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This Archive : 2007年01月

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購入予定リスト【1/31~】

2007.01.31 *Wed
2月はさすがに控えようと思いましたです・・・。



― 欲しいもの ―
【コミックス】
「FLOWERS」宮本佳野
「ノット・ラブ」宮本佳野
「MOONY 桜花寮トリロジ」宮本佳野
「ディア・グリーン」富士山ひょうた
「瞳の追うのは 1~2」富士山ひょうた
「熱量~カロリー」桜城やや
「ダッシュ!」夏目イサク

「課長の恋 2」九州男児
「ファインダーの標的」やまねあやの
「ファインダーの檻」やまねあやの
「ファインダーの隻翼」やまねあやの
「異国色恋浪漫譚」やまねあやの
「クリムゾン・スペル」やまねあやの

「BLEACH 26」久保帯人
「RULES 2」宮本佳野
「不器用なサイレント」高永ひなこ
「花嫁くん」星野リリィ
「花ムコさん」星野リリィ


【小説】
「きみがいなけりゃ息もできない」【新装版】榎田尤利
「歯科医の憂鬱」榎田尤利
「yy(ダブル・ワイ)」高崎ともや


【CD】
「Marginal Prince Songs2.2 -Mikhail Nevsky-」【初回特典:フリートーク入り】
「子供たちの長い夜 毎日晴天!6」菅野彰
「新妻きらきら日記」雪代鞠絵
「可愛い下僕の育て方」雪代鞠絵
「不器用なサイレント」高永ひなこ
「さあ恋におちたまえ 1~4」大和名瀬
「花嫁くん」星野リリィ
「花ムコさん」星野リリィ


【ゲーム】
「星の王女~宇宙意識に目覚めた義経~」

【同人誌】
「それからのアンティーク2」よしながふみ
「秋冬コレクション」よしながふみ
「学校の周辺」よしながふみ
「あなたとはじめて会った頃」よしながふみ
「この先知ったこっちゃない」よしながふみ
「WILD LONELY KIDS」よしながふみ
BLEACH本
銀魂本
咎狗本
HOLiC本
ツバサ本
ホスト本

― 2月中に届くもの ―
「drap (ドラ) 2007年 03月号」
「小説ショコラ 2007年 03月号」
「Chara Selection (キャラ セレクション) 2007年 03月号」

「麗人 2007年 03月号」
「GUSH (ガッシュ) 2007年 03月号」
「大人気」鹿野しうこ
「小説 b-Boy (ビーボーイ) 2007年 03月号」
「Dear+ (ディアプラス) 2007年 03月号」
「ASUKA CIEL (アスカ シエル) 2007年 03月号」
「花音 2007年 03月号」
「WELL」木原音瀬

― 3月中に届くもの ―
「Don't Worry Mama」Narise Konohara
「Cold Sleep」Narise Konohara
「The Man Who Doesn't Take Off His Clothes 1.2」Narise Konohara
「コミック AQUA (アクア) 2007年 04月号」
「Don't Worry Mama」木原音瀬【新装版】
「Cita Cita (チタチタ) 2007年 04月号」
「drap (ドラ) 2007年 04月号」

― 4月中に届くもの ―
「クリムゾン・スペル 2」やまねあやの
「生意気」鹿野しうこ
「可愛気。」鹿野しうこ
「Chara (キャラ) 2007年 04月号」
「Daria (ダリア) 2007年 04月号」
「RULES 2」宮本佳野



キリがないので今までCIELは購入してなかったんですが・・・どうしても『きみが恋に溺れる』が読みたくて、今月から購入することにしました。
秋頃にはドラマCDが出るのかなぁ~。
そしてゆっちーのお相手は誰になるのかなぁ~(*´д`*)ワクワク
せいぜい妄想してみたいと思います。
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キャラモモ 『美男の殿堂』 ~ 神葉理世

2007.01.30 *Tue
この1月は宮田さんのCDラッシュでしたよ~(´∀`*)ノ ワショーイ
しかし主役・脇役あわせて4枚です・・・むむむ。
けっこう値が張るので(一瞬)悩んだのですが、やっぱり買っちゃった。
まずは発売日が早かった『美男の殿堂』から。
以下、キャスト。

名取淳哉【御前】(成瀬誠)
殿下叶【殿下】(遊佐浩二)
姫野有祐【姫】(中井和哉)
クリスティアン・ベルナドッテ【伯爵】(小野大輔)
太夫郁実【太夫】(宮田幸季)
郡司将【将軍】(中村悠一)
本多成(真殿光昭)
不良(寺島拓篤)

神葉理世さん、絵は気になってましたが未読なのです。

DSC0044802.jpg

原作を読んでないので、初めイマイチ世界観が掴めなかったのですが、CDだけを聞く限りではなんだかちょっぴり少女漫画風なテイストも・・・。
もちろん登場人物であるアパートの住人たちは総ほもなんですが、互いに互いを『殿下』だ『姫』だ『伯爵』だと呼び合うのはどうなんでしょうか。
ややそういう設定が古臭くて、気恥ずかしい感じもしたんですけどもね。
うーん、お若い方にはそうでもないのかしらどうかしら。

ストーリーはなんつか典型的王道BLでした。
ミュージシャンになろうと家を飛び出した大学生の名取淳哉(成瀬誠)は、路上で歌っているところを、超美形の『殿下』(遊佐浩二)なる人物に捕獲されてしまいます。
連れて行かれた先は殿下の経営するアパート。
そこは通称「美男の殿堂」と呼ばれており、美形男子であることだけが入居条件だとのこと。
他の住人ももちろん美形揃いで、そこで色んな騒動が巻き起こるという寸法です。
各エピソード自体は別にどってことない内容ばかりなのですが、声に関してはこの作品なかなかのモノでしたよ~。

やはりかわいらしいタッチだなあ~☆


まずは名取淳哉役の成瀬誠さん。
遊佐浩二さんとのカップリングなのですが、なんかすごーい好みの声かも。
あまり存じ上げない方だと思っていたら、どうやらBLは今回が初体験だったようです。
ちょっとキスされて触られるくらいのライトなシーンしかなかったのですが、初物の素人っぽくて吐息が非常にえろかわいい。
ここここれはいいかもスキかも萌えるかも!!
この先BLへの出演を、どんどん重ねていってもらいたいものです。
とりあえず成瀬さん絡んでたら全部買おう・・・と心に決めました。
しかしこういうのを聴いた後だと、宮田さんのあはーんなボイスは、本当に職人芸だと思います。
ありゃ「業」ですね。

そして姫野有祐役の中井和哉さん。
聴いていてもうビックリでした。
だって受けてるんだもの、中井さん。
私は某デジモンセイバーズの青いお犬さまを脳裏に描きながら聴いてたので微妙に面白かったんだけども、それを差し引いてもなかなか新鮮でしたよ。
とってもステキ。
ああいう低音攻めボイスの方が受けるのは初めて聴いたのですが、思いのほか気持ちいいもんですね~。
特に中井受けなんて珍しいのではないのかしら?
でもこちらもエロあっさり目で、少々残念でした。

美男の方々。
DSC0044901.jpg

そしてお待たせ宮田先生。
今回はすんごーーーく腹黒の小悪魔キャラでした☆
でも実は恋愛に対するトラウマを抱えていたりで、その部分の演じ分けはさすがといったところ。
達人の技がキラリと光ってましたよ、ええもう。
BLEACHの花太郎ボイスの腹黒版といった感じで、非常にアニメ声でした(´∇`)
そして先の2カップルの分を補うかのごとく、久しぶりに絶叫系の宮田喘ぎでした。
獣ですよ、ケモノ。
ほんっとにこの人、相変わらずAVだなあと思いましたですよ。
と言ってもまあ・・・平常心で聴いてるわけですけどもね。
とっても癒されました。
ごちそうさま☆
CATEGORY : 宮田幸季
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西洋骨董洋菓子店・番外編(2003年 ― 2004年) ~ よしながふみ

2007.01.29 *Mon
よしなが祭り開催中です。
2000年~2001年発行分2002年発行分に引き続き、今回は2003年~2004年発行分の簡単レビューです。
台詞に頼った説教臭いものばかりかと思いきや、表情のみでドキっとしてしまうコマも多かったりして。
そゆとこ巧いんだよね、よしながさん。



「悪魔のような男」 2003.8.15発行
 ~ 頼むよ 幸せになってくれ ~
DSC0043109.jpg

よしながさんの前書きがなんだかおかしかったです。
『千影×小野です。すいません。やってます。夢じゃありません。「永遠はありますか?」の次の日の話です。ごめんなさい。そしてどうもありがとうございました。それではどうぞ。』
どうして何度も謝っているんでしょうか(笑)
ここから千影×小野が本格的にメインになっていきます。
読んでいてこのまま小野もちぃで落ち着くのかしら・・・と思ったのですが、なかなかどうしてそういうわけにも行かない訳で。
千影を受け入れることが小野にとって本当に幸せなんだろうか、と思わせるエピソードがこの先何度も何度も登場します。
そういう意地悪なところが、よしなが作品の面白くも心苦しい部分でもありますが。
ええと・・・内容的には小野のマンションに居座った男を追っ払った後、派手に絡んでくれちゃってます。
心してどうぞ。


