12
<< >>

This Archive : 2006年12月

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年総括

2006.12.31 *Sun
今年はものすご~く濃ゆい一年でした。
プライベートでも色々とあったりして、ホント激動の年だったなあと。
特に夏頃からがオンオフ共に濃密で、数ヶ月の出来事だとは思えないくらい多くの交流をさせていただきました。
ある日なぜかフラリと腐の道へ迷い込み、気が付けば本棚を増設しなければならないほどにBLに傾倒しておりました。
どうしてあのとき急にヒカ碁で萌えたのかは不明です。
何かが爆発したかのように、なんだこれー!って感じて溺れました。ふふ。

特に今年はハマりたてだったので、見るもの聞くもの珍しくて楽しくて。
もっと若い頃ならお金がないんでしょうけど、ヘタに歳だけくってるもんである程度のお金は自由になる・・・これがこの1年突っ走り続けた要因でもありますね(;^ω^)
同人誌・漫画・小説だけでは飽き足らず、ゲーム・ドラマCD・イベントと何でも来いの状態になり、ついには声優イベントや漫画家さんのサイン会に行きたいなあとまで思うようになりました。

そして自分でも二次創作してみたりもして、mikuさんと空さんとで共同ブログなども作ってみたりしました。
あそこはまた自分のところとは違うまったりした空間で、休憩室のような感じです。
あとスイさん主催のチャットも参加させていただきました。
あれは濃かった・・・。
こんな調子だと実際にお会いしても絶対に違和感なく・・・いやそれ以上にヒートアップしそうな勢いですね。ふふふ。

そんなこんなで皆様のお陰で、仕事のしんどさもちょっと紛れてました。
来年も現実から目を逸らしつつ、BLの海でぱしゃぱしゃと泳ぎ続けていると思います。
見かけたらいつでもちょっかいを出してやってください。
では皆様よいお年を~☆
私は先ほどやっと年賀状を書き終わりました~(社会人失格)。
スポンサーサイト
COMMENT (4) 

購入予定リスト【12/30~】

2006.12.30 *Sat
アレも欲しいコレも欲しい。
物欲にまみれながら生きてます。



― 欲しいもの ―
【コミックス】
「FLOWERS」宮本佳野
「ノット・ラブ」宮本佳野
「MOONY 桜花寮トリロジ」宮本佳野
「ディア・グリーン」富士山ひょうた
「瞳の追うのは 1~2」富士山ひょうた
「課長の恋 1・3」九州男児
「ネコ侍」九州男児
「きみには勝てない! 1~3」穂波ゆきね
「その時ハートは盗まれた」穂波ゆきね
「凛―RIN―! 1~3」穂波ゆきね
「ヤバイ気持ち」穂波ゆきね
「手のひらの星座」穂波ゆきね
「FAN 1~2」大和名瀬
「HANON」大和名瀬
「SKIP-KISS」大和名瀬
「プリティー・スクープ!」大和名瀬
「リトル・バタフライ 1~3」高永ひなこ 
「デキる男が好きなんだ!」高永ひなこ
「勉強しなさい」高永ひなこ
「LOVE ROUND!!」高永ひなこ
「エア・ギア 1~15」大暮維人

「もっそれ 3」南国ばなな
「課長の恋 2」九州男児
「神様の腕の中 3」ねこ田米蔵
「部長と竹田くん」櫻井しゅしゅしゅ
「万太夫とオレ」櫻井しゅしゅしゅ
「JUNK!」櫻井しゅしゅしゅ
「Missing road」櫻井しゅしゅしゅ
「無人島ラバーズ」櫻井しゅしゅしゅ
「快感インビテーション」櫻井しゅしゅしゅ
「われら宝裸コーポレーション」櫻井しゅしゅしゅ
「燃えよ!宝裸コーポレーション」櫻井しゅしゅしゅ
「押忍!恋愛学園」櫻井しゅしゅしゅ
「ラブラブ迷宮」櫻井しゅしゅしゅ
「恋が僕らを許す範囲 1~3」本仁戻
「飼育係・リカ 上下」本仁戻
「飼育係・リカ テツ×リカ」本仁戻
「高速エンジェル・エンジン 1~3」本仁戻
「ポイズン・チェリー・ドライブ」本仁戻

【小説】
「普通の男」榎田尤利
「きみがいなけりゃ息もできない」【新装版】榎田尤利
「ベッドルームで宿題を」ひちわゆか
「キープハート」火崎勇
「官能小説家を調教中」森本あき
「官能小説家は発情中」森本あき
「ルーズな身体とオトナの事情」坂井朱生

「少年はスワンを目指す」榎田尤利

【CD】
「Marginal Prince Songs2.2 -Mikhail Nevsky-」【初回特典:フリートーク入り】
「美男の殿堂」
「ちんつぶ2」
「都立魔法学園」
「艶悪 ひそやかな情熱番外編」
「子供たちの長い夜 毎日晴天!6」
「絶対服従」
「絶対束縛」
「もっそれ」
「生徒会長に忠告」


【同人誌】
「ちんつぶD」大和名瀬
「そっとしておいて」よしながふみ

「それからのアンティーク2」よしながふみ
「秋冬コレクション」よしながふみ
「学校の周辺」よしながふみ
「あなたとはじめて会った頃」よしながふみ
「この先知ったこっちゃない」よしながふみ
「WILD LONELY KIDS」よしながふみ
BLEACH本
銀魂本
咎狗本
HOLiC本
ホスト本

― 1月中に届くもの ―
「GUSH (ガッシュ) 2007年 02月号」
「drap (ドラ) 2007年 02月号」
「MAGAZINE BE×BOY (マガジンビーボーイ) 2007年 02月号」

「花音 2007年 02月号」
「小説リンクス 2007年 02月号」
「白薔薇のくちづけ」水杜サトル
「小説 アクア 2007年 02月号」
「Dear+ (ディアプラス) 2007年 02月号」
「小説 b-Boy (ビーボーイ) 2007年 02月号」
「RULES」宮本佳野
「ナイト・ウォーク」宮本佳野
「酷くしないで」ねこ田米蔵
「太陽の下で笑え。」【文庫版】山田ユギ
「年の差カタログ」
「普通の恋」榎田尤利

「許可証をください! 1~5」烏城あきら
「誰にも愛されない」 山田ユギ
「純情 1」富士山ひょうた
「なんでも屋ナンデモアリりたーんず 1」菅野彰

― 2月中に届くもの ―
「drap (ドラ) 2007年 03月号」
「小説ショコラ 2007年 03月号」
「Chara Selection (キャラ セレクション) 2007年 03月号」



休み中は積読本をこなしてゆくか、ゲームをするか、部屋の掃除をするか。
わりと真剣に悩んだりして。
COMMENT (6) 

インターコミュニケーションズ 『恋する暴君』 ~ 高永ひなこ

2006.12.29 *Fri
最近えらハマりの「恋する暴君」。
ドラマCDが2枚リリースされております。
もちろん即ゲットしてみました~♪

色使いがとてもやわらかくてお気に入りのジャケ絵です☆


参考までにキャストは以下の通り。

緑川光(巽 宗一)
鳥海浩輔(森永哲博)
平川大輔(ヒロト)
宮田幸季(巽巴)※1のみ
杉田智和(黒川貢)※1のみ
成田剣(森永国博)※2のみ

おお、ミドリンだわ・・・と初めはびびっていたのですが、聴いてみれば予想以上にハマってました。
私が聴いた緑川受けと言えば、たいてい普段の芝居もカマっぽくて、そこからますます色っぽくなっていき、最終的にその雄叫びにぷるぷるさせられておりました。
どうもミドリンの力の入った絶頂喘ぎが苦手でして(;´∀`)
ところが今回は非常に男らしく粗暴で暴力的な受け。
なもんで、濡れ場もカマくささがマイルドになって、とっても聴きやすかったです。
いつもの緑川受けが大好きな方には、ちょっと物足りないのかもしれませんが、緑川攻めが大好きな私にとっては両方楽しめたので、とってもお得な気分でした。

一方、お相手の鳥海さんはヘタレワンコ時々下克上な攻めくんです。
この方に関しては全く不安はなく、いつもどおり器用にこなしてらっしゃるといった感じです。
最近は受けのイメージが強いですね、鳥さん。
私が最近聴いたのは偶然にも攻め続きですが、分類的にはヘタレ攻めだったので、やっぱり下のイメージが強いです。
ところで・・・鳥海さんって攻めても受けてもすごい巧いと思うんですが、何となく最近は私のハートを刺激してくれる存在ではない感じ。
宮田さん以外にお気に入りの受けボイスを探索中なのですが、むむむむ難しいです(´Д⊂ヽ

そして平川さんは関西系のオカマ役。
100点満点中70点くらいでしょうか~。
雰囲気はとっても出てましたけど、ネイティヴの耳で聴くとやはり作り物の関西弁。
関西弁がわからない人にだったら誤魔化しはきくと思いますけど、平川さんって新潟のご出身ですからね・・・あれで上出来ですよ。ええ、ええ。

