チュウしかなかったくせに、メインよりやらしかったですよ。
やっぱりミドリンは攻めに限るな!
すごーい高慢ちきでえろくて良かったです☆
このふたりメインの作品の方が興味あるかも。

ゆっちーと杉田さんの笑顔がいいね~。
20061026b.jpg
20061026c.jpg

あと夏鹿を監禁して自分のものにしようとした守川役の杉田さん。
これがまたほんのり鬼畜で、個人的にはもっと活躍してほしかったんですが・・・。
やはり無理矢理っていうシチュは気持ちよかったですよ。
抵抗しながらも色っぽくなってゆくコーキがたまらん、じゅるり。

なんでしょう、全体を通してメインよりも脇の方が濃かったような気がします。
特にゆっちーはストーリー上出番が少なく、結構いい人だったため、おいしいところはどうしてもサブに持って行かれがちだったかも。
ちょっと今回だけでは彼の良さが見えてきませんでした。
平均点で無難に終わったという感じです。
ちなみにおまけのフリートークでは、当然のようにゆっちー本領発揮でした。
彼、こちら方面のほうが向いてるんじゃあ・・・。


【追記】
一箇所だけ遊佐さんの発音が関西方面のものになってましたよ。
チェックしきれなかったんでしょうかねえ(笑)
一瞬でしたが、明らかにおかしかったです・・・(;´д`)
CATEGORY : 宮田幸季
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LYNX CD COLLECTION 『きわどい賭』 ~ きたざわ尋子

2006.10.25 *Wed
金ひかるさんの描くカップリングを見ると、ついつい『POLLINATION』のふたりを思い出してしまい、手にとってしまいがちです。
そんな動機もあり聴いてみた1枚、きたざわ尋子さんの小説が原作の『きわどい賭』です。

またショタだ。


今回はわりとストーリー重視の内容となってました。
JSIAのエージェント・朝比奈辰征(成田剣)×受験生・西崎双葉(宮田幸季)のカップリングがメインです。
架空の政府公認団体JSIAのエージェントである朝比奈に、ただの高校生である西崎双葉が偶然に持ち込んだ依頼がきっかけで、そのバックに隠れていた大きな事件までもが明らかになってゆくという、サスペンスタッチのお話です。JSIAとは政府公認の私立探偵、もしくは民間警察のようなものらしいです。

全体的な印象としては・・・なんかちょっと古臭い。
随所に流れるテーマ音楽が、本当に一昔前のトレンディードラマのようで、その度に懐かしい感覚になっちゃいましたよ。
そして今回の宮田さんは大学受験を控えた高校生役。
そんなにぶりぶりすることもなく、ごく自然に普通(?)の男の子を演じてました。
ちょっとは生意気な口を利いたりはするんだけれども、相手が成田さんなので、完全に手のひらで転がされてる感じで、全編通してリードされてましたね~。

コーキかわいいよコーキ。
20061025b.jpg

ナリケンさんはいつものイメージ通り出来る男といった感じのお芝居で、意地悪に迫ったりセクハラまがいの悪戯をしたりするのはさすがにお上手。
吐息混じりに囁く言葉なんかも、これまたなかなかセクシーです。
しかし・・・如何せんフィニシュ時の雄叫びがちょっとイヤンかも・・・。
今までの余裕たっぷりの態度はどこへ行ったんだー!って感じで、ガクっとくるんですよねぇ。
すみません、私のワガママな感想ですのでご容赦を~(汗)

「だって困る・・・女の子と付き合えなくなったら・・・」
今回はこの台詞で・・・( ゚Д゚)・∵. グハッ!!
ぶりっこな子猫ちゃん芝居に飽きた頃にはいいですね、こういうのも。
エッチ度はやや低いですが、意味なくやりまくっているものよりは作品としては成り立っているかと思います。

ちなみにサブとして三木眞一郎さんと神谷浩史さんが出演されていますが、この脇役カプにもスポットをあててほしいなあなんて思っちゃいました。
三木さんは今回すんごいお調子者の役どころでした。
初めて聴いたものがとってもシリアスだったため、同じ人とは思えませんでした。
プロだなあ。
CATEGORY : 宮田幸季
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インプリンティング

2006.10.24 *Tue
生まれたての雛鳥が、目の前を動く物体を親として覚え込む現象「刷り込み」。
ちょっと意味合いは違うかもしれませんが、刻印づけという部分ではいっしょなんではなかろうか・・・と思っているのが、声優さんの放つ印象です。
最近声方面に進出し、色々と聴きまくっている最中なのですが、どうも一般的な感想や意見と食い違うことがあり、首を傾げてしまうことも多々あり・・・。
これはきっと初めて聴いた時の印象が、声優さんのその後のキャラを決定付けているからかしら?なんて思ってしまいました。
以下、声優さんボイスイメージ【敬称略】

■石川英郎・・・受けても攻めてもヘタレ
■一条和矢 ・・・こんなえろいオッサンは知らない
■置鮎龍太郎・・・いつも半笑いの変態エロ
■神谷浩史・・・ツンデレな生意気ボーヤ
■子安武人・・・100%攻めてる人
■阪口大輔・・・前も後ろも初めてな子
■杉田智和・・・朴訥とした中にも静かな炎を隠し持っている
■千葉進歩・・・エキセントリックでヒステリック
■鳥海浩輔・・・受けても攻めてもフェロモンだだ漏れ
■成田剣・・・むっつりスケベ
■檜山修之・・・濡れ場以外はギャグ
■平川大輔・・・丸くて優しくてほんわか
■福山潤・・・普段もにぎやか、喘いでもにぎやか
■緑川光・・・クールで鬼畜で無口な攻め様
■宮田幸季・・・ショタ専門
■森川智之・・・絶対にしくじらないキザ男

あいさんやふみさんくらい聴いてる方たちなら、ご本人の人となりも加味した上できっと正しい判定が出来ると思うのですが、私の場合は初めの印象からまだ抜けきれてませんよ。
しかもフリートークなどで素の喋りを聴いてビックリという場合もありで、まだまだ初心者クラスです。

以下はまだ掴みきれていない人たち。

■遊佐浩二
■櫻井孝宏
■鈴木千尋
■大川透
■伊藤健太郎
■井上和彦
■飛田展男
■諏訪部順一
■鈴村健一
■三木眞一郎
■森久保祥太郎
■小西克幸
■神奈延年

あと半年くらい修行(?)すれば、もう少しはまともに声優語り出来るかなと思ってます。
その時に上のリストを更新したら、随分変化してるはず・・・。
やはり最近で一番の衝撃は緑川さんです。
彼から克服していきます。
だって受けてる方が圧倒的に多いんだもの。
なんだあれ!もうびっくりだよ!
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「Lamento」OPムービー公開

2006.10.23 *Mon
発売まで1週間をきった『Lamento』。
少し前からそろそろ情報を入れるのはやめておこうと思い、雑誌などは購入してなかったのですが、OPムービーだけは見ちゃいました。
おお~、普通のゲームみたいですよ♪

すごいキレイ!期待が高まりますよ。


このゲームと同じ日に発売されるのが郎猫儿(ランマール)の『Laughter Land』。
へえ、自信あるんだなぁ~と思って調べてみたら、「絶対服従命令」「帝国千戦記」「冤罪」を出してたところでした。
そりゃあぶつけてくるかと、ちょっと納得。
あ、これらのゲーム全部借りてましたね・・・つか、これを貸してくれた本人はLamentoを捨ててLaughter Landに走りましたよ。
裏切り者~。

金曜日の会社帰りにお店に取りに行って、とりあえず明け方までやってみるつもりです。
土曜日もやって・・・そして日曜日はインテのイベントにでも出かけようかなあと思っているのですが、疲れ果てて寝過ごしたらそのままLamento続行します。
ああ、色気のない週末だなあ。
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宮田攻め

2006.10.22 *Sun
一度は売却したゲーム『ピヨたん』でしたが、今更ながらに宮田さんの貴重な攻めボイスがあった事に気づき、また買いなおしました。
2パターンあるのですが、特にウハウハしたのは神谷浩史さん演じる晴のルート
その時の感想にも『思いのほか良かった』と書かれてますね。
データを消去してなくて良かった~。

