03
10
12
14
16
18
20
22
24
26
28
30
<< >>

This Archive : 2007年03月

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猫バトン!

2007.03.31 *Sat
空さんから回ってきた猫バトンだにゃ!
もとさんのとこでも見かけたけれども、流行っているんかしらにゃ~。

「猫バトン」ルール
・これが回ってきたら次に書く日記の語尾すべてに「にゃ」「にゃん」「にゃー」等をつけにゃくてはにゃらにゃい。
・「な、ぬ」も「にゃ、にゅ」にすること。
・一人称は必ず「我輩」にすること。
・日記の内容自体は普段書くようにゃ当たり障りのにゃいもので構わにゃい。
・日記の最後に5人!まわす人の名前を記入するのを忘れにゃいこと。
・既にやったことがある人でも回されたら何度でもやる事。

以下、空さんに捧ぐにゃ!

にゃっ♪(ぴと♪)


にゃにゃっ♪♪(ぴととっ♪♪)
DSC0065502.jpg

             
             
                 
スポンサーサイト
COMMENT (8) 

「senseito」同人誌

2007.03.29 *Thu
つい先日から読み始めたWEB漫画『senseito』。
すっかりハマってしまい、さっそく同人誌を注文してしまいました♪
程なく既刊の3冊が到着し(読む前から)感無量・・・。
手にとってみると表紙はクラフト三色刷で、とっても素朴なつくりでした。
両親が側にいるんだけれども、は、早く読みたい・・・久しぶりに嬉しくてドキドキしました。

到着~(´∀`*)ノ


封筒の中身は本3冊+特典3つ。
なんつか、全てがほんとにハンドメイドという感じで、そういうところにもまたハマってしまいました。
作者様、ステキです~☆
そして3冊とも一気に読みきり、そしてまた読み返し・・・。
だめだ!これくらいじゃいなうどが足りない~!
もっと!いなうどをもっと~!!(`Д´) ムキー!
以下、簡単に内容紹介。

●「教授との過去編」2005年12月発行(特典:京都観光ポスター風ペーパー)
●「いなうどラブホテル編」2006年4月発行(特典:いなうどカラーきせかえ+裏面はぬりえ)
●「いなうど遠足編」2006年10月発行(特典:有働くんのオナニー用ティッシュ)

「教授との過去編」
山沖教授と稲嶺の出会いのお話。
18歳の稲っちが流されるままに教授に抱かれ、お人形のような囲われものになった経緯が、これを読めばわかります。
意外だったのは稲っちが初めから自分を2番目だと認識していたこと。
なのに長くその関係が切れなかったのは、教授に対する強烈な憧れがいつしか依存へと変わり、またそれが別離への恐怖にスライドしたからかしら、なんて思ったりして。
これを読んでいたらちょっとやそっとで、教授の呪縛から逃れるのは無理なのがよく解りました~。
身も心もガッチガチに縛られていた、稲っちの若かりし日々・・・そんな過去のお話でした。

「いなうどラブホテル編」
花園優勝のご褒美として、ラブホテルに行く事になってしまった稲嶺と有働のお話。
このエピソードが一番好きです♪
予想に違わず稲っちは激プリティで、有働はアホ丸出しでした。
山沖教授とは高級ホテルのスイートでしか過ごしたことがないため、室内を物珍しそうに窺っている稲っちがたまらなくかわゆかったです・・・。
とにかくこのふたり、色っぽさよりも触れ合い抱き合うことの心地よさみたいなものが、ひしひしと伝わってくるんですよねえ。
泡風呂を見て無邪気にはしゃぐ稲っちや、大人のおもちゃに興奮する有働。
どれをとってもエロ楽しいとでも言うべきなのか、読んでいて微笑ましいです。
あ、やってることは微笑ましくはないですけどね・・・(;´∀`)
この本すごくオススメです。

「いなうど遠足編」
遠足の行き先として競馬場を却下された為(当たり前)、仕方なく京都お寺巡りをすることになった稲嶺のクラス。
そこへ偶然を装った2年担任の高橋と、有働に目をつけている野球部2年・大徳寺も加わって、稲嶺・有働・高橋・大徳寺が繰り広げる男たちの静かな戦い・・・的なお話。
誰の目も憚ることなく有働と派手にスキンシップをはかる大徳寺を見て、稲っちは羨ましくてしようがなく、ついつい恨み言を口にしてしまいます。
やっぱりこういう子供っぽいところが稲っちの魅力なんだなあ~。
独占欲は有働以上かもしれませんね。
その後、有働が生徒たちのいない所へ稲っちの手を引いて連れ出すくだりが、とてもあたたかくてじんわりきちゃいました。
が・・・その後、辛抱たまらなくなってお堂の中に勝手に入り込む有働。
仏様がガタガタ揺れてるんですけど!
壁や床がギシギシ軋んでるんですけど!
このバチ当たりー!
ばかー!
稲っち、君って本当に快楽に流されやすい人・・・。
かわいいから許しますけどもね。

特典いろいろ♪


以上、3冊みっちり堪能いたしましたです。
そして次の本も気になります。
出来れば稲嶺兄ちゃんズと有働姉ちゃんズを登場させて欲しいなあ~なんて。
いなうど+兄2人+姉4人=8人・・・。
ちょっと人口密度高いでしょうか(汗)
いやもうどんな形でも内容でも構わないので、いなうど補給させてください!
すっかり『senseito』にハマってますね、私ヾ(´▽`*;)ゝ"
COMMENT (14) 

『失恋マニア』シリーズ ~ 葛井美鳥

2007.03.27 *Tue
よくお邪魔させいただく月読さんのところで、葛井美鳥の『失恋マニア』シリーズの記事があがっていたのですが、中身を読んでみてはうあっ!と心の中で叫んでしまいました。
恐らく月読さんがこのシリーズを読み返している頃、私も同じように読んでおり、しかも記事にしようと思っていた内容もほぼ同じ・・・。
私の方は形にならずボツとなってしまったのですが、月読さんの記事を読むにつれ、何か書けそうな感触がしてきたので、再度チャレンジ。

現在このシリーズは「失恋マニア」「純愛アレルギー」「熱愛コンプレックス」「溺愛エゴイズム」「渇愛カタルシス」の5冊に同人誌「激愛アラカルト」「熱愛unlimited」(「純愛gleaning」「熱愛glening」「溺愛glening」の再録)「発情gleaning」「新婚glening」が出ております。(発情と新婚は完売)
人物相関・ストーリーなどは月読さんの記事を見ていただいたら分かりますのでそちらをまずどうぞ。(て、手抜きじゃないもん!)
作品に対する解釈も相変わらず秀逸で、私はそこからヒントをもらいました☆

最新刊「渇愛カタルシス」は未入手・・・早く買わなきゃ!