「青い鳥」 2003.12.30発行
 ~ 天使みたい ~
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防犯の意味も含めて、橘と千影のマンション近くに住まいを移した小野。
引越しを手伝ってくれたお礼にと3人で食事をした後、小野の新居で振舞われたワインであっさり酔いつぶれてしまう橘がちょっとおかしかったです。
ボンボンなのに本当に意地汚いったら・・・(笑)
結局、橘も千影も泊まっていくことになるのですが、その夜に2人が心から信頼しあう姿を偶然に目撃してしまい、小野はどうしようもない嫉妬心に苛まれてしまいます。
そこからまた荒れたゲイライフを送る日々・・・心配で駆けつけた千影に独占欲丸出しの発言をするのですが、それにすら精一杯応えようとしていた千影がすごいステキだなぁと思ったですよ~。
橘の「一生好きにならないけど、一生離れない」より、千影の「大切な人を嫌いになることは出来ないけども、知らない土地であなただけを見て生きてゆくことは出来る」の方がきゅんときますよ。きゅきゅーん。
私は橘の優しさよりも千影のそれの方が好きだなあ。
表紙も含めてとってもお気に入りの1冊です。


「ため息をつきながら」 2004.8.15発行
 ~ だから押し倒せないような時に言ってんだよ ~
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千影と付き合いつつも浮気を繰り返す小野が、3日前に一晩を共にした相手にインフルエンザを伝染されてダウンしてしまいます。
ところが事情を知らない橘に優しく看病されてしまい、小野はどうしようもない罪悪感でいっぱい。
そんな気持ちをぶちまける小野と、呆れまくる橘とのやり取りがいつものごとく笑えます。
つか、なんで橘ってこんなに面倒見がいいんでしょう。
本当にもう嫌になるくらいお母さん。
これじゃ女でも男でも、思わず惚れてしまいますよ。
まあそれが通用しないのは千影だけなんですけども。
でも小野の色気には気付いたわけで・・・人って解んないなぁと思ったですよ。
この本、異様にテキストが多いです。
台詞量がいっぱいで、かなり読み応えはありました。


「僕の大切なひと」 2004.12.30発行
 ~ こういう時って・・・どうしたらいいんだろう・・・ ~
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またまたよしながさんの前書きが笑えました。
『自分のマンガじゃなけりゃ 千影のちんちんで橘をひーひー言わせてやる所なのですが・・・』
ああそうなんだ、よしながさん的には千影×小野ではなく千影×橘だったのかと。
好きで描いてるんだと思ってましたが、自分の作品だと同人誌ですらままならないものなんですね。
今回は橘と千影の少年時代のお話です。
鼻っ柱の強い橘少年(14歳)、口だけは当時から達者でした。
そして本編ではあまり明らかにされなかった、千影のバックグラウンドが描かれています。
これを読むと千影がただのお馬鹿さんじゃないことが、よーっく解ります。(お勉強は出来ないんですけどもね)
そして心根がきれいな人ってのは、こういう人の事を言うんだなとも思いましたよ。

しかし今回、私の心に満塁ホームランをぶちかましてくれたのは千影でも橘でも小野でもなく・・・エイジでした。
家族との縁が薄いエイジは、千影の家族の話を聞きながら少しだけしゅんとしてしまうんですが、小野はどうやってそれを慰めればいいのかわからない・・・わからなくて思わず手のひらでそっとエイジの頬に触れてやるわけです。
その時のエイジの嬉しそうな顔ったら・・・。
あんなに可愛い表情は後にも先にもないですよ。
ぜひぜひ確認してみて欲しいです(*゚ー゚)
ところでだんだん千影と小野の濡れ場がオマケ的に扱われているような気がするのですが。
別に私は嫌悪感はないのでどちらでもいいのですが、なくても十分読めますからね。
いっそなくてもいいんじゃないのかな、なんて。
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Atis collection 『絶対服従』 『絶対束縛』 ~ 水戸泉

2007.01.28 *Sun
色んなエロ声を聴きすぎて耳が慣れたのか、それとも宮田ボイスにしか反応しなくなったのか・・・理由は不明なのですが、あの鳥海さんの声に特に何も感じなくってしまいまして。
こりゃいかん、ヤバいよヤバいよ!と思いセレクトしたのがこの絶対シリーズです。
噂では相当なエロエロ具合だとか・・・。
これで駄目なら不能決定ですよ。
以下、主要キャスト。

春日佑一(鳥海浩輔)
神崎洸(森川智之)
阿宗真琴(遊佐浩二)
芹沢(森久保祥太郎)※服従
東条喬志(鈴木千尋)※束縛

イラストの有馬かつみさん、大好きなのです♪

DSC0044303.jpg

ええとですね。
2枚聴き終えての感想ですが、確かにえろかったです!
ドエロでしたよ。ええもう。
ストーリーなんてぶっ飛ぶくらい、鳥さんが流され乙女で森川帝王はムッツリ変態でした。
ここまで恥ずかしげもなくやらかしてくれるなんて・・・凄いです。
お二人のプロ魂を垣間見ましたですよ。
舞台は法曹界なのですが、別にそうじゃなくてもいいような感じ。
学園でもオフィスでもなんでもいいじゃない、二人が絡んでいれば♪
そう言いたくなるような内容でした。
だって初めは脅されて体を奪われたというのに、あっという間に好きになるなんて・・・どういうことやねん、ソレ。

しかしここでの鳥海さんはスゴイというか、ちょっとかわいそう(lll´Д`)
色んな台詞や単語を言わされてまして、なんともお気の毒でした。
モリモリもあの声で「飛ばしてみろ」とか言っちゃってまして、思わずプッと笑いが。
それに鳥さんのモノローグが完全にオトメでして・・・そう言えば政治家でしたよね。
そりゃありえないだろ・・・あんなのちんこ付いてるだけの女じゃないか・・・なんでメソメソ泣いてんだ・・・なのに抱いて欲しいとか思っちゃってる・・・ええ?なんで?
そんな事をぐるぐると考えつつも、やっぱり濃ゆ~いモリモリの攻め声にはうっとりでした。

すごいニブちん乙女の佑一・・・。
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うーむ。
多分このCDが良かったのは、攻めが森川さんだったからかも。
そして当て馬として登場した遊佐さんも、とっても良かったですよ☆
ただゆっちーの声もトークの印象から離れない為に、その役柄よりも本人が前面に出てくるんですよね。
これも最近いかがなものかと思っているのですが。
あと2枚目の束縛に登場した鈴木千尋さんが、なんだかどえらいことになってまして、ものすごいインパクトでした。
頭が完全にイッちゃってましてですね、最後はヒャーッヒャッヒャー!!という高笑いと共に消えていくんですけども、あの後どうなったのか・・・。
普通に怖かったです!(´Д⊂ヽ
けどこういうのがちーたんの新境地になるのでしょうか。
それならちょっと楽しみなんですけどもね。

総体的な感想ですが、キャラはすごく立ってたんだけども、エロばっかりでストーリーが全く残らないシリーズ(汗)って感じでしょうか。
でも次作があったら絶対に聴きたいですよ。
『絶対やるぞ』(by ちーたん)でしたっけ?
待ってます、水戸先生。

ゆっちー痩せた?
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西洋骨董洋菓子店・番外編(2002年) ~ よしながふみ

2007.01.27 *Sat
少しでも西洋骨董・同人誌を知って欲しいなあと思い、宣伝もかねてちまちまレビュー。
前回は2000年~2001年発行分レビューをしたので、その続きです。
以下、2002年発行分の簡単レビュー。



「猫とおじさん」 2002.5.3発行
 ~ 優しい子なのは本当なのよ ~
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前々作「初恋」で傷心の片桐を、さっそく体で慰めてあげた翔平さん。
しかし案の定振られてしまい、そのウサを小野にぶつけていたところ、同じ場に居合わせた斉木和敏に「キモいオネエ」と罵倒されてしまい、またもや怒り心頭・・・。
どうにかして痛い目に遭わせてやりたいと思った翔平さんは、小野に一晩だけ遊んでやれとけしかけます。
なかなか大人げないですね(*´∀`)
もちろんその後、お店で大泣きする青年を見てほくそ笑むんですが・・・飲みすぎて斉木はリバースの後ダウン。
介抱のために自宅マンションに連れ帰るのですが、小野を逆恨みしてナイフまで持ち出した斉木にお灸をすえるべく、翔平さんが「男」になっちゃうというお話。
んもう、突然男に変貌してしまう翔平さんが、むちゃくちゃいいんですよ!
あのヘナヘナしていたオネエはどこへ行ったんだと、一瞬目を疑うほどの男前ぶり。
ちょっと鬼畜でしたけどね。
翌朝、斉木の方から翔平さんにキスをするんですが、そこに余計なセリフは一切ありません。
こういう部分がよしながさんの真骨頂なんだと思います。
やっと翔平さんにも春がきたのかしら~♪
続きが読みたいです。