で、聴きなおしてみたんですが、いやはや素晴しい。
ちゃんと神谷さんを攻めてました。
男らしいよ。男だったよコーキ!
「お前、抱きたい・・・」なんて台詞、滅多に聴けるもんじゃあないですからね。
やはりこのゲーム貴重です♪
と言うかですね・・・BL的食物連鎖において宮田さんは一番下にいるんだとずっと信じてたんだけど、神谷さんもたいがい最下層だなぁと実感。
今回の力関係は攻め受け共に宮田>神谷でした。
なんか受けちゃん同士だったので、ちちくりあってるみたいで非常に可愛かったですよ。ええ、ええ。

もうひとつの攻めは鳥海さんがお相手。
でもこちらは完全に鳥さんにリードされながらなので、あまり攻めてる感じがしないです。
やはり鳥海>宮田は揺ぎ無い力関係でしょう。
鳥さんはコーキ相手だと挿入しようがされようが、関係なく女王様でした。
まあそれはそれで良かったんですけどね。

唐突に気づいたんですが、宮田喘ぎはアレですね。
陣痛?
いつか何かが産まれそうですよ。
CATEGORY : 宮田幸季
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宮田強化リスト

2006.10.21 *Sat
宮田さんを極めるために、とりあえず下のものを順次聴いていく予定。

「きわどい賭」
「愛できつく縛りたい」
「BOYS LIFE完全版」
「甘い口づけ」
「妖魔なオレ様と下僕な僕」
「ヒ・ミ・ツの家庭教師」
「美貌の公爵閣下」
「ピンクな子猫」
「ブルーな子猫」
「蜜と十字架」
「旦那さま、お手をどうぞ」
「くびすじにkiss ~香港夜曲~」
「チェリーボーイ作戦 夜ごとのロマンティック」
「Dear.ジェントルパパ」
「おい!田中くん 十番勝負」
「MONOROSEパーソナルトークCD~宮田幸季編」

大体がメインのものだと思いますけど、脇役でも平気ですよ。
どんなのでも美味しく楽しくいただける自信はあります♪
やばい、愛が深まりまくってます。
CATEGORY : 宮田幸季
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キャラモモ 『略奪せよ』 ~ 水戸泉

2006.10.20 *Fri
『モモっとトーク』のループからようやく抜け出し、今度は緑川光さんを聴いてみようと思いセレクト。
水戸泉さんの小説が原作の『略奪せよ』です。
メインで聴く受けミドリンは初めてです。わくわく。
偶然にもあいさんのところで第2弾の『征服せよ』のレビューがあがってました。
緑川シンクロ?(人´∀`).☆.。.:*・゚
はっと気づけば宮田さんもアッシュという詐欺師役で出てました。
しかしおもっきり脇役のため、登場シーンもほとんどなく、喘ぐこともなく・・・でもでもやっぱりかわいいコーキでした。

ストーリーは海賊ものです・・・で終わらせたいところなんですが、それじゃあまりなので簡単に。
時は大航海時代。
ノートン海賊団キャプテン:レイノルズ ・ ノートン(子安武人)×帝国海軍中尉:ルクリオール ・ アリオスト(緑川光)がメインカップルです。
元・帝国海軍提督のレイノルズは、現在は海賊団のキャプテンでありながら女王陛下から勅命を受ける身分。
帝国海軍が阿片流出に関わっている件で内偵調査を進めていた途中、ルクリオールを略奪し、行動を共にするようになります。
結局のところ阿片流出の黒幕はルクリオールの義兄というオチだったのでした。
初めはレイノルズがルクリオールをさらったのには何か訳があるんだろうと思っていたのですが・・・ええっと・・・なかったみたいです。
ただ好きだから略奪したそうです。
本筋とラブが分離しているお話だなあと、ちょっと思ってみたり。

ちょっと濃いよね、蔵王さん。


とにかくこれで初めて、まともにミドリン受けを聴いたわけですが・・・私の緑川光のイメージがガラガラと崩れ落ちてゆくくらいの衝撃度でした。
いや、なんて言うか・・・ちょっと笑えた?
ファンの方、ごめんなさいごめんなさい。
でも悪意はないので、いち感想として受け止めていただけたらと(;^ω^)
友人がある声優さんの喘ぎ声を「志村けん」だと称していたのですが・・・今回のミドリンも私の中ではそれに近いものがありまして。
色っぽいシーンになればなるほど、それが頭をぐるぐると回り出し、濡れ場シーンに集中が出来ないんです。
でもゲーム『カフェ・リンドバーグ』のミドリンは素晴しいらしいので、作品によるのかもしれませんね。
ただ今回は、本当もうゴメンナサイです~。
でも子安さんは私好みの素敵な攻め様でした。
あの人を見下した感のある喋り方が大好きですよ。
低音も耳に心地よく、杉田さんと同じくらい聴いていて気持ちがよかったです。

まあ私の愛する宮田幸季さんでもですね、ファンでない方(アンチではない)が聴けば「ただぎゃあぎゃあ騒いでいただけ」とか「ちょっとウザキャラ?」とか「子猫ちゃん演技がちょっと・・・」などと、色んな意見があるわけで。
やっぱり緑川さんは攻めキャラが私の脳内に定着してるみたいです。
でもめげずにミドリン受けを試してみたいと思ってます!
お気に入りのものが見つかるかもしれないですしね。
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (6) 

木原音瀬ファンに50の質問

2006.10.19 *Thu
1. ハンドルネームを教えてください。
ここでは乱菊です。

2. 今日の日付をお願いします。
2006年10月19日

3. 木原暦はどれくらいですか。
半年のぺーぺーです。

4. 木原音瀬さんのお名前を、最初何とお読みになりましたか。
もちろん「きはらおとせ」。

5. 残念ながら現在絶版の多い木原作品ですが、お持ちの作品を教えてください。
商業版ノベルスは全て(「こどもの瞳」はビブとルチル)※数冊未読アリ
雑誌掲載の「深呼吸」「薔薇色の人生」「美しいこと」(第2回が抜け)

6. あなたが木原音瀬さんに嵌まるキッカケとなった作品はどれですか。
「薔薇色の人生」

7. あなたのいちばん好きな作品はどれですか。
木原音瀬さんが作家人生を閉じたときにお答えします。

8. よく読み返す作品はどれですか。
「B.L.T」
「あのひと」
「さようなら、と君は手を振った」

9. 逆にあまり読み返せない作品はありますか。
「箱の中」
「檻の外」
「すすきのはら」

10. 思わず涙した作品はありますか。
「檻の外」
「すすきのはら」
「リベット」

11. 続きが読みたい作品はありますか。
「あのひと」・・・ふたりがちゃんと幸せになったのかは見届けたいです。
「リベット」・・・続きというか番外編で阿岸にスポットをあてたものと、やはり初芝と乾のひと山ふた山。

12. 容赦なく痛いことで知られる「木原節」ですが、特に痛かったと思う作品はどれですか。
「センチメンタル・フレンド」・・・小田はちょっと頭がイタいと思いますよ。そしてそんな小田のヒモに甘んじている久も相当イタいかと。

13. 「木原節」に耐性のついた皆さんだとは思いますが、それでも作品を読んで落ち込んでしまうことはありますか。あると答えられた方はどうやって浮上されるのかも教えてください。ないと答えられた剛の方は胸を張ってください。
落ち込むことはないですが、心を持っていかれる事は多々あります。
先日「リベット」を読んでいる途中で微熱が出ました(事実)
初芝の気持ちがわかったような気がして、その時ばかりはさすがに切なくなりました。

14. 掲載雑誌はチェックされていますか。
してます。
と言ってもここ半年ですが。

15. はいと答えられた方にお聞きします。ノベルズが一番待ち遠しい雑誌掲載作はどれですか。
「牛泥棒」を読んでみたいです。

16. 好きな攻めキャラは誰ですか。
谷脇伸一( 『WEED』 『FLOWER』 『POLLINATION』 )
喜多川圭( 『箱の中』 『檻の外』 『すすきのはら』 )
吉川隆一( 『情熱の温度』 )

よくよく考えると木原作品、カッコイイ攻めが少ないような。

17. 好きな受けキャラは誰ですか。
北澤眞人( 『B.L.T 』 )
門脇尚史( 『あのひと』 )
氷見啓介( 『さようなら、と君は手を振った』 )
橋本道也( 『セカンド・セレナーデ』 )

皆さん妖艶なんです。

18. 好きな脇キャラは誰ですか。
阿岸( 『リベット』 )