そもそも私と月読さんの葛井美鳥評は「色気がなくて面白みのない絵」だったんですが、そんな憎まれ口を叩きながらも実は結構スキだったみたいです。
ふたりとも揃って同人誌まで所有しておりますからね・・・。
文句言ってたわりにはなんだか面白くてやめられない、そんな『失恋マニア』シリーズのどこに魅力があるのかなあと、もう一度私も考えてみました。
以下、月読さん説。

【この話のおもしろいところ】
1.「敦也」が自分の気持ちを「名倉」×「聖」のふたりの関係から見詰めなおして行くところ
2.読者側が「敦也」と同じ視線に立って「恋」を追体験できる
3.そんな「敦也」の感情をじつにウマク攻めの「山崎」が許し、懐の深い包容力で包む
4.カプが纏まるまでよりも「出来ちゃって」からの話もけっこう読める

むむむ~。
こりゃ実に的確かも。
特に2と3がオトメたちの心をぎゅっと掴むんだと思います。
また各ポイントで登場人物たちの放つ恋愛論が、オトメたちの気持ちに更なる揺さぶりをかけるんでしょうね。
私も例に漏れず読みながらきゅんとしてしまったクチです。

初めはそれらの言葉を書き出してみたのですが、そんなにピンと来ず、私は一体何にきゅんと来たんだろうか・・・と思考停止。
結局その温度差がわからず手が止まり、記事は削除となってしまったのですが、月読さん説を読んで全て解決しました。
要するに私はシリーズを読みながら「敦也」と同じ視線に立って「恋」を追体験していたんだなあ・・・ということです。
だからお話のポイントに出てくる言葉も、さも自分に言われているような気になって、すごくきゅんきゅんしていたんです。きっと。

でもいったん本を閉じて冷静になると、結局それはただの一般的な恋愛論。
第三者的な視点で見るから、自分に当てはまるわけもなく、トキメクわけでもなく、エピソードもわりと単純・・・なのでなぜ自分の心が揺らめいたのかもわからない状態になってしまったんだと思います。
しかし特別に大きな事件が起こるでもないこのシリーズが、意外と読者アンケートなどで人気がありここまで続いているのは、この非常に少女漫画的な乙女ちっく感覚が前面に出ていたからなんでしょうねえ。
多分こんなことは女性なら改めて言うまでもなく当たり前なんでしょうが、私は殆ど少女漫画を読むこともなく、あまり得意な分野でもないので、もちろん漫画で恋の追体験などしたこともなく・・・。
なので恐らくこの感覚(少女漫画的トキメキ)に疎かったんだと思います。
その代わりに少年ジャンプを読みながら「友情・正義・勝利」で熱く滾ってはいたんですけどもね。
色気がねーなー・・・(;´Д`)

脇カプの名倉×聖がお気に入り☆


また作中で放たれるセリフにも葛井美鳥の魅力は隠されていると思います。
『大事にして欲しい訳じゃない。他の誰より何より 俺が欲しいって言って欲しいだけだ』
『優しいから好きになるんじゃない。好きな人に優しくされるから幸せなんだ』
『君は「本気になると振られる」んじゃなくて 振られると本気になるんだ』
これらのようにレトリックを多用した、葛井美鳥流の恋愛論はなかなか悪くないもので、意外とハマってしまうんですよね~。

蛇足ですが・・・世間的にはオトナで甘くて優しい山崎や、ミステリアスな劉が人気ありそうなのですが、個人的にはノラ猫のように生意気な聖が大好きです。
それにもうすぐ発売されるドラマCDでは、その聖を宮田さんが演じられます♪
いやーん!運命~ヽ('∀`)ノ
ミヤタスキーは聖を知るべくぜひ「恋愛マニア」シリーズを読んでみよう!
そうじゃない人は・・・お暇ならパラリとどうぞ。
多分すぐに読めちゃうと思いますので。

【追伸というか私信】 この記事の著作権の8割は月読さんに捧げます。えへ (v_v。)人(。v_v)ポッ♪

名倉の手を握る聖の図。こういうのすごい好きなんですけど、フェチっぽいかしら( ・ω・)
DSC0064901.jpg
COMMENT (9) 

きのう何食べた? ~ よしながふみ(♯2)

2007.03.25 *Sun
第2回はスイカにまつわるお話・・・というか、買い物仲間である富永さんとの出会いのお話。
それよりなんで真夏のお話なんですか?
や、まあいいんですけどね別に。

こういうノリってあまり見た事ない感じ・・・かも。気のせいかしら。

DSC0064303.jpg

ナニコレ!シロ様のこんなかわゆい顔、見れるとは思わなかった!
DSC0064402.jpg

残念ながら恋人である美容師・矢吹は登場しませんでしたが、やはり今回も青年誌ではあるまじき発言「ゲイ」を連呼・・・。
それにスイカの汁が口元で垂れているシロちゃんのカットが、非常にやらしかったです。
完全に別のものを連想させるように描いてます、よしながさん。
あれきっとワザとです。
ぜひ購入して確かめてみよう!(超宣伝)

しかし第1話を読んだ時にこの作品はお料理マンガなのかしらと思ったのですが、そうでもない感じ。
むーん。
ジャンルで言うとなんなんでしょうね。
大きくは「食」だと思うのですが、よしながさんの十八番とするゲイ・料理・弁護士が投入されているところを見ると、ただの料理マンガじゃないぜ~っていう雰囲気は、ビシバシ伝わってきますけども。
次回はシロ母が登場してくれることを願いつつ・・・。
アンケートに書いてみようかしら。ムフ。

いいんだろか、こんなに強調して(笑)
DSC0064501.jpg
COMMENT (12) 

senseito

2007.03.23 *Fri
世の中にはまだまだ私の知らないステキBLがあるんだなあ~と、思わず感慨深くなってしまった作品『senseito』。
商業モノではなくWEB漫画がメインで、同人誌も数冊出されているようです。
ええもう、早速作者様に通販を申し込みましたけどもね。
カプ設定がもろ私好みだったのもありますが、とにかく面白いわ先が気になるわで、するすると読めてしまいました。

舞台は京都の私立男子校。
スポーツ特待生のラグビー選手・有働雄哉(16)×歴史教師・稲嶺智晴(26)のカップリングです。
いわゆるワンコ×ツンデレで、猪突猛進な有働と甘えベタ稲嶺のやり取りは、まるで子供同士のようで年の差はあまり感じません。
特に稲嶺は私好みのナイスキャラ!
高学歴なのに喧嘩っ早くていい加減。
そしてすごーく有働が好きなくせに、欠片ほどのプライドやモラルが邪魔をして、ついつい有働に冷たくしてみせたり、そうかと思えばすごく色っぽくなってみたり・・・とにかく表情豊かな男で、有働じゃなくても放っておけなくなります。
一方、有働と言えば頭の中は筋肉とラグビーと稲嶺で形成されてるんじゃないのかしら、というくらいの稲嶺スキー。
駆け引きや穿った物の見方なんて全く出来ず、ただひたすら稲嶺を愛して、早く彼に見合うだけの男にならなければと日々思い悩む真っ直ぐな少年です。
そこに稲嶺の初めての男である大学教授・山沖聡(51)と、能天気なオツムで稲嶺と付き合っていると勘違いしている(本当はただの飲み友達)体育教師の高橋健太郎(28)。
そして4人の有働姉ちゃんズ【長女(29)次女(28)三女(26)四女(24)】に稲嶺兄ちゃんズ【稲嶺智章(30)・稲嶺智弘(28)】が加わり、泣いたり笑ったり怒ったりイチャイチャしたりと、本当にエンタメ作品としては申し分ない内容です♪

