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This Archive : 2006年11月

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アニメイト独占販売 『Both Wings~白と黒の混ざり合う場所~』

2006.11.30 *Thu
キャスト欄に宮田幸季の文字が見えたので、とりあえず購入してみました。
その他の出演者が福山潤・子安武人・櫻井孝宏・鳥海浩輔・私市淳・荻原秀樹なので、BLだと思い込んでいたのですが・・・アレ?なんだかちょっと違うかも。

荻原秀樹さん原案のオムニバスショートで、内容は二話構成のサスペンス仕立てのドラマCDとなってました。
わかりやすく言うならば「世にも奇妙な~」テイストでしょうか。
BLじゃなかったんですけども(それくさい部分もあるが)、おおっ!これ結構おもしろ~いですよ。
ちゃんとお話として成立してる!
いかに最近、物語として破綻しているCDばかりを聴いていたかがよっくわかりましたよ。

このふたりバド(私市淳)とクエス(荻原秀樹)が案内人。


■第1話『eyes』
美希(田村ゆかり)が目覚めるとそこは病室だった。
頼れる者もなく孤独と不安に苛まれる美希を励まして支えたのは、彼女の恋人と名乗る雅一(福山潤)。
不器用でも一生懸命な雅一に、次第に心を開いていく美希。
やがて雅一の献身的な介護によって徐々に回復に向かい始めた美希だが、視力を取り戻した先に見たものは・・・。

■第2話『The Lottery』
今日という日をただ無為に過ごしているだけの若者・健二(櫻井孝宏)は、ある日街角で不思議な少年カノ(宮田幸季)と出会う。
なぜか健二になついてしまうカノ。
カノの持つ不思議な力によって、夢で見た幸運が全て現実になり、金も名誉も女も手に入れる健二。
だが、何不自由ない生活は次第に健二を麻痺させていった。
そして健二の増長した欲望が触れてはいけない禁断の扉を開けたとき・・・ 。

宮田さん演じるカノ♪
20061130b.jpg

すいません、内容紹介ちょっと手抜きしてしまいました(;´∀`)
公式からの抜粋です。
両方とも総体的にはシリアス・ダーク・ヘビーなんですが・・・最後にはぽわっと心温まる内容になってました。
特に2話目の櫻井×宮田(絡みませんよ)のお話は、なんだよありがちじゃないか!とは思うのですが、タカピロ&コーキだというだけでオールクリアでした。
新作はお久しぶりなのかしら?の櫻井タカピロさんと、ヘリ抑え目の宮田先生。
そしてキャスト欄を確認してないと絶対に気づかないであろう鳥海浩輔さん。
豪華ですよねぇ。
全員受けじゃん!と思いつつも、そんな芝居は一切なかったのでちょっと物足りないような。
ほんの少しだけ、それらしい部分はあったかしら。
本当にほんのりです。

そうそう。
1話目の福山潤さん、すっごくいいお芝居でした。
ちょっと頭のイカれた黒い黒い役でした。
ご本人的にはいつもより少し年齢高めの設定なので、作りこみがしんどかったらしいのですが、いやいやどうして。
聴き応え十分にありでしたし本当にステキでした。
うん、巧いですよこの人。
さすがじゅんじゅん、人気は伊達じゃないなと見直しちゃいました。
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CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (8) 

やってみたい「あの」バトン ~BL版

2006.11.29 *Wed
ネトフレのmikuさんのところから勝手に奪ってきました。
しかしこれは大変かも・・・アレもコレも書きたくなっちゃうので、絞るのが大変そうですね。


【やってみたい「あの」バトン】~BL版

・就いてみたいあの職業
作家兼主婦業・・・菅野彰「毎日晴天!」阿蘇芳秀より
編集が旦那っていうのはちょっとイヤだけど。

・行ってみたいあの人の部屋
松下と門脇の住む神戸の高層マンション・・・木原音瀬「あのひと」より
広くてキレイで本がいっぱいあって見晴らしも良くて、リアルに羨ましいですよ。

・やってみたいあのコスプレ
神谷ちんこ・・・大和名瀬「ちんつぶ」より
いやもう普通にカワイイですよね?ん?

・言ってみたいあの台詞
「おまえが嫌いや言うなら、この傷俺がもろてもええか?」
「なあ、くれや」・・・菅野彰「毎日晴天!」阿蘇芳勇太より
関西弁は攻めですよ。
私にちんこがついてたら言ってやりたい台詞です。

・言われてみたいあの台詞
「イイコ、イイコ」・・・CJ Michalski「僕のペットはサラリーマン」杉田直より
誰か私を癒してください。

・付き合ってみたい、あなたと
七川・J・雷蔵・・・志水ゆき「是-ZE-」より
紺でなくってもこれだけ真っ直ぐに愛されれば、生まれてきて良かったと思えますよ。
こんないい子に育ててくれたお婆ちゃんに感謝。

・食べて(飲んで)みたいアレ
雷蔵の料理・・・志水ゆき「是-ZE-」より
私なら絶対に残しません!
いやちょっとえろいことを書きかけたんですけどね、すんでのところで留まりました。

・やってみたいあの暴挙
宮田幸季をこましてやりたい。
すいません、リアル願望入り混じってます。
回答としてはギリですか?

・やってみたい!憧れのあの人とあれを!
バース(犬)になって秀といちゃいちゃ・・・菅野彰「毎日晴天!」より
体を洗ってもらったり、縁側でひなたぼっこしたり。
すごい親密な関係だわ。

・作ってみたい楽しい法律
ほも好き認定証みたいなのがあって、それを提示すれば対象ショップでは永久的に50%オフとかいかが?
その代わり家族・友人・学校・職場でもほも好きを隠せないというリスクを背負うことになります。
ん?楽しい・・・か?

・次にまわしてみたい人
だいたい回っていると思いますので、いつものごとく皆さんのところへ茶々を入れに行きたいと思います(σ・∀・)σ


以上です。
なんか・・・ちょっと変態っぽいような・・・。
ま、いいか。
COMMENT (10) 

「モモっとトーク」第26回放送分 ~ ゲスト:成田剣

2006.11.28 *Tue
うっかり一周年を迎えてしまったらしい遊佐浩二さんパーソナリティーの「モモっとトーク」。
今回は初の年上ゲスト成田剣さんです。

成田さんと言えば、私の大好きなアニメキャラ(犬夜叉のおにいたま)の声をあてていた事もあって、かなり気になる存在でもありました。
BL攻め様的には65点くらいの感想なのですが、それでもあの重厚な雰囲気と渋い声は好き♪
そんなこんなでわくわくしながら聴いた今回放送分なのですが・・・
あれですね。
成田剣、異様に早口!かみまくり!テンション高すぎ!
以下はリスナーからの質問。

●イベント前は眠れないですか?それとも興奮して力が出ますか?
●濡れ場シーンの時は腰を動かしていると聞いたことがあるのですが?
●声優になりたいのですが滑舌が悪いので、どうしたらいいのでしょうか?

フリートークでちょっとは勘付いていたのですが、この人って普通に喋らせると、シリアスとは対極の場所にいるご陽気なただのオジサンでした。
でもそれはがっかりポイントではなく、私にとっては好きポイントに加算されましたね。
あのいい声で、ゆっちーに負けないくらい下ネタにかぶりつき、すっげー早口でまくしたてるんですよ・・・そして気持ちが先走りすぎて噛む、という。
ご自分でも『よく噛みますよぉ~。私はもぅホントに噛む!ムカつくぐらい噛む。自分の名前も噛む』と、言い切ってました。
そしてリスナーに対する滑舌に関するアドバイスをしながらも、口が回ってませんでした。
それを横で笑っているゆっちーですら、いつものごとく噛むので、本当にこれって声優のトークなのかしら?と耳を疑うくらいで(;´∀`)

全体的には2番目の質問「成田さんは濡れ場シーンで、腰を動かしていると聞いたことがあるのですが本当ですか?」に対するトークが面白かったですね~。
ふたりで口を揃えて動きます!と断言してました。
あ、でもガクガクは動かさないそうです(それはまた大変なコトになるから)。
微かに・・・動くそうです(笑)

成田さんご自身は、こういった素の自分を出してお喋りをするフリートークの類いを、役のイメージを壊してしまわないだろうか・・・と心配されてましたが、私はちょっといやかなり好きになりましたよ☆
しかし普段はこれだけ早口で噛む人だから、お芝居の時は相当意識した台詞回しなんでしょうね。
成田さんって時代劇調だわ・・・と思っていましたが、あれくらい気合入れないと、芝居が崩れてしまいますねー。
なんとなくナリケン芝居のルーツが解ったような気が。

今回は成田さんのあまりのカミカミぶりに、ゆっちーのグタグタが薄れてました。
だから全体的には居酒屋度がいつも以上に色濃くて、とっても面白かったです~☆
まだ配信中ですので、未聴の方はぜひぜひ。
COMMENT (4) 

微熱っ娘♭37℃

2006.11.27 *Mon
男子向けエロアニメに宮田さんが出演していると聞き付けて、早速入手してみました。
『微熱っ娘♭37℃』という意味不明なタイトルで、乳モロ出し娘のあはーんなパッケージだったので、さすがに実家ではしっかり確認出来ませんでした。
初めはこんなのに出てるのか!とちょっと興奮しましたが、よくよく考えてみりゃ、あれだけ男相手に喘いでるんだから、女の子をこますなんて普通ですよね・・・うん普通。

なにはともあれ、とにかく再生♪
ストーリーは・・・非常にくだらないので紹介するまでもないのですが、簡単に言うと調教モノ。
七瀬犬彦(谷山記章)が奴隷にしている鍵堂むつみと、むつみの親友・日菜子を狙う親戚の健児(宮田幸季)の2組がメインです。
谷山さんも宮田さんも一応裏名なんですが、特に宮田さんはそうする意味がないような気もする・・・。
まあギャランティの問題もあるんでしょうけどね、裏名って♪~(´ε` )