19. 好きなカップリングは誰と誰ですか。
百田保男×浜渦論( 『薔薇色の人生』 )
喜多川圭×堂野崇文( 『箱の中』 『檻の外』 『すすきのはら』 )

20. 受け攻めが逆に感じたカップリングはありますか。
読んだ中ではなかったような・・・。

21. 総じて「嫌な奴」の多い木原作品ですが、作品を通していちばん嫌な奴は誰だと思いますか。
松下佳正( 『あのひと』 )
大宮雄介( 『B.L.T 』 )
藤井清隆( 『甘い生活 』 )
柊国広( 『さようなら、と君は手を振った』 )

嫌と言うか・・・ダメな大人ですよね。

22. 総じて「嫌な奴」の多い木原作品ですが、作品を通していちばん包容力があるのは誰
だと思いますか。

門脇尚史( 『あのひと』 )
氷見啓介( 『さようなら、と君は手を振った』 )
堂野崇文( 『箱の中』 『檻の外』 『すすきのはら』 )

包容力のある受けが大好物です。

23. 木原作品では攻め視点と受け視点のどちらがお好みですか。
攻め視点です。

24. 木原作品では年下攻めと年上攻めとどちらがお好きですか。
どちらでもいいです。
ダメな攻め様が多いので、受けちゃんの愛で包んであげてください。

25. あなたの心に残った一文があれば教えてください。
すぐには思いつかないなあ。
でもグサリと刺してくるよりも、じわじわと締め付けてくるような、そういう文章を書く方のような気もしますが。

26. あなたの心に響いた台詞があれば教えてください。
「飽きたら、殺して」~氷見啓介( 『さようなら、と君は手を振った』 )
「僕の籍に入って、死んだ後も堂野の・・・僕のところにおいで」~堂野崇文( 『すすきのはら』 )
「死んだら、あんたん家の子供に生まれ変わるかもしれない」~喜多川圭( 『檻の外』 )
「君も身内だよ」~有田英一( 『LOOP』 )
「・・・一緒に死にたかったな」~堂野崇文( 『檻の外』 )

27. 好きな告白はどの作品の誰の言葉ですか。台詞と一緒にお願いします。
「僕の籍に入って、死んだ後も堂野の・・・僕のところにおいで」~堂野崇文( 『すすきのはら』 )
(「愛は、なんですか」と問うた佑哉に対し)「知りたかったら、俺のそばにいればいい」~谷脇伸一( 『POLLINATION』 )

28. 特に好きなシーンはありますか。
「B.L.T」・・・宮崎に向かう途中で立ち寄った海で、ふたりでじゃれあうシーン

29. いまひとつBLらしくないタイトルの多い木原作品ですが、お気に入りのタイトルはありますか。
「空を見上げて、両手広げて」( 『さようなら、と君は手を振った』収録 )

30. 特に好きな挿絵はありますか
「B.L.T」の前半部分にある、海でキスする大宮と北澤。

31. 特に好きな表紙はありますか。
「すすきのはら」

32. 特に好きな口絵はありますか。
「檻の外」

33. 帯のキャッチコピーで好きなものはありますか。
「抱きしめて。嫌いだから。」( 『片思い』 )

34. 木原作品は時にSEXシーンがなかったり、事後描写や朝チュンで終わる時もありますが、それについてどう思われますか。
木原作品にそういうのは求めてませんので、別に構いません。
あったらあったで嬉しいですけど、喘ぎ声多様はイヤンです。

35. ではどの作品のどのSEXシーンがお好きですか。
「B.L.T」・・・大宮と北澤のお初
「あのひと」・・・須磨海岸デートのあとで泊まったホテルにて、お風呂でのイチャイチャ

36. 「檻の外」の小冊子は申し込まれましたか。
追加応募でなんとか。

37. 木原さんの同人誌はお持ちですか。
「COMPLETE A」
「COMPLETE B」
「COMPLETE」
「Oyajiromanesque 2」
「COLD…」
「amuse bouche」
「このはら工房2002年版」

38. はいと答えられた方にお聞きします。その中でお好きな作品はどれですか。
まだ未読が多くって・・・。

39. 木原作品のCDはお持ちですか。
「WEED」を持ってます。

40. ではCD化してほしい作品はありますか。
全部してくれてもいいですよ!

41. 声優さんの要望はありますか。
谷脇伸一(子安武人)×鈴木佑哉(宮田幸季):『POLLINATION』
喜多川圭(杉田智和)×堂野崇文(伊藤健太郎):『箱の中』『檻の外』『すすきのはら』
乾武則(平川大輔)×初芝公平(鳥海浩輔):『リベット』
掛川進(森川智之)×橋本道也(緑川光):『セカンド・セレナーデ』
大宮雄介(遊佐浩二)×北澤眞人(神谷浩史):『B.L.T』
谷本千博(千葉進歩):『B.L.T』
高野(一条和矢):『B.L.T』
友晴(檜山修之):『Don't Worry Mama』・・・個人的希望デス

ただの妄想です。

42. 木原さん以外で好きなBL小説家さんはいますか。
菅野彰さん。
抽象的な言い回しが美しくて大好きです。

43. 木原さん以外で好きなBL漫画家さんはいますか。
よしながふみ・宮本佳野・山田ユギ・鹿乃しうこ・国枝彩香
大和名瀬・CJ Michalski・みなみ遥

44. 木原さんにリクエストしたい設定・シチュエーションはありますか。
日本を舞台に日本人の登場人物で書いてくださるなら、どんなものでも大丈夫です。
(要するにカタカナ駄目人間)

45. 木原作品やキャラのイメージに合う、お奨めの音楽はありますか。
スピッツ

我侭で残酷で変態な歌詞が多いので、木原作品に出てくる人たちと似てます。

46. オークラ出版アイスノベルズ(文庫)・ビブロスビーボーイノベルズ・幻冬舎ルチル文庫・蒼竜社ホーリーノベルズ、どの出版社の装丁・レイアウトが読みやすいですか。
ううむ・・・詳しくは全くわからないですが、ホーリーはほんわかタッチで結構良いかもと思ってます。

47. 木原キャラに向かって物申したい!そんな一言をどうぞ。
みんな何かが欠けていて、格好悪くて、非常に自己中心的だと思います。
でも一生懸命にその部分を埋めようとしている姿が大好きです。

48. 恐れ多いことながら、木原音瀬さんに向かって物申したい!そんな一言をどうぞ。
少しでも永く書き続けて欲しいです。
健康第一。

49. 恐れ多いことながら、出版社さんに向かって物申したい!そんな一言をどうぞ。
木原音瀬全集を出してください。

50. 最後に「木原節」の魅力について語ってください。
人は良いも悪いも両方持っているものなんだから、ある意味全ての人間は嫌なヤツだと思ってます。
(ちょっとネガ?)
でも人間なんてそれが当たり前であって、その部分から目を逸らすことなく、体裁良く物語を閉じないところが、木原音瀬の鋭いところだとも思ってます。
鋭すぎて直視できない人もいるだろうから、かなり読者は選ぶかもしれませんが、良くも悪くも心に残る作家ではないでしょうか。




以上です。
空さんのところで見かけていただきました。
作成者はスイさんです。

うわー、思った以上にすっごい大変でした。
でも自分の傾向がよく分かりました。
それに木原作品を見直すいい機会にもなりました。

さてさて・・・これから50質を回答された皆さんのところへ、茶々を入れにいこうかと思ってます(笑)
COMMENT (19) 

毎日晴天! ~ 菅野彰/二宮悦巳

2006.10.18 *Wed
記事にあげようと思いながらついつい後回しになっていた「毎日晴天!シリーズ」の第一作目です。
タイトルもそのまんま『毎日晴天!』。
よくよく表紙を見て、大河と秀がこのシリーズの主人公だったんだと気がつきました。
だってあまりにも弟たちに先を越されまくっているヘタレカプ(奥手とも言うが)だったので、はっきり言って忘れかけてました。

文庫表紙。若々しいふたり。


コミックス表紙。あっ、やっぱり大河と秀が主役だった!