たぶん全体の7割以上が肌色なシーンのような気もしますが、それがただのポルノで終わってないところが、この作品の魅力的なところかもしれません。
格好悪くて色気がなくて馬鹿でひねくれていて怒りっぽくて、そんなふたりが今の今まで愛を囁いていたかと思えば、あっという間に取っ組み合いのケンカをしていたり、そんなギャップがすごく引き込まれるんですよね~。
すごく人間味があるというか・・・それは山田ユギさんの作品に登場するキャラと同じ匂いがするかも。
しかしいくらヘタレワンコ系でも、テクなし・早漏・脳ミソ筋肉という攻めくんはあまり見たことがないかも・・・。
「コイツはでかいけど早いから助かる」なんて受けに思われてるなんて可哀想すぎますですよ(lll´Д`)

いやもう私がここでぐだぐだ書くよりも、サイトに飛んでいただいた方が早いです。
今も続きが読みたくてうずうずしてます。
最新アップ分は前彼の山沖教授が心臓の手術を控えていると聞き、動揺を隠せない稲嶺。
教授は稲嶺の為に離婚して独り身なので、こういう時に支えてくれる人間はいなさそうな感じ・・・というところなんですが、いやんもうそれどうなるの?!
ホントに目が離せない『senseito』なのです。


【追記】
空さんのコメントを見てハッ!と思ったのですが、結構ムキムキしてるかもしれませんね・・・。
私は相当すごいマッチョでなければ大丈夫なので特に気にならなかったのですが、筋肉ダメな人は要注意です。
そう言えばこれを勧めてくれたlucindaさんも、それに賛同してくださったもとさんも、そして私も・・・わりと筋肉OK派でした。
むむむ、3人の中ですんなり『senseito』の話題が共有出来たのは、ここに要因があったのか( ・ω・)
人の萌えって様々で面白いな~。
COMMENT (16) 

願い叶えたまえ ~ 西田東

2007.03.21 *Wed
作品自体はショップなどでもよく見かけていたので知ってはいたのですが、如何せん絵が好みじゃない・・・あれはちょっとねえ・・・なんて事を抜かしつつ、今までスルーしていた『願い叶えたまえ』。
先日、何となく読んでみました。

ばかー!
わたしのばかー!
なんだよこれー!
ちょっと泣いちゃったよー!

ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

・・・と言うことで。
非常に素敵な作品でした。
ちょっと絵で損する作家さんかもしれませんが、小奇麗なキャラだけで中身スカスカな漫画を読まされることの多いこの昨今、こういうのにぶち当たるとビックリしちゃいますね。

この地味絵に臆することなく手にとってくださいませ。


で、何がビックリって、それは攻め受けに関して。
ピアニスト崩れで父のケーキ店の手伝いをする絹川祐介と、暴力団幹部の深見光のお話なのですが、普通ならどう考えてもヤクザ×ピアニストです。
優男である絹川が男らしい深見に抱かれるのが、恐らくBLでの定石だと思います。
なのに・・・逆なんです。
ピアニストがヤクザを抱いてました。
もうそれが一番のビックリです。
それは作者が狙ってやったことなのかどうかは分かりませんが、深見は絹川より体格が良くて、気性が荒くて、力も強くて、短髪で、普段は女を抱くヘテロです。
要するに「男」なんです。
一方、攻めの絹川は見るからに優男で、料理が得意でピアノも弾ける、そんな非常に繊細なゲイとして描かれています。
初めはこの組み合わせで絹川×深見は嘘だろ~!と思いましたが、読み終わってみれば、これがベストでした。
逆じゃ深見は救われなかったんじゃないのかしら、とまで思えてきます。

深見という男は親に捨てられ、まともな愛情を受けることなく大人になってしまったために、大切な人間も持たず、自分の存在ですら大切にしない生き方をこれまでしてきたのですが、絹川と出会い愛されることにより、彼の運命は大きく変わることになります。
なんだかこう・・・絹川は母性の塊のような存在に見えました。
自分が出来ること全てで深見を守り癒してあげたいという、とてつもなく大きな愛情。
その中に深見を抱いてやるという行為も含まれていたような、そんな感じがしました。

カバーを広げてみて、すごくホッとしたのでした・・・
DSC0064001.jpg DSC0064103.jpg

終盤、覚醒剤に手を出してしまった深見は組織の中でも居場所をなくし、自暴自棄になったまま敵方に乗り込み、結果的に流れ弾で命を落としかけてしまいます。
奇跡的に意識を取り戻したものの、以前の記憶はなくなり、もちろん組も破門です。
全てをリセットした深見を見て、側近の工藤は深見の記憶が戻らずに、この先どうか幸せになってほしいと心から願います。
彼も深見に陶酔していたひとりだったんだなあと、ちょっと感慨深くなったシーンでした。
しかしはっきりとした記述はなかったものの、恐らくラストシーンでは記憶は戻っていたのではないのかしら・・・。

ロクな死に方しないなんてことない
あの人はちゃんと幸せに生きるんだ
これからも沢山おいしいもの食べて
キレイなもの見て
好きな音楽聴いて
いっぱいいっぱい楽しい思いをして
充実した人生を送る

いっぱいいっぱい長生きをする
幸せな人生を長く生きて幸せに死ぬ
あの人は幸せな人間になる
幸せな人生を送る


これは「ロクな死に方も、ロクな生き方もしない」と深見のことを悪く言われた絹川が、感情に任せて思わず放った言葉なのですが、もう私はこれでずびずびっ・・・。
仮に忌まわしい記憶が戻っていたとしても、深見は絹川が居れば穏やかに生きていけるのではないのかなと思ってます。
そしてラストの絹川の笑顔。
深見に何を言われたんだろ・・・と、とっても気になってます。
もしかしたらそれは深見の『願い』の言葉だったのかも。
こういう肝心な部分をあえて伏せて、言われた側の顔の表情だけで表現するのってすごくステキ!
小説でもそうだけども、言葉にしない方が幸せの余韻を感じられる時がありますからね。

はぁ~、久しぶりにイイモノ読みました。
絵がちょっと・・・と思ってられる方もいるかもしれませんが、騙されたと思って読んでみて欲しいです。
あ、騙されたぞ!ゴルァ!って苦情は受け付けませんけども。
余談ですが、西田さんってあとがきマンガがけっこう面白いです。
彼女なりに一生懸命BLを目指していたんだなあ・・・という、涙ぐましい製作過程を垣間見ることが出来ます。
これ必見です。