とにかく無邪気を装ったエロガキなんですが、第一声からまんま宮田幸季でしたよ。
天使のような笑顔で、親戚のお姉ちゃんをよがらせてました。
でもやっぱり男どもは添え物的存在なので、声は控えめ。
ちょっと物足りないよー。
そしてあれですね、男子向けだから単語がいちいち直接的で下品。
で、当たり前ですけど、女の子の声がうるさくって・・・。
甲高い声とモザイクだらけの画面で、もう何が何だか(笑)
うーむ・・・。
まあそう言いつつも、この人も色んな仕事をしてるんだなぁと、真剣に聴き入ってましたけどね。

男子向けはあまりがっつりと観たことがなかったんですが、やはりBLとは随分と趣きが違いますね。
男性がBLを見たらありえねー!と笑うんでしょうが、私もこれを観て(しかも2本も)バカじゃねー!と思いましたよ( ゚Д゚)y─┛~~
いやそんなに下から噴射(?)しないから!
男子諸君、勘違いすんなよ!
そう言いたくなった次第で・・・。
まあお互いファンタジーということでしょうか。
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (12) 

BOYS LOVE

2006.11.26 *Sun
以前から楽しみにしていた実写BLのDVDが届きました。
タイトルもズバリ『BOYS LOVE』。
どんな感じなのかしらー?と、すごくドキドキしながらも早速視聴してみました♪

全体的な印象としては非常に美しく、そして純愛でファンタジー。
BLに慣れている人間だったら、そんなに嫌悪感なく観れるんじゃあないでしょうか。
個人的には生モノはいかに?と危惧していたわけですが・・・とりあえずギリギリセーフでした(´ω` *)
それは多分、主演のふたりが清潔感溢れていたから。
特に如月のえる役の斎藤工がキレイです。
いいケツ・・・いやもとい・・・ええ体してますよ~、おねいさん見とれちゃったです。
あと声がいい。
顔に似合わず結構な低音ボイスで、声フェチとしてはこの部分はかなりポイント高かったです♪

キレイキレイなつくりだと思います。


ストーリー的には王道といった感じなので、そんなに奇をてらった展開はありません。
以下、ちょっとネタバレしてますのでご注意を。
幼い頃に好きだった男の子が死んじゃって、人を好きになる心を閉じ込めてしまった如月のえる(斎藤工)。
そののえるの側で、彼をずっと愛し見守ってきた千鳥(松本寛也)。
初めは反発していたものの、彼の心の闇を知るにつれのえるを愛さずにはいられなくなった間宮諦信(小谷嘉一)。
この3人を中心に物語は展開してゆくわけですが、ラストはちょっと不満かもです。
おお、それなのかよ!と。
冒頭シーンを観たときに、そのオチを予感してしまったのですが、まさか本当に当たるとは思いませんでした。
なんだか昔見た「高校教師」を思い出しちゃって・・・古い話ですけども。
でもファンタジーで締めくくろうと思えば、これが一番キレイなのかもしれませんね。
私としてはふたりで生き続けて欲しかったのですが、そうなるとちょっと現実味が色濃くなるのでNGだったのかしら。

そしていい意味でクサイ演出を盛り上げる役目をしていた、文豪たちの愛の一節。
これらがシーンのポイントとなる所で出てくるので、さらに文学的な雰囲気をかもし出してくれてました。
私、これらの言葉はかなり胸にグッときました。


会って、知って、愛して、そして別れていくのが幾多の人間の悲しい物語である」~サミュエル・テイラー・コールリッジ

愛は、この世に存在する。きっと、ある。見つからぬのは愛の表現である。その作法である」~太宰治

人々は悲しみを分かち合ってくれる友達さえいれば、悲しみをやわらげられる」~シェークスピア

二人のうちどちらかがいるところには、いつも二人ともいるんだよ。
~ヘミングウェイ

愛情には一つの法則しかない。それは愛する人を幸福にすることだ。
~スタンダール

嫉妬は恋の姉妹である。悪魔が天使の兄弟であるように。」~ブーフレール

愛する人に本当のことを言われるよりも、だまされているほうがまだ幸せなときがある。」~ラ・ロシュフーコー

一緒に泣いた時に、初めてお互いがどんなに愛し合っているのかが分かるものだ。」~エミール・デシャン

恋愛が与えうる最大の幸福は、愛する人の手をはじめて握ることである。
~スタンダール

恋愛、それは神聖なる狂気である」~ルネサンス期の言葉

人が恋をしはじめた時は、生きはじめたばかりのときである。」~スキュデリ

あの人が私を愛してから、自分が自分にとってどれほど価値のあるものになったことだろう」~ゲーテ

もしも人から、なぜ彼を愛したのかと問い詰められたら、『それは彼が彼であったから、私が私であったから』と答える以外には、何とも言いようがないように思う。」~モンテーニュ


そして忘れちゃいけない濡れ場シーン。
思ったよりしっかりと絡んでたんですが、汚くはなかったです。
相手は行きずりだったり愛人だったり色々なんですが、最後の絡みが結構やらしかったかも。
あのピンクビキニの男ですよ(笑)
しかし結局・・・のえると間宮の絡みはなかったんですよねー。
まあ初っ端にトイレで口淫というのはあったんですけども、きちんと抱き合っている(抱きしめるのはあったけど)シーンはなかったです。
キスすらもなかったなあ。
それはそれで精神的なふたりの繋がりを表現しているようで、とても神聖な印象を受けましたよ。
とにかくメインは体よりも心を・・・といった感じの演出でした。

特典映像のキャストインタビューも聞きどころ満載でした☆
ただ監督を含めた全員が「自分は同性愛者ではない」ということを強調していたのが笑えましたね。
いや、分かってるから。
逆にそうだったらあたしゃ嫌だよと思いました(;´∀`)
いやー。当初の予想よりも良かったです。
特に斎藤工がイイね!
もっすごく好きになった!
最近荒んでいた私を癒してくれてありがとう・・・。

この作品(監督)が言いたかったことは、大抵のBL好きが感じていることと近いものだと思います。
最後のモンテーニュの一節。
もしも人から、なぜ彼を愛したのかと問い詰められたら、『それは彼が彼であったから、私が私であったから』と答える以外には、何とも言いようがないように思う。
これが全てなんでしょう。
COMMENT (6) 

台風一過 (「恋について」番外編) ~ 木原音瀬

2006.11.25 *Sat
J-GARDEN配布ペーパーに載っていた「恋について」のSSが、木原さんのサイトでアップされてましたヾ(´∀`*)ノウワーイ
すごーく心待ちにしてました。
本編では主人公たちがぐるぐるしている間に物語が終わってしまい、とっても柔らかい印象のあるお話ではあったんですが、ちょっとラヴ不足で個人的には物足りなかった作品でした。

そして番外編。
待ちに待ったふたりっきりの旅行の当日・・・足の速い台風に阻まれて交通網は不通となってしまい、旅行はキャンセルせざるを得なくなってしまう状況に。
当初は気落ちしていた朝霞ですが、よくよく考えれば丸二日もの間を笹川と過ごせることに気づき、笹川の方もそのシチュエーションを楽しんでいる・・・ええもう、そこからふたりっきりの甘い時間が展開されるわけですよ。
もうねえ、本当に甘いんです。
久しぶりに木原作品でこんな展開を読んだぜ!フォー!って感じです。
私は本番そのものよりも、ベタベタイチャイチャしている表現の方が好きで萌ゆるんですが、ここでのお風呂シーンがですね、非常にらぶい展開でいいんですよう♪
良かった、木原さんもまだこういうイチャコラを書いてくれるんだなぁ~。

ここのカップルは一見オレ様の朝霞が、物腰の柔らかい笹川に抱かれる構図なのですが、これも私のツボにドンピシャリ(古・・・)なのですよ。
日常生活においては、おそらく朝霞が笹川をリードをしているのだと思うのです。
仕事柄、段取り上手な朝霞は、ぼんやりしている笹川の尻を叩きながら、色んな日々の雑用をこなしたりアドバイスしてあげてるんでしょう。
しかしエッチとなると、これが全くもって逆転しているという部分が、もうなんとも言えず、私の萌えハートを直撃なのです。
なんだよ、笹川!
普段はダメ夫のくせに、お前そっちの方はめちゃくちゃテクニシャンなのかい?!と、笹川のエロい手管にドキドキしておりました。

そしてまだ最後まではいたしてなかったんですね。
お初か!
今夜ついにか!(興奮・・・)
その部分自体はあっさりと表現されていたものの、その後の朝霞のトイレでのシーンなどは、とってもドキリとさせられましたよ。
数行でも十分やらしい。
いやはやしかし・・・コレ無料で読むには勿体無いような内容でした。
未読の方はすぐに木原さんのサイトに飛んでください!

そうそう。
トップページの「吸血鬼と愉快な仲間たち」発売のお知らせ部分に『もうずれません。確実に出ます。』とのメッセージが。
ふふ、彼女らしいお言葉で笑ってしまいました。
COMMENT (6) 

インターコミュニケーションズ 『Don't Worry Mama』 ~ 木原音瀬

2006.11.24 *Fri
ついに出ました『Don't Worry Mama』のドラマCD♪
BLなんてビジュアルが大きな部分を占めるというのに・・・挿絵にすら登場できないデブな受けを、お久しぶりの山口勝平ちゃんが演じてくれました。
ご本人も久しぶりにオファーが来たBLが、100キロオーバーのデブだったことにややびっくりしていたようでした。
そりゃそうだ。

濡れ場の方はそう過激ではないので、あまりBLCDを聴き慣れていない方でも大丈夫だと思います。
で、カッペの感想。
通常部分のお芝居はさすがにうまいですね。
うん、うまい。
特に自分勝手で我侭で意地悪な物言いなんて、かなりお上手!
ハマりまくってました。
しかもデブ時は含みティッシュまでして臨んだらしいので、もふもふした非常に暑苦しい雰囲気が出まくってましたよ。
そして痩せた後は声までスッキリしており、ううむ役者だぜカッペ!と思った次第で。

志水さんはキレイなものしか描けません(´Д⊂ヽ


濡れ場は檜山さんが非常にセクスィーでした。
今回は予想以上に良かったよー。
吐息だけでもドキドキしたよー。
そしてカッペさんに関しては、えろさよりもかわいさなんでしょうね。
だからあのぶりっこ芝居がどこまで受け入れられるかにかかってるんだと思うのですが、個人的には初め考えていたよりは、わりと普通に聴けましたよ!
どうしてもカッペ氏には色んな先入観があるもので、それを払拭するのが大変でしたけどね(+д+)
喘ぎは・・・コレどうなんだろう?と考えている内に終わっちゃうくらい淡白な構成だったので、判定しづらかったです。
まあ木原作品ですしね、こんなもんなんでしょう。
檜山さんは文句なく良かったですよ。うん!