「好事家の絵本」 2002.8.9発行
 ~ 君は世界で独りぼっちじゃないよ ~
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アンティークでのある日のヒトコマ。
やおい好きの女子高生3人組が男同士の妄想話に興じるのを、厨房からこっそり盗み聴く従業員4人。
腐女子 vs ノンケ3人+ゲイの構図が非常に面白いです。
妄想はアンティーク内にもおよび、色んなカップリング話が展開されるんですが、小野以外はその手の知識がほぼないので会話がちくはぐ。
妄想シーンは「橘×エイジ」「橘×小野」「千影×橘」。
エイジは怒り狂い、千影はものすごい拒絶反応・・・キミ小野とはできるんでしょうに。
やはり濡れ場が妄想という設定だけあって、軽く読めます。
オススメ。


「永遠はありますか?」 2002.12.28
 ~ 俺とお前は永久に恋人同士にはならない だから俺達は永久に別れないんだ ~
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別れた男に待ち伏せされ暴力をふるわれた小野が、橘のマンションまで命からがら逃げてくるところから始まるお話。
文句を言いながらも手当てをしてやり、汚れた頭まで洗ってやる橘が、毎度のことながらお母さんぽいですよ。
しかしそんな橘に急に欲情してしまい襲いかかる小野。
おおお、ちょっとビックリでした。
昔の事を持ち出されて逆らえなくなった橘にも、ちょっとビックリだったんですが。
やはりいつまでもこだわってるんですね。
そして「俺達は永久に別れない」という橘の精一杯の思いやりの言葉は、この先ことあるごとに小野を縛ります。
橘っていい男だと思いますよ、本当に。
だからこそ・・・私は少し嫌いだったりします。
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若い子たちの熱視線

2007.01.26 *Fri
mikuさんのところで紹介されていたカメイ与五郎太さん
絵が好みだなあと思い気になっていたので、数冊購入してみました。
わー、耳と尻尾とチビすけたちがいっぱいです。

新作含む5冊をセレクト。
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で。
ふと気が付いたんですが。
「ショタコミ」?

!!!
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友人には常々「私はショタ好きではない」と言い切っているのですが、さすがにちょっと気持ちがグラつきましたよ。
え、わたしショタ好きなの?
・・・いやいや、違うよ違うって。
カワイイものが好きなだけなんですよ。
そう、ただのかわいこちゃん好き。
沽券に関わることなので強調しておきます。

ええと・・・まあ実際には小さい子の方から、熱視線を注がれるタイプなんですけどね。
大体0~5歳児ぐらいの男の子に非常にモテます。
先日も電車で前に座っていた子が「あ゛ーあ゛ー」と言いながら、私に向かって手を伸ばしてました。
私はただぼうっと座っていただけなんですが。
どうやら幼児をひきつけるフェロモンがでているようですね。
もう。嬉しくないっつの。
なかなか世の中、需要と供給のバランスが取れないもので・・・って、私はなんの話をしてるんでしょうか(ノ∀`)タハー
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西洋骨董洋菓子店・番外編(2000年 ― 2001年) ~ よしながふみ

2007.01.25 *Thu
「社会勉強させていただきました」という言葉と共に、同僚に貸していた西洋骨董洋菓子店の同人誌が返ってきました。
「ナニなシーンはアレだったけど、それ以外はけっこう良かったよ」という感想だったので、よしながフリークとしてはちょっと安心。
ついでに私も読み返していたのですが、やはり彼女はストーリー運びと言葉選びのセンスが抜群ですね。
もし商業版がお気に召したのなら、ぜひぜひ読んでみて欲しい作品群。
ただ小野がダメな人にはちょっと辛いかな・・・。
以下、2000年~2001年発行分の簡単レビュー。
(※タイトル・発行年月日の下は、作中で私の好きなセリフです)



「かなり人でなし」 2000.12.30発行
 ~この世界でセーフセックス心がけない奴は 死んじまうぞまじに~


高校の卒業式の日、橘に手酷く振られてしまった小野のその後。
自暴自棄なりながら向かったのは、新宿二丁目のソノ手のお店。
そこで出会った久世翔平が初めての相手となるのですが、すごい小野が初々しくってビックリ。
私は小野よりもお相手の翔平さんがすごい好きなんですけど。
ふだんはおネエ言葉なんですが、真剣になると男に戻っちゃう。
この戻り具合がすごいドキッとするんですよね。
ちなみにこれがきっかけで、魔性に目覚めた小野はボロ雑巾のように翔平さんを捨ててしまうわけですが、その後も実に14年間も友人としての付き合いは続きます。
ええ話や・・・たぶん。


「初恋」 2001.8.11発行
 ~一緒にいてあげるよって言えば良かった・・・~


前作でも登場した翔平さんですが、仕事関係で知り合った年下の片桐に恋をしてしまいます。
ところがその彼はあっさり小野に持っていかれてしまい、しかもその彼も小野にあっさり捨てられてしまいます。
なんか小野のお陰でふたりとも傷心なんですけど・・・(;´∀`)
アチラの世界はある程度ドライな関係ではあるんだとは思うのですが、それでも誰も小野を悪く言わないんですねえ。
そういう部分に彼の人に対する情深いところは感じましたけど、根本的に寂しい人なんだなあと思いましたですよ。


「小野は厨房で夢を見る」 2001.12.30発行
 ~いまだかつて無い程の・・・~
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新作のブッシュ・ド・ノエルのアイデアが出ずに、少し煮詰まっている小野。
そんな様子を見たエイジは、先生の脳を活性化させるべく千影×小野のアハーンな妄想話を語りだします。
お陰で翌日には橘も大喜びの新作が見事完成!というお話。
濡れ場シーンが妄想だという点でちょっとはマイルドになっている・・・んでしょうか?
シリアスなものが続いていたので、ちょっと息抜きって感じの軽いお話で読みやすかったと思います。
COMMENT (4) 

キャラバトン

2007.01.24 *Wed
最近お友達になったあいちんからいただきました~♪
(いきなり馴れ馴れしくてスミマセン・・・あいさんとお呼びしてしまうと、ココではおふたりになってしまい非常にややこしいので、どうかこらえてやって下さいませぇ~)
「宮田幸季さん」で指定いただきましたー。
100質でも答えたかもしれませんが、何度でも叫びたい。
キャラ?みたいなものですよね、あの存在は(´∀`*)



★この方の魅力について語って下さい
本当はすごく苦労人なのに、一見それを感じさせないところ。
そして仕事に対して非常に向上心があり、芸達者。
泣きの演技は天下一品。
あと・・・常識人ではあるんだけども、食センサーはやや壊れ気味( ・3・)

★この方の属性を一言で!
腹黒にゃんこ

★この方の周りの人に一日なれます。誰になって何をする?
一条和矢さんになって強烈に絡んでみたいです。

★この方のイメージソングは?
この手の質問は苦手なのだ・・・わからん。

★この方のイメージカラーは?
白とかピンクとか。

★この方に似合う季節は?
春。
ふわふわした感じ?

★この方のイメージフラワーは?
シロツメクサ。
見た目ちまっとしたところもそうですが、花言葉が『私のことを考えて・思い出して』ってところがすごいピッタリ。
声の仕事を始めるきっかけになったエピソードに近いですよー。これ。

★最後に一言!
最近フリートークがおばちゃんぽく聴こえるんですが・・・きっと私の気のせいですよね。
10年後もニャンコとして通用してるんでしょうか。
興味津々です。

★好きな人を聞いてみたい5人
あわわわ。
意外と人見知りさんなんですよ、わたし。



あいちん、以上です~。
なんだかすごい行数いっちゃったので、いっぱい削りましたよ。ふう。
これを書き書きしながら、宮田さんの新作CD聴いてました♪
脇役だけど、すごーい腹黒やんちゃキャラだったもんで大満足だったですわ。
幸せな気分で眠りにつきたいと思いまふー。
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (8) 

いつか読みます。

2007.01.23 *Tue
しばらくぶりに実家に寄ると、色々なところで注文したり落札したりした漫画やCDやらが、どっちゃり届いてました。
漫画だけで40冊くらいありました。
皆様が反応していた櫻井しゅしゅしゅさんもゲットです♪

嬉しくてウホウホしながら開封している私をじっと見つめるママン・・・。
あんた、それ全部読んでるの?
ふいにつっこまれて「うん、もちろん(いつかはね)」と返答しましたが、実際読めてませんよ、読めるわけないじゃん、でも買いそびれるとBLジャンルは手に入りにくいんだよ、だからとりあえず目に付いた時に欲しいものは買っておかないと駄目なんだよ。
などという理屈は絶対に通用しないので、言いませんでした。