ミドリンはわりと好みのタイプなのれす。
20061229b.jpg
20061229c.jpg

1枚目ではチョイ役で宮田さんと杉田さんが出演されてます。
あまりに少ない出番だったので、聴き足りなくてちょっと残念。
できれば「チャレンジャーズ」でドラマCD化していただきたいですよ~。
2枚目でのチョイ役は森永兄役で成田さん。
いつものごとく本編よりもフリートークではじけてらっしゃいましたね。
テンション高く早口で、話題は適当にふりっぱなし。
自分の演じたキャラについて「結婚するんじゃないんですか?」と聞かれても「え?誰が?」と天然発言。
本当にいいキャラだよ・・・ナリケン。

あと受け芝居の大変さについて、緑川さんが切々と語ってらっしゃったのが印象的でした。
これは他では遊佐浩二さんや宮田さん、鈴木千尋さんなども同じような事を話していたので、事実なんでしょうねぇ~(´Д`)コワイ
あまりにハアハア言い過ぎて、手先が痺れて震えがきたり、脳に酸素が回りにくくなって眩暈がしたりなどなど、自律神経がやられてくるみたいです。
どうか受け声優の皆さま、BL収録現場ではぶっ倒れないようお気をつけくださいませ。

この調子だと第3弾もリリースされるでしょうから、とってもワクワクしております☆
次はほんのちょっとだけ距離の縮まったふたりの濡れ場と、宗一さんのカラオケシーンが目玉だわ~。
原作どおりだったら宮田さんのチョイ出演も見込めますね。
2枚目が出たばかりですが、早くも3枚目に想いを馳せております。

ブックレットのショート漫画。哀れ森永サンタの巻・・・。
20061229d.jpg
COMMENT (2) 

恋する暴君 ~ 高永ひなこ

2006.12.28 *Thu
最近急に好きになった高永ひなこさんの「恋する暴君」。
私は雑誌を読む時に、作者名やタイトルなどを殆ど確認せずにざざーっと目を通してゆくのですが、以前GUSHのバックナンバーまで取り寄せて読んだのがコレだったことに、コミックスを読んでいた時に初めて気が付きました。
ああん、やっぱり好きだったんですね。運命。
つことで、色々とお取り寄せなどしてみました♪

刊行中のコミックス1~3巻。

同人誌にドラマCD。
20061228b.jpg
偶然に買っていたぱふとCD特典のポストカード。
20061228c.jpg
「暴君2」アフレコレポート。


「恋する暴君」は高永さんのデビュー作「チャレンジャーズ」シリーズの脇役だったふたり、巽宗一と森永哲博が主役です。
本編の「チャレンジャーズ」でも宗一さんは大活躍で、森永の一途ぶりはしっかりと描かれてますので、こちらもすごくオススメ☆
しかし・・・「チャレンジャーズ」を読んでいる時はそんなに感じなかったのに「暴君」を読んでいると、非常に黒川のことを憎く感じます(;´∀`)
可愛い弟をたぶらかした悪魔のようなゲイは死ね!という、そんな宗一さんの想いがダイレクトに乗り移ってくるようです。
そして黒川と結婚しちゃった巴の幸せそうな顔を見ると、非常に切なくなります。
わかるよ・・・宗一さん。

また新章で続きがスタートするそうなので、とっても楽しみですよ。
しかし本当にこれだけ性格がねじれた受けも珍しいかも。
だから進展しないにも程があるわけで・・・でもこういう焦らされプレイが好きな読者にとっては、この意地っ張り具合もかなりツボでしょうね。
殴られ、蹴られ、罵倒され、それでも宗一さんに懐く森永が、たまーに性欲に負けて黒くなるのもとっても気持ちのいい展開で・・・というか、森永が翌朝しばき回される覚悟で臨まないと、絶対に宗一さんはさせてくれないので仕方ないんですけども。
最近は暴君のドラマCDばかり聴いてます。
意外とミドリンの怒り喘ぎ(?)が色っぽかったりしてお気に入り♪
COMMENT (2) 

1月の宮田さん

2006.12.27 *Wed
先日オタク屋さんでお買い物をした際に、ドラマCDの宣伝チラシを大量にもらいました。
来月発売のものだけなのに、なんて大量にあるんだ・・・。
いやもっとあるんでしょうね。

1月の宮田さん関連での購入予定
●1/19「美男の殿堂」太夫郁実役
●1/26「ちんつぶ2」綾瀬役
●1/26「都立魔法学園」ハーレム役
●1/26「艶悪 ひそやかな情熱番外編」仁賀保織役

とくに「ちんつぶ2」が楽しみですよ♪


あん、やっぱこんなキャラ・・・┐(´Д`┌

20061227c.jpg

プリティボイスだから仕方ない。
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (4) 

さあ恋におちたまえ ~ 大和名瀬

2006.12.26 *Tue
「ちんつぶ」を初めて読んで以来、大和名瀬さんが大好きです。
なんだかとっても癒されます。
ああ何故かしら・・・やっぱりカワイ子ちゃんを描かせれば、名瀬たんは天下一品だからかしら。
もうすぐコンプしそうな名瀬作品ですが、今回読んだのは「さあ恋におちたまえ」。
ドラマCDが4作も出ているそうで、こちらの方も気になります。
おお、諏訪部さんだわ♪
参考までに以下キャスト。

岸尾大輔(坂下のぼる)
諏訪部順一(結城尚也)
中井和哉(結城和志)
高城元気(坂下あゆむ)
皆川純子(坂下すすむ)
間宮くるみ(坂下かける)
福圓美里(坂下はずむ)

同級生ですよ、念のため。


一般庶民・坂下のぼるはお嬢様に憧れて、セレブたちが通う私立聖峰学園へ特待生としてなんとか入学を果たします。
そこで理事長の親戚でもあるスーパーお坊ちゃま・結城尚也に一目ぼれをされてしまい、強引な求愛の末にラブラブになっちゃうというのが大筋です。
お話自体はドタバタではっきり言って単純なのですが、この作品はキャラがとっても素敵なので、原作に思い入れがあると、ドラマCDを聴いていても非常に楽しいんだと思います。
学校ではさわやかなお坊ちゃまの振りをしながらも、実は男6人(父+5人兄弟)で2DKの団地に住まう超庶民派のぼる。
そして顔良し・頭良し・人望ありの紛うことなきお坊ちゃまの尚也。
このふたりの恋模様がストーリーの中心なんですが・・・それより何より強烈なインパクトを私に放ったのは、坂下家の末っ子たちである双子のかけるとはずむでした。
もう細かいことは言いません。
とにかくカワイイ。
癒される。
一家にワンセット。
あまりにプリチー過ぎて、内容を読み飛ばしそうになってしまいました。

かける・はずむ祭り(サムネ♪)
20061226b.jpg

そう言えば前に神谷ちんこ祭りもやったっけ。
かわいいものが好きなんだなあ、私。
COMMENT (16) 

向こうの縮れた亜鉛の雲へ ~ 菅野彰

2006.12.25 *Mon
最近コミックスにばかり走っていたので、たまには小説をと思い大好きな菅野彰さんをチョイスしてみました。
以前にレビューした短編集「17才」に、同時収録されている「向こうの縮れた亜鉛の雲へ」。
タイトルが独特だなあと思っていたら、宮沢賢治からだったんですね。
やはりこの人って、文学的な雰囲気をまとってらっしゃるわ~。
そして挿絵は坂井久仁江(国枝彩香)さん。
繊細なタッチが大好きで、この方の作品もみっちり読んでみたいと思ってます。

徭は晴天・秀とダブります。


登場人物は弓田英一と、その幼なじみの親戚・弓田徭。
お互い自分の居場所を無くした時に再会し、その後どうしようもなく惹かれあってゆくふたりを描いた物語です。
英一は足を駄目にした陸上選手、そして徭は女生徒と問題を起こし学校を追われた教師です。
菅野さんお得意である、ぐるぐる感いっぱいの叙情的な文章なので、ちょっと苦手な方もいるかもしれませんねー。
ご本人のあとがきにもあるのですが、菅野さんの描く物語にはよく同じテーマや想いが見え隠れしているようです。
その中のひとつに『他人の欲しがるものはわかるのに、自分が欲しているものがわからない人間』というものがあります。
今回だとそれは徭であり、晴天シリーズでは秀に当たります。
もっと他にもいるかもしれませんが、読み込んでいる最中なので現時点では不明。
でもきっと描かれているんだと思います。
彼女の中でこのテーマが昇華されるまで、こういったキャラは毎度のごとく悩み続けるんでしょうね。

普通は『自分が欲するものはわかっても、他人が欲しがっているものはわからない人間』が殆どで、そのわからない同士の他人が、相手を慮りながら生きてゆくのが人と人との繋がりのはず。
でも徭や秀のような人間と付き合うと、自分の痛みは癒されるのに相手の心が全く見えないことに途中で気づいてしまい、結果疑心暗鬼になり別れてゆくパターン。
本人もいくら他人に尽くしても心が癒されないので、他人と深く関わるのを避けたくなってしまう・・・でもまた別の他人の痛みや欲に的確に触れてしまう・・・。
秀が一見、多情に見えたのはそのせいだったのか、と改めて気づきました。