SF雑誌の編集者・帯刀大河(おびなた・たいが)×遅筆のSF作家・阿蘇芳秀(あすおう・しゅう)は高校時代の同級生で曰くつきの仲。
高校3年の冬の日を最後に、口も利かずに卒業してしまったふたりは、数年後に担当と作家という形で接点を持つようになります。
そして更に数年後、秀は大河の姉・志麻と結婚したと言い、養子の勇太を連れて帯刀家へやって来ます。
しかし志麻と秀は籍が入ってなかったことが判明。
と言うか、もともと結婚なんてする気もなかったようで・・・。
それは人の心に聡い姉が秀と大河のために仕組んだことで、また自分も帯刀家から飛び出すいい機会としてしまいます。

そんなこんなで男所帯の帯刀家。
ここで2組のカップル・・・大河×秀、そして勇太×帯刀家の末っ子・真弓が出来ちゃうわけですが、子供たちはまた次の機会に。
それよりここは大人たちがじれったくて、本当にイライラします。
相手の心にどう触れたらいいのか、相手がどうして欲しがっているのかが、高校生の頃から互いに理解できずにいるようで、いつまで経ってもギクシャクの空回りです。

いい歳をした男たちのこのぐるぐる感が、おぼこくて私は結構好きなんですが、やはり人気は勇太と真弓のカップルみたいですね。
このふたりは歳の割りに中身が随分と大人びており頭も良いので、色々と決断が早い(笑)
しかし肝心の大人カプたちは、あーでもないこーでもないと、互いに距離を置きながら様子見ばかり。
作者の菅野さんも仰っているように、秀の頭の中が宇宙のようなので彼女自身も「何を考えているんだろう」と思ってしまうんだそうです。
そりゃ単細胞の大河が理解するのには、とてつもなく時間がかかるでしょうね~。

とても好きなヒトコマ。秀にはこういう顔も見せる勇太。


秀は不幸な家庭環境から、幸せの形を知らずにいたんだと思います。
相手に施すことだけでそれが得られると思っていたのは、勇太を引き取った部分にあらわれているような気が・・・。
それでいて自分の心は一切閉じたまま。
そこに強烈な違和感を感じた大河に、一度は突き放されてしまったわけですが、大河だってそれがよく分からなかったものだから、やっぱり秀が心残りでぐるぐるぐるぐる。

6年経って、周りに背中を押されて、やっとこさ意思の疎通が取れたふたりは結局・・・チュウしかしてません。
BLとしてはあるまじき展開!
でもいいんです。
この清純具合が大人カプのいいところ。
しかし菅野さんが清いままでもいいんじゃないかと仰っていたのには、それだけはヤメテー!と思いましたですよ。

まあこの先、多くの苦労(帯刀家のギャラリーたち)を乗り越えて、後々彼らも結ばれるのですが・・・本当大変なんですよ。
かわいそう過ぎて、内緒で旅行の手配をしてあげたくなりそうな、そんなお気の毒な大人カプたちからは目が離せません☆
COMMENT (4) 

ムービック 『モモっとトーク ダイジェストCD2』 ~ 遊佐浩二・宮田幸季・平川大輔

2006.10.17 *Tue
遊佐浩二さんがパーソナリティのウェブラジオ『モモっとトーク』。
たまに聴くのですが、コレが結構面白いんです。
一応ホストっぽくしようと心がけているのは分かるのですが、たいてい後半はぐだぐだトークになってしまい、居酒屋のオヤジと化してます。
そんなゆっちーを聴くのも一興ですので、未聴の方はぜひ。
今回購入したのは、その中で宮田さんと平川大輔さんがゲストだった時のもの。
さすがにこの頃は聴いてませんでした。
と言うか、声優さんなんてよく知りませんでしたよ。ええ、この頃は・・・。
時間的にはひとりのゲストに対して約15分×2回ずつで、リスナーからの質問に答えながら進行してゆく構成のようです。

で、番組スタート・・・そして第一声。
「はぁい、宮田幸季です。よろしくお願いいたしま~す」
ええ、ええ。PCに向かって恥ずかしげもなくニヤニヤしてましたよ。
やはり素の声は脳髄にきますね。
軽くヤバいです。
なんつー声なんだ、この人。
ゆっちーのオヤジ喋りと相まって、コーキの声が天使に聴こえました。(真顔)
以下、リスナーからの質問。

●2005年やり残した事・2006年の抱負は?
●BLCDで好きなシチュエーションは?
●自分が腹黒いと思う部分は?
●収録時はBGMを聞きながらするのですか?
●BLCDで知り合いと初めての人、どちらが演技しにくいですか?
●声優になって辛かった事・嬉しかった事は?
●出演したBL作品は自宅で聞き返しますか?
●絡みシーンの演技は恥ずかしいですか?

最後の質問に対して『仕事なので全く恥ずかしくないです』と言い切っていたふたりが、ちょっと男前でした。
やはり男性って性的メディアに対して、抵抗があまりないんですねぇ。
でもこういうジャンルは声優に限らず、発信する側に照れがあるとユーザーにまで伝わってしまうので、こういうプロ意識の高い方たちが生き残っていくんだと思います。

すごくマニアックな事を言うのですが・・・宮田さんの声で「あ」と「な」の音が非常に好きです。
あと・・・喉が掠れたり、出にくくなることを『カスカスになる』と表現していたのが、ちょっと気になりましたねぇ。
カスカスってあんた(笑)
全体的にほんわかさんという印象だったのですが、仕事(特に濡れ場演技)を茶化されることに対しては、遊佐さんに比べれば少し神経質なのかなあ・・・という感じはしました。
ゆっちーの場合は大ざっぱであっけらかんとした反応を見せてくれそうな気がしました。
遊佐さんて、これを聴いてると大人だなあ~なんて思っちゃいますよ。

で・・・ええと・・・後半の平川さんのこともちょっとは書きたかったのですが、もう無理です。
コーキで胸がいっぱいです。
ほかのCDに移れません。
こまった!
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (12) 

すすきのはら ~ 木原音瀬

2006.10.16 *Mon
「檻の外」の応募者全員サービスの小冊子です。
当初の締め切りには不覚にも間に合わずに、自分のいい加減さをちょっと呪っていたのですが、蒼竜社さまのご好意で在庫がなくなるまで発送してくださるとの情報を受け、今度こそは!と慌てて応募しました。
そして先日やっとこ入手・・・しかし予想以上の小ささにびっくりしましたよー。
私の手がでかいのかしらん。

手のひらサイズ?


堂野と喜多川が一緒に暮らし始めてから20年後、ふたりは50代になり、堂野の母親が亡くなったところから物語は始まります。
母の死をきっかけに堂野は、自分たちの年老いた時の事も具体的に考えだし、喜多川に養子縁組の話を持ちかけます。

実は「すすきのはら」が出る前に似たようなテーマの記事をあげたことがあるのですが、その時にmikuさんが入れてくださったコメントの内容が、「すすきのはら」のテーマどんぴしゃりでした。
多分、木原音瀬という人の考える幸せの形というのは、墓の中まで・・・未来永劫にということなんでしょうね。
これまでもそういったニュアンスはそこかしこに表現されてましたし、これから先の作品でも見せてくれるんだろうなあと思うと、ファンとしては非常に嬉しいですね。

僕の籍に入って、死んだ後も堂野の・・・僕のところにおいで
私は気持ちがはやってしまい昼休みに読んでいたのですが、ここで危うくどーーーーっと涙ぐみそうになりました。
勘弁してくださいよ、木原さん・・・。
50代のオジサンたちというだけでもうBLじゃないし、妹には素でドン引きされてるし、本当にボーイズジャンルなんでしょうか、木原作品。
結果的には喜多川をひとりにすることなく、堂野はちゃんと彼を看取ってあげることになります。
檻の最後で堂野が喜多川の死を悲しむよりも、安堵のほうが大きいような感じがしたのも、こういうやり取りがあったからなんですね・・・納得。

箱・檻・番外編と続けて読み返してみたい気もするのですが、まだまだ私は無理そうです。
恐ろしい作品ですよ、まったく(笑)
COMMENT (8) 

Chara CD Collection 『仔羊捕獲ケーカク!1&2』 ~ 南かずか

2006.10.15 *Sun
これは・・・かなりオススメです(宮田スキー限定情報)。
南かずかさんの漫画が原作の『仔羊捕獲ケーカク!』。
原作を読んだときから、私の脳内でコーキ変換されていたキャラが、そのまんま実現されてました。

桜野有紀(宮田幸季) & 咲坂和臣(森川智之)