読めてもないのにただ買っているとバレたら、すんごいキレそうですから。
男同士の裸には気が付かないくせに、そういうことにはすごく目ざとい・・・そう、それがうちのママン・・・( ・ω・)
もちろん全部は持ち帰れませんでした。
変な好奇心を起こして、置いていった漫画を見ないで欲しいです。
それだけがちょっぴり心配。
COMMENT (7) 

Position of the Day

2007.01.22 *Mon
以前lucindaさんのところで話題になっていたトンデモ本を購入してみました。
要は365日使える体位のHow to本ということらしいのですが、よくよく中身をチェックしてみると重複しているものもあったので、正確には365体位ではありませんでした(ガッカリしているわけではない!)。
何を買っとるんだ、ワタシ・・・と、ちらっとは思ったりもしたのですが、無駄にアクロバティックな体位が笑いを誘い、ついつい購入に至った次第です。
あ、別に実践しようとか、そういう目的ではありませんので。
だって無理だよ、あんなの・・・腰をやられてしまいそうです。

英語読めなくても楽しいです♪
DSC0042203.jpg DSC0042302.jpg

lucindaさんのとこでも触れられてましたが、これ『彼と彼女』だけの本ではありません。
『彼と彼』 『彼女と彼女』 『彼と彼と彼』 『彼と彼と彼女と彼女』などなど、非常にバリエーション豊かなのです。
そしてあえてそうする必要があるのかい?と、問いかけたくなるような超高度な技も多数ありました。

そんでもって全部目を通してみた感想は・・・やっぱ普通がいいよね
だれか貸してほしい人がいたら手をあげてください。
そして試してみてください。
腰が粉砕しないことを祈るばかりです。

まあなんつか・・・組み立て体操?(´゚ω゚):;*.ブッ
DSC0042401.jpg

実際にこういう組み立て体操の技もあるのですよ・・・

COMMENT (16) 

ミュージカル 『エア・ギア』 ~ 千秋楽

2007.01.21 *Sun
昨日に引き続き『エア・ギア』のミュージカル。
座席はほぼど真ん中で、はり出し舞台の近くだったので、けっこう近くで表情を拝める場面もありドキドキしてしまいましたよ。
やはり若い男の子が一生懸命に演じてる姿はいいものですわ~。
そして当初、全く眼中になかったRUN&GUNの4人が、意外とステキだったことに気が付きました。
彼らは吉本興業所属のアイドル集団のようです。
知らなんだよー。
そして「BOYS LOVE」に出演していた松本寛也もいました。
どこかで見た顔だと思っていたら・・・。

ああ、今ごろどこかで打ち上げをしているかと思うと、たまらん気持ちになりますよ。
ええもう、色んな意味で。
楽しいでしょうね。
盛り上がっているでしょうね。
とにかく主役たちを喰っていたバッカスがすごい良かったなあ。
特にRUN&GUNの上山きゅんがイイネ!
色々と美味しゅうございました。
ありがとう、エア・ギア。

その後は昨日に引き続き極東ほもサミット in 叙々苑。
恐らく私はもう食べることもないだろう高級食材の数々をいただきながら、昨晩も議題に上がっていた「男の乳首は感じるのか?」について真剣に議論・・・。
その結果どうやらあながちあの手の表現は嘘じゃないようだ、という新たな見解がでました。
スポーツ報知の記事に出ていたのですが、『できる男は乳首で決まる』なるタイトルの本が出版されており、著者の松屋壮氏はそれを実証するために開発したそうですよ。
自らのチクビーを。
あまりに馬鹿馬鹿しくて面白そうなので、ちょっと読んでみたい気もしているのですが(((´ω` *)
氏いわく「ただ胸に張り付いていて、なんのためにあるのかわからない。でも、人間の体に無駄なパーツはないんです。感じる、感じるんですよ」だそうです。
興味を持たれた方はぜひ。
COMMENT (7) 

ミュージカル 『エア・ギア』

2007.01.20 *Sat
漫画が原作のミュージカルというものを、本日初めて観に行って来ました。
マガジン連載中の『エア・ギア』という作品なのですが、絵はとびっきり美しくて萌え萌えしちゃいます。
なので予習のためにと1~15巻まで買い揃えてみたのですが、周りの評判が一貫して「絵はキレイだけど・・・」というものばかりだったので、なんとなく読む気が失せて、なんの予備知識もないまま当日を迎えてしまったわけです。

しかし予想に反してすごい笑えたし、出てる子たちもかわいい!
ジャニーズに似た匂いがプンプンとしてましたよ。
面白いのは掛け合い部分だったりするので、それは演出や出演者たちの力によるものが大きかったんだと思います。
原作はまた後日、ちゃんと読んでみたいと思ってますが・・・。
友人が主役の男の子がかわいくてたまらんらしいので、明日の千秋楽にも急遽参戦することになりました。
でもその後、叙々苑に連れて行ってくれるというので、どきどきしてます。
何よりも誰よりも胸高鳴ってます、叙々苑。゚+.(・∀・)゚+.゚オニキュ

そして今日の公演後、とあるお店で飲んでいたのですが・・・指摘されて初めて気が付いたのですが、ワタクシどうもグラス握り締めるとすりすり上下に擦っているそうです。
手付きがやらしい」と注意されてからもやっていたので、癖なんだと思います。
動かしちゃ駄目だと意識すると、親指だけが動いてました。
友人は「その動きいただきますよ」と薄ら笑いしてたけど、無理なんだ!止められないんだ!
すりすりすりすり・・・。

つことで、明日はミュージカルとお肉!
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西洋骨董洋菓子店・番外編 ~ よしながふみ

2007.01.19 *Fri
オリジナルのBLで初めて好きになったのが、よしながふみさんの『西洋骨董洋菓子店』です。
本編の方は厳密に言うとBLではないのかもしれないですが、番外編の同人誌はそりゃあもう・・・びっくりするほどゲイゲイしくて、色んな意味で釘付けになってました。
内容的には本編で語られなかった部分、そして本編が終わったあとのお話などを織り交ぜながら、本編以上によしなが節がききまくっております。

違いといえば商業版の方では第三者目線で展開していた構成が、同人誌では小野視点で語られているくらいかしら。
あ、それとエロ。
けっこう・・・いやかなり激しいですね。
小野さんリアルだから。
でもそれだけじゃないところが、よしながさんのステキなところですよ~。
本編では橘をメインに描かれていましたが、番外編は小野がメイン。
よーく読んでると、それは小野のセクシュアリティの特異さよりも、彼の内面が抱える絶対的な人間不信が何度も語られており、けっこう痛いエピソードが多かったかもです。

一部貸し出し中♪


以下、既刊リスト。

かなり人でなし[1] 00/12
初恋[1] 01/08
小野は厨房で夢を見る[2] 01/12
猫とおじさん[1] 02/05
好事家の絵本[2] 02/08
永遠はありますか?[2] 02/12
悪魔のような男[2] 03/08
青い鳥[3] 03/12
★小野裕介のレシピ 03/12【総集編[1]】
ため息をつきながら[3] 04/08
僕の大切なひと[3] 04/12
★それからのアンティーク 1 05/08【総集編[2]】
七夕の夜[3] 05/08
そしてかくも平穏な日々 05/12
橘という男 06/08
そっとしておいて 06/12
★それからのアンティーク 2 06/12【総集編[3]】

やはりこれら作品群の見所は小野のモノローグ。
それは彼のエゴを非常に生々しく語っており、嫉妬・羨望・独占欲にまみれた人間臭い部分を、これでもかというほど見せ付けてくれます。
もちろん橘に関しても同意で、彼もただの男だということが強調されてます。
特に去年の2冊「橘という男」「そっとしておいて」は秀逸で、初めの頃に比べ小野と他人との距離が随分と近いものになっていることに気付き、とてもほっこりした気分になっちゃいました。
でこを女の子としてではなくとしてきちんと抱きしめてあげられたり、千影にただ抱きしめられることに安堵したりする、そんなちょっとしたエピソードをこんなにステキに描けるよしなが先生はやはり神。

現在、本格BL初体験の同僚にこれらを貸し出し中です。
ありえん暴挙・・・かも。
なので全部読めないのではないかしら?とも、実は思っているのですが。
だって元々こちらには転びそうもなかったので、何を貸しても一緒だろうと思い、それならきつーいのでドン引きしていただこうと思った次第で。
途中経過メールが送られてきましたが、予想通りみたいです♪うふふ。
また機会があれば一冊ずつのレビューをしてみたいなぁと思ってます。
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KiKKa 『眼鏡cafe ~GLASS~』 ~ ねこ田米蔵

2007.01.18 *Thu
まんだらけのKiKKaレーベルから発売された『眼鏡cafe~GLASS~』。
原作がねこ田米蔵さんだったのと、岸尾大輔さんが出演されていることもあり、思わず手に取ってしまいました。
以下、キャスト。

花町虎太郎(谷山紀章)
砂地(子安武人)
恩田晴秋(岸尾大輔)
冬野(大川透)
白田尚弥/白田夕弥(吉野裕行)
月島(遊佐浩二)