英一も徭に身も心も慰められることで、初めは夢中になってしまうのですが、それが愛情からくるものではないと気づいたときから、彼と距離を置くようになってしまいます。
一方、徭は他人に求められることに疲れを感じ、ただ飼われるような関係を自ら望むようになってしまいます。
英一はその離れた時間の中で、ようやく徭の本質に気づくこととなります。
このお話を読めば読むほど、秀とリンクしている部分が多すぎて、とても新鮮でした。
勇太も秀に対して初めは特別な感情を持っていたはずなんだけども、彼も頭が良い子だったから、次第にその違和感に気づき、そして秀の本当に欲しいものを与えてやれるのは自分ではないと悟ったんだと思います。
全く別のお話で、全く別のキャラなんだけれども、言ってることやってることはまるで同じ。
「幸せというものは、自分の目の前を通り過ぎてゆくものだと思っていた」と言って泣いた秀の言葉がぴったり徭と重なり、非常に興味深く読み進めてしまいました。

うむむ。
これは菅野さんコンプしないといけないですよ。
晴天シリーズを読み解くにあたり、他の作品もとっても参考になりそうですね。
やはりこの作家さん、目が離せないですわ。
COMMENT (0) 

「BABY BITCH!」「ANIMAL PLAY」 ~ 井ノ本リカ子・BENNY’S

2006.12.24 *Sun
井ノ本リカ子さん「BABY BITCH!」とBENNY’Sさん「ANIMAL PLAY」を購入してみました。
例の過激な帯『犯せ。』『襲え。』のアレです。
表紙を見たときに一瞬同じ方かと思うくらい、雰囲気が似てますねぇ。
さすが魂の双子。

すごいよね。


BENNY’Sさんはお初でしたが、こちらの方がややギャグテイストかしら。
井ノ本さんはシリアス系。
基本的にどちらもぽやんとした雰囲気でカワイイです。
井ノ本さんは雑誌で何作か読んだことがあるのですが、線が細くて可愛らしいキャラたちなのに、内容がとんでもなくエロくてびっくりした記憶があります。
「BABY BITCH!」収録の「さよなら恋人」は、わりと好きなお話でした。
切ないんだけど・・・やっぱり必要以上にえろかったですよ(σ・∀・)σ

両方とも扱っている素材はボーイズたちですけども、内容的にはポルノに徹しており、即物的な部分は男性向けだなぁという印象。
まあこういうのもひとつのジャンルっつーことで。
だくだくのぐちゃぐちゃのネバネバでした。
汁だらけでしたよ、ごちそうさまです。
COMMENT (10) 

腐女子的クリスマスデート

2006.12.23 *Sat
イブイブの23日ですが、張り切って女ふたりのクリスマスデートin日本橋を開催してきました。
やはり全体的に普段よりはイチャコラしている一般人が目に付いたような気がしますが、あまり関係ないので軽くスルー。
オタク街の方はそういつもと変わらない感じだったかしら・・・。

腕がもげそうでした。でも満足(*´д`*)

20061223b.jpg
20061223c.jpg

荷物のあまりの重さに、日本橋から心斎橋の移動は無理だと悟り、またもやタクシーを使用することになりました。
その後はご飯を食べながらいつものようにほもサミット開催。
もちろん意見決裂で終了でした・・・。
今回はっきりしたのは『自分の萌えは人の萎え』(逆もしかり)です。【by 友語録】
1冊の漫画の表紙を見たときに「うわっ!」と同時に声をあげたものの、その内容がまるで真逆だった時にそれを認識しましたですよ。
私は「うわっ!いいわっ~♪」だったんですが、
友人は「うわっ!絶対無理~!」でした。
まあ別に歩み寄る気はないんですが、腐女子の数だけ萌えがあるんでしょうね。
これは理解しました。

だから辛口を売りにしているサイトさんなどたくさんありますけども、作家自体に対する余りにもきつ~い全否定はやめた方がいいんじゃないのかなあと思いますよ。
それは単にあなたの萌えにハマらなかっただけなんでしょう・・・と。
本当に人の感覚って多種多様ですんごいんだから。
その証拠に私のほとばしる様な宮田さんへの気持ちを、友人はちっとも解ってくれません。
何を聴かせても「犯罪!」とぷりぷりしてます。
しかしこれだけは改めさせようと思い、嫌がる彼女にニャンコCDを貸し続けてます。
きっと効果は出る・・・のかな?
COMMENT (16) 

「超!A&G」ドキドキメッセージ / 宮田図鑑♯15

2006.12.22 *Fri
文化放送の携帯サイト「超!A&G」でドキドキメッセージというコンテンツがあります。
1日1通パーソナリティーからランダムでメールが届くというシステムで、12/11~12/25の期間限定クリスマスバージョンとして宮田さんが登場です♪
早速、会員登録をしてみました。
b-boyモバイルはあんなに渋っているというのに・・・(;´∀`)

今回の登場パーソナリティは
『宮田幸季・豊口めぐみ・鈴木達央・白石涼子・羽多野渉・鹿野優以』。
んー。女性陣は全く知らないなぁ。
とにもかくにも1日1回なので、ハズレが多いと間に合わなくなること必至。
12/15からチャレンジしてみました。
貰えるメッセージの内容は3種類。
・お勧め!クリスマスの過ごし方
・聖なる日に貴方へ・・・
・どうする!?2006年
これらのお題に合わせたメッセージが送られてくるとのことです。
以下、結果。

12/15 豊口めぐみ
12/16 白石涼子
12/17 鹿野優以
12/18 宮田幸季
・・・どうする!?2006年
12/19 豊口めぐみ
12/20 宮田幸季・・・お勧め!クリスマスの過ごし方
12/21 宮田幸季・・・聖なる日に貴方へ

思ったよりも早く出揃ったのでホッとしました~。
やっぱり宮田出現率は高めなのかしら。
内容はいつものノリで、ぽやぽやーっとした宮田節。
今ごろはクリスマスとは無縁でお仕事されていることでしょうねぇ。

そして12/21に更新された宮田図鑑。
今回のテーマは「快眠」でした。
食べ物と健康ネタがループの宮田ワールド。
しかし発言すればするほど明らかになる悪食と不健康・・・。
眠れない時にはバナナが良いんだとか。
高橋直純さん直伝だそうです。
あとレタスと牛乳はTVの受け売り。
でもね・・・何よりも寝菓子(寝る前のお菓子)はやめた方がいいと思いますよ。
ポテチとか寝る前に食べちゃ、すごい胃への負担ですから。
その辺りはスルーなのに健康にはやたらとこだわる不思議な人、それが宮田幸季という人なのです(;´∀`)
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (4) 

吸血鬼と愉快な仲間たち ~ 木原音瀬

2006.12.21 *Thu
待ってました、木原音瀬さんの書き下ろし新刊です♪
到着が遅かったために、皆さんのところで大体のあらすじは読んでしまい、ある程度は頭に入った上で読み始めました。

アメリカ人のアルベルト・アーヴィングは21歳の時に、クラブでナンパした女の子(吸血鬼)といたしている最中に、ガブリと噛み付かれてしまい1週間後あえなく死亡・・・と思いきや、2週間後に土の下から吸血鬼として復活します。
しかし中途半端な吸血鬼化の為に牙がなく人間の血も吸えない上に、昼は蝙蝠で夜は人間という体質になってしまい、吸血鬼としても人間としても生きてゆくのは非常に困難な状況に。
家族・友人から悪魔憑きと畏れられ故郷に居られなくなったアルは、その後8年の間に多くの絶望を味わい、人間らしく生きるという考えを捨てざるを得なくなります。
そして今はずさんな精肉工場の近くを寝座とし、失血死させられる牛の血だけを糧としながらただ生きながらえている日々。
ところがある日、ちょっとした不幸が重なり、アルはその工場の冷凍牛肉とともに日本へ輸出されてしまい・・・気が付くと素っ裸のヒト型で女子トイレ(日本の精肉工場内)にて発見⇒逮捕!(`Д´)ゞ・・・というのがイントロダクションです。

暁が吸血鬼かと思ってましたよ。


もう私はこれだけでアルにきゅんきゅんしてました。
だって・・・全く無害なんだもの。
それどころか虐げられても傷つけられても、体質上死ぬことも出来ないものだから、じっとじっと耐え続ける日々。
挙句の果てには異国の地で犯罪者扱いですからね、かわいそうすぎる・・・なんですが、アルというのは根が素直で明るい奴なんでしょうね。
ちょっと天然な部分も相まって、一見憐れには見えないところが彼にとって良い部分でもあり悪い部分でもあり。
とにもかくにも、アル(蝙蝠Ver.)は拘留されていた警察署で刑事の忽滑谷(ぬかりや)と出会い、蝙蝠好きの彼の友人である高塚暁の元へ連れられることとなります。
この暁というのが日本では珍しい職業のエンバーマー(死体に防腐処理をして化粧を施す技術を持つ人間)なのですが、この辺りはまあうまいこと・・・って感じで。
だって血も英語もクリアですからね。