20061015b.jpg
久慈克貴(置鮎龍太郎) & 芳賀楓(福島潤)

カップリングの基本は
咲坂和臣(森川智之)×桜野有紀(宮田幸季)
久慈克貴(置鮎龍太郎)×芳賀楓(福島潤)
なんですが、もともとのカップルが
芳賀楓(福島潤)×桜野有紀(宮田幸季)なので・・・
受けちゃん同士の絡みもありで、なかなか多種多様でお得な内容です。
BL的ピラミッドで言うと、和臣(森川)>克貴(置鮎)>楓(福島)>有紀(宮田)って感じでしょうか。

原作の南さんがいつも要求されているのは『楽しくて明るいわかりやすい、ポップでH』な物語だそうです。
本当は私の好みから大きく外れてるんですが、彼女のだけは読んでしまいますねぇ~。
学園もの・全寮制ものでスキなのはこれだけ。
きっとコーキが私を呼び寄せていたんでしょう。
ええ、きっとそうですよ(・・・病気?)。

絵はホントに美麗なんですよね。


このシリーズは南先生には珍しく(?)登場人物たちの交錯する心情がうまく書き込まれていると思います。
ぶっちゃけ彼女の作品はファンの目から見てもぺらっぺらな内容が殆どなので、この作品はなかなか秀逸なんではないでしょうか。
「友愛」と「恋愛」の狭間で揺れる有紀と楓が見所です。

今回の宮田さんは、受けの中の受けみたいな有紀役でした。
一人称も「僕」だし、気が弱くて、内気で、引っ込み思案で・・・でも意外と芯の強いところがある、とても私好みのキャラ♪
もう健気過ぎて・・・聴きながら萌えしぬかと思ったですよ。
ところで楓役の福島潤さんですが、私は福山潤さんと勘違いしてました。
声が違うような気がしておかしいなあ~と思っていたら、別人でした(笑)
あまり知らなかったのですが、石田彰さんに似た感じの声ですね。
コーキと比べて、やや低く生意気系です。
でも絶頂時の声が掠れる・・・と言うよりも濁っているような気がして、ちょっとうーん?と首を傾げてしまいました。
しかし概ね好印象ではありましたし、楓は攻め受け両方ありなので、ちょっとお得感アリです☆

そして今回もコーキは森川さんとのカップリングでした。
登場回数多いですよ、モリモリ~。
なので森川×宮田は安心して聴けます。
一方、置鮎さんはちょっと変態?な感じのエロ先輩・克貴役。
普段は意外と遊び人風の発言が目立つのに、喘ぎは意外と余裕なさげでちょっと笑えたんですが。
けっこう受けも似合うお方なのかしら?

なんでも来月にはゲームまで発売されるようです。
でもプレステなので・・・どうなのかな、それは?
アダルト部分を規制すると、作品として成立しないような気が(笑)
そう言いつつ、少しプレイしてみたい気もしてます。
ゲームと言えば、売り払ってしまった「ピヨたん」をもう一度入手しなきゃと思ってます。
アレには貴重なコーキ攻めが入ってました。
しかも2パターンも。
無性に今それが聴きたくなってしまい、うずうずしております。
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (12) 

インターコミュニケーションズ 『高潔な貴族は愛を得る』 ~ 遠野春日

2006.10.14 *Sat
まだまだ宮田さんを強化したいと思います。
今回は遠野春日さんの小説が原作の『高潔な貴族は愛を得る』。
メインはクレイトン公爵家当主・ヴィクター(三木眞一郎)×国王の血を引く美青年・レイモンド・アスキス(宮田幸季)のカップリングです。
ついにカタカナ・・・。
ちょっと自信がなかったので、後回しにしていたのですが、やはり予想通りお話と登場人物が頭に入ったのは、3~4回ぐらい聴いた後でした。
ほんっと苦手です、外国(カタカナ)設定。
この作品を聴いている間中、私はずっとベルばらを思い浮かべていたんですが・・・ちょっと古いかしら(笑)
そしてナレーションは堀内賢雄さん。
お名前は知ってましたが、聴くのは初めてでした。
登場人物のモノローグのみでなく、賢雄さんの語りでもって場面説明が入るので、ずいぶん解りやすかったと思います。

私の苦手そうな世界かも~と思った・・・


今回のコーキは、かなりヘリウム抑え気味の大人声です。
とても清潔感のある、落ち着いた雰囲気の青年役でした♪
またこれが新鮮で良いんですよ~。
一生懸命に低い声を出そうとしてましたね・・・本当にこの人って声が高いんだなぁ。
そして相手役の三木眞一郎さんは初聴きなのですが、なんでもボーイズ作品はお久しぶりなんだとか。
もうもう、すっごくステキでしたよ!
一条氏のような変態ねちっこい系ではないものの、森川帝王に匹敵する渋ボイス。
声質も耳に優しく安定していて、聴いていても非常に心地よかったです。

ストーリーはタイトルどおり貴族もの。
時の国王には直系の跡取りがいなかったため、時期国王の座は親戚筋のクレイトン家とヴァレンタイン家のどちらかが継ぐことになっており、事あるごとに両家はいがみ合っている状態でした。
ネタバレすると宮田さん演じるレイモンドが国王の血を引く嫡男だったのですが、妾だった母親は彼を身篭ったまま失踪したため、国王はもちろんのことレイモンドですらその事実を知らずに、これまで過ごしてきたわけです。
これを利用したヴァレンタイン家のネヴィルは、レイモンドに父母の仇はヴィクターの父親だと嘘を吹き込み、バレそうになれば今度は国王が黒幕なのだと言ってみたり、とにかくレイモンドを私利私欲のために使い倒します。
もちろん最後には悪事は露呈し、ヴァレンタイン家はお取り潰しの憂き目にあうのですが・・・。
まあ時代劇にもよくありそうなパターンのお話ですね。

この後ぱくっと喰われちゃうんです。
20061014b.jpg

結構シリアスで辛いお話ではあるのですが、ネヴィルの手下に弄ばれたり、ヴィクターに毒を盛ったのがバレて逆に犯されたり・・・世間知らずで無鉄砲なレイモンドにはきゅんきゅんしてました。
特に三木さんがエロい。
ちょっと意地悪攻めなんですよね、あの方。
そして息づかいが・・・えろっ。
聴かれた方は分かるかと思うのですが、言葉責めしながら挿入しているわけで、語尾に力が入ったり吐息が漏れたり・・・。
ひゃ~思い出しただけでドキドキなのです。すきー♪

もちろんコーキも濡れ場になるとヘリ度がやや上がります。
前半はヴィクターのテクでえぐえぐと泣かされ、後半は自ら夜這いをかける積極的なレイモンド。
どちらもいいんだけど・・・選ぶのならば無理矢理のほうが萌えかしら。
いや後半の気持ち良さそうなのも捨てがたい。
ああもう、どっちでもいいです。
だってかわいいから。(はっ!またかわいいって言った・・・)

そうそう。
ふと気付いたのですが、宮田さんって必ずいたしてる最中に、おねだり芝居をさせられてますよね~。
私が聴いた数少ない中でも、100%の確率で「どうして欲しいか言ってみろ」的な台詞を浴びせ掛けられてました。
いやぁ私でも言いたいくらいですからね・・・そりゃ仕方ないか!
時代設定などは少々苦手でしたが、アダルトコーキとエロ魔人の三木さんに出会えたので、非常に美味な口あたりでございました♪
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (8) 

境界線

2006.10.13 *Fri
友人たちと意見交換していて最近よく言われるのですが、私が好きなのはBLというよりもゲイに近いぞ!らしいです・・・彼女たちいわく。
えーそうなのー?
自覚なかったよ!
友人が言うにはBLとやおいについてるのは、ちんこではなくマジカルスティックらしいのですが、私の脳内でも見るもの聴くもの全てマジカルで変換されてますよ?
おっかしいなあ。
なんか人との判定基準が違うのかしら。

私の境界線はナマモノか、そうでないかだけです。
だから芸能人のやおいも無理だし、ほもビデオも絶対に駄目。
素材が生身になった時点で、私の心はへなへなと萎えるんです。
複雑な乙女(?)心ですよ。
だから決して私は本物志向ではないと思います。
おもっきり二次元に夢見てる、ファンタジック腐女子なんですから。
なもんで、現在アニメイトで予約しているDVDも、私の中ではかなり冒険なわけです。