そしてドラマCD3枚も現在入手予定です。
ボイスは吉野裕行×鈴村健一。
よっちん攻めのスズ受けかあ~。
これもまたナカナカ興味深いことで・・・。
早く聴きたいです♪

【追記】
上のキャスティングすごい勘違いしてました。
鈴村健一×吉野裕行でしたよ・・・
あまりに深見とよっちんが繋がらなかったんで、完全に思い違いしてました~。
とは言え、よっちん受けは納得だけど深見役なのか・・・。
それもスゴイ。
興味津々ですわ。
COMMENT (22) 

購入予定リスト【3/19~】

2007.03.19 *Mon
すごい我慢してます・・・ホントです。



― 欲しいもの ―
【コミックス】
03/22◆「鋼の錬金術師 16」荒川弘/410円
04/04◆「BLEACH 27」久保帯人/410円
04/10◆「ねえ、先生?」桜城やや/600円
04/10◆「くちびるの行方」大和名瀬/620円
04/27◆「おひっこし?」山田ユギ/600円
04/05◆「桜蘭高校ホスト部 10」葉鳥 ビスコ/410円

「FLOWERS」宮本佳野
「ノット・ラブ」宮本佳野
「ディア・グリーン」富士山ひょうた
「瞳の追うのは 1~2」富士山ひょうた
「美男の殿堂 DX」神葉理世
「キャラメリゼ!」神葉理世
「渇愛カタルシス」葛井美鳥
「ケロロ軍曹 14」吉崎観音
「熱愛コンプレックス」葛井美鳥
「溺愛エゴイズム」葛井美鳥
「純愛アレルギー」葛井美鳥
「失恋マニア」葛井美鳥

「ボクだけの王さま」星野リリィ
「願い叶えたまえ 1~3」西田東

「愛人☆淫魔ver.PINK」神葉理世

【小説】
03/19◆「脱がない男 上」【新装版】木原音瀬/945円
04/21◆「秘密」木原音瀬/900円

「きみがいなけりゃ息もできない」【新装版】榎田尤利
「誓いは小さく囁くように」榎田尤利
「箍冬-Cotoh-」水原とほる
「死にゆく夏の、喘ぎにも似て」菅野彰
「脱がない男 下」【新装版】木原音瀬
「アシメントリー」水原とほる
「唐梅のつばら」水原とほる
「チャイナ・ローズ」水原とほる

「ブリリアント」火崎勇
「夜を閉じ込めた館」夜光花
「オガクズで愛が満ちる」夜光花
「跪いて、永遠の愛を誓う。」夜光花

「君を殺した夜」夜光花
「本番開始5秒前」菱沢九月
「小説家は懺悔する」菱沢九月
「小説家は束縛する」菱沢九月


【CD】
02/23◆「子供たちの長い夜 毎日晴天!6」菅野彰/5040円
03/21◆「可愛い下僕の育て方」雪代鞠絵/2999円
03/28◆「不器用なサイレント」高永ひなこ/2700円

03/29◆「失恋マニア」葛井美鳥/3150円
03/30◆「難攻不落な君主サマ」真崎ひかる/3150円
04/15◆「新妻きらきら日記」雪代鞠絵/2800円
04/20◆「是 -ZE- 2」志水ゆき/3150円

「願い叶えたまえ Ⅰ~Ⅲ」西田東
「Marginal Prince Songs2.2 -Mikhail Nevsky-」【初回特典:フリートーク入り】
「ミックス★ミックス★チョコレート」星野リリィ
「愛人☆淫魔」神葉理世

【同人誌】
「それからのアンティーク2」よしながふみ
「秋冬コレクション」よしながふみ
「学校の周辺」よしながふみ
「あなたとはじめて会った頃」よしながふみ
「この先知ったこっちゃない」よしながふみ
「WILD LONELY KIDS」よしながふみ

【雑誌】
03/01◆「Guilty XX (ギルティクロス) Vol.7」/950円
03/22◆「週刊モーニング 2007年 NO.16」/300円

03/29◆「Charade (シャレード) 2007年 05月号」/770円
03/30◆「花恋 (カレン) 2007年 05月号」/730円
04/26◆「Cita-Nium (チタニウム)」/980円
04/14◆「小説 b-Boy (ビーボーイ) 2007年 04月号」/680円
04/14◆「Dear+ (ディアプラス) 2007年 04月号」/720円


― 3月中に届くもの ―
「Don't Worry Mama」Narise Konohara
「Cold Sleep」Narise Konohara
「The Man Who Doesn't Take Off His Clothes 1.2」Narise Konohara
「コミック AQUA (アクア) 2007年 04月号」
「Don't Worry Mama」木原音瀬【新装版】
「Cita Cita (チタチタ) 2007年 04月号」
「drap (ドラ) 2007年 04月号」
「小説花丸 2007年 04月号」
「オヤジカタログ」
「RULES 2」宮本佳野
「BE×BOY GOLD (ビーボーイゴールド) 2007年 04月号」
「GUSH (ガッシュ) 2007年 04月号」
「麗人Bravo (ブラボー) ! 2007年 04月号」
「小説 b-Boy (ビーボーイ) 2007年 04月号」
「MAGAZINE BE×BOY (マガジンビーボーイ) 2007年 04月号」
「小説リンクス 2007年 04月号」
「花音 2007年 04月号」
「Chara Selection (キャラ セレクション) 2007年 05月号」
「小説 Dear+ (ディアプラス) 2007年 04月号」
「くいもの処明楽」ヤマシタトモコ
「RULES 3」宮本佳野
「Chara (キャラ) 2007年 04月号」
「Daria (ダリア) 2007年 04月号」
「デキる男の育て方 2」大和名瀬
「Dear+ (ディアプラス) 2007年 04月号」
「クリムゾン・スペル 2」やまねあやの
「生意気」鹿乃しうこ
「可愛気。」鹿乃しうこ


― 4月中に届くもの ―
03/29◆「小説ショコラ 2007年 05月号」/690円
03/30◆「ASUKA CIEL (アスカ シエル) 2007年 05月号」/620円
04/09◆「麗人 2007年 05月号」/840円




「Charade (シャレード)」と「花恋 (カレン)」を試し買いしてみようかなあと思ってます。
やっぱり雑誌はランダムに色んな作家さんを読めるので、しばらくはやめられそうにありません。
今の流行りもつかめるし、好き作家さんの発掘もできるし。
って、何のためにそんな市場調査をしているんだ、わたし?
COMMENT (10) 

キャラモモ 『幻想少年譚 月彦』 ~ 雨宮コクト

2007.03.17 *Sat
以前からもんのすごく気になっていた作品でした。
原作は雨宮コクトさんの小説『幻想少年譚 月彦』。
作品はそう興味ない、と言うか雨宮さん自体を全く存じ上げなかったんですが、キャストを聞いて何よりもビックリだったのが、コクト役の原知宏さん。
原っちですね・・・あのJ事務所にいた原っちですね・・・。
なにやっとるんだ、原っち!ヽ(`Д´#)ノ