かつてこんなカワイイ蝙蝠がいただろうか・・・
20061221b.jpg

とにかくアルの天然アホキャラにやられた!って感じです。
とても29歳とは思えないお馬鹿さんぶりと、やはり蝙蝠時の「ギャッ!ギャッ!」がツボったですよ。
でもこれまでに酷い暴力で死ぬような(人間だったら死んでいる)思いをしたり、迫害されたりと、とてもじゃないけど普通の精神を保ちにくい境遇にいたアルなのに、なんであんなにあったかいんだろう・・・と読みながら、彼の魅力にとりつかれてました(*゚ー゚)
逆に人間として普通の生活を送っている暁の方が、人嫌いで無愛想で見た目も吸血鬼っぽいです。
でも素直なアルにほだされて、不器用ながらもその距離を縮めてゆこうとする暁も、実は私の萌えポインツを刺激するのです♪

とにかくアルは自分に人間らしい生活を取り戻してくれた暁に感謝すると共に、彼が大好きになります。
でもここでの「好き」はまだ家族的なラブなのかしら。
彼のために何かしてあげたい・・・それは料理であったり、仕事の手伝いであったり、また忽滑谷の持ち込んだ事件への協力であったり。
これまで幽霊のように時間の隙間を生きてきたアルにとっては、とても色のある満ち足りた日々であるのが読んでいても伝わってくるようで、私までほくほくした気分になりましたよ♪
好きな人の役に立ちたいという気持ちが走りすぎて、危うく死にかけるという部分は、ふと『薔薇色の人生』のモモを思い出してしまいました。
相手に対する一途さは同じですよね、モモもアルも。

お祈りアル&自前ぱんつにすりすりアル。おおおお・・・(((´ω` *)
20061221c.jpg

そして気になるのがどっちが攻め?受け?です。
今回はまったくBL的絡みはナシでした。
普通だったら金返せ!って思うんでしょうが、この作品においては全く問題ありません。
そんなのなくても十分に読める内容でしたから。
ああ、ホントに不思議なBL作家ですね、木原音瀬っていう人は。
しかし次作ではラブ展開もあるようなので、気長に待ちますよ!
私としては・・・うーん、どちらでも良いです。
ふたりが幸せならばそれでオールオッケイです。
でもまあ好みで言えば、アル×暁かしら。
アルは人間としては21歳で時が止まっているとみなして、暁の方が一応年上だと思ってます(と、私の中で独自解釈)。
となると・・・今わたしの中のブームは年上暴君受け♪
ああん、いいじゃないのさアル×暁。
そんな萌えでぷるぷるしながら、ちょっぴり色っぽいふたりを妄想してました。
気長に待ちますと言いつつも、心中は来月にでも出して欲しいくらいです。
でも良いものを読みたいので待ちますよ。
でも早く・・・(ループ)。
COMMENT (15) 

キャラ全サ小冊子「Chara Collection Extra 2005・2006」

2006.12.20 *Wed
空さんのところで紹介されていたキャラ全サ小冊子「Chara Collection Extra」が欲しくて欲しくて・・・やっとこ入手しました。
お目当てはもちろん「毎日晴天!」の番外編。

2005年版の勇太と真弓がコレマタ(´∀`*)キャワイイ


早速目を通してみたのですが、晴天マニアなら思わずにやけてしまうようなネタがゴロゴロ転がっておりました。
2005年は帯刀家の性教育について、2006年は明信のちょっとした悩みについて。
これ両方とも明信が主役なんですねー。
普段は地味なポジションにいる明ちゃんなのに、全プレでは立て続けに主役をはってました。
しかもちょっと壊れ気味だったり、照れまくってみたり、とっても表情豊か♪

2005年は男同士の行為について、ちょっとノイローゼ気味なった明ちゃん。


2006年は去年のことなど忘れたかのように、龍とえらいラブラブな明ちゃん。


明ちゃんは龍兄とのことを家族全員(秀を省く)から反対されているかわいそうな子なんですが、実は誰よりも頑なだったりするので、私は意外と好みだったりします。
あんな荒くれな龍が明信にも頭が上がらないっていうのも、非常に好きだったりして。
普段は生真面目なヘタレっ子なんですが、彼の発言は家族にとって大きな影響力をもたらす事も多く、けっこう大物の片鱗が・・・。
たった数ページの番外編なのですが、非常に多くの萌えが隠されておりましたよ。
ああ満足☆

あと晴天以外でおおっ!と思ったのは・・・2005年版に掲載されていた「Voice or Noise」の成澤さん15歳。
あまりエロは激しくないのですが、円陣さんの絵が美しくて大好きな作品です。
久しぶりに読み返してみたくなりました~。

これちょっと反則 '`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ

COMMENT (4) 

暴君好き

2006.12.19 *Tue
何気なく読み出した高永ひなこさんの「恋する暴君」。
「チャレンジャーズ」も併せて読み始めて、暴君な受け様・宗一にきゅんきゅんしてます。
思い立ったらじっとしていられない性質なので、暴君3巻・ドラマCD2枚・高永さんの暴君同人誌を早速購入手配♪
しばらくマイブームになりそうです(((´ω` *)

愛してます!宗一さん!


宗一は暴力的で高飛車で自己中でホモ嫌いなどうしようもない人格破綻者なんだけど、そこが超絶カワイイ受け様なのです。
暴君関連のものが手元に届いたら、また熱く語りだすと思います。
とりあえず今は宗一さんへの愛がどぼどぼと溢れ出てきたので、止められず叫んでみました。

こんなことを言ってると、友人たちから「お前はニャンコ受け専門だろう!」という厳しいツッコミが入りそうなのですが・・・。
違うんですよう、私は攻めであろうが受けであろうが、年上が年下を支配している関係性が好きみたいです。
年功序列の体育会系主義なんですね、きっと。
加えて年下がそんな年上を精神的になでなでしている状態があれば、さらに萌え増大。
好きカプはだいたいその辺のパターンが多いですね~、たぶん。
もちろん例外もたまにあるでしょうけども。
だからクソ生意気な年下は、攻め受け関係なくどうも性に合わない・・・。
そして同い年にはあまり興味なし・・・。

とにかく!しばらくは宗一さんで萌えてると思います(´∇`)
COMMENT (14) 

「セイント・ビースト」ケダモノたちのHEAVEN'S PARTY splash

2006.12.18 *Mon
超美形天使たちが活躍するアニメ『セイント・ビースト』のWebラジオ「ケダモノたちのHEAVEN'S PARTY splash」が無料配信という事で、ちびちびと聴いてました。
宮田さん演じる朱雀のレイは鳥類を司る存在で、ちょっとヒステリックなおばちゃんキャラでした。
あんまり好きじゃないかもー(´Д⊂ヽ

パーソナリティーは森川智之、櫻井孝宏、宮田幸季、吉野裕行、石田 彰、緑川 光、杉田智和、鈴村健一、鳥海浩輔、福山 潤の中からランダムで3名、もしくはゲストが加わる場合もあります。
さすがに全部(53回分)は聴いている暇はないので、宮田さんが出演されている回だけピックアップしてみました。
それでも18回分あり、意外と多いなぁと思いました。
以下、宮田さん出演分。

●第1回(森川智之、櫻井孝宏、宮田幸季、吉野裕行)
2004年4月28日放送
●第2回(宮田幸季、吉野裕行、鳥海浩輔)
2004年5月13日放送
●第6回(宮田幸季、吉野裕行、鳥海浩輔)
2004年7月8日放送
●第8回(宮田幸季、鈴村健一、福山潤)
2004年8月5日放送
●第11回(宮田幸季、緑川光、杉田智和)
2004年9月16日放送
●第12回(宮田幸季、鳥海浩輔、福山潤)
2004年9月30日放送
●第19回(宮田幸季、石田 彰、鈴村健一)
2005年1月6日放送
●第20回(櫻井孝宏、宮田幸季、緑川光)
2005年1月20日放送
●第26回(宮田幸季、吉野裕行、福山潤)
2005年4月14日放送
●第29回(宮田幸季、吉野裕行、緑川光)
2005年5月26日放送
●第31回(宮田幸季、鳥海浩輔、福山潤)
2005年6月23日放送
●第35回(宮田幸季、緑川光、鳥海浩輔)
2005年6月23日放送
●第36回(宮田幸季、杉田智和、鈴村健一)
2005年9月1日放送
●第37回(宮田幸季、石田 彰、福山潤)
2005年9月15日放送
●第40回(宮田幸季、鳥海浩輔、福山潤)
2005年10月27日放送
●第44回(宮田幸季、鳥海浩輔、速水奨)
2005年12月22日放送
●第49回(櫻井孝宏、宮田幸季、吉野裕行)
2006年3月2日放送
●第53回(森川智之、宮田幸季、鳥海浩輔)
2006年3月2日放送