ほもカフェ。
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なんでしょう、内容云々と言うよりは・・・色んなバリエーションのいちゃいちゃだけを楽しむためのCDかしら。
別にカフェじゃなくても、学園やオフィスでもええやんと思ってみたりして( ・3・)
メインは2組。
冬野(大川透)×恩田晴秋(岸尾大輔)
月島(遊佐浩二)×白田尚弥(吉野裕行)
二組とも攻めの方に本命がいて、冬野は砂地(子安武人)を、月島は尚弥の双子の弟・白田夕弥が好き。
受けは切ない思いをしながらも、素直になれず・・・でもラストでは、少し距離が近づいてほんのり幸せという、カプのタイプが違うだけでパターンは同じでしたねコリャ。

谷山さん演じる花町虎太郎は主役だと思いきや、案内人的存在だったためノーマルな高校生のまま終わりました。
そして子安さん演じるオーナーの砂地は金と女にしか興味のない、これまたノーマルな男性。
このふたりは寸劇の読み合わせで、という設定で絡んでました。
一応リバあり・・・なんでしょうか?
子安×谷山谷山×子安の2パターンがあるので、一瞬だけ子安受けが聴けますよ~(´∇`)
やはりこの人は脇で光る人なのかもしれんなあ。
あと冒頭では岸尾×遊佐というのもあります。
これは思いのほかイイかもかも☆
泣いてるゆっちーが非常に美味しゅうございました。

オリジナル同人誌。


書き下ろし漫画やアフレコレポートなど、けっこう読み応えアリ☆
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つことで色んなカプの絡みが聴ける眼鏡cafeですが、私の大のお気に入りは大川×岸尾
ミドリンばりの色っぽさで岸尾さんがあんあん言ってました。
AVぽくてよかったれす(*´∀`)エヘ
そして大川さんもたまらんかったですよ。
意外とえろいんだなぁと、初大川さん攻めを堪能しまくってしまいました。
某マスタング役くらいでしか知りませんでしたからねぇ。
大川攻め集めよう!って思うくらい良かったです。

ちなみに友人が身悶えた吉野さんに関しては、ワタクシ全く一切ぴくりとも反応しませんでした。
いっぱい聴いたら好きにな・・・るのか・・な。
ヒゲにタンクトップだったよっちんのフォトが忘れられません。
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酷くしないで ~ ねこ田米蔵

2007.01.17 *Wed
初めてのねこ田米蔵さんは、マガビーで連載されていたこの作品でした。
BLに慣れていなかった去年に読んだときは“わわわ!”っと、ちょっぴり刺激が強かったような気がしたのですが、今となっては大のお気に入りです。
お陰で彼女が描いたというだけで、全く興味のなかったテニスのやおい本にまで、目が行くようになってしまいました。
まあかなり米蔵テイストに仕上がってるので、原作無視で海堂がすごいめそめそ泣いてるカワイ子ちゃんになってるんですけどね・・・。
またそれは別の機会に。

眠傘のブリーフがまぶしいねえ・・・。
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奨学生のガリ勉・眠傘隆は成績が下がった事に焦りを感じ、ついカンニングをしてしまうのですが、それを同級生の遊び人・真矢秀幸に見られてしまい、それをネタに体の関係を強要されてしまうというのがストーリー大筋です。
こういう設定はもしかしたら悲壮なお話になるのかしら・・・と思っていたのですが、意外とバカップルなふたりでかわいくハッピーエンドでしたよ。
クソ真面目な眠傘は酷くされるとすぐに泣いてしまうヨワ子なんですが、そういう反応を見て冷血になりきれず優しく接してしまう真矢。
そしてそんな真矢を無自覚に好きになっていく眠傘。
頭は良いくせに、自分のしていることがおかしいって事にはあまり気付いていない天然ぶりも良しなのですよ。

こういうコマが作品を湿っぽくしないのでしょうね。
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同人誌までいくと、完全に眠傘が主導権を握ってました。
すごいおねだりしてますよ、そしてあっさり真矢のお誘い断ってますよ・・・やるな、眠傘( ´∀`)b
この同人誌はオススメです~。
本編以上にふたりはラブラブでした。

ちなみにねこ田さんは大のブリーフマニアだそうです。
む、無理だ・・・その選択肢はない!と個人的には思っていたのですが、ちょっと克服できました。
情熱って伝わるんだNE!( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー

中身は濃ゆいです。
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本当に好きなんですね・・・ブリーフ・・・。
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xxxHOLiC ~ CLAMP

2007.01.16 *Tue
同僚のオススメで読んでいる『xxxHOLiC』ですが、早くもキャラ萌えしてしまいました。
いや、カプ萌え?
お話はなんと言うか、今まで読んだ色んなものを思い出しますが・・・それは某錬金術だったり、某せぇるすまんだったり、某奇妙な物語だったり、あと諸々。
それはとりあえず横に置いといて。

「アヤカシ」が見える上に、それを惹きつけてしまう力のある四月一日君尋(わたぬき・きみひろ)は、その体質を治してもらう対価として壱原侑子のミセでアルバイトをさせられることになります。
そして縁があると予言された同級生の百目鬼静(どうめき・しずか)と行動を共にしながら、人間の欲と闇と真実に触れる体験をしてゆきます。
えと・・・お話はお話として、普通におもしろいです。
笑えるしホロリともできるし、よく出来てますよ~。
なにより絵が美しいのが良いです☆

四月一日・百目鬼・侑子さん。
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で。
四月一日と百目鬼なんですが。
夫婦ですよ、あんなもん。
四月一日は百目鬼の為に文句を言いながら毎日お弁当(お重)を作り、百目鬼は四月一日に纏わりつくアヤカシを祓い、そして右目を共有する仲。
特に百目鬼が熱烈ダネ!
瀕死の四月一日を救うために、自分の血を対価に差し出すほどの入れ込みぶりだもの。
右目だって元々は百目鬼のものだし。

いつもいちゃいちゃお弁当♪
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愛の誓い*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!!☆
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そんなこんなで、次は「ツバサ―Reservoir chronicle」を読まなきゃ。
こちらも男前がいっぱい出てくるようでワクドキなのです。

あ、そうそう。
同僚に先日インテで購入したホリック本を貸してしまいました。
大丈夫かしら・・・すごくライトで読みやすいものだけにしたのですが、多分撃沈していると思います。
わかってたんだけど貸しちゃった。
止められなかったS心♪
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購入予定リスト【1/15~】

2007.01.15 *Mon
しばらくコミックスばかりだったので、ドラマCDがほしくなってきましたよ。



― 欲しいもの ―
【コミックス】
「FLOWERS」宮本佳野
「ノット・ラブ」宮本佳野
「MOONY 桜花寮トリロジ」宮本佳野
「ディア・グリーン」富士山ひょうた
「瞳の追うのは 1~2」富士山ひょうた
「熱量~カロリー」桜城やや
「ダッシュ!」夏目イサク
「課長の恋 2」九州男児
「神様の腕の中 3」ねこ田米蔵「大人気。」鹿乃しうこ
「部長と竹田くん」櫻井しゅしゅしゅ
「万太夫とオレ」櫻井しゅしゅしゅ
「JUNK!」櫻井しゅしゅしゅ
「Missing road」櫻井しゅしゅしゅ
「無人島ラバーズ」櫻井しゅしゅしゅ
「快感インビテーション」櫻井しゅしゅしゅ
「われら宝裸コーポレーション」櫻井しゅしゅしゅ
「燃えよ!宝裸コーポレーション」櫻井しゅしゅしゅ
「押忍!恋愛学園」櫻井しゅしゅしゅ
「ラブラブ迷宮」櫻井しゅしゅしゅ
「恋が僕らを許す範囲 1~3」本仁戻
「飼育係・リカ 上下」本仁戻
「飼育係・リカ テツ×リカ」本仁戻
「高速エンジェル・エンジン 1~3」本仁戻
「ポイズン・チェリー・ドライブ」本仁戻
「山田・D・米蔵 -米屋編- HILAND ap the best」ねこ田米蔵
「恋と罠」山本小鉄子
「晴れてボクたちは」山本小鉄子
「やればできるさ」楢崎壮太
「欲望センシビリティー」楢崎壮太
「流転の風」楢崎壮太
「純な気持ちでイッちまえ!」楢崎壮太
「愛に気づけよ」楢崎壮太
「月に狼」カメイ与五郎太
「狐の魂呼ばい 1~2」カメイ与五郎太
「恋唄」カメイ与五郎太
「にゃんにゃ!」カメイ与五郎太
「玄人童貞」天城れの
「青春男子手芸クラブ」天城れの
「ただいま恋愛研修中!」天城れの


【小説】
「きみがいなけりゃ息もできない」【新装版】榎田尤利
「少年はスワンを目指す」榎田尤利
「歯科医の憂鬱」榎田尤利
「yy(ダブル・ワイ)」高崎ともや
「WELL」木原音瀬