渋いメンバーだなあ。
20061124b.jpg

そして裏主役、今蔵のママを演じた一城みゆ希さん。
BOYS LIFE 完全版・DISC1』でのおばちゃんぶりもすごかったですが、今回は芝居部分からして暴走特急でした。
特に最後の激昂しながらまくし立てるシーンは必聴!
かなり笑えますのでぜひ。
しかし・・・なんで今回は勝平氏がキャスティングされたんでしょうね。
その理由が純粋に知りたいですよ。
COMMENT (16) 

ジレンマ

2006.11.23 *Thu
待ちに待ったブツが届きましたよ。
パルミエの『玉響』です♪
高橋広樹×宮田幸季なんですよー(;゚∀゚)=3ハァハァ

サンプルで見たエロスチルが良かったのれす。

20061123b.jpg

でもまだ封すら切ってません。
本気でやる暇なさそうです。
あーうー。
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (4) 

インターコミュニケーションズ 『BOYS LIFE 完全版・DISC2』 ~ こうじま奈月

2006.11.22 *Wed
BOYS LIFE 完全版・DISC1』が超王道のBLだったので、2枚目もそうなのかと思っていたら・・・もう全く違いました。
キャラは外国人だし、組織(おそらくマフィア)がどうのこうのという内容だし、テーマも親子の情について描かれたすごーいシリアスなものです。
ストーリーも2つに分かれているので、杉田さんと緑川さんの接触はありませんでした。
一つ目は本当の親子じゃないふたりのお話。
メインはロイ(鈴置洋孝)×レスリー(杉田智和)です。
その昔、組織から追われる身となってしまったロイが、命からがら恋人の元に戻ってみれば、そこには自分を裏切った親友と、恋人との間に出来た子供も居た・・・その直後、親友と恋人を殺して、その子供(レスリー)を連れて組織に戻ったロイでしたが、憎むべき対象のレスリーをいつの間にか愛しており、レスリーもロイを愛していたというお話です。
結構良かったです。
多分、初めからレスリーの事は憎んでなかったんだろうなあと思います。
そしてコレ杉田受けです!
もうびっくり。
なんでも杉田さん初受け作品だそうで。
ジェイク(小杉十郎太)×レスリー(杉田智和)もあったので、杉田さん受けっぱなしということで。
すごく控えめに喘ぐ杉田さんが、そりゃあもうカワイイ・・・。
あーこういうのもアリだなと思いました。
そして子供時代のレスリーの芝居も、これまたどえりゃーカワイイのですよ。
新鮮でした…(*ノ∀ノ)スキ

この4人が今回の中心キャラ。


そして二つ目は裏社会で生きる男たちを描いた物語。
メインはジェイク(小杉十郎太)×ウィル(緑川光)。
組織のボス・シーザーに、孫のウィルことを頼まれていたジェイク。
内部抗争でシーザーは殺されてしまうのですが、なぜかウィルまで執拗に追っ手に追われ、ジェイクは彼を匿うこととなります。
ところがこの抗争の黒幕は、ウィルの存在を表に出したくない弁護士の実父だということが判明。
ジェイクはウィルを守りつつも、強い男に育ててゆくことを決意し、ウィルもそれを受け入れてゆくというお話です。
このウィルは相当生意気なガキで、いつもの色っぽい緑川芝居はちょっと薄れていい感じ。
そしてジェイクはちょっと三の線を行くキャラで、このふたりの芝居はテンポがすごく良くて聴きやすいです。
やはりこの作品は濡れ場は控えめ傾向ですね。
なので、ストーリーや洋画のようなカッコイイ雰囲気を十分に堪能出来ると思います♪

杉田さんってお上品だなあ~。
20061122b.jpg

フリートークは小杉さんの司会進行。
鈴置さんとのベテラントークはなかなか迫力がありました。
そんな中でガチガチな杉田さん・・・もうかわゆいのだよ、すごーーいかわゆいのだよ。
いつも不明なトークを撒き散らす緑川さんですら、きちんと喋ってました(笑)
大先輩の前ですからね。
とっても緊張感漂う重厚なフリトでした。
全体的にとても聴き応えのあるディスクでしたよ~。
オススメ。
COMMENT (0) 

「ネオロマンスライヴ HOT!10 CountdownRadio」 第8回放送

2006.11.21 *Tue
岩田光央さんと谷山紀章さんがパーソナリティーのWEBラジオ「ネオロマンスライヴ HOT!10 CountdownRadio」第8回放送を聴きました。
ゲストは宮田幸季さん♪
8回目にして初ゲストだそうです。へえ~。

リスナーから人気の高い宮田さんのキャラソンを流しつつ、その合間にトークを挟んでいく構成でした。
3位「宵闇と秋風の薫物合を」
2位「ミルフィーユ・ドリーム」
1位「紫陽花の残夢で逢いましょう」
そして最後に「幸せの天気予報」を。
キャラソンはあまり詳しくないので、よく分かんないのですが、曲によって声が全然違うことにちょっと驚き。
まあキャラソンなんだから当然なんですが、よくもまあここまで違うものだなあ・・・と。

そして「お疲れちゃーん」「しくよろー」で始まった本編トーク。
独特ですね~、やはりこの人は。
勢力順は岩田(M)⇒宮田(S)⇒谷山(S)のようです。
今回は宮田さんの発言がいつもより鋭くて黒かったよー。
ポインズントークと称されてましたが。
特に岩田さんに対しては、けっこうガンガンいってましたね。
岩田さんは親分肌なんだけど、ツッコミどころも多いので、そこは逃さないって感じで色々と言われてました。
本人も岩田さんを苛めるためにきたと言い切ってましたしね。

トークの中ではやはり、宮田さんの壊れた食センサーの話題が出ました。
まずいものグルメやら悪食やらと散々ツッコミを入れられつつ、やはりラーメン話きましたよ・・・コノヒト。
また牛乳ラーメンが美味いとか不気味なこと言ってましたしね。
しかしよくよく聴いてると、わざと周りを不味い店に連れて行って楽しんでるところがあるみたいです。
やっぱりSだ・・・。
その中でちょっとツボった言葉は『くるくる寿司』。
回転寿司のことなんですが、かわいかったよ・・・かわいすぎてびっくりしたよ。
なんと言っても「声優界に舞い降りた妖精」ですからね(ノ゚∀゚)ノ

でも内容は妖精らしからぬ黒発言が多くて、すごいおもろかったよ・・・。
極めつけは岩田さんに向かって『美味しいモノ食べ過ぎて、膝に水溜まってるんじゃないですか~?』発言。
仲良いんでしょうね(笑)
とてもリラックスした感じの宮田トークが聴けて、これは聴き応えありでした♪
CATEGORY : 宮田幸季
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インターコミュニケーションズ 『BOYS LIFE 完全版・DISC1』 ~ こうじま奈月

2006.11.20 *Mon
最近、諏訪部順一さんが非常に気になってまして・・・。
未聴の山を探してみれば、あったあった諏訪部攻め。
あ、もちろん宮田受けですよ。

こうじま奈月さんの漫画が原作の『BOYS LIFE 完全版』。
2枚組みの中の1枚目が今回のお目当て分。
メインは叶瑞木(諏訪部順一)×叶孝志(宮田幸季)の、連れ子同士の兄弟カップルです。
ストーリーは可もなく不可もなくの正統派BLといったところです。
お互いちゃんと好きが言えず、ちょっとしたすれ違いを重ねながら反発したりもするんだけれど、何だかんだで最後は気持ちが通じ合ってよかったね♪というもの。
全体的にトンチンカンでも歪でもないので、すんなり頭に入ります。

絵も王道だ~という感じ。


今回のメインはふたりとも高校生です。
宮田さんはちょっとお調子者の明るい役どころで、諏訪部さんは口数少な目のクールガイなんだけど、意外とスケベ魔人。
全体的に絡み声は押さえ気味なのかな・・・といった印象です。
宮田エロボイス度80%くらいです。
だから諏訪部さんも、すごい時はもうちょっと気持ちいい声が出るのかしら?と想像。
宮田さんは全く心配する必要がないだろうという、いつもながらの安定したお声です。
あまりにハマりきった演技なので、逆にするりと駆け抜けてゆく印象ですね。
親に隠れながらだったり、隣人を気にしたりしながらのエチシーンは、やはりうまいね~さすがだね~やらしいね~。
でももうひと声、喘いで欲しかったような気も。

そしてお初で聴いた諏訪部さん。
いい低音でコレはナカナカ・・・。
私の大好き攻めボイスは一条和矢さん・森川智之さん・杉田智和さん。
おそらくここに加わると思います。
攻めボイスで吐息に余裕がないのはイマイチなのですが・・・。
今回は(多分)控えめながらえろーでしたよ'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
全開芝居を聴いてみたいものです。
諏訪部さん、要チェックです・・・φ(・ω・` )メモメモ

これも王道な感じのチビ絵♪
20061121b.jpg

フリートークはお母さん役の一城みゆ希さんが、宮田さんと諏訪部さんを圧倒している雰囲気でした。
すごい天然系暴走特急でした。
さすがおばちゃん。
『その気(け)ある?』ってそんな訳ないじゃん!
しかし小杉さんの事を十郎太と軽く言い放つ部分が、何気に怖かったですよ。
すげーキャリアってことじゃないか!