組み合わせで多かったのは鳥海浩輔(8回)、吉野裕行(6回)、福山潤(6回)、緑川光(4回)。
トークの印象・・・鳥さんは意外とスカした感じ、吉野さんはやんちゃ系、福山さんはすっごい早口で一生懸命、緑川さんは負けず嫌い、杉田さんは果てしなく自由、石田さんは声とは裏腹に荒くれ?、そんな印象を持ちました。
芝居の雰囲気とは少し違うものなんですねー。

そして宮田トークで一番多かったのは・・・やはり「」の話題。
スタンドカレーであたってみたり、アボガド煮込みうどんを絶賛オススメしてみたり、マヨネーズラーメンを食べに皆を誘ってみたり、セイントの録りの帰りにケンタッキーでチキンを食いまくってみたり、ダイズペプチドがいい!と声高に主張して「ミノか宮田か」と言われてみたり・・・相変わらずです、壊れた食レーダー。

全体的に進行役が多くて、他のパーソナリティーの話も入り混じるので、宮田さんメインのお話というのはそんなにたくさんは聴けませんでしたが、それでも満足満足。
笑い声だけでもいいんだもんねー。
ある意味幸せな人ですよ、わたし。
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (4) 

そろそろどうにか

2006.12.17 *Sun
本やCDがかつてないくらいの勢いで増殖しております。
しかも売り払う暇もないくらい(と言うか読んでない・聴いてない)忙しいので、この際諦めて収納する方向で考えてみることにしました。
もともと本棚は1つありまして、ここに入るものだけを手元に置く!という自分ルールがあったのですが・・・もうむり。
キレイ事だけじゃ家が片付かないんだよo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

早速ネットで最近の本棚事情を調べていたのですが、なかなか良さそうなモノもありますね。
和室があいているので、とりあえずそこの壁一面を使って収納したいのですが、出来れば天井まで使って無駄なくいきたいなぁ。

複数購入すれば圧巻ですね。


こちらはスタイリッシュな感じ♪
20061217b.jpg

下部が安定して良さそうです。
20061217c.jpg

あと壁面収納とは別に、ちょっとした隙間にも対応できるものを探してました。
うむむ、これも山のようにありますね。

おっ、こんなの欲しい☆
20061217d.jpg

色々とありすぎて目移りしている状態ですが、ホームセンターなどでは簡単に組み立てられる木製シェルフみたいなのも売ってますし、アウトレットの家具屋さんを利用するのも手だし・・・なんて思ってたら、あっという間に年を越してしまいそうです。
早く検討して整理整頓につとめたいと思います(`Д´)ゞ
COMMENT (8) 

アニプレックス 『BLEACH“B”STATION VOL.2』 ~ 森田成一・立木文彦・宮田幸季

2006.12.16 *Sat
BLEACH・黒崎一護役の森田成一さんがメイン・パーソナリティのDJCD第2弾を入手してみました。
前半は更木剣八役の立木文彦さん、後半が山田花太郎役として宮田幸季さんがゲストです♪
各トラックは以下の通り。

1. OPENING TALK~トークの森でヤッホー~
2. FUMIHIKO TACHIKI on the air ~二人は釣り友達!~
3. KOUKI MIYATA on the air~ブリーチ{H}花太郎ステーション~
4. BONUS TRACK INTRO~前略崖の上より 秘蔵デモ流出~
5. 花太郎です~REMIXですバージョン~

人として(じゃく)だよなぁ・・・花太郎。


宮田トークが聴けるのは、トラック3の花太郎ステーションです。
花太郎はかなりヘタレ&おっとりさんキャラなので、そこに宮田さんの声がのっかると、もうワタクシ癒されてたまらんのです。
血が苦手でヘタレで毒持ちで癒し系なところが、花太郎と宮田さんの共通点だと、森田さんも言ってましたね☆
そしてコーナーの間に入るジングルに花太郎ボイスで台詞が入るのですが、これもまた胸がきゅんきゅんするのですよ(*´д`*)ウフ

『山田花太郎です』
『いやぁ~!勘弁して!』
『やめてください二人とも。僕のために争うのは~』
『いててて!ゴメンなさい、ゴメンなさい』
ナニコレ・・・すっげかわいいんですが。
着ボイスにほしいくらいですわ~。

トークはいつもの宮田節で、ちょっぴり意地悪に森田さんを言葉攻めしてました。
花太郎が救護担当ということもあり薬ネタをはじめ、また不思議な(乱れた?)食生活のお話が・・・。
ビタミン系のサプリメントに胃薬、そして脂肪燃焼のアルファリポ酸などをいつも飲んでいると仰ってました。
宮田さんって見た目は痩せてますけど、食生活があまり良いとは言えなさそうなので、内臓脂肪は多いんじゃないかと思ったりしてます。
だからアルファリポ酸も納得。
そしてよく食べ物にあたったりしているようなので、胃薬も必須アイテムでしょうねぇ。
・・・なんて思っていたら、BLEACHの収録前にホタテかマグロで食あたりをおこして、現場でげーげー吐いていたエピソードが。
やっぱりか!
この人、本当に不味いものと痛んだものをよく口にしているようです(´Д⊂ヽ

このふたりも結構お気に入りです。歳の差はダイスキ♪
20061216b.jpg

森田・宮田のやり取りで私がツボだったのは、森田さんの即興ソングにバツを出してクレームが出た際の会話・・・
森田「初めからダメを出そうと思ってるでしょ!」
宮田「そんなことないよ!僕の目を見てよ!」
森田「ちっちゃいよ!」
森田よ、あまりホントの事を言ってくれるな(;´∀`)

そしてラストはやさぐれ花太郎であて先のお知らせを。
いやもう何をどうしても、カワイイものはカワイイんだということがよっく解りました。
ありがとう、久しぶりに癒されました。
癒されすぎて夜更かししちゃいましたよ。
やっぱりしんどい時はマイラブリーハニー・宮田ボイスが一番効きますよねー。
反論意見は受け付けません (゚д゚屮)屮
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (6) 

購入予定リスト【12/15~】

2006.12.15 *Fri
皆さまを見習って書き記しておくことにしたのですが、買い漏らすことがないので結構いいですねー。
お年寄りなので色々と覚えてらんない。



― 欲しいもの ―
【コミックス】
「この世異聞」鈴木ツタ
「俺は悪くない」【文庫版】山田ユギ

「太陽の下で笑え。」【文庫版】山田ユギ
「我らの水はどこにある」山田ユギ
「FLOWERS」宮本佳野
「Heat」宮本佳野
「ノット・ラブ」宮本佳野
「MOONY 桜花寮トリロジ」宮本佳野
「RULES」宮本佳野
「さあ恋におちたまえ 1~3」大和名瀬
「腐った教師の方程式 1~10」こだか和麻

「BABY BITCH!」井ノ本リカ子
「ANIMAL PLAY」BENNY'S

「大奥(2)」よしながふみ
「BLEACH(25)」久保帯人
「20世紀少年(22)」浦沢直樹


【雑誌】
「CitaCita-チタチタ-」花音1月号増刊

【小説】
「普通の恋」榎田尤利
「普通の男」榎田尤利

【CD】
「彼とダイヤモンド」
「若社長の優雅な休日」
「恋する暴君 1」
「恋する暴君 2」

「Marginal Prince Songs2.2 -Mikhail Nevsky-」【初回特典:フリートーク入り】
「Lamento O.S.T. -The World Devoid Of Emotion-」

【同人誌】
よしながふみさんのスラダン本総集編1
よしながふみさんのスラダン本総集編4
BLEACH本
銀魂本
咎狗本
HOLiC本
ホスト本



― 12月中に届くもの ―
「吸血鬼と愉快な仲間たち」木原音瀬
「b-BOY Phoenix (3) ツンデレ特集」

「drap (ドラ) 2007年 01月号」
「小説花丸 2007年 01月号」
「MAGAZINE BE×BOY (マガジンビーボーイ) 2007年 01月号」
「GUSH (ガッシュ) 2007年 01月号」

「麗人 2007年 01月号」
「花音 2007年 01月号」
「鋼の錬金術師(15)」荒川弘
「小説 b-Boy (ビーボーイ) 2007年 01月号」
「Dear+ (ディアプラス) 2007年 01月号」

「Punch↑」鹿乃しうこ
「恋する暴君(3)」高永ひなこ
「小説 Dear+ (ディアプラス) 2007年 01月号」

「Chara (キャラ) 2007年 02月号」
「BE×BOY GOLD (ビーボーイゴールド) 2007年 02月号」
「コミック AQUA (アクア) 2007年 02月号」
「Daria (ダリア) 2007年 02月号」
「ドラマCD ピヨたん~ハウスキーパーはCuteな探偵~」
「げんしけん(9) 限定版」木尾士目
「SEXセラピスト」こだか和麻
「花屋の二階で(1)」二宮悦巳・菅野彰
「夢が叶う12月」山田ユギ
「ピクニック」山田ユギ
「水温む」山田ユギ


― 1月中に届くもの ―
「GUSH (ガッシュ) 2007年 02月号」
「drap (ドラ) 2007年 02月号」
「MAGAZINE BE×BOY (マガジンビーボーイ) 2007年 02月号」
「ケロロ軍曹 (13)」吉崎観音
「花音 2007年 02月号」
「小説リンクス 2007年 02月号」