【CD】
「Marginal Prince Songs2.2 -Mikhail Nevsky-」【初回特典:フリートーク入り】
「ちんつぶ2」
「都立魔法学園」
「艶悪 ひそやかな情熱番外編」

「美男の殿堂」
「子供たちの長い夜 毎日晴天!6」
「新妻きらきら日記」

【同人誌】
「それからのアンティーク2」よしながふみ
「秋冬コレクション」よしながふみ
「学校の周辺」よしながふみ
「あなたとはじめて会った頃」よしながふみ
「この先知ったこっちゃない」よしながふみ
「WILD LONELY KIDS」よしながふみ
BLEACH本
銀魂本
咎狗本
HOLiC本
ホスト本

― 1月中に届くもの ―
「花音 2007年 02月号」
「白薔薇のくちづけ」水杜サトル
「小説 アクア 2007年 02月号」

「Dear+ (ディアプラス) 2007年 02月号」
「小説 b-Boy (ビーボーイ) 2007年 02月号」

「RULES」宮本佳野
「ナイト・ウォーク」宮本佳野

「許可証をください! 1~5」烏城あきら
「純情 1」富士山ひょうた
「なんでも屋ナンデモアリりたーんず 1」菅野彰


― 2月中に届くもの ―
「drap (ドラ) 2007年 03月号」
「小説ショコラ 2007年 03月号」
「Chara Selection (キャラ セレクション) 2007年 03月号」
「麗人 2007年 03月号」
「GUSH (ガッシュ) 2007年 03月号」



今は同僚に借りたCLAMPの「xxxHOLiC」に夢中になりつつ、果てしない妄想を展開中。
なんだ普通の漫画だと思ってたら、すごいほもほもしてるじゃないの。
四月一日(ワタヌキ)はヒトコマ目から受け眼鏡決定でした( ゚Д゚)_σ
ちなみにボイスは福山潤さん。
お相手のクールガイ・百目鬼(ドウメキ)は中井和哉さん。
うん、そんな感じですね。
絵が苦手でなければ読んでいただきたいです~☆
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COMIC CITY 大阪62

2007.01.14 *Sun
行ってきました、大阪インテ。
昼過ぎにぷらりと出かけたのですが、南港って大阪南部在住の人間には、非常に交通の便が悪い所でして・・・通勤定期を利用して往復520円でしたけども、どれだけ時間がかかったことか。
帰りは最寄り駅が1時間待ちとか言うもんで、2駅向こうの終点まで歩いて、そこから自宅までまた長い道のり。
もういっそタクシーに乗ろうかとも思ったのですが、それすらも大行列でした。
楽しかった・・・楽しかったんだけど・・・どないやねん、その混雑ぶり。あほか。
帰路がかなり疲れました~。

今回は事前にきっちりサークルチェックをしていたので、わりと効率よく購入できました。
少しだけ回りきれなかったところもありましたが、もうその頃は重さと暑さで意識朦朧だったので、うむむ仕方ないです。
以下、ざっと購入結果。

BLEACH 15冊
銀魂 6冊
ケロロ軍曹 5冊
xxxHOLiC 4冊
桜蘭高校ホスト部 4冊
ねこ田米蔵 3冊
こだか和麻 2冊
森本あき 4冊
葛井美鳥 1冊
・・・計44冊

元気があればもうちょっと買いたかったです。


本だけで7キロちょっとありました。
ここにいただいた本やら、無駄に分厚いパンフレット、そして諸々の荷物を含めると帰る頃には、多分9キロ以上の荷物を抱えながら歩いていたんですね・・・。
そりゃ元気もなくなるわい( ・ω・)
まあ送ればいいんですけどもね、それやっちゃうと本当に際限なく買ってしまいそうなので、持って帰れるだけ買うことにしてるんです。
お陰ですごーくお腹はすきましたけども。
久しぶりにご飯がもりもり食べられました♪

今回はお友達が本を出すということで、とってもとっても楽しみでした☆
何度かスペースに顔を出しながら、その間に色んな方たちともお会いできて、それもまた楽しい時間でした。
しかし大阪でこんなだったら、東京はさぞかし盛り沢山なんでしょうね。
やはり商業作家さんの参加は東京に比べれば随分少ない感じでしたけども、どこに行っても人がいっぱいでなかなか大盛況でしたよ~。
私はジャンルが広すぎて、本当に移動が大変でした。
まだ1割も読めてないんですが、もう眠い・・・。

こんなのもいただきました☆

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WINGS CD COLLECTION 『もっそれ』 ~ 南国ばなな

2007.01.13 *Sat
宮田さんが出演されているのは知っていたのですが、BL色が薄いとのことで後回しになっていた作品です。
しかし「もっそれ」ってどういう意味・・・?と、気にはなってたんですけどもね。
そして先日原作コミックスを読んでみたのですが、もう面白くってびっくり。
ナンダコレー!
くだらないにもほどがある、そんな内容です。
ほんのり古谷実の「稲中卓球部」や「僕といっしょ」を彷彿とさせる馬鹿馬鹿しさ具合が、私にはぴったりでした。
勢いでドラマCDも即購入してみました。
以下、キャスト。

羽田志伸(関智一)
千歳唯(宮田幸季)
屋久島カオル(小西克幸)
宮古(氷青)
青森(千葉一伸)
千歳の父(飛田展男)
羽田の母(冬馬由美)

ものっすごい稲中ちっくなんですが・・・。


ストーリーは・・・あるんでしょうか、この作品に。
羽田志伸(関智一)と千歳唯(宮田幸季)と屋久島カオル(小西克幸)は高校の同級生。
あまりにいつもべったりのため、ホモだと噂される3人のどうでもいい日常生活がおバカに描かれています。
ちなみに羽田は「あほ」、千歳も「あほ」、屋久島は「ほも」なので、3人合わせて「あほも」らしいです。
く、くだらない・・・。
タイトルの「もっそれ」は千歳の胸毛が語源。
これもくっだらん・・・。

これだけなら一瞬BLっぽいんだけど・・・裏はコレ。
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特典小冊子もこんなん・・・
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以下、CD収録分。

第1話 「33」
第2話 「もっそれ」
第3話 「僕は奴隷」
第4話 「金網デスマッチ」
第5話 「奥様は買い物上手」

あほもたちのボイスはもうぴったり!
特に千歳役の宮田さんは、それ以外ないだろうというハマり具合でした。
セキトモさんはBL系でお見かけすることがないので、ちょっと新鮮ですね~。
今回のようにジャンル的にギリギリな作品が限界なのかしら。
でも羽田のハジけ具合はきっちり再現されてました。
そしてコニタンはこれまたきっちりホモでした(´∀`*)
しかしこの手のものを聴き慣れたのか、特に違和感なし・・・むしろライト過ぎて物足りなかったです。
まあ全編ギャグなんで、そこに重きをおいたらダメなんですけどね。

今回は原作1巻のエピソードばかりなので、続編はあるんでしょうか。
ちょっと楽しみ♪
でも面白さからいくと・・・やはり原作の方が上かしら。
コミックスの3巻も勇んで購入しました~。
これなら同僚に貸しても大丈夫そうですよ( ´∀`)bテヘ

本当にパッと見はBLなんだよな~。

CATEGORY : 宮田幸季
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イベント用お買い物メモ【1/14】

2007.01.12 *Fri
日曜日に備えて真剣にサークルチェックしてみました。
えと、多すぎて覚えられません・・・(´∇`)
このメモを握り締しめ、買えるだけ買ってみたいと思います。



2号館
C「デジモンセイバーズ」トーマサ
D「ケロロ軍曹」クルギロ・ギロ受け

3号館
M「BLEACH」イチルキ・ギン乱・やち剣
N「BLEACH」京浮・藍ギン・ギンイヅ・一浦・浦一・破面・グリムジョー受け
O「BLEACH」一心×竜弦・浦一

4号館
ア「Lamento」ライコノ・双子
コ「Lamento」ライコノ
サ「Lamento」ライコノ
サ「咎狗の血」アキラ受け・グンシキ・源シキ

6号館A
ナ「銀魂」土銀・銀時受け
ナ22【おぢろう組】
ナ38【よしながふみ】
ナ40【佐倉ハイジ】
ナ41【楢崎壮太】
ナ43【ねこ田米蔵】
ナ46【こだか和麻】
ナ48【金ひかる】
ナ51【葛井美鳥】
ナ56【森本あき】
ナ59【英田サキ】
ホ「ヒカルの碁」ヒカアキ

6号館D
む「トッキュー」サナシマ
む21「xxxHOLiC」百四
や「トッキュー」サナシマ
ゆ「トッキュー」サナシマ
れ「桜蘭高校ホスト部」モリハニ・鏡環・双子
れ「ツバサクロニクル」黒ファイ
れ「xxxHOLiC」百四
COMMENT (10) 

ボーイズラブファンへ100の質問

2007.01.11 *Thu
okapiさんがBL本ファンへ100の質問に挑戦されていたので、私はボーイズラブファンへ100の質問をやってみました。
作成者様は両方ともinto DEPTHSのなちこさんです。