結局はキレイなものが好きなだけなんですけどねー。
本物は・・・ディープ過ぎて私にはとてもとても(;´Д`)
COMMENT (6) 

キャラモモ 『花嫁にくびったけ~王子様の変身大作戦~』 ~ 森本あき

2006.10.12 *Thu
前回はシリアスだったので、次は明るいものを聴こうと思いセレクト。
森本あきさんの小説が原作の『花嫁にくびったけ』です。
初っ端からものすごく漫画っぽいというか、コメディ仕立て。
ああ・・・こういうのがもしかしたら、明るく楽しい正統派BLなのかもしれないですね。

ジャケットもキラキラしてます♪


メインは大富豪の三男・西園寺地王(石川英郎)×花屋の三男・春名柚(宮田幸季)のカップリング。
これはシリーズ化されていたようで、『花嫁を手に入れろ!!~南の島プロポーズ大作戦~』が長男カップル、『花嫁はいじっぱり~王子様のプロポーズ大作戦~』が次男カップルのお話となるようです。
三兄弟総ほも同士のカップルなんですね・・・なんかこういうのって潔い設定だなぁ。
あ、でも毎日晴天シリーズも似たようなもんかしら。

西園寺天王(一条和矢)×春名椿(千葉進歩)
20061012b.jpg
西園寺海王(平川大輔)×春名柊(緑川光)

今回も愛らしかったです、宮田さん。
中3だそうです。犯罪ですよ。ほんともう。
駄々をこねたり、泣き出したり、怒ったり、笑ったり、喘いだり(笑)
くるくると表情は目まぐるしく変わり、ファンとしては大変美味しゅういただきました。
「嫌い!」とか「やだ!帰る~!!!」と泣きながらジタバタしている芝居なんて・・・もうむぎゅむぎゅしたいくらいにかわいいんです。
なんだあのイキモノは。
はぁ~、宮田さんの声を形容するとき、常に語彙不足を感じますよ。
だって毎回“かわいい”という単語しか使ってないので。

ただ相手役の石川英郎さんが、私としてはちょっと苦手だったかもです。
基本的にキラキラした明るい作品で、やんちゃ御曹司のヘタレ攻め・・・っていうのが趣味じゃないもので。
攻めがヘタレていても、受けがめちゃくちゃ主導権握ってるエロ魔人とかだったら、それはそれで萌ゆるのですが・・・相手がコーキだとやはりちょっとポイントずれてましたね。
まあそれ以前に石川さんの喘ぎ声がやや受け付けない、というのも本当のところですが。
普通の台詞回しなどは好青年ぽくて非常に良いのですが、喘ぐとイマイチなのですよ・・・(あくまで個人的意見)
頭に血がのぼって柚に暴言を吐く芝居なんかは良かったので、やっぱりヘタレ芝居が駄目なんだろうなあ、と分析してみる。
あ、前にゲームで石川さんの受け声を聴いた時もダメでしたね~。

家族ぐるみでほも。
20061012c.jpg

この作品で私は初めて、緑川氏の受け役としての芝居を聴きました。
びっくりした!
あまりに俺様な攻め役が頭にしみこんでいたので、こんなナヨナヨした緑川さんは初めてでした。
しかしこれがデフォなんですよ・・・ね?
そして一条さん。
宮田さんが好きなのは言わずもがななんですが、私はこの一条のおいちゃんも同じくらい大好きです。
芝居の幅が広くて、巧くて、エロい。
今回はびっくりするくらい若返ってました。
なんでしょうね、このおいちゃんは。

私の密かな希望は一条×宮田だったりするんですが・・・無理か。
想像しながら自分でも“コーキが壊れる”と思ってしまったんですが、フリートークでカップルのシャッフル話になった時に、一条氏も同じように言ってましたね(笑)
しんどい、神経を使う、壊れ物に触るようだと。
でもあえて一条さんのエロを本領発揮していただき、宮田さんを喰っていただきたい・・・。
これはすごい犯罪モノになる予感。
うわ萌える!
聴いてみたいぞ!
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (12) 

RUBY CD COLLECTION 『禁じられた愛のことば』 ~ 柊平ハルモ

2006.10.11 *Wed
もしかしたら私・・・コーキ強化月間に入ってるのかもしれません。
ずっと宮田さんばかり聴き続けてますよ。
つことで、お次は柊平ハルモさんの小説が原作の『禁じられた愛のことば』です。
キャストをよくよく見てみると『恋するジュエリーデザイナー』と同じでした。

これで16歳なの?


メインは鷹来家の跡取り・鷹来洋嗣(森川智之)×料理人の父とともに鷹来家に仕える高校生・三郷浅黄(宮田幸季)のカップリング。
16歳の誕生日の夜、洋嗣に愛の告白をされた浅黄。
しかし本心では洋嗣を受け入れていながら、姉の紫苑が鷹来家・長男の船一と駆け落ちしたことを負い目に感じ、その恋心を無理矢理閉じ込めようとしてしまうところから物語は始まります。
そして嫌われるためについた嘘・・・「金さえ貰えば誰とでも寝る」という言葉に激情した洋嗣に、事あるごとに金で抱かれるようになってしまいます。
ストーリー的には悲恋もので、すれ違いと誤解によるドロドロ昼ドラ仕立てですね。
しかしバックで随所に流れるピアノは、とてもしっとりとしていて素敵。
私はあまり音楽には興味を示さない方なのですが、これは結構良かったです!

もちろん宮田さんの芝居もハマってました♪
浅黄はめちゃくちゃ辛いはずなのに、強がったり明るくしたり・・・これがまた涙を誘うんですが、その震えるような声の演技が非常に巧いんですよ~ (つд⊂)エーン
あんたプロだよ、コーキ!
ちょっと生意気そうな口調も非常にツボでした。
え?コーキ好きだから、私こんなに反応してしまうのかしら?

甘いんです。でもちょっと犯罪っぽいよう。


しかし・・・ストーリーに関しての突っ込みどころは満載です。
こういうのは多分、小説なら読まない類いだなぁ~。
ストーリー運びや台詞が、ちょっと苦手なカラーなのです。
でも字向き・絵向き・音向きと、それぞれのメディアに合った作品というのはあると思うので、これはこれで音メディアとしてはOKなんだと思いますけど。
まあ正直なところを言うと、BLCDの一番の目的は宮田さんの声を堪能することなので、基本的にそれ以外のことはどうでも良いんです。
どんなに台詞がくさくても、どんなにストーリーが矛盾していても、別に問題ありません。
お陰で普段なら絶対に読まないような作品に触れることも出来るので、むしろ新鮮なくらいですよ。

そしてリーフ系と違い効果音にそう生々しさはないものの、台詞が妙にやらしーくてにんまり。
特に想いが通じ合ってからの濡れ場が長め。
ひゃ~えろいよ~かわいいよ~コーキ~♪
苦しそうなヘリ喘ぎで萌えたければ、ぜひこの作品を聴いてみてください。
はあ・・・もう・・・・満腹、満足。
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (8) 

自重せよ

2006.10.10 *Tue
大抵のBL系の雑誌は隔月発売で、どうも偶数月の発売が多いようですね。
昨日アマゾンでポチポチと考えなしに欲しいものをクリックしていたら、えらいことになってました。
いい加減、絞らなきゃいけませんよ・・・。
つか、レーベルが多いんだよ!うきー!
雑誌類を購入し始めて、これはもういいと切り捨てたのはCIELだけでした。
あ、それとJune系の雑誌も。
これらは濃すぎて逆に面白いのですが、キリがなくなりそうだったので泣く泣く却下しました。
あとはそこそこ面白そうな作品が載っているために、何となく買い続けている状態。
ダメだ!
もうヤバい!