諏訪部さんは今回が初めての濃厚絡みシーンだったようで、かなり緊張されていたようですね。
濡れ場シーンの時は、ずっと自分の腿を撫で回しながら・・・っていうのが、結構笑えました。
ジーパンがてかてかになったそうです(笑)

DISC2は別のカップルのお話のようです。
キャストは緑川光・杉田智和・小杉十郎太・鈴置洋孝。
うわっ、渋いメンバーだなあ~。
ミドリン・・・聴かなきゃですね。
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (8) 

リーフ出版 『内科医のメランコリー』 ~ 天花寺悠

2006.11.19 *Sun
ミドリン受け修行の一環で聴いてみました。
相手役は置鮎龍太郎さん。
初めに言っておきます。
全く心に残りませんでした。
何度聴いても脳を上滑りしてゆくために、繰り返し繰り返し・・・。
でも一体なんだったのかがよく分かんないお話でした。
置鮎さんと緑川さんだからこそ、まだマシだったんでしょうね。

絵がなぁ・・・。


今回はミドリンの色っぽい声を受け入れられた!
お初です。
おっ、そろそろ慣れてきたのかもー。
置鮎さんはすごい手塚声なので、そちらのファンの方は色んな妄想が出来て良いんじゃないでしょうか。
けれどもそこだけしか覚えてなくて、全体像はぼんやりでした。
何回聴いてもぼんやり。

絵がなぁ・・・。
20061119b.jpg

イロイロ思ったこと。
まあ、勝手な意見ですよ・・・( ・ω・)
・ミドリンの鼻歌がちょっと
・置鮎さんの役名が個人的にちょっとダメ(リアルで嫌いな人の苗字)
・ありがちなエピソードの羅列で、物語としての起伏が感じられない
・キャラの台詞がジャケ絵と同じく、20~30年位前の少女向け漫画みたい
・「金冠」が喉に詰まったのを、ずっと「金柑」だと思っていた
・うひゃ~とか言ってるし
・モノローグ多様で、しかも中途半端なコメディ調
・中学生くらいだと思っていたのだが、よくよく聴いてたら大学生だった。うそっ
・「そうは問屋が卸さないんだから」なんて台詞、死滅したと思ってました
・ミドリンの兄役・コヤピーが、びっくりするほどステレオタイプのキャラだった

まあそんなこんなで10回くらいはリピートしたんですよ。
人の好みもイロイロですよ。
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Dear+ 2006年12月号

2006.11.18 *Sat
読みきれないほどのBL雑誌が届く中でも、やはり真っ先に目を通すのが「Dear+」。
そんなにエロは激しくないのですが、お話に好みのものが多かったりして、結構好きなカラーの雑誌なんだと思います。

これまたCJさんの表紙がカワイイのですよ。


今月号のお目当てはもちろん『是-ZE-』。
新カプ隆成×守夜(まさか逆じゃないですよね・・・)が、私はかなり気になる存在です。
特に守夜の方。
従者(紙様)のくせに超えらそうです。
感情をあまり表に出さず、淡々と何事もこなしてゆくタイプで、胸のうちがよく見えません。
そして主人の隆成は向こう見ずの熱血野郎。
この設定だけでもわくわくします。うきうきします。

チューが基本だよねえ。ありがとうベロチュー。
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コミックスで一気に読みたい気もするのですが、もう毎月待ちきれない状態です。
ドラマCDの第2弾も来年発売されるとのことで、これも待ちきれないですよー。
すごく出来が良いですからね、是のCDは。

それと別のもので素敵だったのは三池ろむこさんの『魔法使いの恋』。
とてもシンプルなタッチで、ヤマダサクラコさんを思い出してしまいました。
『ここにキスして』にいくつかの読みきり短編が収録されているのですが、とってもその世界観に近かったような、そんな気もしました。
もちろんサクラコさんも大好きです。

今回のテーマは「主従」。
だから全体的に面白く読めたのかも。
いろんなパターンの主従がありますのでオススメです☆
私はかなり楽しかったですよ(*´д`*)
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男目線・女目線

2006.11.17 *Fri
色んな締め切りから開放されたのか、また木原さんの日記更新がマメになってきましたね。
とっても嬉しいです。
大好きな人の生の声を聞くのは、本当に至福の時(・・・恋?)。

最新版の「目から鱗」。
木原さんの作品を普通の男性に読んでもらったらしいのですが、お葬式後にやっちゃうシーンがありえねえとのこと。
しかも複数からのご意見だそうで。

これについて先生は「寂しい時だからこそ人肌が」「女性よりも精神的にデリケート」などという感想をお持ちでしたが、私も色々と考えてみる・・・。
思うに普通の男性がホモ小説を読めば、間違いなく感情移入するのは攻めの方だと思うのです。
「普通」ですからね。
私も木原さんの言う「人肌」が欲しいというのは分かります。
でもこれって抱かれることを前提にしてますよね。
だって女性ですもの、これでも。
まさか抱いてやるとは、普通の女性は思わないわけで。

そこで話を戻すと・・・普通嗜好の男性が葬式後エッチを読めば『こんな時に抱けるか!ばかー!』となり、女性は『こんなに胸が痛いときは誰かに抱きしめて欲しい』となるのでは。
それがBLであっても、女性は受けちゃんに感情移入するでしょうから、このパターンもOKです。
だから中沢さんの「女の人が読むものなので、それでいい」というのは、最終的には正解なのだと思いますよ。

なんかいいコンビだなと思いました、このおふたり。
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宮田図鑑

2006.11.16 *Thu
しつこいようですが、声優の宮田幸季さんが大好きです。
先日、携帯サイトの「ケータイアニメディア」内に宮田さんの連載コラムのコーナー『宮田図鑑』があると知り、早速会員登録してみました。
月イチの更新で去年の9月からなので、そんなに過去ログもなく、全部軽く読み返せました。
以前、友人が某芸能人の携帯日記の過去ログ(かなりの量だったと思う)を、事細かにピックアップしていた時は「正直よくやるなあ・・・」と遠巻きに眺めていたのですが・・・
わかるよ!
今ならわかる!
以下、アップ日・回数・テーマの走り書きメモ。

050930(1)天候
051031(2)足ツボマッサージ
051201(3)ラーメン
060101(4)年末年始
060201(5)ラーメン
060322(6)台湾グルメ
060427(7)ラーメン
060531(8)ピコデビモン
060621(9)ラーメン
060718(10)タコ焼き
060823(11)京都グルメ
060919(12)ぎっくり首
061016(13)寿司
061115(14)アボガドマヨポテチ

これをざっとみても分かるように、全体の約65%が食べ物の話です。
恐らく「お好きに書いてくださって結構ですよ」と言われたのでしょうが、本当に好きに書いてる感じがします。
自由人だなぁと再確認。
もうね、ほんっとに食に関する話が多いです。
痩せの大食いみたいです。
ファン以外には非常にどうでもいいお話ばかりなんですが、まあファンしか読みませんからね。
こういう徒然な雰囲気も、彼らしくてミヤタスキーは悶えるわけです。

そうそう。
宮田さんが男子向けの普通のエロエロアニメに出ていると、友人から教えてもらいました。
入手するしかないですよね、これは。
だってコーキ攻め(調教♪)なんですから・・・。
相手はボインちゃんでしたけどもね。
またレビューします。
BLじゃない!というツッコミはどうかしないでください。
CATEGORY : 宮田幸季
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二次創作にかける愛

2006.11.15 *Wed
菅野彰さんの『毎日晴天!』シリーズが大好きで、ココとかココなどでたまに記事をあげていたのですが、全プレのドラマCDを聴いてから、色んな妄想が走り出してしまいました・・・。
原作では淡白な秀にいつも肩透かしをくらいながらも、無理に襲うこともせずじっと待ち続けている律儀な男、帯刀大河。
そりゃあたまって仕方ないだろうと、多くの読者は思っているはずです。
私も例に漏れず、お気の毒な大河が少しでもそれを発散するには、秀をどうしてやればいいだろうか・・・と想像。そして妄想。
これまでは同じ「大河を男にしよう同盟」(←いま思いついた)メンバーのmikuさん空さんのコメント欄で、あーでもないこーでもないと遊んでいたのですが、面白半分でリレープロットを続けるうちに・・・ちょっと書いてみたくなったんですが、私。
ということになってしまいました。

読者が2人もいれば十分ですよ。
自給自足どんとこいです。
子供向けアニメ「デジモンセイバーズ」が好きで、SSをちょろっと書いたのですが、それも読者2名です☆
セイバーズの方は、元ネタや情報が少なすぎて膨らませにくい状態になっていたので、しばらく止まってました。
そこに晴天ネタが盛り上がってきたもんで・・・ちょっと浮気させてください。
まあそんなに見る人もいないだろうから、発表用&連絡用&自由帳程度の目的でもひとつ簡単なブログでも作っておこうかな~と、そんな話にまで発展してしまいまして。
何だかこういうのも不思議な縁だわと思い、楽しそうなので乗っちゃいました。
軽ーい気持ちでお気楽に遊びましょう~(ノ゚∀゚)ノ

えと・・・まずは書かなきゃ。
アウトラインは今日の仕事中に出来ました(ダメ社員)。
ブログの方も週末くらいには用意できそうかな。
セイバも書きますよっ、ええもうそれは。
合体編を残してますからね。
ああたのしい。
たのしすぎるヾ(o゚ω゚o)ノ゙
二次創作の魔の手にまた堕ちてしまいましたよ。
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またあした ~ 町屋はとこ

2006.11.14 *Tue
夏頃に読んだマガビーでとってもお気に入りになった、町屋はとこさんの『あしたのつづき』。
これが収録された初コミックスがついに発売されました。
うわーん、待ってたよー。
嬉しいです!