いやー。
なかなか大変でした。

COMMENT (4) 

英語版、読んでやろうか(読んで下さい)企画

2007.01.10 *Wed
木原さんのサイトで面白い企画が持ち上がってました。
その名も『英語版、読んでやろうか(読んで下さい)企画』。
英語版の「ドントウオーリーママ」「脱がない男」「COLD SLEEP」の献本をもらったそうなのですが、どんな雰囲気で書かれているのかが分らない為、読者の中で英語に堪能な方を募集し、その方に読んでもらい感想を送ってもらおう!という内容のようです。

海外版(中国語版)と言えばokapiさんのところでも話題になってましたね~。
そして今回、英語版は初めてなんだそうで・・・ちょっと意外かもです。
私も欲しいなぁー。
でもさすがにこの企画には応募できませんね。
だって英語なんてもちろん出来ないし。はあ。
仕方ないので自力で入手したいと思います。

それはそうと・・・この企画を遂行出来るのは、私の知る限りでは唯一あいさんだけなのでは、と思っているのですが。
もしお忙しくなかったら、ぜひ参加してみて欲しいな。
なんて、おもっきり私信ですけど(∀`*ゞ)エヘヘ
COMMENT (15) 

COMIC CITY 大阪62 パンフ到着

2007.01.09 *Tue
来週の1/14にインテックス大阪で開催される、COMIC CITY 大阪62のパンフがやっと届きました~♪
ささっとチェックしてみたところ、行きたいスペースがたくさんありましたよ。
アレやコレやソレや・・・フフフ。
と言って、朝早くから行く元気もないんですけども。
ぷらりと行って、残っている物の中で仕入れてこようと思ってます。
あ、micoたんとこに差し入れ行かなきゃネ(*´∀`)
そして明日パンフを後輩に貸してあげる約束をしております。

楽しいね
みんなおたく
楽しいね

この重さだけが難点。

COMMENT (9) 

そんな時には・・・

2007.01.08 *Mon
明日から仕事だと思うと・・・軽く鬱になりそうです。
元気なろう!と名瀬たんの冬コミ新刊「ちんつぶD」を読みました。
ちょっと浮上(*゚ー゚)

はちんこ。

COMMENT (2) 

インターコミュニケーションズ 『この世異聞』 ~ 鈴木ツタ

2007.01.07 *Sun
マガビーで連載していたので欠かさず読んでいた『この世異聞』。
鈴木ツタさんは他紙の読みきりでも、とってもお気に入りだったので、コミックスは「hand which」と共に即購入でした♪
そして宮田受け以外を開拓しようと思い・・・2007年はまず岸尾受け!と決意していたところ、ちょうどこの作品がそうだったのでアラ運命。
攻めは大好きな和彦さんです♪
以下、キャスト。

山根昭雄(岸尾大輔)
セツ(井上和彦)
鳩木哲市(遊佐浩二)
南浦啓一郎(飛田展男)

犬・・・ではなく狼だそうです、セツ。

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【あらすじ転載】
山根昭雄の血筋は代々早死にしてしまい、親戚からは呪われた家系と忌み嫌われていた。
そんなある日、昭雄が発病してしまう!
思わず、守り神を召喚した昭雄の前に現れた男は、耳と尻尾の生えた全裸男で…?

人外設定の場合、たいてい血や精気を吸うのが常套かと思うのですが、セツ(井上和彦)の場合は昭雄(岸尾大輔)の病魔を喰らう存在。
山根の血を絶やさないという使命だけで、代々先祖の願いを叶えるセツなんですが、守り神のくせに無骨で荒っぽくて酒好きで、そしてとってもスケベです。
だって病魔を喰らう際には、いつも昭雄にイタズラ三昧なので(´∇`)
しかし願いが叶えば消えるしかないセツの寂しさと、次第に情が移りセツとずっと一緒に居たいと願う昭雄の想いが、こう何ともラブストーリーで・・・ラストは意外とハッピーエンドでした。

和彦さんを囲む人々・・・
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初めて今回きちんと岸尾さんを聴いたのですが、結構スキかも!
そして甘くない和彦さんもすごーいイイ!のです。
どうやら岸尾さんは喘ぎ抑え気味だったらしいのですが、あまりなよなよもしてなかったため、予想以上に良かったかも~。
初めは特に素直じゃなくて、とにかくセツを罵りまくるのですが、セツは全く意に介せず昭雄を組み伏せちゃう・・・(;゚∀゚)=3ハァハァ
中盤の濡れ場が原作よりもやや台詞追加がされて、なかなか気持ちいい展開になってました。
岸尾さん、とっても気に入ったですよ。
ちょっと集中的に集めてみようかしら。うふー。

そしてフリートークの司会は、本編であまり活躍のなかった遊佐さんです。
喋り足りないご様子で、すんごいノリノリでした。
でも「~このコーナーは・・・」という進行はいかがなもんだい、ゆっちー。
ラジオじゃないんだからさ。
でも演技よりもフリートークで花咲く素敵なお方。
そんなゆっちーが大好きですよ。
いや~今回は大好きな作品で、新たな萌えボイスと出会えたので当たりでした☆

耳好き~(ノ゚∀゚)ノ

COMMENT (2) 

マリン・エンタテインメント 『ピヨたん~ハウスキーパーはCuteな探偵~』

2007.01.06 *Sat
SprayのBLゲーム『ピヨたん』のドラマCDが発売されるとのことで、随分前から予約してました。
なんと言ってもこのゲームで宮田さんの声に惚れたので、やはり聴いておかないと!
原画のCJ Michalskiさんもこれで大のお気に入りになったため、本当にとっても印象深いゲームなのです~(´∀`*)
以下、キャスト。

二宮透(宮田幸季)
里村浩一(檜山修之)
風間幸広(成田剣)
風間皐月(鳥海浩輔)
山崎充範(平川大輔)
高屋晴(神谷浩史)※ゲームのみ登場

意外と豪華なキャスティングなのですよ。


この作品は複数人の攻略対象があるゲームが元になっているので、本当はいくつかのカップリングが存在するのですが、今回ドラマCD化するにあたりメインカップルになったのは・・・
里村(檜山修之)×透(宮田幸季)でした。
ゲーム内でも最後のルートだったので、このカプがオフィシャル推奨なんでしょうね。
でも何となく山崎(平川大輔)×透の方が、世間の人気は高かったんじゃないのかしらと思ってみたり。
もちろん私は、皐月(鳥海浩輔)や晴(神谷浩史)を攻めていた透がお気に入りですけども。

内容的にはゲームの超ダイジェスト版といった感じです。
私は全ルートみっちりプレイした方なので、今回の中身に関しては特にこれと言った感想はなく・・・。
まあコンパクトにまとまってるわね、程度で( ・ω・)
でも久しぶりに宮田さんの透を聴いたので、それだけでちょっとテンション上がりました~。
そして檜山さんとの絡みは意外に良かったかもー!
なんかちょっと生々しい部分もあり、宮田幸季のエロ魂を感じましたよ。ふふふ。
あの方は非常に吐息がいいんですよね・・・だからキス芝居だけでも十分過ぎるほどやらしい。
それが今回も遺憾なく発揮されておりました♪
あと同じ喘ぐ演技でも、初めは微妙に痛そうにしてるんだけれども、だんだん悦さそうな声に変化したりだとか、揺さぶられてる様子がわかったりだとかで、こりゃナカナカ・・・といった出来でした。
いんやー素敵だったよ、コーキ♪

皆さんキラキラしてますね・・・(;´∀`)
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そしてフリートークは宮田さん進行。
ゲームは個別で録るために他人との掛け合いがないようで、今回顔を見ながら収録できたのが皆さん楽しかったようです。
特に檜山さんのハイテンションオカマ口調は全員が聴いてみたかったようで・・・。
平川さんはかなり喜々としてました。
フリトは檜山さんが入ると、いつも場が明るくなりますね~。
ただ今回の現場に神谷さんがいなかったのが少し残念ですが、そろそろ復帰されているのでしょうか。
先日聴いた『きみが恋に堕ちる』が、もしかして入院前のものだったのかなあと思いつつ。
ざっと聴いたところはゲーム未プレイのユーザー向けですが、宮田ファンなら買ってもいいかなといった内容でした。
出来れば別カプでもCD化希望です!