【10月中に送られてくる雑誌たち】
●小説ショコラ 2006年09月号
●小説Dear+ 2006年10月号
●小説リンクス 2006年10月号
●MAGAZINE BE×BOY 2006年11月号
●GUSH 2006年11月号
●麗人 2006年11月号
●drap 2006年11月号
●The Ruby 2006年11月号
●小説 b-Boy 2006年11月号
●Chara 2006年12月号
●コミック AQUA 2006年12月号
●Dear+ 2006年11月号
●小説アクア 2006年12月号

奇数月も毎月のものに加えて、増刊号や特別号やアンソロ本なんかが出たりして、もうもうもう・・・。
ついにBLCDの方にも手を出し始めてしまったので、本当にいい加減にしなきゃいけませんよ。
しかしそんなことを言ってる間に冬のボーナス・・・ああ、まだまだ頭のネジは緩んだままの予感。
COMMENT (12) 

リーフ出版 『恋するジュエリーデザイナー』 ~ 水上ルイ

2006.10.09 *Mon
ふわふわ日記ですっかりあのヘリ声にやられてしまい、次も・・・コーキです。
水上ルイさんの小説が原作の『恋するジュエリーデザイナー』ですが、以前に保志総一朗さんのものがあったそうです。
で、今回のものは保志さんが宮田さんにチェンジしてのリメイク版です。
やはり表のお仕事の関係でBL関係は控え気味になってるんでしょうか?
他の出演者は同じなんだそうで、機会があればほっしーVer.も聴いてみたいなと思います。

大好きな闇丸さんのジャケット♪


舞台はイタリア系宝飾品メーカー「ガヴァエッリ・ジョイエッロ」の日本支社。
デザイナー室チーフ・黒川雅樹(森川智之)×宝石デザイナー・篠原晶也(宮田幸季)のカップリングです。
リーマンものらしく、とっても落ち着いた雰囲気の作品でした。
原作者の水上ルイさんは元・宝石デザイナーをされていたそうで、その時の経験が作中には十分に生かされているんだと思います。

全体的にエッチ度は低めです。
でもアダルト・コーキが堪能できて、私は大満足の1枚でした。
ぶりぶりした芝居もいいですが、こういう青年役もたまらんなあ。
宮田さん好きなら絶対に押さえておいてほしい作品です。
相手役の森川さんは予想通りの帝王ぶり。
けど鬼畜でもなんでもなく、すっごく実直で真面目な人でした。

今回もいい仕事をしてましたよ、コーキ。
20061009b.jpg

そしてこの作品を語る上で、絶対に外せないのが一条和矢氏演じる、副社長のアントニオ・ガヴァエッリ。
ええと・・・外国人です。
でもおもっきり日本語ベラベラなんです。
なのに、脳内には濃ゆいイタリア人の顔が浮かぶのは・・・もう一条さんのなせる業。
すっごく芝居のタメが長くて、喋りがくどくて、そしてガチホモでした。
もうえろくてえろくて、森川さんを狙ってるみたいでした。
私はこのふたりの濡れ場も聴いてみたいんですが。
一条さんならどんな人でも喰えると思うので(*´д`*)

BGMなんかはひと昔前のハーレクイーン・ロマンスかと思わせるような、ちょっとレトロな感じですね。
そして友人の悠太郎と青春ドラマのようなやり取りもあります。
でもね・・・やはり「ふわふわ日記」と同様に粘着系効果音が随所に登場し、やらしさを際立たせてくれましたけど。
私のお気に入りは、悠太郎にキスしてもいい?と迫られた時に、優しく「だめ」と制するシーン。
なんて色っぽいんだろう・・・と心底ため息が出ましたよ。

ちなみに悠太郎役の菊池正美さんは、私の中ではちびまる子ちゃんの花輪くんのイメージしかありませんでした。
だから彼の声を聴くたびに微妙に笑えたんですけどね。
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (8) 

初恋の人

2006.10.08 *Sun
昨日からエンドレスで宮田幸季さんを聴いてます。
レビューを書き終わるまで同じ作品がぐるぐると回っているわけですが、なんでこんなに好きなんだろう・・・この声。
別にエチ声なくてもいいかも、というくらい純粋に宮田さんの声に夢中です。
なんでだー?

そんな事を思いながらフリートーク部分に差し掛かったときに、はたと気が付きました。
この声・・・大昔大好きだった(芸能)人の声に似てるよ!
つか、そっくり。
普段は少し舌足らずなところや、盛り上がってくるとファルセットがかかるところとか、ああアノヒトと同じだわ(*´д`*)

小学生時代の記憶なのに、好き過ぎて脳に刷り込まれていたみたいです。
当時、その愛しの彼が出演していたラジオを聴きながらドキドキしていたのと、宮田さんを聴いている時の感覚が同じでした。
だから初めて聴いたときから気になって仕方なかったんだなぁ・・・。
低音バリ攻め好きが基本の私が、なんでコーキ?と不思議に思ってましたが、これでちょっとすっきりしました。

だから・・・私はショタ好きじゃないんですよう。
コーキ好きなだけなんです。
友人にこの違いを解ってもらえるかどうかは、ちょっと微妙ですが。
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (2) 

リーフ出版 『新妻ふわふわ日記』 ~ 雪代 鞠絵

2006.10.07 *Sat
宮田さんを聴くんだ!と思い立ち、昨日いろいろ購入しました。
まずは雪代鞠絵さんの小説が原作の『新妻ふわふわ日記』。

大学助教授・橘祐一郎(井上和彦)×17歳の新妻?・小泉真尋(宮田幸季)のカップリングです。
いんやー。
今回の目的は宮田さんのヘリ声が聴きたいだけなので、彼がかわいければそれで良いのですが、ストーリーやキャラ設定などはなかなか荒唐無稽ですね(笑)
ありえないにも程がある。
こういうのがBLの基本なの?
でも宮田さんがかわいいから許す。

新妻というか、幼な妻。古風ですよ。敬語だし アッ( *゚д゚)♂


私は宮田さんの泣きの芝居が、けっこうスキでして・・・。
ずびずびと鼻水たらしながら泣いてるみたいで、うめーよ!コーキ!
かわいいよ!コーキ!
すいません、かわいいばっかり言ってます。
ボギャブラリー不足ですね・・・でもかわいい。

フリートークでも盛り上がっていた裸エプロン。


ストーリーなどの矛盾点などは、あまり深く考えないようにした方がいいですね。
漫画や小説なら絶対に私は手に取らないタイプの作品です。
しかし声だと、真尋の愛らしさと祐一郎の甘さが、いやもう本当に癖になります。
祐一郎って一見紳士なんだけど、ものすっごいエロオヤジです。
『俺のかわいい奥さん』って耳元で囁いたり、真尋の裸エプロンに欲情したり、自分の弟にやきもちを焼いたり・・・なかなか恥ずかしい人です。
でもこれがまた良い・・・。
そしてよーく聴いていると粘着系効果音が微妙にエロい。
そこに宮田さんのヘリ喘ぎと井上さんの低音呻きが加わったコンボは、わーやらしーよー。

しかしさすがにヒトコト言いたくなったのは、真尋は体が弱いためにエッチは1日1回の約束という設定。
おいおい、毎日すんのかよ!
それ多くないかい?
身体しんどいよ、連日って!
なんだ、私が枯れてるだけなのか?
そんな疑問を胸に抱きつつも、最後まで大変美味しくいただきました。

私はショタが好きって訳じゃないんです。
宮田さんが好きなだけなんです。
その辺りの違いを切々と友人に語ったのですが、やはり「意味解らん」とバッサリ。
なんでわかんないんだ!
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (12) 

収穫

2006.10.06 *Fri
楽しみにしていたお買い物解禁日。
行ってきました、大阪・日本橋HOMOツアー。
でもツアーっていうほど巡れませんでした。
リブレットとK-BOOKSへ行っただけ・・・。
でもオススメしていただいたもの、ほとんど2人で買ったんじゃないでしょうか。

キレパパシリーズと毎日晴天シリーズ。


宮田さん&緑川さんほか。
20061006b.jpg

友人は・・・
「ANSWER」
「ワガママ王子」
「目を閉じればいつかの海」
「コルセーア」
「ボーダーライン」
「最強凶の男」
「伯爵様は危険な遊戯がお好き」
これらを買っていたと思います。
特に伯爵様シリーズが良さそうだ!と、4枚とも購入してました。
千尋さんのものもニコニコしながら全て抱えてました。
これらはまた借りよう♪

私の方は・・・
「花嫁にくびったけ~王子様の変身大作戦」
「禁じられた愛のことば 」
「高潔な貴族は愛を得る」
「新妻ふわふわ日記」
「恋するジュエリーデザイナー」
「キレパパ」シリーズ
「内科医のメランコリー」
「略奪せよ」
それとたまたま見つけた「毎日晴天!」シリーズと、友人オススメの「金のひまわり」。
友人は宮田さんと「毎日晴天!」シリーズには全く興味がないので、貸してほしいとは言われませんでした。
宮田さん、すごくカワイイのになあ・・・。