事務所を辞めてから何をしているのかも知らなかったのですが、まさかこんなところで出会うとは。
別にすごくファンだったというわけではないのですが、ワタクシ当時(10数年前)Jのタレントにハマりまくっていた過去があり、原っちはその頃ドラマや雑誌やコンサート会場などでよく見かけておりました~。
なので、ホント驚愕でした。
以下、キャスト。

雨宮コクト(原知宏)
月彦(福山潤)
藤村荘介(子安武人)
槙野桃男(森田順平)
槙野哲也(鳥海浩輔)
藤村繭子(金月真実)
藤村雅(杉田智和)

おたんびー。


他のキャスティングも何気に豪華です。
しかも槙野桃男役の森田順平さんって・・・金八先生に出ていた数学の乾先生ですよね!
カンカンまでこんなところでなにやっとるんだ。
お若い方でこのネタが解る方はかなりの金八マニアです。ふふ。
ちなみに森田さんは喘いでません。
でもすごーくお上手です。
本物の役者さんは何でも出来るんですね、さすが。

そして内容なんですが・・・。
ごめんなさい、何度聴いても原っちの声ばかりに耳がいき、ストーリーが殆ど頭に入らず。
たぶんサスペンスホラー系だと思います(適当)。
今どきのBLCD作品の中では、ちょっと毛色の変わった印象がするかもしれません。
とってもお耽美な雰囲気はしました。

率直な感想としては、初BL作品にしては結構巧かったです、原っち。
モノローグ部分はややダイコンでしたが、声自体は悪くないので聴き続けていると慣れてきます。
まあ滑舌の悪さは所々耳につきましたけども、許容範囲内。
こうやって聴いていると、いつも当然のように流していた声優さんたちのお芝居が、実は非常にテクニックを駆使していたんだというのがよくわかりました。
いやしかし・・・本当にどきどきしましたよ。
久しぶりに変な汗が出た感じ(笑)
だってあの原っちが攻めたり受けたりしちゃってるわけですから。
そしてやけに生々しくて上手なのがイーヤー!!
巧いんだけど、まだ芝居になりきってないというか、なにそれちょっとリアル?って感じがねえ。
あれですね、素人娘のAVと同じ感覚かしら(例え間違ってますか?)
擦れてなくてぎこちない方が興奮するネ!
ウフフフフフ~( *゚д゚)♂アン

・・・・・・・コホン。

とにかく・・・すごい新鮮でした。
もっと発声などのレッスンをきちんと積めば、結構いい線行くのではないかと思っているのですが、どうなんでしょう。
攻め受けどちらもいけそうですしね。
そうそう。
新鮮と言えば、このCDの最後のトラックには原っちの歌うテーマソングが収録されています。
すごいや、こんなの初めて・・・(υ´Д`)
ここで歌うか?!おい!って思いましたです。
こういうJ的なところを排除していけば、役者としてもっと羽ばたけるはず。
原っちファイトゥ☆
COMMENT (4) 

ぼくのぴこ

2007.03.15 *Thu
友人に「ショタ好きだったらコイツをみれ!」とばかりに薦められた『ぼくのぴこ』。
なんだか巷ではそこそこ売れているようで。
しばらく忘れていたのですが、花音の2月号に「晴れた日のぴこ」という読みきりが載っていたので、ふと思い出して観てみることにしました。
収録時間は約30分。
えーっと・・・。
紛れもなくエロショタアニメだったですよ。
しかしこれ、観ていてなんだかしっくりこない。
そう、ターゲットがイマイチよくわからないんですよねー。

主人公のぴこは男の子(中学生くらい?)。
そして相手役のタモツは成人男性のリーマン。
ならばBLかと思いきや・・・ん、ちょっと違うような・・・。
まずぴこのボイスは女性が担当しており、ビジュアル的にも見るからに女の子。
そして身体のラインも非常に女の子っぽいです。
胸はさすがにないですけども、つるぺた属性だと思えばそれはそれでクリアでしょう。
でも・・・ちんこがついてるわけですよ。
もちろん穴もひとつしかない。
こここここれは、男子的には萌えなのかい?!
そして腐女子的にはどうなんだい?!

しかしこの作品、つくり的は非常に男性指向だと思うのですが・・・どうなんでしょう。
ぴこ以外の登場人物は記号化していて背景のようだし、もちろん筋らしい筋はなく、エロにのみに注力している辺りなんて特に。
詳しく書いてしまうとあまりに卑猥なので避けますけども、「どれだけやらしく表現出来るか」というエロへのあくなき追求は、まさにそれらの特色を感じたのですが。
でも美少女系を愛する男子たちは、ぴこが可愛いとはいえ棒と棒で果たして興奮できるのだろうか・・・うむむ謎。

制作側としてはユーザーを限定したくないという意図があったらしく、あえて間口を広くしたとか。
なるほど、だからこんな摩訶不思議なエロアニメになったのね・・・がく。
個人的な感想を言うと、別に嫌悪もないが萌えもないといったところ。
せめてぴこの声を男の声優さんがあててくれれば、ちょっとは違ってたんでしょうけどもね。
私にはちんこのついた女の子にしか見えなかったので、どうなのコレ?いけてるのソレ?という疑問が頭を渦巻いたままに終了してしまった感じでした。

好評につき・・・なのかはわからないですが、第2弾が4月頃に発売されるそうです。
タイトルは「ぴことちこ」。
どうなんでしょうか、どこに向かっているんでしょうか。
そういう意味ではやや興味はありますけども。

この壁紙を使う勇気はない・・・。

COMMENT (14) 

第一回声優アワード授賞式

2007.03.13 *Tue
先日行われた声優アワード授賞式の動画を見つけたので、さっそく視聴してみました。
配信終了間際だったのですが、ギリギリ気がついて良かったです~。ほっ。
配信時間は1時間近くもあったので、特に男性受賞者のところだけピックアップし、食い入るようにチェックしてみました。

まず全体的な印象としては、とっても煌びやかでした。
受賞者の皆さんはスーツにドレスに着物と、いつもとは違った装いですごくステキ!
普段はもっとたくさんの人数を前にイベントなどをこなしている面々なので、特に緊張はないのかな?と思っていたのですが、なんのなんの。
もっすごいガチガチでした(笑)
感動と緊張がごちゃ混ぜになった感じで、皆さん潤んだ目がとても印象的でした。
やはりファンイベントとは別物のようですね。

受賞の言葉もその人らしく個性が出ているなあと思いました。
以下、森田成一さん・石田彰さん・宮田幸季さん・福山潤さんのコメント。
編集なしのそのままです。



森田成一【新人男優賞】
色んな方にありがとうと言いたいんですが、何よりも応援してくださっていますファンの皆様の応援の賜物だと思っています。
皆様の応援の声が僕たちの声になっていると思います。
今後ともよろしくお願いします。
頑張ってまいります。
ありがとうございました。