非常に好みの絵なのだ。


表題作の他に2編収録されており、全てリーマンもの。
そして全て敬語・年下攻め×天然誘い系・年上受けです。
どうやら作者の好みのようで、無自覚で描きあげていたようです。
いいね、町屋さん( ´ー`)
多分かなり好きになりそうな作家さんです、この方。

マガビー掲載時にも言っておりましたが、この人の漫画・・・ほんわかタッチなくせに、色んなところが意外とリアル。
いや逆にこのタッチだからこそ、あのモノホンくさい描写も多少和らぐのかもしれません。
BLというよりも、ちょっとゲイ漫画に近いのでは?と思わせるギリギリ感が好きです。

お引越し中のふたりがとっても和む♪
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表題作は特に受けのお花ちゃん具合が高いです。
キラキラ~ぽやぽや~といった感じ。
しかしよくよく考えてみれば、受けちゃんの乙女度をぐっと上げないことには、完全にアチラ系漫画になってしまうよな・・・そんなことをふと思ったりしながら、何度も読み返す・・・読み返す・・・。

まだ絵が安定してないのか、たまに顔が崩れていてダレ?という時もあるのですが、許容範囲内です。
期待のほうが大きいですよ。
これからもどんどん描いていってほしいなあ~。
口絵もエロほんわかしていて、非常にいいですよ~♪
しかし書店で購入しなくて良かったな・・・と少し思いましたですよ。
カバーかけの際に、あの口絵はちょっとイヤだ!!(゚д゚屮)屮
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リーフ出版 『甘い口づけ』 ~ 妃川螢

2006.11.13 *Mon
未聴の山の中からエイヤ!と取り出した1枚。
妃川螢さんの小説が原作の『甘い口づけ』です。
ええとですね・・・もうね、宮田スキーはとりあえず聴いとけ!とだけは言っておきます。

メインカップルは空手部部長・安曇野紘輝(檜山修之)×生徒会長・篁藺生(宮田幸季)。
そして藺生の幼馴染・花邑史世(千葉進歩)と、その悪友・新見秀(野島健児)が主な登場人物です。
すごく名前が読みにくいですね。
安曇野紘輝(あずみのひろき)
篁藺生(たかむらゆう)
花邑史世(はなむらあやせ)
新見秀(にいみすぐる)・・・と読みます。参考までに。

お、お、お耽美?


ストーリーはですね・・・まあぶっちゃけどうでもいいような内容です。
互いに気になる存在でありながらも、ちょっとしたすれ違いを重ねつつ、でも最後には結ばれるふたりを描いた学園ものととうことで理解していただければ、それでOKだと思います。
以下、簡単にフローチャート。

紘輝【藺生が好きすぎて強姦】

藺生【あんなことされたのに気になっちゃう】

紘輝【そのあと拒まないのは俺が好きだからだろ?】

藺生【紘輝が女の人と歩いてた!もう知らない!】

紘輝【なんで急に冷たくなるんだ!】

藺生【僕のことなんて遊びだろ。もう放っておいて!】

紘輝【そんなわけないじゃないか!あれは姉貴だ!】

藺生【そうだったんだね。紘輝愛してるよ】

紘輝【俺もさ、藺生】

めでたしめでたし┐(´Д`┌
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・・・とまあ、こんな感じです。
そんなものの何がオススメなんだという話ですが、コレ宮田さんがどえらい色っぽいのですよう。
まずは冒頭の強姦シーン。
檜山さんの無茶苦茶具合も手伝ってか、ちょっとリアル過ぎではないですか?と思うほどの迫真の演技で宮田さんが泣き叫ぶのですが・・・もうこれが、普通の人ならちょっと引くだろうというほどのお芝居でした。
もともと泣きの芝居には定評のある宮田氏ですが、これ半端じゃないです。
呻きながら、言葉にならない声で抵抗するとこなんてスゴイです。
多分、人によってはちょっと嫌悪感を覚えるかも・・・。
私は歓喜にまみれておりましたがヾ(´∀`*)ノ

そしてエロシチュのパターンが豊富なこと。
強姦・妄想・自慰・合意、そして間にキスと未遂。
もう盛りだくさんでおなかいっぱいですよ。
基本は低音落ち着きボイスというだけでも、十分に萌え萌えだというのに・・・なんだか知らないのですが、この作品においてはフェロモンがいつもの何倍増しかでだだ漏れてました。
友人の言葉を拝借させてもらうのならば、心のちんこが勃った気分でした(すいませんすいません、下品ですいません)。

フリートークは大騒ぎのご様子でしたねー。
檜山さんが非常にお祭り男っぽくて、終始ワイガヤしたノリでした。
年上らしく場を引っ張ってらっしゃいましたよ、檜山さん。
そしてマイハニー宮田さん。
あれ?いつもよりも少し声が低い(と言うかくぐもっている)・・・と思ったのですが。
気のせいかしら、喉をやられかけているのかしら、とぐるぐると考えていたらちゃんとフリトを聴けなくて、何度もそのあと聴く羽目になりました。

これだけどうでもいいストーリーなのに、何度も聴いてしまうのは、ひとえに宮田エロボイスのせいです。
あ、檜山さんも良かったですよ。
しかし・・・あまりの宮田ボイスの衝撃に霞んでました。
たぶん悪くはなかったはずです。
なんなんだ、このレビュー。
CATEGORY : 宮田幸季
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リーフ出版 『金のひまわり』 ~ 遠野春日

2006.11.12 *Sun
たまには宮田受け以外を聴いてみようと思い、お初で櫻井孝宏さんをセレクトしてみました。
ジャケ絵がちょっと好みじゃなくて、しばらく積んだままだったものです。
原作は遠野春日さんの小説で『金のひまわり』。
メインは白石弘毅(小杉十郎太)×折原泉樹(櫻井孝宏)の弁護士同士のカップル。
そして泉樹と7年間恋人だった朝比奈仁(花田光)が、主な登場人物です。

法曹界を舞台としたかなりシリアスなお話かと思っていたのですが、フタをあければ男同士の三角関係あまあま純愛ストーリーでした。
同期だけどもそりが合わず長く距離を置いていた弘毅と泉樹。
泉樹は弘毅がきな臭い事件に巻き込まれていることを知り、そこに首を突っ込みだすにつれ、徐々に彼にのめりこんでゆきます。
結果、7年越しの恋人だった仁とは別れ、仁と同じ時間、同じように自分を想っていてくれた弘毅を泉樹は選ぶこととなります。

男くさいなー。


いやはや・・・初めての櫻井受けを聴いたわけですが、これはスゴイですね。
うまい!えろい!
彼が非常に人気があるというは、この1作を聴いただけでも解りましたよ。
甘くたおやかで、それでいて真っ直ぐな声。
これはなかなかの芸達者だなあと思わせてくれます。
喘ぎもその時の状況に合わせて、微妙に差をつけていたのでおおっ!やるじゃん!と聞き耳を立ててしまいました。
特に『許さないぞ!』の台詞が~(*´д`*)フフ
私にとってのタカピロバージン・・・とっても美味しくいただきました♪

だがしかし・・・
弘毅役の小杉十郎太さん、あんた濃いよ!濃すぎるよ!
あの気合の入った声は、筋肉隆々な毛むくじゃらの魔物としか思えなかったじょ。
「小杉」を打とうとして「濃すぎ」と変換されたときに、これでええやんと思ったくらいに、ほんっと濃かった。
ちょっとトラウマ・・・。
それに仁役の花田光さんも非常に男くさい。
小杉さんほどではなかったものの、法曹もので攻め2人がこれだけ重厚だと、なんか本物っぽかったですよ。

魔物たちに狙われるお花ちゃんタカピロ。
20061112b.jpg

そしてストーリーに関してヒトコト。
原作ではどう表現されているのか分からないのですが、7年も恋人同士だった仁から、そんなにあっさり弘毅に心変わりしてしまった理由が・・・ちょっと不明かもです。
そうとう弘毅のテクがすごかったのかしら。
あの気持ち良さそうな声からして、分からないでもないのですけども、7年かけて築き上げてきた仁の想いは、弘毅のちんこにあっという間に奪われてしまったようです。

しかしこのリーフというレーベルは、毎度のごとくSEが派手ですね~。
汁音はもちろんの事、今回は衣擦れもすごかったです。
すごすぎて私には、バサバサとはためいている旗音にしか聴こえませんでした。
それってどうなんだ、リーフ。
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リーフ出版 『くびすじにkiss ~香港夜曲~』 ~ 水上ルイ

2006.11.11 *Sat
ええと・・・エロ声感想ブログになりつつあります。
波が去れば落ち着くとは思うのですが、今はBLCDが楽しくて仕方ありません。
しばらくはこんな感じで続くと思いますので、どうかお付き合いを・・・。

今回は水上ルイさんの小説が原作の『くびすじにkiss』。
そして鬼門の子安攻めです・・・ドキドキするよう。
メインは探偵事務所の所長・スタンリー馮(子安武人)×ヴァンパイア・今井龍太郎(宮田幸季)のカップリング。

普通の高校生だった龍太郎は、1年前の家族旅行の途中で四絶(成田剣)という男にパートナーの契りを交わされ、ヴァンパイア化してしまいます。
ヴァンパイアとして生きてゆくには、パートナーの血を吸うか人間たちを無差別に襲うかのどちらかなので、四絶に姿をくらまされた龍太郎は彼を探すために血のない生活を1年間続けることになります。
ある夜、龍太郎は四絶と人違いでスタンリー・馮という探偵に声をかけてしまうのですが、そこから馮の求愛が始まるわけです。
龍太郎は最終的に殺人鬼の四絶を葬り去り、馮をパートナーとして共に生きてゆくことを決意します。

門地さんの絵は・・・九州男児さんを彷彿とさせる・・・のは気のせい?