「恋する暴君」が最近のヒット。
なんだよー、もっと早く読めばよかったぜー d(`Д´)b
COMMENT (8) 

停滞

2006.12.14 *Thu
最近はブログの更新もままならず、微妙にストレスの溜まる日々です。
仕事が一番の原因なのですが、他にも色々イロイロとありまして・・・なんだか精神的余裕がない状態です。
まあ誰しも常に順調な時ばかりじゃないんですから、さすがに悲観するまでは行かないのですが、単純にイライラしたりしてます。
だからこそこんな時ほど一服の清涼剤としてBLですわ!
あと他のブログ様のところでコメントを書き散らしてゆくのが、最近の楽しみ・・・。
そしてバカ買い。
消化する暇はなくともいいんだ( `・ω・´)ノ

先日、母親から私のオークションIDで入札したい物があるので、ちょっと貸してね、と言われたので即OKしたのですが・・・出品・入札中・終了分、全部ほもじゃんという事実に気づきました。
しかも数日経ってから。
あ!ちょっと恥ずかしいかも!
絶対見てるよ、いろいろ!
そんなことにも気づかないくらい、頭がぼんやりとしていたことに自己嫌悪でした。
でも特にその後のリアクションはなく・・・。
ああ、やはりその件に関してはスルーなんですね、母上。
楽でいいですよ、実家で何も気にしなくってもいいってことはね '`,、('∀`) '`,、

とにかく・・・トンネルを抜けるまでの我慢なのだ。
COMMENT (8) 

効果絶大

2006.12.13 *Wed
職場の後輩がオタ臭を放っていたのを、すかさずキャッチしたのは去年のことです。
オープンマインドな先輩を装いながら、彼女を中心にどんどん腐の布教に勤しむ今日この頃なのですが、やっと効果が出てきたようです。
とりあえずその後輩を映画に連れて行こうと思い「BLEACH」全巻(1~25巻)押し付けたのが先週のこと。
絶対に読んでこい!と私が指令したので、週末コツコツ読んでいたようです。
で、結果・・・
ルキアが好き!
と、月曜日の朝には目をキラキラさせてました。

もともと和物が好きな彼女ですから、きっとBLEACHはハマると確信してましたよ。
読み通り。ふふっ。
しかも一護×ルキアの同人誌が欲しい!と言い出す始末で。
ホモカップルには流れてくれませんでしたが、さすが昔に同人をやっていただけあるわ・・・。
展開が早いです。

つことで、映画を見に行く前に、日本橋で同人誌漁りをすることになりました。
でももう一人の同僚は・・・普通のオタク。
不可抗力と言い含めて、乙女の聖地・リブレットへ一緒に連行しようと思ってます。
しかしもともとブリ本は少ないのに、そんな中ノーマルカプなんて置いてたかしら~と頭をよぎったりもしたのですが、まあいいや。
ついに普通の人をホモ屋へ連れて行く時が来ましたよ!
わくわくします!
引きまくった顔を見てみたい!
うきー! Ψ(`∀´)Ψケケケ

S心が止められない・・・。
COMMENT (10) 

DESSERT BOX (「B.L.T」後日談) ~ 木原音瀬

2006.12.12 *Tue
木原作品の中では少し地味ながらも、個人的にはとってもとってもお気に入りだったのが「B.L.T」。
その後日談が描かれたものが同人誌の『DESSERT BOX』に収録されているのですが、何度となくオークションで競り負け、半ば諦めておりました。
が・・・先日たまたまですが、相場よりちょっと安く手に入りました。
うわーい(ノ゚∀゚)ノ

念願でしたー☆


内容的には3エピソードに分かれてます。
STORY one・・・晴れて恋人同士になれた北澤と大宮
STORY two・・・北澤の男の子らしい悩み
STORY funal・・・大宮と別れた千博のその後

この間サイトにアップされた「台風一過」も激甘でしたが、これも負けずにラブラブ♪
このカップルはひとえに、年下の北澤がギリ犯罪者の大宮を愛しているから成り立っているのだと思うのですが、文中にも『君に捨てられたら、間違いなく僕はストーカーだ』と言い切ってます、大宮。
駄目じゃん!
本当に成長しない男だなぁと呆れながらも読み進めていくと、北澤の方も『もしあいつと駄目になったら、もう二度と恋愛なんてしないと思う』なんて真剣に高野に語ったりしてます。
こういう台詞を読むたびに、私は北澤の心の空白を見る思いがして、少し切なくなるんですけども・・・まあ恋なんて依存を多分に含むものだから、いいんですけどね。
いいんですけど、北澤びいきの私としては彼が幸せを感じるたびに、それによって埋められるであろう彼自身の闇を逆に想像しちゃうので、ちょっぴり胸が痛いわけです。
ああっ、ややこしいですね。
スミマセン。

ええと、要するに・・・生まれて初めて愛した人が(痴漢だったのに!)、死ぬまで自分の傍にいることを信じて疑わない北澤が、あまりに無垢で萌えなんでしょうね。
あんたは従順で素直なのがスキなんだよと、先日友人に指摘されましたがやっぱり当たってるのかしら。
そして3話目はあの千博のお話なのですが、高野のお陰でずいぶん穏やかになってました。
飯島千博っていうんですね、苗字あったんだー。
高野に支えられて甘やかされて、少し大人になった千博がとても綺麗に描かれています。
千博があんなになっちゃったのは、やはり大宮にも少し原因があったんだと、何となく感じましたね・・・。
きっと甘やかすばかりで、支えにはなってなかったんでしょう。

これで「B.L.T」は完結だと思います。
もうかなり満足しました~。
そしてこれからも何度も読み返す予定。
木原同人誌で今のところ、一番のお気に入りとなってます♪
COMMENT (10) 

b-boyモバイル

2006.12.11 *Mon
b-boy WEBがオープンしたのが半年くらい前。
久しぶりにのぞていみると、初めのころに比べてずいぶんと内容も充実し、にぎやかな雰囲気になってました。
そしてふと目を引いたのが「b-boyモバイル」の文字。
ああ、雑誌の裏にそう言えば大きく載ってましたねー。
主なコンテンツは以下の通り。

●待受画像
●Flash待受
●フォトフレーム
●メッセージカード
●4コママンガ
●おみくじ
●着ボイス
●小説
●その他ステキ企画

ほうほう。
結構チカラ入っているようです。
つことで、暇なのでアクセスしてみました。
月額315円(税込)で30ポイントが付与されるようで、各コンテンツを利用するたびにポイントが引かれてゆくらしいです。
うーむ、無制限じゃないのね。
しかしポイントがいらないコンテンツもあるので、それなりに楽しめるみたいです。

私が特に気になったのは着ボイス。
しかし配信中ボイス声優の中に宮田さんがいない・・・なら入らないもんね~。
DLしたところで設定はしないと思うんですけどね(年中マナーモード)。
参考までに現在配信中ボイスは以下の通り。

石川英郎、井上和彦、私市淳、小杉十郎太、櫻井孝宏、鈴木千尋、鈴村健一、関俊彦、谷山紀章、千葉進歩、福山潤、三木眞一郎、緑川光、宮崎一成、森川智之、梁田清之

そのあとポチポチと各コンテンツをのぞいてゆく中、見つけちゃいました。
小説メニューの中に木原音瀬さんの文字が!
どうやら『レザナンス』が読めるようです。
ふぉぉぉぉぉ。
どうしよう、こんなモノが隠されていたなんで・・・。
先月くらいから配信されていたようですが、全く知らなかったです。
編集部によると現在のところは『レザナンス』以外の配信予定はないようですが、こんなものを偶然見つけてしまい、かなり心揺れております。
315円で読めるんですよね。
未刊のものについてはオークションで入手するしかないので、正直うんざりしていたところでした。
むーん。
しばらく悩んでみます。
COMMENT (11) 

職場で布教

2006.12.10 *Sun
私は腐女子であることを隠さないのではなく、隠せない性質なもんで、ついつい普通の人にもデンジャラスな話をしがちです。
しかし職場ではアニメ・漫画好きのオタクということは知れ渡っているので、そこから一歩踏み出したトークをしたところで、そんなに衝撃はないようです(と思ってます)。

幸い職場には昔に同人活動(るろ剣)をしていた後輩もいたりして、とりあえずはその辺りにオタネタをぶちかましながらストレス発散したりしてます。
でも彼女はノーマル推奨派なので、知ってはいてもなかなかコチラ側へは来てくれません。
かなしい・・・。
しかも知識が同人活動していた当時で止まっているため、檜山修之さんと言えば『幽☆遊☆白書」の飛影しか出てこないという化石ぶり。
本当に話にならないなあと思い、とりあえずBLEACHを全巻押し付けて、映画館へ連行することにしました。
その前に護廷十三隊の隊長・副隊長を、完璧に暗記するよう命じました。
ハマってくれるかしら・・・( ´`ω´)