石田彰【サブキャラクター男優賞】
とても緊張しております。
こんなに緊張する予定ではなかったんです。
でも実際にこの場に立ってみて・・・いや、そこの席に座っている時にですね、先ほどとても素敵な諸先輩方の今まで残されてきた偉大な業績、そういった作品を、もう誰もが知っている作品をまたここで見て、そして生の言葉をいただいて、僕たちはとてもこういった50年の歴史を造る、そういう仕事に携わっているんだなという、そういう思いで背筋を正さなければいけないなという思いがして、今とても緊張しているこの状態になっています。
まだ僕らは拙いですけれども、先輩方の跡を継いで、また歴史を紡いでいけるように努力精進していきますので、よろしくお願いいたします。

宮田幸季【サブキャラクター男優賞】
昨日3月2日はですね、初めて僕が声のお仕事をさせていただいた記念日でして、今日からが15周年というか15年目になります。
昨日で14周年だったんですけども。
先輩を前にして、まだ十数年じゃまだまだなんですけども、これからも何十年とこの業界にですね、素晴らしい作品・キャラクターを残していきたいなと思っております。
これからも精進していきますので、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

福山潤【主演男優賞】
正直、自分の人生の中でこういう風に大きな賞をいただける瞬間が来るとは思ってもいませんでした。
今まで・・・もう声優になって、役をいただいて、そして毎日それでご飯が食べれたと、そんな感じで自分のなりたい職業になって、毎日過ごしてきて、まあそれだけで幸せだと思っていたのですけれども、こうひとつの形として作品を認めていただいて、そしてその中でキャラクターを演った自分が、こういう賞をいただけて、本当にもう感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に皆様、ありがとうございました。



個人的にはじゅんじゅんの言葉が一番いいな~と感じました。
彼の人となりが自然と出ているようで、素直に好感が持てましたよ。
うんなるほど。
福山潤の人気というものが、ちょっと理解できたような気がしました(*^ー゚)ノ
COMMENT (10) 

ホンモノのチカラ

2007.03.11 *Sun
この週末は頭がぐわんぐわんとひどく痛んで、ほとんど寝ておりました。
辛かったです。・゚・(ノД`)・゚・。
でもその間を縫って20時間分くらいの、録りだめていたアニメを観てたんですけどもね。
頭痛が治らなかったのは、そのせいだったのかしらどうかしら。

久しぶりに公式作品を視聴したわけですが、やっぱり本物は色んなものを刺激してくれるのでワクワクしますですねえ。
「BLEACH」ではグリムジョーの諏訪部さん初聴きで感動してみたり、タイトルバックで乱菊姐さんを背中から優しく抱きしめる薄ら笑いのギンに悶えてみたり、「銀魂」では作画の美しさ(銀さんの美しさ)に溜息が出てみたり、銀さんのちんこご開帳(モザイク有)に狂喜してみたり、「ロミオの青い空」ではあまりのロミオの天然不幸ぶりに涙が出そうになったり、「デジモンアドベンチャー」では即座に太一×ヤマトだなとCP確認をしてみたり・・・。

そして「桜蘭高校ホスト部」のクオリティの高さにはビックリ。
あれ原作よりも良いんじゃないでしょうか。
双子の片方が鈴村さんでした。
それだけできゅんとしていたのに、ふたりが同じベッドから起き上がり裸な上半身を密着させているシーンには嬉しくてぷるぷるしちゃいました。
でも私はハニー先輩が大好き☆
あんたはモリ先輩といちゃいちゃしていればそれでいいのだ。
そんな感じで20時間を過ごしました。
ぷはー、満足ナリ。

カワイイことは善きことよ。
0310b02.jpg 0310c01.jpg
COMMENT (8) 

1周年

2007.03.09 *Fri
ふと気づいたのですが、本日365記事目です。
つことは・・・おおっ~1年過ぎたのね。
ブログ開設1周年♪
初めの方を読み返すとかなり恥ずかしかったりもするのですが、よくもまあ飽きもせず、書きに書いたりの1年でしたv(´∀`*v)
ま、軽くキモいですけどもね。

そして独り言のような記事に、いつもコメントをありがとうございます。
これからもどんどこ厳しいツッコミを入れてやってくださいませ。
今後もゆるーくだらりーんと続けていく予定ですので、2年目もよろしくお付き合いください☆
COMMENT (22) 

英語版ノベルズ

2007.03.08 *Thu
ずいぶん前に注文していた英語版・木原本が届きました♪
「Don't Worry Mama」
「The Man Who Doesn't Take Off His Clothes 1.2」
「Cold Sleep」の4冊です。
イングリッシュが堪能だから入手した・・・というわけでは勿論なく、ただのお飾り用です。
読めなくても持っていたいというコレクター魂が疼くもので、ついつい購入してしまいました。

おおっ壮観です!
DSC0062403.jpg

・・・・・・私はどちらかというと漢文・古文派なので( ゚Д゚)y─┛~~
DSC0063001.jpg

時間に余裕ができたら、原文と照らし合わせてみたいなあと思っていますが、いつのことになるのやら。
ところで表紙を眺めている時に目が釘付けになったのですが・・・
Yaoi Novelってなんだそりゃ!
しかもYaoiNovelの間に薔薇かよ、オイ!
「やおい」って万国共通語になってたんですね。
ひとつかしこくなりました。

ワールドワイドだなあ。
DSC0062802.jpg

COMMENT (8) 

初恋 ~ 水原とほる

2007.03.07 *Wed
水原さんにしては甘く、そしてまるでメロドラマのようなストーリーでした。
本当の意味での悪人はひとりも出てこず、皆が誠実で真摯でした。
こういうありきたりで先の見えるお話は、下手すると猛烈につまんなくて読めたものじゃないのですが、そこはしっかり描き読ませてくれてます。
うむむ、さすが水原とほると言うべきか。
ただ私はこの手の恋に翻弄される主人公がタイプ的に好きではないので、感情移入はし辛く始終イライラしておりました。
これは作品の良し悪しではなく、キャラにおける萌え萎えの問題・・・。

このイライラは前にも感じたことがある・・・と読み進めながら思い出したのが、矢沢あいの『NANA』に登場するヒロインの小松奈々。
「共感しちゃう」「けっこうスキ」という意見を耳にした時は、ええええええ?!と驚いていたんだけれども、誰からも無条件に愛されるヒロイン体質は、意外と皆さんお好みなのか・・・。

【あらすじ転載】
港町で育った多伎にはふたりの親友がいた。
無口だが包容力のある洋人と、裕福な家庭に育ちストレートに愛情を表す隆晴だ。
生まれも育ちもばらばらの三人だったが、多伎を中心に三人はいつも一緒にいた。
だがある日、隆晴が多伎に気持ちを告げたときから、三人のバランスは崩れてしまい!?
縛りつける愛と、包み込む愛。
ふたつの愛の間で揺れる想いを描いた水原とほる待望の新作登場。