・・・とまあ、ざっとこんなストーリーです。
間はかなり端折りましたが、ツッコミ所はもうあれこれ。
原作ではもう少し心情描写が細やかに描かれているんでしょうか。
でも人違いで声をかけただけの出会いで、龍太郎を好きになってしまった馮がよく分かんない・・・ああそれが一目惚れか・・・・。
うーむ。

今回の宮田さんは・・・なかなか良い!です。
高校生ながらとても落ち着いた声で、しっかりとした意思をもった少年でした。
でも特に吐息がえろいんだ~♪…(*ノ∀ノ)イヤン
正直絡みはコヤピーとよりも、ヴァンパイア仲間のクロエ(岸尾大輔)との方がやらしかったです。
お花ちゃん同士のいちゃいちゃだったので、高音ふたりが喘ぐと初めはどっちがどっちかよく分からなかったんですが、ややオカマくさかったのが岸尾さんだったので、よっく耳を傾ければ聴きわけは出来ました。

すっごいラブストーリーなのれす。
20061111b.jpg

コヤピーは前回聴いた時ほどではなかったけれども・・・ま、そこそこですね。
あのいい声でなんでなのかなぁと考えてみたんですが、あれですね。
コヤピーは常識人をやっちゃうと魅力半減なんじゃないのかしら、と。
あの方は常に高笑いしているような、傲慢・高慢・我侭・鬼畜じゃないとキャラ的に立たないというか・・・。
だから脇役で自由に動いている時の方がいいのかもしれませんね。
子安攻略もしなきゃいけませんね。これは。

そしてこの作品はヴァンパイアがたくさん出てくるので、血を吸う描写が多々出てくるのですが、その際の擬音がちょっとお間抜けで笑えます。
確かに音で表現は難しいんですけどね、でもカァーー!ってのは、痰が絡んでるようでちょっと・・・。
四絶役の成田剣さんも「見てほしかったなぁ。カァーー!とかやってたんだよ」とフリートークで楽しそうにしてらっしゃいました。
共演者の雰囲気は概ね良さそうでした。
フリトの司会進行・デイヴ役の花輪英司さんが、かみまくりのグダグダだったので、全員が薄ら笑いを浮かべている状態でした。

総評として・・・今回の宮田さんの吐息は必聴!ということです。
いやホント色っぽかったんですよ+*・゚(゚∀゚)゚・*:+
CATEGORY : 宮田幸季
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キャラモモ 『花嫁はいじっぱり~王子様のプロポーズ大作戦~』 ~ 森本あき

2006.11.10 *Fri
花嫁シリーズ最後のレビューは第2弾の次男カップル編です。
第1弾の長男カップル『花嫁を手に入れろ~南の島プロポーズ大作戦~
第3弾の三男カップル『花嫁にくびったけ~王子様の変身大作戦~
シリーズものと言ってもどこから聴いてもOKです。
全く込み入った内容ではありませんので。

やっぱりキラキラ~☆


メインは西園寺海王(平川大輔)×春名柊(緑川光)の次男カップル。
来たよ、ミドリン受け来ましたよ・・・。
第1弾と第3弾でもその片鱗は十分に垣間見れたんですが、役どころ的には高嶺の花の女王様タイプ。
なもんで初めは色気を通り越してただのオカマだよ!と思ってたんですが、だんだん慣れてきました。
怖いですね、慣れって・・・。

今回のストーリーは、柊の海王に対する冷たい態度や行動が引き起こしたトラブルが中心となるんですが・・・実は海王を本気で好きになり過ぎてしまった柊が、振られてしまうことを恐れていたからというカラクリで、なんだ結局ラブラブじゃん!というオチでした。
平川さんの優しい声は海王の大らかさとマッチしていて、そりゃもう3兄弟の中では王子様にいちばん近い存在だと思いましたよ。
たまに厳しい口調で「~しなさい」と柊に命令する声が萌え萌えなのだー。

平川さんの甘い声は癒される~。
20061110b.jpg

そして緑川氏。
あの方は「あ」の音に異様に色気を含ませるので、私はそこでグハッ・・・!となってしまうのです。
そうは言うものの、絶頂喘ぎ直前までは、私もずいぶん受け入れられるようになりました。
なったんですよ・・・なったんですが・・・クライマックスの雄叫びで私はPCのモニターに頭突きしそうになりました。
やっぱ志村け・・・(自主規制。)
いや、嫌いじゃないとは思うんです。
そうでなければ二度と聴きたくないでしょうから。
まだチャレンジしてみたいとは思ってます、ミドリン受け。
修行です(>Д<)ゝ”

花嫁シリーズを聴き終わっての感想ですが・・・
本当にBLの王道がいろいろとつまっていて、初心者にはもちろんのこと百戦錬磨の腐女子のお姉さま方も聴けば原点に戻った気がするような、そういった意味で良い作品なんではなかろうかと。
俺様×ツンデレ(長男)
ヘタレ×女王様(次男)
バカワンコ×天使様(三男)
という組み合わせで、たいてい6人が一緒なので、文章では少しごちゃごちゃしてしまうような気もしますが、音では飽きません。
私はこういうバカっぽいのは嫌いだと思い込んでいたのですが、なんだ意外とイケるじゃないの~!と、ちょっと新たな発見です。
色々と食ってみなきゃ分からないもんですね。
CATEGORY : 宮田幸季
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キャラモモ 『花嫁を手に入れろ~南の島プロポーズ大作戦~』 ~ 森本あき

2006.11.09 *Thu
森本あきさんの花嫁シリーズが大好きです。
第3弾の三男カップル『花嫁にくびったけ~王子様の変身大作戦~』を聴いた時に、他の兄弟カップルも結構いいかも・・・と気になってました。

ストーリーはあってないようなもの、というか単純明快です。
商店街で花屋を経営する春名3兄弟に、一目惚れした大富豪の西園寺3兄弟。
欲しいと思ったら居ても立ってもいられなくて、ヘリで強奪して南の島まで連れてきちゃった☆というお話です。
しかも多少の痴話げんかがありながらも、全員あっという間にラブラブでした。
なんつか・・・この突き抜けた感が気持ちいいんですよね、花嫁シリーズ。

今回もキラキラ~♪


メインは西園寺天王(一条和矢)×春名椿(千葉進歩)の長男カップル。
私自身が長女体質なのもあるのか、どうしようもなく素直じゃなくて意地っ張りな椿が自分と重なってしまい、結構スキになってしまいました。
周りが素直にいちゃいちゃしているのを「いいなぁ~」と思う部分も、かなり似てるな~(´・ω・`)
そして普段は男っぽいというか荒っぽい椿がツボ。
すっごく口が悪くて、下町のあんちゃんといった感じです。
「抱いてぇ~」じゃなく「俺を抱け」と言う性格もなかなかお兄ちゃんぽくていいのです。

が・・・
やっぱり濡れ場に入ると、さっきの男らしさはどこに行った?と耳を疑う声でアハ~ン、ウフ~ンの応酬。
その直前の艶っぽい芝居までは、椿のかわいい一面をうまく表現出来てたと思うんですけどね。
まあ千葉さんだし・・・予想はしてましたけど。
そして相手役の一条さんも予想通りの素敵ボイス。
ちょっとオッサンくさいんだけど、原作イメージがそんなに浸透してなかったため、そんなに違和感はありませんでした。この人の攻め声、非の打ち所がなくてほんと好きだ!

ちょっと可愛らしすぎるかしら、椿。
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思うにこのシリーズは、ストーリーの深みとか、登場人物の細かい心情の機微などを追求する作品ではないような気がしてます。
いわゆるBLのテンプレートのような作品で、ボーイズもののプレゼンをするんだったら、コレを出せばOKだろうというお手本的王道作品。
諸々の日常を排除して、恋愛だけにポイントを置くのはいわゆるアラブ系とも近いような(あまり読んでないけど、多分そうなんでは・・・)。

それと私がこのシリーズが好きな理由は、出演者6人の雰囲気が非常に良さそうなところ。
とにかくフリートークがわきあいあいとしていて、居酒屋のようなノリで、体育会系男子の集まりといった感じでした。
石川さんが盛り上げ役で、まるで飲んでいるのかな?と思わせるテンションの高さで、すごい楽しそう~。
中途半端なメロドラマを聴くくらいなら、ここまで突き抜けた作品の方が気持ちがいいです。
濡れ場もあまり激しくないので、初心者向けの明るく楽しいBL作品としてはオススメです!
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (4) 

コヤピーの呪い

2006.11.08 *Wed
宮田祭りまだまだ開催中です。
ところが立て続けにハズレな作品に当たってしまい、ちょっとがっかり。
たまたまだとは思うのですが、2枚とも相手役が子安武人さんのものでした。
声は大好きなんですけどね・・・コヤピー。

『ヒ・ミ・ツの家庭教師』
出演は宮田幸季・子安武人・三木眞一郎・緑川光・鈴村健一・岸尾大輔・野島健児・高橋広樹と、非常に豪華です。
なのですが、びっくりするくらいぐだぐだストーリーでした。
いくら宮田好きでも、そりゃないぜ・・・という内容でショボーン(´・ω・`)

両親が亡くなってから大学生の兄・雅人(緑川光)と二人暮しの、中学生・桜井裕也(宮田幸季)は、英語の成績がみるみる下がってきたために、兄と同じゼミの学生・天方康煕(子安武人)を家庭教師として迎えることとなります。
このお話の破綻している部分は、先に天方の方から裕也の唇を奪っておきながら、後日「僕のこと好き??」としつこく問われたことで逆ギレ。
そして「挑発するな」と、最後まではいかないまでも嫌がる裕也を襲っちゃうところ。
そのくせすごいヤキモチ焼きで、裕也が生徒会長に肩入れしただけでまたまた逆ギレして、今度は最後までやっちゃう鬼畜。
さすがの私も無茶苦茶だなぁオイ、と。

まあ、コーキは色っぽくて良かったんですけどね。
泣きながらヤダ!とか、それはそれでじゅるり。
あとお兄さん役の緑川さんが珍しく(初めて?)ノーマルで、女性が好きな男の人でした。
これはなんとなく貴重な感じがしました。
なんちゅう感想だ・・・。

コヤピーちょっと棒読み・・・?