使い道に困る特典・・・
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CATEGORY : 宮田幸季
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RUBY CD COLLECTION 『きみが恋に堕ちる』 ~ 高永ひなこ

2007.01.05 *Fri
最近は高永ひなこさんコンプをしたいなあと思いつつあるので、ついついショップでも彼女の作品は気になってしまいます。
そして今回セレクトしたのは『きみが恋に堕ちる』。
原作はピンクを基調とした表紙絵で、もうすんごくステキだったので即買いでした。
調べてみるとドラマCDも出ているとのことなので、これももちろんお買い上げ。

袴も好物ですよ(コミックス)


ストーリーはわりと簡単というか、王道です。
主藤礼一郎(遊佐浩二)と共に弓の道を進んでいた望月春(千葉進歩)は、礼一郎に対する恋心を抑えられない事に悩み続け、大学進学を機に黙って姿を消してしまいます。
しかしその後、教師となった春が赴任した高校には、礼一郎の弟である主藤司(神谷浩史)がいたわけです。
彼ももちろん弓を続けており、現在は弓道部主将。
司は昔から春のことが好きで、春が自分の兄に特別な想いをもっていることも知っていたのだけども、それでも真っ直ぐに気持ちをぶつけることにより、春の心も次第に司に傾いてゆくというのが大筋です。
まあなんつか・・・とっても少女漫画的展開でした。

ボイスは主藤司(神谷浩史)×望月春(千葉進歩)の受け専コンビ。
どちらが上でも下でも良いんじゃない?というくらい、両人ともBL食物連鎖の低下層ゾーンにいますよね(´∀`*)
でも作品イメージからしても、攻め受けどちらも柔らかい雰囲気が妥当だと思うので、やっぱりこのふたりのキャスティングで正解かもです。

あん、これも素敵♪(ドラマCD)
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このお話なんですが、読めば読むほど「恋する暴君」の森永の初恋を思い出して仕方ありません。
森永の初めて付き合った真崎という人は、実は兄の国博が好きで、その代用としてしか自分を見てくれなかった人です。
暴君では兄の国博は完全にヘテロだったために、その現場を見ても嫌悪の対象にしかならず、そのことにショックを受けた真崎は自殺未遂をするくらいヘビーな状況に陥ってしまいます。
しかし今回の場合は、国博が意外とソッチの気があったようで、弟に見せ付けられて開眼しちゃったパターンです。
そして改めて気持ちを伝えるも、すでに春の心は司に・・・という、兄さまにとっては残念な展開。
微妙に違うんですけども、少しリンクしているようで、ついついこの作品を読むたびに暴君を思い出したりしてました。

お兄たまは意外とほもだった・・・
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原作同様、CDの方も濡れ場は少々ライトです。
あ、でもちゅっちゅする音は結構やらしかったかもー。
神谷さんの攻めはあまり聴いたことがなかったので、頑張ってる声を聴いていると微笑ましくなってきましたよ(´∇`)
そして千葉さんは相変わらずなよなよしながら、イイ声出してくれてました♪

そう言えばCIEL11月号から兄・礼一郎を主役に据えた「きみが恋に溺れる」の連載がスタートしたらしいですね。
んにゃー、ちょっと読んでみたいですわ。
「恋する暴君」も「チャレンジャーズ」の番外編だったのに、本編より人気がでちゃった作品。
もしかしたら今回も化けるかも~。
私はまだ未読なのですが、なんでも兄たまは天然さんだそうで。
受け・・・なのかしら?
自分が受けるなんて思ってもない感じですよね。
そういう人が抱かれるんですよね・・・へへへ。
早くこれをゆっちーボイスでしっかりと聴いてみたいものです。
かなり先の話になりそうですが、今から楽しみ♪

もしかしたら大化けするかもかも。礼一郎兄さま。
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初体験

2007.01.04 *Thu
本日は先月から延期になっていた劇場版BLEACH&日本橋ツアーでした。
メンバーは職場の同僚と後輩。
普通の人を同人屋に連れ込む日がやってきました。ムフ。
コースはリブレット⇒まんだらけ⇒K-BOOKS。
私はいつものようにウホウホ言いながら本を漁りまくり、後輩は静かにお目当ての物を物色、そして同僚・・・。
ぽかーんとした顔をしながら、時には薄ら笑いを、そして時には首をかしげながら、とにかく見た事もないような反応をしてました。
まんだらけでのコスプレ店員は、かなり衝撃度が高かったらしいです。
それらの写真が売られていることにも過剰反応してました。
いやまあ、それは私でもハァ?と思いますからね、仕方ない(゚⊿゚)
いつものごとく、私は腕がもげそうなくらいの買い物量になってました。
でもシアワセ。

冬コミ新刊がちょっと入ってました♪

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その後はBLEACHを観に映画館へ。
ううん・・・感想としては大体の予想通りでした。
映画オリジナルのキャラである茜雫(センナ)に殆ど感情移入できなかったので、正直ストーリー的にはイマイチでした。
なんで一護がそこまで茜雫に肩入れするのかが、ちょっと伝わりにくかったような・・・その涙はもっとルキアの為に流してやれよと思ってみたり。
それと死神たちに関しては、明らかに人気のあるキャラが目立って登場していたのがバレバレ(笑)
その後、最終決戦に突入するシーンでは、皆さん総出演でした。
私としてはストーリーはもう捨てていたので、キャラ萌え・声萌えに走っておりました。
この作品、わりと豪華声優陣が出演されてます。
でもあまりに数が多すぎて、ほぼ一言とかそういう感じの方もいらっしゃいましたが。
あれでもギャランティは発生しているんですよね・・・クレジットされていたし。

ちょっと嬉しかったのは、乱菊姐さんの灰猫の能力が見れたこと。
原作ではイヅルにそれを仕掛けようとしたところで終わっていたので、どんな技か見てみたかった♪
それと相手を倒しきれなかったルキアが反撃されそうになった瞬間、お兄たまがさっと現れて千本桜で軽くやっつけちゃったところ。
ルキア・・・完全に噛ませ犬でしたね(;´Д`)
もうあとは皆さんの卍解が出まくって、非常に派手だったです。はい。
まあまあ良かった・・・かな?

そうそう。
帰り際、同僚が「ハリポタまでもが●●受けとか△△受けとか・・・ナニソレ!ありえへんわ!」と叫んでましたが、「男が2人以上いれば、そこには愛が生まれるのよ」と諭すと、後輩は横で薄ら笑いのまま頷いてました。
同僚は首をかしげたままでしたが。
とにかく彼女にとっては初体験のビックリドッキリツアーだったようです。
まだまだBLにはハマれません、と言われましたが(;´∀`)
そんなこんなで、色々と楽しかった1日でした。
後輩からはその後、一護×ルキアだと信じて買った同人誌が、恋次×ルキアでした、というガッカリメールが送られてきました。
まあ、そういうこともあるよね。
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そして今日もまた

2007.01.03 *Wed
気が付くと3日。
あっという間にお休みは終わってしまいそうです・・・。
ああ、アレもコレもソレもと思っていたのに。
結局、実行できたのは本の整理整頓だけでした。
まああれこそ長いお休みの時にしか出来なさそうだったので、いいんですけどね。
でもゲームしたり二次創作とかもしたかったな。ぽつり。
そんな調子で今日も近所をぷらぷらしていたついでに、ブックオフで何冊か仕入れてきました。

今日は少な目です。


中でも楽しみなのが水原とほるさんの「窓」。
奈良絵に引き付けられて思わず手に取ったというのもありますが、以前mikuさんのところでレビューされている記事を読んで、ずっと気になっていたものでした。(mikuさんリンク貼らせてもらいました~ c(`Д´c))
少し歪んで人たちがいっぱい出てくる感じですね。
楽しみうふふ♪
あとねこ田米蔵さんがとっても気になる今日この頃です。
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壁一面ほも化計画

2007.01.02 *Tue
2週間ほど前に本棚が欲しいという話をしていたのですが、色々迷っていても疲れるだけなので通販にて適当なものを注文してみました。
正直ぐだぐだしている間にも増殖し続ける状態だったので、もう猶予はなかったんですが。
たぶん夏頃から売却する余裕もなく、溜め込むばかりだったので・・・これじゃ家も汚くなるわい。
何を買ったかもわからなくなるし、何を読んだのかもわからない状態でした。

これの9割が家の床に積まれていた・・・_| ̄|○


雑誌たちもようやく落ち着きました♪
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ざくざく入ります!
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もりもり入ります!
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真ん中は木原さんコーナーなのれす。
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とりあえず今回は大まかに並べてみただけなので、またきちんと作者ごとに分類はしなきゃと思ってます。
同人誌なども何をどれだけ持っているのか、全くもって把握できてませんし、雑誌もレーベルごとに並び替えないとどれを買ってないのかワカラナイ(´Д`)ハァ
しかしざっと見て今でちょうどくらいなので、貸している漫画を入れるところがないぞ・・・むむむ。
やはり横のスペースに同じ棚幅の書棚をもうひとつ並べようかしら。
そうすればかなり余裕を持った収納が出来そうですね~。わくわく。
いやあ久しぶりにすっきりした気分です。
この調子で他の部屋も掃除したいと思います。
ちょっとヤル気でてきた!

この部屋では絶対に寝ません。
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乱菊

語ってる人 : 乱菊

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ある日突然BLに目覚めてしまった初心者腐女子の萌記録。
ただいま腐女子4年生。

レビューは最近b_88_31.gifさんとこで書いてます。
ここではもっぱらニッキとかメモとか覚え書きばかり。
タイトルに偽りありです。
ほんとすいません。


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アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
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