また先日は別の後輩と雑談をしている中で「最近はジャンプ買ってるの?」と聞かれたもんで、「本誌は立ち読みだけど、同人誌は買ってるよ」と言わなくてもいい事をポロリ。
後輩が「???」な顔をするので、ご丁寧に腐の世界を教えて差し上げましたよ。
好きな漫画のキャラを使った妄想作品だよとか、それを自費で作って売るんだよとか、今は男同士が多いかなあとか・・・。
そして「やっぱり商業誌よりは規制が緩いから楽しいんじゃないかなー」に食いついてきた後輩。
「規制ってなに?」と聞くもんだから『性描写』とアンサーしたのですが・・・普通の人にはこの辺りが限界だったようで「もう結構です」とお断りされてしまいました。

うーむ。
普通のオタクは職場でもかなり発掘・育成したのですが、やはりその先は難しいものですね。
よしながさんの西洋骨董の同人誌を同僚に貸したこともあるのですが、友人いわく「恐いわ!」とのこと。
ついついボーダーラインを無視した行動をしがちなようです、わたし。
COMMENT (8) 

木原さん冬コミ&復刊情報

2006.12.09 *Sat
今月末は冬コミですね。
もちろん私は行けませんけども、東京でしか買えない大手の本もあったりして、本当は羨ましくってしかたないです。

で・・・木原さんの新刊ももちろん出るようです。
個人誌『脱がない男 EX』と合同誌『冷血~cold blood~』の2冊。
『脱がない男 EX』はタイトル通り、「脱がない男」の番外編でもっすごいエロい感じのようです。
そして『冷血~cold blood~』の方は・・・アラブ?
・・・アラブ???
おおお、ちょっと意外ですよ。
とにかく通販で入手したいと思います。
直接買える方が羨ましいゾ~。

そしてそして・・・『Don't Worry Mama』と『脱がない男』が2月から順次復刊予定だそうですよ~(人´∀`).☆.。.:*・゚
しかも旧版には入ってない短編も収録されるとのこと。
嬉しいなあ~。
この調子でビブの木原作品がどんどん復刊されれば、オークションでバカ高い値段のやり取りをしなくても済みますしね・・・。
私も不本意ながらオクで揃えましたが、本当はちゃんと流通に乗っかったものを買いたかったですよー。
そうすればきちんと作家に還元されますしね。
もちろん買う側も正当な値段で済みますし。
あとビブは雑誌収録分のみのものも多いので、ここら辺から新刊が出ればなぁと。
でも書下ろしがいつもしんどそうですよね(;´∀`)
木原さんいわく、そろそろ作品のストックがなくなってきたとのことですが、ぼちぼちペースでいいものを書いていっていただければなと思う次第で。
折れない程度に長く長く書いていってくださいませ♪
COMMENT (17) 

Chara CD Collection 『毎日晴天!』シリーズ ~ 菅野彰/二宮悦巳

2006.12.08 *Fri
小説・コミックスに続き、ドラマCDにも展開している『毎日晴天!』シリーズ
現在リリースされているのは5枚+1枚。

・毎日晴天!
・毎日晴天!2 子供は止まらない
・毎日晴天!3 花屋の二階で
・毎日晴天!4 子供の言い分
・毎日晴天!5 竜頭町三丁目帯刀家の迷惑な日常
毎日晴天!番外編 君が段取りをする時間 (Chara全員サービス)

全プレCDをフライングして一番に聴いたものの、本編をきちんと通して聴く機会がなかなかなくて、しばらく未聴の山の中に・・・。
しかし最近ふと思い立ち、エンドレスリピートで5枚をずっと聴いてました♪
ジャケ絵を見ているだけでほんわかしますよ。

大河に寄り添う秀が・・・(*´д`*)


キャストはあまりBLCDではお見かけしない方たちが多いような・・・
帯刀大河:楠大典
阿蘇芳秀:金丸淳一
阿蘇芳勇太:内藤玲
帯刀真弓:福山潤
帯刀明信:私市淳
帯刀丈:岩田光央
木村龍:一条和矢
ウオタツ:うえだゆうじ
御幸:斎賀みつき

全部通して聴いてみたのですが、こりゃあなかなかいい出来ですね。
原作そのままという訳にはいきませんが、核になる重要なエピソードや筋は省かれたり曲げられたりすることなく、完全に晴天シリーズの世界が再現されてました。
ああこういうのが脚本家さんの腕なんだなぁ・・・と思い知った次第で。
内容的には1~4は原作通り。
5に関しては全サ小冊子収録分を含む、複数のオリジナルエピソードとなります。

個人的には5の「竜頭町三丁目帯刀家の迷惑な日常」がオススメ☆
勇太が過去に秀を自分のものにしようかと思ったのも、ちょっとわかる気がするエピソードが前半に。
書けなくてパニックに陥った秀を、親のように勇太が宥めすかす姿がものっすごくオトナ・・・。゚+.(・∀・)゚+.゚
大河も必要以上に優しいし、なんか萌え萌えなのらー。
同人屋たちが描きたがりそうなエピソードが詰まった1枚でしたよ。

勇太・真弓率が高いですよ。
20061208b.jpg

ボイスイメージに関しては、今となっては慣れてしまい違和感はありません。
でも特に初めからピッタリだーと思っていたのは、楠大典さん(大河)・内藤玲さん(勇太)・一条和矢さん(龍)・岩田光央さん(丈)の4方。
中でも龍役の一条さんに関しては、原作小説を読んでいる時から、私の脳内では一条変換されていたので・・・非常に嬉しかったです(´∇`)
そして勇太役の内藤さんは今回初めて知ったのですが、あれが本気の大阪弁です。
本当に体に染み入りましたね。
一番キャライメージに合ってました。
すっごいお芝居うまーいです!いやホントに。
勇太の故郷の近くに住んでいる私としては、全く違和感なく入り込んでましたよ。
あれがまさにネイティブの大阪弁♪

近親憎悪コンビ・勇太と御幸☆
20061208c.jpg

そして各CDのブックレットには、原作者・菅野彰さんのコメントが毎回入っているのですが、これがなかなか面白くて読み応えありです。
菅野さんってエロスをもろに出すのも出されるのも、ちょっと苦手な方なのかしら・・・と思ってましたが、やはりそんな感じみたいです(笑)
可愛い方だなあと思いました。

●初めての収録時に、あまりの恥ずかしさに2キロ痩せてしまった菅野さん。
●キス止まりの絡みしかなかった3作目の収録後。
「やりたりない」と欲求不満を訴えて現場を後にした一条さん。
●4作目の勇太&真弓の温泉での一夜。
内藤さんと福山さんの絡みを間近で聴いて、恥ずかしすぎて真っ赤になって大暴れの菅野さんと二宮さん。
廊下で会った福山さんにも「やり過ぎなのよ!」とパンチ・・・。
●スタジオはまさに帯刀家の居間のような雰囲気だとか。
食べ物の話題で盛り上がったり、ハプニングがあれば全員で大笑いしたり、本当に家族みたいなノリなんだそうです。

ところで菅野・二宮両人が悶えまくった、勇太と真弓のお初シーン。
晴天シリーズの中では一番色っぽいかなあとは思いますが、私の中ではかなり可愛く表現されていたように思いますけども・・・。
そんなに激しくはないので、そういったものを聴きなれていない方でも安心かと。
しっかり最後までっていうのはCDではここくらいで、あとは基本的にチュー止まりですから。
家族:ラブ=7:3ってとこです。

今回一気に聴いてみて、ますます晴天シリーズ大好きになっちゃいました。
そして色んな人に知って欲しい作品だなあと、また改めて思いましたねー(*゚ー゚)
コミックス⇒CD⇒小説の順番でいくと、初めての方でも入りやすいはずなので、まずはコミックスからぜひぜひ♪
ええもう徳間の手先と言われてもいいです。
良いものは良いので、誰にでも自信を持ってオススメできます!
COMMENT (14) 

「玉響」初回特典 ~ 穂波ゆきね原画集

2006.12.07 *Thu
購入はしたものの開封すらしてなかった『玉響』。
これじゃあんまりだと思い、とりあえず封だけ切ってみました。
すると中から小冊子が・・・ああ初回特典付きだったんですねー。
資料設定&ラフ画集のようで。ふーん。
そんな感じで特に期待もせずぺらぺらと見ていったのですが、だんだんうおおおおおおお!と興奮の坩堝に。
なんだよー!このえろえろラフ画は!
すごい萌えだ!チキショー!