『特別レッスンは真夜中に』
天才ピアニスト・三条彰人(子安武人)の弟子となり、彼の豪邸で住み込みのピアノレッスンを受けることになった紺野淳也(宮田幸季)。
バックに流れるピアノがすごくいい感じ♪
しかも淳也のいとこ・紺野芳久に緑川光さん、彰人の弟・三条凪人に平川大輔さんと、脇もお気に入りだらけです。

・・・なんですが。
初めからベタ惚れしていたであろう彰人が、メンタル面が弱い淳也に「パワーをあげる」などとそそのかして、エッチに持ち込むシーンがちょっと・・・。
パワー注入された淳也の方も、勇気が出るよ、先生!と感謝感激してしまうわけです。
当て馬だった彰人のいとこの正巳(下野紘)も、中途半端なイケズをしただけで退場でした。
うーむうーむ。

宮田ボイスさえ聴けたら幸せだと初めは思っていたのですが、最近はだんだん耳が肥えてきたのでしょうか。
物語の歪さに目を瞑れなくなってきたようです。
しかもこの作品、2枚組みですよ。
ちょっとした苦行でした(;´Д`)
それともうヒトコト苦言を呈するのならば、挿入時のSEがすごかったです。
すごいというか間違っている?
水がじゃぶじゃぶ流れているのかと思いました。
そんなに汁は垂れんだろうよ、と心の中でひとりツッコミしてしまいました。

でもですね、宮田氏のお声は相変わらずキュートでしたよ。
これは大丈夫です、保証つき☆
けれども作品全体としてはどうなんだ、という1枚(いや2枚)でした。

宮田受けでなければ、多分最後まで聴いてないよ・・・。
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今後、やや厳し目の感想が増えるのかしら。
それとも今回たまたまハズレだったのか・・・。
次に聴く作品がちょっとドキドキです。
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (8) 

子猫カタログ

2006.11.07 *Tue
ただ絵がカワイイからというだけで、何となく買い続けていたみなみ遥(南かずか)センセイの本が、気が付くと結構手元にありました。
さらに最近は宮田幸季さんにハマったこともあり、『オマエは子猫好きだ!』という烙印を押されつつあります。
あまりそういう意識はなかったんですが・・・おっかしいなあ。
つことで、あまり参考にされる方は少ない(皆無?)とは思いますが、年中発情期の子猫ちゃんたちの紹介レビューです。
実は私自身がタイトルを見ても、中身がいっこうに思い出せないものが多すぎるので、ちょっとメモってみたくなっただけというのが一番の理由ですが。
以下、脳みそが痒くなることうけあいなので、心して読んでください・・・。

Charaコミックス

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『スキンクリームで濡らして』
後輩やんちゃ系×先輩風紀委員
言うことを聞いてほしかったら、俺と付き合えと言われて、なし崩し。
タイトルの意味が最後まで全く分からなかった。

『エゴイストな聖職者』
数学教師×生徒
校内で所構わず盛り過ぎて、バレそうになったら家庭教師として自宅に出入り。
しかも受けはお兄ちゃん子で膝の上だっこでお説教。
どうにかしてくれ。

『蜜的男子スパイラル』
先輩×後輩
全寮制もの。
父の再婚でお父さん子の受けは家に居るのが辛くなったため、入寮を決意。
同室の先輩にあっさり喰われておしまい。
ちなみに周りもホモカップルだらけ。んなアホな。

『隣の部屋のパラノイア』
幼なじみカップル
親同士が親友なので同居することになったふたり。
さわりっこをしている内に、本当は好きだったんだようとなり、なし崩し。
読んでるこっちがパラノイア。

『仔羊捕獲ケーカク!1.2』
先輩×後輩が2組
全寮制もの。
後輩カップルそれぞれを狙う先輩2人組。
とにかくやることしか考えてないくるくるぱーな学園生活。

BE×BOYコミックス

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『専属で愛して』
出張ホスト×サラリーマン
部屋番号を間違えた出張ホストくんの巨根に一目ぼれの受け。
後日我慢しきれず指名して、やりまくっておわり。

『君で溺れた後は』
同い年大学生
酒で前後不覚に陥った攻めが、片思いだった受けを夢見心地でゴーカン。
でも俺も好きだったんだよと両思いになり、あとはずっとやりっぱなし。

『花色バージンソイル』
デザイナー×大学生
新ファッションブランドのイメージモデルを引き受けた受けが、官能教育という名目でデザイナーと裸のお付き合い。どのページを開いてもほとんどエロシーン。
その他の読みきりは、やってるだけの高校生カップルと、乳首フェチの先輩×後輩。

『背徳のラブシック』
大学生×社長の愛人
海の家でバイト中の攻めが、海で溺れた受けを助けたのがきっかけで、そのままホテルであはーん。
もちろん受けは社長ともうふーん。
その他読みきりは社長の弟と、行きつけのバーで拾った男の子の淫行三昧の日々。
あと青姦とかもういろいろで、よく分かんない。

『コイビト志願』
読みきりごたまぜ。
銭湯で知り合ってそのままGOだったり、シャワー室で辛抱たまらんだったり、完全に犯罪じゃん!だったり、部室でいただきだったり、幼馴染の絶倫アメリカ人だったり、お約束の全寮制同室パターンだったり・・・君たちの下半身は壊れた蛇口ですか?

『禁断の甘い果実』
読みきりごたまぜ。
英語教師とか、3Pとか、華道家元の息子とか、転入生とか、主治医とか。
とにかくやんなきゃ気がすまない感じ。

『最果ての君へ』
名家の跡取り×使用人
みなみ作品では珍しいシリアスで、とってもお話に苦労した感じ。
でもそこでやっちゃう必要あったんだろうか・・・というのは、お約束ということで。

『レンアイ・アラカルト』
同い年大学生。
写真同好会の夏合宿で、先輩に襲われそうになったり、本命に襲われたり、いつも通りのなし崩しエッチ。
その他読みきりは、初めは脅されてたんだけど、やってる内に好きになっちゃった☆というアホなお話。

その他いろいろ


『CHILD EPICUREAN』
こどもこども・・・・。
はんざいはんざい・・・・。

『Sweet Enbrace』
同い年高校生。
全寮制もの。
同室になって3日でやっちゃってました。
異母兄弟なんだって。
ふーん。

『危険な保健医カウンセラー』
保健医×生徒
傷心の生徒を体で癒してあげるスケベ保健医。
節操なしにどこでもOKなのはみなみクオリティ。


しかしすごいよ・・・これだけ頭すっからかんなお話だらけなのも。
だからなーんにも考えずに読めます。
そして読みおわった瞬間に忘れてしまうので、何度読んでも新鮮です!
別にオススメはしませんけどね。
にゃー!
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DEAR+ CD COLLECTION 『是-ZE-』 ~ 志水ゆき

2006.11.06 *Mon
先日コミックスを4巻まで購入して、一気にはまった『是-ZE-』。
原作の感想もあげてないのですが、フライングしてドラマCDの感想です。

今回の主役、雷蔵と紺。


とにかくキャスティングが豪華です。
登場人物が多い作品なのですが、男性陣は全て売れっ子さんというところがスゴイ。

七川・J・雷蔵(鳥海浩輔)×紺(福山潤)
三刀彰伊(森川智之)×阿沙利(千葉進歩)
近衛(中井和哉)×三刀琴葉(緑川光)
三刀櫻花(神谷浩史)
吉原和記(一条和矢)

これらは原作者の志水さんのイメージを最優先に、キャスティングされたものだそうです。
かなりぴったりだと思います。

この後まだまだ出てきます。
20061106c.jpg

コミックスを読んだ上でこのドラマCDを聴くと分かるのですが、非常にこの作品は原作に忠実に作られています。
1・2巻を2枚組みできっちり再現してます。
脚本はほぼ台詞やモノローグ、そして展開も端折ることなくそのままです。
そして音だけではどうしても伝えきれない部分だけ、さりげなく説明するように加筆されているぐらいなので、原作派にはたまらん出来となっています。

そして初回特典として、特別書き下ろしプチコミックスがついてました。
16Pの小冊子で、第10話のお初を終えた翌朝のお話です。
ちょいエロでカワイイふたりに癒されます。

ワンコ雷蔵!


なんだろう、この雷蔵の愛らしさ。
20061106e.jpg

そして声の感想なのですが・・・キャストの中で私の鬼門は福山さんでした。
咎狗・リンの濡れ場でひっくり返った記憶が拭えず、いまだ彼の作品はほとんど聴いたことがないのですが、今回は主役級。
心を決めて聴き始めたのですが、結構良かった!
うん!じゅんじゅんって低い声はやっぱりいいな!
紺のキャラが感情抑え目のクールな少年だったというのも大きいのですが、根暗で突っ張った芝居が大ハマリ。
しかもドキドキしていた喘ぎも、一瞬「ヤバ!」と思ったものの、非常に控えめな演出だったためセーフでした。
あの千葉さんですら派手な喘ぎはありませんでしたからね・・・濡れ場シーンはあくまで付加的なものとして存在しているようです。
これもお話とキャラがしっかりしているからこそ成せる業でしょう。
そういう意味でもこのドラマCDは、エロシーンのみで成り立っている作品とは一線を画しているように思います。

またコミックスを読み直したくなってきました。
すっごく良いです。
『是-ZE-』色んな方にオススメしたいです♪
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散財報告

2006.11.05 *Sun
本日も買いに買ったりのほもつあーでした。
先週も行ったところなのに・・・。

尽きない欲望?

20061105b.jpg

今日の戦利品の中で一番楽しみなのは『是-ZE-』のドラマCDです。
早速聴いてますが・・・いいですよ、もっすごいイイ!
雷蔵ワンコ×紺中心の内容(コミックス1~2巻)なので、好きカプ順位が変わりそうですよ♪
来年には続きが発売されるようで、玄間・氷見・月斗・星司・初陽は誰が声をあててくれるんだろうと思うと楽しみで楽しみで。
とにかくリピートで聴きまくってます。
たのしいたのしい。
COMMENT (8) 

「Lamento」プレイ日記 ~ 4日目

2006.11.04 *Sat
やっと今日でバルドEDは迎えられそうです。
いいところでライの参戦もあり、賛牙としての力を発揮するコノエ。
なに?これって精神的な3Pなの?と不届きな事をちらりと思いつつも、先へ。
リークスの過去も明かされて、歌うたいに対する想いを悟るくだりなんて、なかなか切ないです。
私はこのふたりが一番気になったかも・・・。

ラストは予想通りコノエの麗しい若女将姿でした。
そしてこれまた季節は春で、バルドとのペアルックが眩しいよ、コノエたん。
襟元からのぞくピンクが初々しく、何もかもが健やかで穏やかといった感じです。
また話し方にそう変化はないものの、とっても声が丸くなってます。
けっこう巧いよね、この人・・・って、その部分は思いましたよ。
絶対伸びるよ!コノエたんの中の人!
・・・と、まあ言うのは勝手なので、勝手に言っておきましょう。

バルドルートを終えて、ワタクシとっても満足してしまってるんですが・・・もしかしてこのルートは最後に取っておいた方が良かったのかしら?という不安もよぎったりして。
ライに関してのネタバレ具合がすごかったんで、あら順番間違えたのかしら?と思ってしまったくらいです。
でも普通に辿っちゃったんだから仕方あるまい、です。
次はアサト狙いで行きたい気分です。
だってバルドルートでも、コノエに近づくものは全て排除する勢いでしたから。
いじらしくって放っておけないよー。

そして悪魔以外の脇キャラについて。
思った以上に捨て駒に扱いをされていたのが、ちょっと残念でした。
双子のキルとウル、そしてフィリ。
あまりにあっけなさ過ぎて、それが逆に切なかったですよ。
フィリなんて・・・何のためにあそこまでやったんでしょうか。
いやいやここまで言い出すと贅沢だとは分かっているんですが、ついキラルには求めてしまいたくなります。
その辺りは同人作家さんたちが頑張って描いてくれるんでしょうけどね。

それから本当に音楽は素晴しいですよ、この作品。
サントラ欲しいなあ・・・と思いました。
初めての経験です。
あまり音楽には興味がないので、どんなに好きな作品でもサントラの類には一切手が伸びなかったのですが。
調べてみると11/24に発売されるようです。
『Lamento O.S.T. -The World Devoid Of Emotion-』
2枚組み37曲収録で3500円(税込)です。
買います!