あまりにウキウキし過ぎて、ふたりとも熱かったです。
かっかしてました。
ほも熱を発してました。
本当はまだアニメイトにも行きたかったのですが、食事の予約時間が迫りタイムアップ。
もうおばちゃんたちは地下鉄まで歩くのもしんどくなり、結局タクシーでお店まで行きました。
大人でよかった・・・。
てか、若かったらまだまだ歩けるはずですよ。

そんなこんなで今回オススメしていただいたリストがあったお陰で、すっごく助かりました。
作家ごとやレーベルごとに陳列されているので、よく分からないと絶対にお目当てのものは見つけられません。
友人もいたく喜んでまして・・・お礼を申しておりました☆
ありがとうございますです。
ほぼ買わせていただきました。
今回逃したものは、また次回トライしてみたいと思います。

また千尋さんと鳥さん受けで良いものがあったら、ぜひ教えてやってくださいませ。
今日は“ちーちゃん、ちーちゃん”と横でウホウホ喜んでました。
野島健児さんもちょっと気になる・・・そしてあまりないだろうけどお兄さんも。
ああ、疲れて眠いはずなんですが、気持ちは高ぶってます。
明日からガツガツ聴いていきますよ!
COMMENT (12) 

やおいカルタ

2006.10.05 *Thu
二ヶ月ほど前から気になっていたCIEL特製の「やおいカルタ」。
実はちょっと欲しいなあなんて思ってました。
でも遊ぶ相手いないし・・・つか、正月にこれで遊ぶのも切ないような気が。

どうなの?


告知ページのあおりには『BL業界(!?)驚愕企画!』と銘打たれてました。
そりゃあ驚愕だろうよ、こんな馬鹿な企画・・・思いつきもしませんでしたよ。
読み札には「悶絶名セリフ」がちりばめられているらしいです。
でも執筆作家陣に好きな作家さんがいたりするので、少し心が揺れました。
ホームラン拳さん、桜城ややさん、富士山ひょうたさん・・・ううむ。

しかしこれを手に入れるにはCIELの9月号と11月号を買った上に1000円が必要です。
た、高いよ。やおいカルタ。
私にはちょっとハードルが高すぎます。
もともとCIELはあまり読むものがないので買ってませんし。
しかも面倒くさがりやなので、全サなどの応募ものはちょっと苦手・・・。

今回は仕方なく(?)見送りますが、きっと入手される方が何処かにいらっしゃると思うので、それらの感想を読んで楽しむことにします。
ネタとしては非常に面白いと思いますので(;・∀・)
COMMENT (8) 

オススメBLCD

2006.10.04 *Wed
これまであまり購入しなかったBLCDですが、最近いろいろと聴いてみたくなり、皆様のレビューなどを読みながら検討してました。
しかし・・・数が多いよ!
なんだこれ!
結局よく判らなくなり、あいさんにセレクトをお願いしてしまいました。
また良いタイミングでみきさんからもオススメをいただき感謝!
もち子さんもありがとうございます。
以下、備忘録。


【宮田さん】
●「花嫁にくびったけ~王子様の変身大作戦」(石川)
●「禁じられた愛のことば 」
●「高潔な貴族は愛を得る」
●「新妻ふわふわ日記」
●「恋するジュエリーデザイナー」
●「キレパパ」←脇だけどけっこう出てくるし、超おもしろい
※ヘリウム度は花嫁>ちんつぶ>禁じられた>高潔(みきさん調べ)

【千尋さん】
●「ANSWER」(森川)←シリアス
●「ワガママ王子」シリーズ(子安)←これはかなりエロい
●「目を閉じればいつかの海」(黒田)←シリアス。感動!でも攻めさまにクセがあるかも
●「コルセーア」(森川)←海洋ファンタジー

【鳥さん受け】
●「ボーダーライン」(三木)←シリアスで切ない
●「LOVE SEEKER」←変!
●「最強凶の男」シリーズ←憐れ
●「伯爵様は危険な遊戯がお好き」(杉田)

【緑川さん受け】
●「二重螺旋」(三木)←シリアス
●「有罪」(小杉)←シリアス
●「内科医のメランコリー」(置鮎)
●「略奪せよ」(子安)←は海洋ファンタジー。ツンデレ受け
※光ちゃんの受け、エロくていいですぜ(あいさん寸評)

【その他オススメ】
●「ねじれたEDGE」(小西×ノジ)←シリアス。聴いていてとても胸が痛くなる


本当にありがとうございます。
コメント・寸評も一部いただきました☆
もし他に思いついたものがありましたら、また教えていただければと・・・。
宮田さん・千尋さん・鳥さん受け・緑川さん受け以外でも結構です。
私、このジャンルは全くと言っていいほど知りませんので。

この記事をプリントアウトして、お買い物に臨みたいと思います♪
COMMENT (6) 

ナツコイ ~ 鹿乃しうこ

2006.10.03 *Tue
本屋さんを徘徊していた時に、暇だったので何となくセレクトした1冊です。
タイトルと作者名は何となく聞いたことあるかも・・・程度の認識でした。

絵が好きになれるかしら?と、一瞬不安になった・・・。


・・・がしかし。
開いてみると、とんでもないエロ本でしたよ。
びっくりびっくり。
濃ゆいのを読みたい方はオススメです。

井出充と篠原宗士は同じ高校の同級生。
ナンパ三昧のノーマル・井出と、優等生だけど男と不倫するようなゲイ・篠原のカップリングです。
少々女に飽きていた井出と、男に捨てられた篠原は、偶然出会ったその夏の間だけのつもりで、体を繋げる奇妙な関係になります。
その後のふたりは続編『フユコイ』に収録。
何だかんだで結構ラブラブでした。
エッチ度はこちらの方が高め。

ああよくよく確認してみれば「麗人」に掲載されてたんですね。
だったらこのエロレベルは納得。
このふたり・・・基本は井出×篠原なんですが、リバもあります。
と言っても、完全に篠原が主導権を握っているので、井出はいつでもよがってますけど。

『入れたい?入れられたい?』とのたまう男、篠原。
20061003c.jpg

井出の画像は・・・残念ながら用意できませんでした。
何故ならいいモノは全て最中のお顔だったのでΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
井出はどちらかと言えば受け気質だと思いますが、あえて篠原が受けている方が私としては萌え。
何故かを語りだすと長くなるので割愛しますが(笑)

興味のある方はぜひ井出の顔と、ついでに豹柄パンツを確認してみてください。
いやー、あのパンツの柄はやらしいね。
COMMENT (2) 

バイオリズム

2006.10.02 *Mon
私は基本的に鬼畜+オヤジ嗜好のはずなんですが、たまにとんでもなく甘いもの(特にカワイコちゃん受け)にメロメロになってしまう時期があります。
なんでだろうと思い、その変遷を辿ってみたのですが・・・それは見事に心身のバイオリズムに左右されてました。

調子の良い時はやはり鬼畜なものを好んで手にしてるんですが、しんどい時・・・この時期は完全にショタに走ってました。
最近で一番落ちていた頃は、そう言えば宮田さんの超ショタボイスにハマってましたね。
かわいくてかわいくて仕方ありませんでした。
何度も聴き返し、軽くキモイ人になってましたから。
そして大和名瀬さんとCJさんにもハマってました。
あの方たちの描く漫画って、ほぼ年の差でしたね。つかショタ。
よくよく思えば絶対に趣味じゃないはずなのに・・・。
ショタ嫌い!って言い続けてきたのに!

で、今は・・・また大和名瀬さんに踏み入れてます。
ああ疲れてるんだと思いました。
だって今、木原さん読めないですから。
先週、調子の悪い時に「リベット」を読み始め、その後ガタガタになってしまいました。
そのパワーも逆にすごいんですけどね。
金曜日のHOMOツアーまでに回復させておかなきゃ・・・。
COMMENT (4) 

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乱菊

語ってる人 : 乱菊

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ある日突然BLに目覚めてしまった初心者腐女子の萌記録。
ただいま腐女子4年生。

レビューは最近b_88_31.gifさんとこで書いてます。
ここではもっぱらニッキとかメモとか覚え書きばかり。
タイトルに偽りありです。
ほんとすいません。


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⇒ ☆ レビュー ☆

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