ちょっとだけよ~( *゚д゚)♂


穂波ゆきねさんに関しては今まで全く存じ上げてなかった為にノーマークでしたが、こう線が細く涼やかな作風でちんこ丸だしスチルとか描かれた日にゃあ、あたしゃもう視姦するようにギラギラした目で小冊子を眺めるしかなく・・・。
いやもちろん冊子はホワイトで消され、完成スチルはモザイク入りですよ。念のため。

とにもかくにも穂波ゆきねさん要チェックです!
同じような画風では、晴天シリーズの作画・二宮悦巳さんが大好きなのですが、この方もほもげーの原画担当されてますよね。
気になります。
とっても気になるー。
いやいやしかし・・・完成品のスチルよりもラフ画の方がやらしかったですよ。
ええ、ええ。
私、ちょっと元気になりました。
マッサージにいくよりも効きますね、こりゃ。
COMMENT (8) 

購入予定リスト【12/6~】

2006.12.06 *Wed
ほも依存症と言われてもいい。
買うもんねー。
メモも兼ねて。



― 欲しいもの ―
【コミックス】
「この世異聞」鈴木ツタ
「Punch↑」鹿乃しうこ
「俺は悪くない」【文庫版】山田ユギ
「太陽の下で笑え。」【文庫版】山田ユギ
「我らの水はどこにある」山田ユギ
「FLOWERS」宮本佳野
「Heat」宮本佳野
「ノット・ラブ」宮本佳野
「MOONY 桜花寮トリロジ」宮本佳野
「RULES」宮本佳野
「恋する暴君(3)」高永ひなこ
「さあ恋におちたまえ 1~3」大和名瀬
「大奥(2)」よしながふみ
「BLEACH(25)」久保帯人
「20世紀少年(22)」浦沢直樹


【雑誌】
「CitaCita-チタチタ-」花音1月号増刊

【小説】
「普通の恋」榎田尤利
「普通の男」榎田尤利

【CD】
「彼とダイヤモンド」
「若社長の優雅な休日」
「Lamento O.S.T. -The World Devoid Of Emotion-」

【同人誌】
よしながふみさんのスラダン本総集編1・4
BLEACH本
銀魂本
咎狗本
HOLiC本



― 12月中に届くもの ―
「吸血鬼と愉快な仲間たち」木原音瀬
「b-BOY Phoenix (3) ツンデレ特集」

「drap (ドラ) 2007年 01月号」
「小説花丸 2007年 01月号」
「MAGAZINE BE×BOY (マガジンビーボーイ) 2007年 01月号」
「GUSH (ガッシュ) 2007年 01月号」

「麗人 2007年 01月号」
「花音 2007年 01月号」
「鋼の錬金術師(15)」荒川弘
「小説 b-Boy (ビーボーイ) 2007年 01月号」
「Dear+ (ディアプラス) 2007年 01月号」

「Chara (キャラ) 2007年 02月号」
「BE×BOY GOLD (ビーボーイゴールド) 2007年 02月号」
「コミック AQUA (アクア) 2007年 02月号」
「Daria (ダリア) 2007年 02月号」
「ドラマCD ピヨたん~ハウスキーパーはCuteな探偵~」
「げんしけん(9) 限定版」木尾士目
「SEXセラピスト」こだか和麻
「花屋の二階で(1)」二宮悦巳・菅野彰
「夢が叶う12月」山田ユギ
「ピクニック」山田ユギ
「水温む」山田ユギ

― 1月中に届くもの ―
「GUSH (ガッシュ) 2007年 02月号」
「drap (ドラ) 2007年 02月号」
「MAGAZINE BE×BOY (マガジンビーボーイ) 2007年 02月号」



年末年始のお休み中に読むもんねー。
COMMENT (16) 

疲労困憊

2006.12.05 *Tue
仕事で非常に参ってます。
何をする気にもなれず晴天CDを聴きながら、大和名瀬さんの「ペット・お仕事中」と番外編の同人誌「ペット・恋愛中」を読んでいたら、もう眠くなってきました。
感想を書く気力ももうなく・・・ |-`).。oO(オヤスミ)

にゃー!


COMMENT (12) 

「今日からマ王!眞魔国放送協会(SHK)」第1回~3回放送

2006.12.04 *Mon
『今日からマ王!』に宮田さんが出演しているのはうっすら知ってたんですが、あえて観たいと思うほどではなかったので、ずっと遠目で眺めている状態でした。
現在は再放送中らしいのですが、なぜ本放送が終わった今、こんなものが始まったんだろうと思いつつ聴いているのがWEBラジオ「今日からマ王!眞魔国放送協会(SHK)」。
パーソナリティは宮田幸季さん(村田健 役)と斎賀みつきさん(ヴォルフラム 役)のおふたりです。

真ん中のメガネくんが宮田さん・・・らしい。


マ王シリーズ自体を全然知らないので、聴いていてもいまいち内容が解らないんですが・・・まあいいや。
宮田さんはもちろんのこと、お相手の斎賀みつきさんも大好きな声優さんなので、作品内容は解らなくても十分に楽しかったです♪
斎賀さんって女性なんですが声が低いもんで、下手したら宮田さんより男前なボイスですよ。
斎賀ちゃん』『宮田くん』と呼び合い、すごくリラックスした雰囲気の掛け合いの中、マ王ミニドラマやリスナーからのはがき紹介、あとはフリートークやゲームなどの番組構成となってました。

いやもうね・・・なんでしょう、ここでの宮田さん。
かなり素に近いんじゃないのかしら、と思わせる軽快なトーク(((´ω` *)
軽快過ぎて、女性アイドルのような自由な喋りには、ワタクシ始終にやにやしておりましたよ。
しかし30越した男の発言ではないですね、こりゃ。
ゲームに惨敗して「つぅまんなぁ~い!このコーナーつまんないで~す」とか「テンション下がりまーす!」ってアンタ。
近況を聞かれて「年がら年中、温泉だからな!」と言い切る斎賀姐さんの男前なことよ・・・。

お互い気心が知れているのか、特に言い間違いなどには鋭いツッコミの応酬。
ああん、やっぱり黒いってこの人!
物腰と声は柔らかいので一見気づかないのですが、けっこう刺してますね。
そして自信があったものが思い通りに行かないと、子供みたいに投げちゃう(笑)
ジャンケンに勝った時に斎賀姐さんを見下したように「勝った!」の発言は、完全に子供。
はあ。もう何を言ってもいいよ。
全ての発言が私の元気の素になりますからね。゚+.(・∀・)゚+.゚

ちなみに高田馬場にあった宮田さんお気に入りのラーメン屋さんは、閉店になったそうです。
やっぱりかよ。
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (10) 

赤い糸

2006.12.03 *Sun
昨日の記事の続きなのですが・・・閉じてしまった日記ブログの方にコメントが入りました。
それがなななななんと、こちらだけでのお付き合いだった鈴子さんからでした。
もうビックリ!
しかもブクマまでしていただいてたそうで、鈴子さん自身もアチラとコチラは別物として認識されていたようです。
が、両方の記事を見比べてピン!ときたとのこと。

あああ、怖いわ~。
このオタクシンクロ~ε=(ノ゚д゚)ノ
確かに私も非BL関連の記事を読むにつれ、鈴子さんと近いものを感じてはいました。
好きな漫画がかぶってるぜ!って思ってましたので。
しかしこんなことあるかしら・・・。
だって私のブログなんて、両方ともほそぼそとやってるようなもんですから。

そう言いつつも、私もちょっとのヒントで友人の隠れブログにぶち当たったりしたこともあるので、こういうことも否定できないですよね。
とにかく朝から驚きの出来事でしたよ。
しっかり目も覚めました(`Д´)ゞ

つことで、オタクの赤い糸で繋がっていることが判明した鈴子さん(笑)
今後はこちら1本になりますが、また色々と構ってやってくださいませ♪
あービックリ。
COMMENT (4) 

新装開店

2006.12.02 *Sat
当ブログはもともとオマケ的な感覚でやり始めたもので、別でメインの日記ブログがあったわけなんですが・・・はっ!と気づくと、BLが私の生活のメインになっており、向こうで書けることが少なくなってきました。
なので、この際こちらだけに専念しようかなあと思いまして。

向こうではBL以外のオタクな話題を書いたりもしていたので、もしかしたら今後はこちらでも書いてしまうかもしれません。
そうなるとますますごたまぜ的な内容になってしまうのですが、どうか生暖かい目で見守ってやってくださいませ。

そんなこんなでご報告まで。
COMMENT (14) 

ブログご案内

乱菊

語ってる人 : 乱菊

njustaway.gifjustaway-gold.gifjustaway-silver.gifjustaway-gold.gifjustaway-darumaotoshi.gif

ある日突然BLに目覚めてしまった初心者腐女子の萌記録。
ただいま腐女子4年生。

レビューは最近b_88_31.gifさんとこで書いてます。
ここではもっぱらニッキとかメモとか覚え書きばかり。
タイトルに偽りありです。
ほんとすいません。


⇒ ☆ 購入 ☆
⇒ ☆ レビュー ☆

※リンクフリーではありません。
また全ての相互リンクをお受けするわけではありません。



BLに目覚めて



カレンダー

11 ≪2006/12≫ 01
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



カテゴリーメニュー

Plug-in by
@激安・割安・おすすめ商品@



プルダウンリスト



コメントありがとうございます♪



イラッシャイマセ


アクセス中♪



ちょっとええ言葉

砂漠が美しいのは
どこかに井戸を隠しているからなんだよ



アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
(フランスの小説家)



レビュー1000本ノック計画

【258本目】←ちるちるレビューへ

※下記はちるちる未レビュー含む最近読んだ本


乱菊の今読んでる本



ページ内ランキング



早起き生活

早起き生活
Powered by 早起き生活



Copyright © モエガタリ All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ブログパーツ