裏表紙に追いやられた隆晴が切ない・・・。
DSC0062106.jpg DSC0063301.jpg

お話は簡潔に言うと・・・幼なじみ3人が十数年にわたって繰り広げる昼メロ風愛憎劇です。
主人公は私生児で母親と二人暮らしの多伎(後に教師)。
そして多伎が密かに想いを寄せていたのが、地元漁師の息子・洋人(後に漁師)。
けれども強烈な独占欲で多伎をものにしたのが、地元名士の息子・隆晴(後に医者)。
で、本当は洋人も多伎のことが好きだったんだけれども、口下手も手伝って想いを告げるチャンスがなく、もたもたしている内に隆晴に先を越されてしまったという図式になります。

この相関関係だと医者×教師は早々に破局して、漁師×教師だな・・・と思っていたのですが、作品中の大半が隆晴と多伎のお話でした。
ちょ、ちょっと・・いつになったら洋人と多伎は結ばれるのん?と心配になるくらい、隆晴の執着ぶりと多伎の乙女具合がこんこんと綴られてました。
まあそれはそれで昼ドラみたいで面白かったんですが。
野心家の隆晴は地位も名誉も、そして多伎も手に入れようと、形だけの結婚をして多伎を愛人として囲うのですが、子供が出来てしまったあたりから雲行きは一気に怪しくなります。
結局そんな歪な関係は続くはずもなく、多伎から別れを告げられてしまいジ・エンド。
そして自由の身になった多伎は、故郷の港町へ戻り洋人と想いを通じ合わせる・・・というのが、ストーリーの顛末です。
収まるべきところへ収まり、ハッピーエンド。
ハッピー?
うーん、どうも釈然としない感じ・・・。

片岡ケイコさんの挿絵、繊細なタッチでとても美しかったです☆
DSC0062205.jpg DSC0062304.jpg

隆晴は確かに偏った形ではあったけれど、それも全身全霊で多伎を愛していたからこそであり、洋人についても寡黙でありながら、時には激しく多伎への愛情を見せたりする部分が好きでした。
しかしそのふたりに愛される多伎がなあ・・・というのが最終的な感想。
う~む、やっぱり私は多伎が駄目みたいです・・・(つд⊂)
それは彼自身の独白にもあったように、与えられ施されるばかりの存在。
隆晴の多伎に対するひどい執着心を育ててしまったのは、愛される心地よさに溺れるだけで、彼を本当の意味できちんと愛してあげなかった多伎自身の責でもあるはず・・・というのは言い過ぎでしょうか。

コイツが女だったら絶対に隆晴の子供を身篭ったまま洋人のところへ行って、洋人も3人で生きていこうとか言うんだよ、キーー!!・・・と、まあ勝手な妄想に耽ってしまうくらい、私は多伎が苦手みたいですね。とほほ。
今回は多伎が男だっただけに身ひとつで洋人の元へ行ったから良かったようなものの、これ普通の男女モノだったら『NANA』のように読んでられないですね、多分。
しかし考えれば考えるほど、私は隆晴が不憫でならないんですけども。
初恋の叶ったふたりは良いとしても、長年もの間、独占欲と嫉妬心に苛まれ続けた挙句、『俺達はずっと夢を見ていたんだよ』と多伎に告げられて終わってしまった隆晴の初恋って一体・・・。
きっと多伎と過ごした十数年、いくら体を繋いでも隆晴は片思いのままだったんだろうなぁとしんみり。

・・・とまあ、これだけ何だかんだ言いながら、結構夢中になって読んでたんですけどもね(笑)
それと私がこの作品を酷評できないのは、その舞台の中心が港町だからかもしれません。
多伎の瞳と同じ蒼を湛える海の色と、洋人をいつも包んでいる潮の香り。
なぜだか田舎の海は大好きです。
今回の感想はそんな超個人的で勝手な理由ばかりなので、この作品が気になる方はぜひご自分で読んで確認してみてくださいませ。
あれれれれ・・・多伎にこれだけケチをつけながら、結構気に入っちゃったりしてるのかしらねえ、もしかして ♪~(´ε` )
COMMENT (6) 

俺の下でAGAKE

2007.03.06 *Tue
私が初めて購入したほもげーが『俺の下であがけ』なんですが、なんとプレステ2でリメイクされるらしいです。
タイトルは『俺の下でAGAKE』・・・AGAKEって・・・それ微妙に恥ずかしいんですけど。
と言うか、移植可能なんですか???
あの変態鬼畜ホモをどうやったら一般向けに出来るんだ?と思い、調べてみると・・・全然違うゲームになってました。

もともとのPC版は変態ホモ社長の黒崎壱哉(緑川光)が、3人のターゲットに借金を背負わせて、一定金額を超えると鬼畜に犯すことができますよ♪という非常に馬鹿馬鹿しいゲームです。
しかもその借金の額によってプレイ内容が違うため、プレイヤーはターゲットを陥れようと目の色を変えてしまうわけです。
いやあアレは楽しいゲームだった(´∇`)
ところがプレステ版は

「主人公は、死から復活した金融会社社長の黒崎壱哉。
彼は生き返る代償として、人間の魂を奪う契約を悪魔と交わす。
魂を奪うには"不幸のカード"で目的の男性を陥れ、最終的に"契約のキス"をする必要があるぞ。
水難などの不幸を駆使して、魂を手に入れろ!」

・・・なんだそうです。
ま、まあ仕方ないですよね。
そんなもんでしょう、プレステだし。
でもでもPC版・黒崎壱哉の方が、プレステ版・悪魔なんかよりよっぽどエロ恐ろしいと思います。
そして鬼畜すぎて面白いです。
ボイスが同じなら攻略対象の3人は石川英郎さん・阪口大助さん・飛田展男さん。
そして秘書は帝王・森川智之さんです。
気になる方はぜひ本家PC版をオススメします( `・ω・´)ノ
リバありで私はわくわくし通しでした☆
COMMENT (8) 

カタログシリーズ

2007.03.05 *Mon
東京漫画社からBLアンソロジーとしてカタログシリーズというのが刊行されています。
これまでに6冊出てるんですが、私がきゅんとしたのは『年の差カタログ』と『オヤジカタログ』。
中でも大好きな三池ろむこさんとヤマシタトモコさんのものは、何度も何度も読んじゃう(´∇`)
他には「メガネ」「ヘタレ男」「制服」「幼なじみ」とあるようですが、うーん・・・それらには特に食指は動かず。

表紙イラストがステキなのです☆


しかし『オヤジカタログ』とは言うものの、そんなにオヤジが出てくる印象がないんですけども。
なんででしょう。
1.オヤジものに慣れた
2.私がオヤジたちと年齢的に近いから

・・・正解は「1」ということにしておきます。
「年の差」マニアなので、好んで読んでいる作品は片方がオヤジということもよくあり、きっと見慣れたんでしょう。
ええ、そうですよ。

そう言えば、今月発売される心交社の「ギルティークロス Vol.7」が年の差特集ですね。
子供がおっさんにだっこされてる表紙ですね・・・へ、へえ。
ちょっと読んでみたいかも( ・ω・)

今市子さんが激しく気になります!