【所要時間】1時間
【合計時間】22時間
【えろー】バルド(イチャイチャ程度)
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Dramatic CD Collection 『妖魔なオレ様と下僕な僕』 ~ 椹野道流

2006.11.03 *Fri
ジャケットとタイトルを見る限りでは、ショタ全開の宮田ボイスで主従!調教!隷属!のオンパレードに違いないとドキワクでした。
しかしこの作品・・・いい意味で完全に裏切られました。
椹野道流さんの小説が原作の『妖魔なオレ様と下僕な僕』。
なんだこれ、とんでもなく純愛物語じゃないか~。

メインカップルは骨董屋【妖魔】・辰巳司野(緑川光)×浪人生【下僕】・足達正路(宮田幸季)です。
浪人生の正路は二度目の入試に失敗し、しかもアルバイトも解雇され意気消沈していたところを車に轢き逃げされてしまい・・・文字通り身も心もボロボロになった状態で死を迎えようてしてました。
そこに現れた妖魔の司野と主従の契約をすることで、命を助けられることとなります。
妖魔である司野はその力を大いに活用し、呪われた骨董品を引き取ったり、そのモノに取り付いた悪霊を消し去ったりすることで、けっこう高額収入を得てます。
そのお金で高級マンションに住み悠々自適な生活を送る、ちょっと不思議妖魔なのです。

こう見えて浮ついてません。


ええと・・・ミドリン攻めです!
やはりいいですね、彼の攻めは。
少しだけ口数を多くした咎狗・シキといった感じです。
そして我らが宮田氏は、今回非常に落ち着いた声でした。
きゃぴきゃぴは一切なし。
地方出身の青年らしく、身も心も健康的で素直といったイメージでした。
なので、全体的にもしっとりとした落ち着いた雰囲気の作品に仕上がってます。

下僕になった正路は彼に「血」と「気」を与える食事的存在なのですが、それが次第に愛情へと変わってゆく様が、全くもって純情なんです!
それを受け入れてゆく司野も同じく、非常に初心で照れ屋さん。
ああもう、あんたら勝手にやっとくれ!と言いたくなるような、そんなかわいらしい物語でした。

司野に守られているだけではない正路に萌え♪
20061103b.jpg

このお話は司野の過去も重要な核となっており、そのファクターとなる存在が陰陽師・辰巳辰冬(千葉進歩)。
時は平安時代。
邪悪な人食い鬼だった司野を人の姿に封じ込めた辰冬は、式神として彼を手元に置き、正しい心をその身に宿らせることを願うようになります。
ふたりはきちんとした想いを伝え合うことなく離れ離れになってしまったので、私としては司野と辰冬の方がラブ度高め?と思っているのですが。

ドラマCDを聴いて原作を読みたいと思ったことはなかったのですが、今回は別です。
この(精神的な)プラトニック具合が、なんだかハマりました!
いやまあやることはやっちゃってんですけども、司野の心が幼なくて正路に手を引かれている部分がイイ!のです。
やっぱり私はこのパターン外せないみたいです。
攻め様を包んであげる受けちゃんの構図・・・私は勝手に女神受けと命名していますが。

宮田ボイスも始終オトナで、また新しい魅力を見つけた気分です。
緑川さんも高慢なキャラかと思いきや、意外とかわいらしい妖魔さま。
声よりもストーリーが気になった、私の中では珍しい種類の作品でした♪
CATEGORY : 宮田幸季
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Cool Voice Vol.1

2006.11.02 *Thu
初めて声優本を購入してしまいました。
アニメ雑誌「PASH!」の増刊号のようなものらしいです。
プライベートインタビューと写真が満載の、非常にコアな1冊となっております。

じゅんじゅんが表紙。


えと、付録として8名分のポスターもついてました。
需要は・・・あるんでしょうねえ。
以下、主な掲載内容。

**********************************************************

☆表紙&インタビュー
 福山潤

☆本誌独占 プライベートインタビュー
 高橋広樹/吉野裕行/石川英郎
 野島健児/杉山紀彰/松風雅也

☆貴重な特写&インタビューを新編集で再録
 福山潤/森久保祥太郎/高橋直純/宮田幸季
 谷山紀章/遊佐浩二/諏訪部順一/大川透

☆ヤマトナデシコ七変化
 森久保祥太郎 × 杉田智和 × 野島裕史 × 山内悠椰

☆対談
 堀内賢雄×小杉十郎太

**********************************************************

ざっと目次を見ても、殆どは知った名前ばかりで、興味深くて手に取ったわけですが・・・
なんか最近の声優ってスゴイな!
まるでちょっとしたアイドルやアーティストのような扱われ方なんですね。
はっきり顔を知っていたのは福山潤・宮田幸季・遊佐浩二・大川透・杉田智和。
あとは声のみだったのでちょっととワクワク♪

福山潤・・・細いよー。人気があるのわかりました。
高橋広樹・・・フェレットのメイちゃんが激ラヴ。
吉野裕行・・・ヒゲとタンクトップ。
石川英郎・・・ちょっとムッチリ系?
野島健児・・・普通にカッコいいですよね。
森久保祥太郎・・・意外と丸顔なんですね。
高橋直純・・・アップだと小じわが~。とってもかわいい字を書くんだなあ。
宮田幸季・・・顔と声がつながりませんよー。この人の字もきれい。
谷山紀章・・・うわあ、眉毛ほそー!
遊佐浩二・・・とってもフツーで常識人なおっちゃん。
諏訪部順一・・・顔丸いー。字が芸術的でステキ。
大川透・・・マイPCはメール着信すると、大川ボイスでお知らせしてくれます。
杉田智和・・・声と正反対の童顔かわいいですよ。
野島裕史・・・兄弟って似ないものなんだなあ。
堀内賢雄・・・声のイメージどおりダンディな方。
小杉十郎太・・・賢雄さんと同級生なんだ!へえー。

おまけでカッペ・・・うわーカッペだ!カッペ!

まあ声でいくと宮田さんが一番なんですが、見た目で言うと私は遊佐さんがけっこう好みです。
ガリガリな人とかは苦手なので、ゆっちーみたいにちょっとふくよかでポヤンとしたオッサンは大好き(∀`*ゞ)エヘヘ

とろくさそうな人がすき。ゆっちー♪
20061102b.jpg

イベントなどで熱狂的になる方たちの気持ちが、今になってやっと解ったような気が。
おもしろいね、声優おもしろい!
COMMENT (4) 

「Lamento」プレイ日記 ~ 3日目

2006.11.01 *Wed
あまりに色っぽいシーンが少ないため、エロ補給。
恐らくここでバッド行きだろうという分岐点はセーブしていたので、そこからスタートしました。
バルドを助けたいが為にヴェルグの口車に乗ってしまい、まんまと魂を喰われてしまったコノエたんの監禁エンド。
いやん、やっぱりエロゲはこうでなきゃ~♪という、陵辱プレイの数々でした。
拘束具とか、体温で溶ける媚薬効果のある花の実とか。うふー。
咎狗・処刑人バッドEDの時よりも、やや時間が長いように思いました。
基本的に前作とはシナリオのボリュームが違うので、エロイベントも長いのは当然でしょうけど。

とにかくヴェルグさん、予想通りの鬼畜プレイで良かったですよ。
ギリギリの精神力で耐えるコノエを、オラオラと隷属させる様は非常に萌えー。
がしかし・・・こんなにおいしいシチュなのに、肝心のコノエたんの悶えっぷりが、やっぱりややおとなし目。
うーん、現段階ではここまでの芝居が限界なのかなぁ。
声はいいんです、とっても。
だからもったいないなあと、エロ声マニアは思うわけですよ。

そんなこんなで一通り楽しんだ後、正規ルートへ。
いつも何かをはぐらかしながら生きているバルドの過去が徐々に明らかになっていき、コノエとリークスの関係、歌うたいの正体など、物語の核となる謎解き部分に入ってゆきます。
あ、その前に・・・リークスとの対峙を目前とし、コノエとバルドは心を通わせラブに突入。
けっこうこれも長いような気がしたんですが。
みっちりイチャイチャしてました。
バルドさんの息づかいが何気にやらしいなあと思いましたよ。
コノエたんに関しては上記の通り。
あともう少しだけで良いので声高く乱れてくれてたら・・・そりゃあ伝説のほもげーになっていただろうに。
シナリオ良し、音楽良し、キャラ良し、グラフィック良し、主役以外のエロ声良しですからね。
(いやコノエたんが悪いと言ってるわけではない!)

結局エンディング手前でセーブしたので、まだ終わってません・・・中途半端。
エロ報告のみのプレイ日記ですいませんすいません(υ´Д`)



【所要時間】5時間
【合計時間】21時間
【えろー】ヴェルグ・バルド
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乱菊

語ってる人 : 乱菊

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ある日突然BLに目覚めてしまった初心者腐女子の萌記録。
ただいま腐女子4年生。

レビューは最近b_88_31.gifさんとこで書いてます。
ここではもっぱらニッキとかメモとか覚え書きばかり。
タイトルに偽りありです。
ほんとすいません。


⇒ ☆ 購入 ☆
⇒ ☆ レビュー ☆

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砂漠が美しいのは
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アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
(フランスの小説家)



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