COMMENT (16) 

萌え補給

2007.03.04 *Sun
テレビの前にじっと座って視聴するというのがどうも無理そうなので、多少手間はかかりますがPCでmp4に変換して、PSPで持ち歩きながら観ています。
やはりこれだとモリモリ観れますね♪
手始めに「xxxHOLiC」を映画⇒テレビシリーズの順番で。
劇場版は「ツバサ ― RESERVoir CHRoNiCLE」との二本立てでした。
ん~やはりツバサの方はあまり好みじゃないかもです。
小狼とサクラの正義感溢れる潔癖さが、どうも私の肌に合わないのねん・・・むむむ。

しかしHOLiCは良かったですね~☆
じゅんじゅんのテンションの高さがたまに気になったけども、許容範囲内。
中井さんの百目鬼は想像通りピッタリ。
そして主題歌がスガシカオの「19才」だったのも嬉しい!
四月一日の受け受けしさしか印象に残らなかった4時間でした。
ぷはー満足。
さ、続き観なきゃ♪

浴衣!(;゚∀゚)=3ハァハァ



胸元!(;゚∀゚)=3ハァハァ
b02.jpg


耳!(;゚∀゚)=3ハァハァ
c01.jpg
COMMENT (2) 

第一回声優アワード

2007.03.03 *Sat
一般投票も出来るので宮田さんに入れなきゃ!と思いつつ、予想通り忘れてました。
愛がないわけじゃありません・・・色々と忙しかったし・・・ゴニョゴニョ。
でも見事「サブキャラクター男優賞」を受賞されてました~ キタ━━━━ヽ('∀`)ノ━━━━!!!!
ちなみに主演男優賞は福山潤さんでした。
やっぱり二番手・・・。
あ、いや別に構いませんことよ。
ルルーシュってそんなに流行ってるんですか?


【受賞者】
主演男優賞/女優賞
福山潤/朴ろ美
サブキャラクター男優賞/女優賞
石田彰・宮田幸季/小清水亜美・後藤邑子
新人男優賞/女優賞
柿原徹也・森田成一/鹿野優以・平野綾
歌唱賞
水樹奈々
ベストパーソナリティ賞
浅野真澄
特別功労賞
富山敬
功労賞
大平透・小原乃梨子・池田昌子・向井真理子
シナジー賞
ポケットモンスター


おおお・・・功労賞がスゴイ面子ですね。
子供の頃にお世話になりまくった方々ばかり。
外画でも持ち役がきちんとあるところが、さすが大御所といったところですね~(*゚ー゚)
そしてノミネートされていた方たちもBLCDでお馴染の面々。
へえ、ちゃんと普通のお仕事もしてたんだ皆さん・・・と妙に感心してしまったりして。
せっかくなので「声優アワード」受賞者は優遇されればいいんですけどもね。
CATEGORY : 宮田幸季
COMMENT (8) 

録画リスト【2007/3】

2007.03.02 *Fri
全部観れるかどうかは別の話・・・。



月~金   14:00-14:50  P
月~金   16:30-17:00  デジモンアドベンチャー【A】
月~金   20:30-21:00  xxxHOLiC【K】
月~金   23:54-00:00  ギャグマンガ日和 2【K】
月~金   01:00-02:00  M
月~金   06:00-06:30  おねがいマイメロディ【A】
毎(月)    07:30-08:00  銀魂【K】*4/9~
毎(月)    19:00-19:30  桜蘭高校ホスト部【A】
毎(火)    22:00-22:54  ヒミツの花園【8】
毎(水)    22:00-22:54  BLEACH【19】
毎(木)    03:00-03:30  犬夜叉【A】
毎(木)    07:00-08:00  M
毎(木)    18:00-18:30  銀魂【19】
毎(金)    00:30-01:00  NIGHT HEAD GENESIS【A】*3/23~
毎(金)    03:00-03:30  テニスの王子様【A】
毎(金)    14:30-15:00  剣風伝奇ベルセルク【A】*4/27~
毎(土)    22:00-23:00  BLOOD+
毎(日)    01:00-05:00  P
毎(日)    06:00-06:30  おねがいマイメロディ~くるくるシャッフル!~【A】
毎(日)    06:30-06:55  あたしンち【6】
毎(日)    08:30-09:00  Yes!プリキュア5【6】
3/18(日)  12:00-13:10  劇場版ケロロ軍曹【A】
毎(日)    18:00-19:00  ロミオの青い空【K】
毎(日)    22:00-23:00  P
COMMENT (0) 

にょろにょろ

2007.03.01 *Thu
ドラッグストアで超オススメてしいた花粉症用のお薬を飲んだら、3時間後意識がなくなりそうになりました・・・ねむ・・・い・・。
先週も同じようなことを書いていたような。
なので(?)『愛人☆淫魔』の2冊目を読む。
そうそう。
絶版になっていたので定価よりも少し高めで購入した1冊目ですが、今日本屋さんに行ったら新装版で出てました。
少し待てば良かったよ・・・なんてこと思ってません!
欲しい時が買いどきなのだ!
おやすみなさい・・・´ω`)ノ

トコロテンにょろにょろです。
DSC0061601.jpg DSC0061502.jpg
COMMENT (0) 

ブログご案内

乱菊

語ってる人 : 乱菊

njustaway.gifjustaway-gold.gifjustaway-silver.gifjustaway-gold.gifjustaway-darumaotoshi.gif

ある日突然BLに目覚めてしまった初心者腐女子の萌記録。
ただいま腐女子4年生。

レビューは最近b_88_31.gifさんとこで書いてます。
ここではもっぱらニッキとかメモとか覚え書きばかり。
タイトルに偽りありです。
ほんとすいません。


⇒ ☆ 購入 ☆
⇒ ☆ レビュー ☆

※リンクフリーではありません。
また全ての相互リンクをお受けするわけではありません。



BLに目覚めて



カレンダー

02 ≪2007/03≫ 04
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31



カテゴリーメニュー

Plug-in by
@激安・割安・おすすめ商品@



プルダウンリスト



コメントありがとうございます♪



イラッシャイマセ


アクセス中♪



ちょっとええ言葉

砂漠が美しいのは
どこかに井戸を隠しているからなんだよ



アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
(フランスの小説家)



レビュー1000本ノック計画

【258本目】←ちるちるレビューへ

※下記はちるちる未レビュー含む最近読んだ本


乱菊の今読んでる本



ページ内ランキング



早起き生活

早起き生活
Powered by 早起き生活



Copyright © モエガタリ All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ブログパーツ